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「LM Studio」ではじめるローカルLLM。“ガチ無料AI”を徹底解説

🤖 AI Summary

**「LM Studio」‑ ローカルLLM入門まとめ**

- **ローカルLLMとは**
自分のPCに大規模言語モデル(LLM)をダウンロードし、インターネットに接続せずに動かす仕組み。無料で利用でき、個人データを外部に送信しない点が大きなメリット。ただし、ChatGPTやGeminiほどの性能はまだ劣る。

- **LM Studio の概要**
macOS・Windows 両対応の無料アプリで、プロンプト入力 → AI の応答表示までを一括で行える。Hugging Face から多数のローカルLLM を検索・ダウンロードでき、商用利用も可。

- **推奨スペック**
- **Mac**:Apple Silicon (M1‑M4) / macOS 13.4以上 / メモリ 16 GB 以上(7 B パラメータ程度まで快適)
- **Windows**:x64/Snapdragon X Elite / メモリ 16 GB 以上 / VRAM 4 GB 以上(例:Ryzen 7 7700 + RTX 4060 Ti)

- **インストール&セットアップ手順**
1. 公式サイトから OS とチップに合った LM Studio をダウンロード・インストール。
2. 起動後、右下の歯車 → Settings で「言語=日本語」「UIレベル=パワーユーザー」設定。
3. Model Search タブで「Gemma 3n E4B」等を検索し、`GGUF … Q4 K M` など軽量化されたバージョンをダウンロード。
4. 「Use in New Chat」をクリックすればチャット画面へ遷移し、すぐに対話可能。

- **チャットで使える主な機能**
- プロンプト入力(Enter=改行、Shift+Enter=送信)
- PDF・テキスト・画像(.jpg)ファイルのアップロードで要約・質問が可能(Word/Excel は未対応)
- MCP(マルチチャネルプロンプト)設定やシステムプロンプトで口調・温度(temperature)調整ができ、創造性や堅さを自在にコントロール。

- **「モデルが大きすぎる」時の対処法**
1. **軽量バージョン**(Q8→Q5→Q4→Q3 の順)を選んで再ダウンロード。
2. **量子化オプション**(_K_S/_K_M など)でメモリ使用量を削減。
3. どうしても動かない場合は、CPU‑only 実行や VRAM 削減など高度な設定変更を検討(リスクあり)。

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**結論**
LM Studio を使えば、比較的高性能な日本語対応ローカルLLM(例:Google Gemma 3n E4B)を自分のノートPC だけで無料・オフラインで走らせられる。推奨スペックを満たす MacBook Air でも軽量モデルなら実用可能。まずは公式サイトからインストールし、上記手順で「ローカルChatGPT」を体験してみよう。
Photo:かみやまたくみ2025年9月7日の記事を編集して再掲載しています。自分のパソコン上で無料で動かせるAI「ローカルLLM」が最近盛り上がりを見せています。高性能化が進んでおり、日本語でも使いやすいモデルが登場しています。昨今話題の「gpt-oss」もそんなローカルLLMのひとつで、自分は「わりとこれでよくない?」と感じました。軽量なモデルを選べば、MacBookAirでも試せます。この記

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