ノーマルビュー

8Kテレビ、絶望的に売れてない。ソニーに次いでLGも撤退

著者:satomi
2026年2月5日 10:30

🤖 AI Summary

**要点まとめ(日本語)**

- **8Kテレビの市場は停滞**
- 世界全体での累計販売台数は約160万台にとどまり、2022年がピーク。その後ほとんど伸び悩んでいる。
- 4Kテレビは逆に急成長しており、UHD市場は約3,055億8,000万ドル規模に拡大。

- **主要メーカーの撤退**
- ソニーに続き、LGが8Kテレビ(「QNED99TUA mini LE」)の製造を中止し、2024年末から撤退を決定。価格は半額以下で在庫処分中だが、需要は低調。
- 以前にTCLとSONYA(Bravia)も8Kから手を引く方針を示していた。現在、8Kテレビを販売しているのはサムスンのみ。

- **サムスンの現状**
- CESで新型98インチ8Kテレビ「QN990H」を発表したものの、価格・発売時期は未定。ラインナップは2020年の3モデルから1モデルに縮小。競合がいないため急ぎの必要は感じていない様子。

- **コンテンツ不足が根本原因**
- 肉眼で見ても4Kとほとんど差が分からず、実感できるのは非常に大画面の場合に限られる。
- 8K対応ゲームや映像コンテンツは極めて少なく、PS5でも8K表示はほぼ廃止された。

- **技術的な次のステップへ**
- HDMI 2.2や240Hz対応といった高画素化だけでは限界に達し、メーカーは「タンデムOLED」「WOLED」「マイクロRGB」など、画質・明るさ向上を狙った新技術へシフトしている。

**結論**
8Kテレビは高価格とコンテンツ不足で需要が伸びず、LGやソニーをはじめとする大手メーカーが次々に撤退。残るサムスンも製品数を削減し、次世代ディスプレイ技術への投資へと舵を切っている。市場は4Kへと主流が移行し、8Kは「塩漬け」状態に陥っている。
Image:ArtemGolub/GizmodoUS98インチ以上ないと8Kも4Kも違いがわからない(写真は2024年発売時のSamsungQN900D8KTV)「TVの未来は超ハイレゾにあり」と張り切ってたTVメーカー各社、しかし現状はどこも苦戦中です。世界2大ディスプレイ&TVメーカーの一翼のLGまでもが8Kテレビからひっそり撤退を決め、残るはSamsung(サムスン)のみとなりました。「ディ

金相場もすごいけど、ポケモンカード高騰はもっとすごい

著者:satomi
2026年2月5日 08:00

🤖 AI Summary

**要約(日本語)**

- 米国で金相場が上昇しているが、ポケモンカードの価格上昇はそれを大きく上回っている。
- 2年前、コストコで販売された24金(1オンス)延べ棒は $2,500 だったが、現在は $5,000 超に。金への $5,000 投資は約 $10,400 になる。
- 同時期に人気ブースター「Evolving Skies」を $525 で購入し、同じ $5,000 を投資していたとすれば、現在は約 $23,800 にまで膨らみ、金だけでなくS&P500、NASDAQ、Dow、ビットコインをも上回るリターンとなった。
- 世界最高額のポケモンカードは1枚で $5.3 百万(約8億3千万円)と評価され、ギネスブックにも掲載された。
- カードの争奪戦は、行列・徹夜・在庫の即完売・店内での乱闘・椅子投げなど、金の販売時には見られなかったほどの過熱ぶりを見せている。
- ただし、過熱状態はバブル的であり、将来的に価格が下落する可能性も指摘されている。

**結論**
ポケモンカードは近年、金や主要株式・暗号資産を凌駕する投資対象となり、驚異的な価格上昇と市場熱狂を引き起こしているが、同時に投資リスクも高まっている。
Photo:JustJus/Shutterstock.comポケモンカード取引価格が天井知らずで上昇。米国ではゴールドの上がり幅を余裕で上回るカードまで出現中です。ゴールドといえば、2年前にアメリカでコストコが24金の延べ棒(1オンス=28.35g)を2,500ドルで売り出したときには「みんな狂ったように買ってる(笑)!」と話題でした。あのとき、あの延べ棒を買っていたら今ごろは5,000ドル超。ダ

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