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Mac版Google日本語入力が(やっと)Apple Siliconに対応しました

2026年2月19日 12:30

🤖 AI Summary

**要点まとめ(日本語)**

- **Google日本語入力、Apple Silicon(M1/M2 等)に正式対応**
- 公式サイトから最新版を再インストールすると、動作種別が「Intel」から「Apple」に変わり、ネイティブサポートが確認できた。

- **使用感はほぼ変わらず**
- メモリ・CPU 使用量の実感的な変化はないが、理論的にはロゼッタ2を介さない分だけ効率は向上。

- **対応の背景は macOS の方針変更**
- 現行 macOS 26(Tahoe)は最後の Intel Mac 対応版。
- macOS 27 以降は Intel チップのサポートが終了し、macOS 28 では Rosetta 2 もほぼ廃止予定。
- 開発者へこの方針が通知されたため、Google も「土壇場」対策として Apple Silicon 対応を急いだ。

- **結論**
- 長らく Rosetta 2 での動作が前提だったが、ついにネイティブ版が提供開始。
- 今後の macOS アップデートに備え、Apple Silicon ユーザーは最新版をインストールしておくと安心。
Image:Googleた、対応する気ないのかと思っていたぜ…。いやホント、もう初めてのAppleSiliconチップのM1が出てから幾星霜。年明けにMacを新調して、早速Google日本語入力もインストールしたのですが、いまだ動作種類が「Intel」になっていて腰を抜かしました。もうGoogle日本語入力はAppleSiliconをネイティブサポートする気はないのかな、ずっとIntelチップ用ア

アメリカの国務省が各国政府に禁止されたコンテンツを閲覧できるようにするためのポータル「freedom.gov」を開発中

2026年2月19日 11:57

🤖 AI Summary

**要旨(日本語)**

米国国務省は、EU など各国で政府が検閲しているコンテンツへアクセスできるようにするポータルサイト **「freedom.gov」** を構築中だとロイターが報じた。

- **目的**:ヘイトスピーチ法やその他の検閲措置でブロックされたウェブコンテンツをまとめ、利用者が米国からアクセスしているように見せる仮想プライベートネットワーク(VPN)機能で閲覧できるようにする。
- **運営体制**:パブリック・ディプロマシー担当次官サラ・ロジャーズ氏が主導。2026 年2 月のミュンヘン安全保障会議での発表は延期されたが、現在はドメインが取得済み(2026 年1 月12 日登録)でサイトはロゴとログイン画面のみが表示されている。
- **内部懸念**:法務顧問らが計画に対し懸念を示している(詳細未公開)。
- **外交的リスク**:欧州との貿易・安全保障問題が高まる中、米国が他国の法律を無視させる形になるとして関係悪化の懸念が指摘されている。
- **米国側の姿勢**:国務省報道官は「欧州特化の検閲回避プログラムは存在しない」としつつ、デジタルの自由と VPN などのプライバシー保護技術の普及を優先課題としている。

このプロジェクトは、トランプ政権下で言論の自由を外交政策の重点課題と位置付けた流れを受け、EU のデジタルサービス法(DSA)などに対する批判的姿勢と結びついている。
EU圏などの人々が自国政府によって禁止されているコンテンツを閲覧できるようにするため、アメリカの国務省が「freedom.gov」というウェブサイトを構築する計画を進めているとロイターが報じました。

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