ノーマルビュー

これは楽器?それとも心理テスト? 謎のビデオシンセ「Rorschach」

著者:巽英俊
2026年1月28日 08:00

🤖 AI Summary

**概要**
イギリスのガレージメーカー Lumatic Visual Devices が、アナログシンセと連動できるビデオシンセサイザー「Rorschach」を発表。

- **機能**:外部からコントロール電圧(CV)を入力し、6種類のフォームから選べるモノトーンのインク染み風幾何学模様をリアルタイムで生成。水平・垂直の幅や位置、ランダム度合いを変調でき、映像と音が同期して変化。
- **用途**:ユーロラック等のアナログシンセをソースにすれば、ライブパフォーマンスで視覚効果やドローンノイズを演出可能。IDM・ノイズ・テクノ系アーティストに最適。
- **価格**:組み立て済み本体 153ポンド(約3万2900円)※10%割引中、DIYキット 99ポンド(約2万1300円)。

シンプルなモノクロ抽象映像が独特の味わいを持ち、音楽ガジェットとして注目されている。
Image:LumaticVisualDevicesイギリスの新興ガレージメーカーLumaticVisualDevicesが、「Rorschach」なるちょっと不思議なビデオシンセサイザーを開発しました。シンセと連動してモノトーン映像を生成「ロールシャッハ」という名前が示すように、生成されるのはインクの染みのようなモノトーンの幾何学模様。外部からコントロール電圧を入力し、各種パラメーターをいじるこ

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