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耳をふさがず聞こえづらさを解消するイヤーカフ型集音器「ミライスピーカー・イヤー」のクラファン公開中 実機を試してみた

著者: 宮原俊介
2026年4月2日 18:00

🤖 AI Summary

耳をふさがないイヤーカフ型集音器「ミライスピーカー・イヤー」のクラウドファンディングがGREEN FUNDINGで行われており、すでに1億400万円以上を集めています。この製品はBluetoothイヤホンのように装着でき、高齢者の聞こえづらさを補う機能を備えています。片耳5.6gという軽量設計とスタイリッシュなデザインにより、「装着感の壁」「デザインの壁」や「価格の壁」を越える意図で作られました。

ミライスピーカー・イヤーは16チャンネルのインテリジェントDSP、音声自動調整機能、ハウリング防止機能、ノイズキャンセル機能など多数の補聴機能を持ちます。価格はフル機能版が3万9,600円(税込)、省機能版が2万9,700円(税込)で、操作性も高齢者でも使いやすい設計となっています。

取材では筆者が試用し、装着感や聞こえ方について評価しました。製品は4月28日までのクラウドファンディング期間中で、5月下旬の配送が予定されています。
ミライスピーカーは、イヤーカフ型集音器「ミライスピーカー・イヤー」のクラウドファンディングプロジェクトをGREEN FUNDINGで公開中。記事執筆時点で、1億400万円を超える支援を集めています。イヤホン同様の外観で装着しやすい集音器ミライスピーカー・...続きを読む

ソニーから商標と特許を継承したスマートウォッチ「wena X」のクラウドファンディングプロジェクトをGREEN FUNDINGで公開へ

著者: 宮原俊介
2026年3月19日 11:30

🤖 AI Summary

ソニーが開発・販売していた「wena」の商標と特許を取得したスタートアップ企業augment AIは、3月20日に新製品「wena X」のクラウドファンディングプロジェクトを GREEN FUNDINGで公開する予定です。wena Xは腕時計バンドにスマートウォッチ機能を搭載し、1.53インチのフルカラーAMOLEDディスプレイから操作できます。運動と睡眠の計測機能が強化され、独自OS「wenaOS」も搭載されます。

特徴として、腕時計からワンタッチでスマートバンドに切り替え可能で、NFC決済や指パッチンによるジェスチャー操作も実装予定です。プロジェクト公開は3月20日11時に予定されており、「wena X metal/leather + loop rubberバンドとお好きなエンドピース」セットが5万6800円(税込)、「wena X loop rubber」が4万6800円(税込)で超早割コースが用意されています。

また、運動と睡眠の計測機能を強化しており、東京大学発のスリープテック企業ACCELStarsとの協力によりAI睡眠分析も可能となっています。製品は2026年12月末から順次発送される予定です。
ソニーが開発・販売していた、腕時計のバンドにスマートウォッチを搭載するデバイス「wena」の商標と特許を取得したスタートアップ企業のaugment AIは、3月20日にスマートウォッチ新製品「wena X(ウェナ クロス)」のクラウドファンディングプロジ...続きを読む
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