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「なんかに付いてきた系USB-C」、ガジェットのポテンシャル発揮できない説

🤖 AI Summary

**要点まとめ(日本語)**

- **USB‑C ケーブルは規格が多様**
付属の「なんかに付いてきた」ケーブルを他のガジェットに流用する人は多いが、USB‑C には「供給できる電力(W)」「通信速度(Gbps)」という主要スペックがあり、機器ごとに最適な規格が異なる。

- **不適切なケーブル使用のリスク**
- SSD 付属のケーブルは電力は小さいが高速データ転送が可能。
- モバイルバッテリー付属のケーブルは大電力供給ができるがデータ速度は遅い。
これらを入れ替えると、SSD の転送速度が落ちたり、バッテリーから十分な電力が供給できなかったりする。

- **万能な「つよつよUSB‑C」ケーブルの条件**
「電力供給が大きく、かつ通信速度も速い」ケーブルが、ほとんどのデバイスで性能を最大限に引き出す。

- **おすすめケーブル例**
1. **Cable Matters Thunderbolt 5(30 cm)** – 240 W、80 Gbps。最上位スペック。1 m バージョンもあり。
2. **Belkin 2 m USB‑C** – 240 W、20 Gbps。やや速度は劣るが、長さと高電力で汎用性抜群。
3. **Belkin USB‑4(0.8 m)** – 100 W、40 Gbps。価格が約2,000円とコスパ良好。

- **結論**
付属ケーブルだけに頼るとデバイスのポテンシャルが発揮できないことが多い。1本のハイエンド USB‑C ケーブルを用意すれば、さまざまなシーンで安心して使用でき、性能不足の心配がなくなる。
Screenshot:ギズモード・ジャパン/YouTube2024年11月26日の記事を編集して再掲載しています。さまざまなシーンで活躍するUSB-Cケーブル。モバイルバッテリーやPCを購入た際に付属してきたものを、いろんなガジェットに使い回してるという人、結構多いんじゃないでしょうか。でも、実はUSB-Cっていろんな規格が存在して、ガジェットごとに最適なケーブルのスペックも異なるんです。場合によ

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