ノーマルビュー

X(旧Twitter)が開発者向けAPIの新しい従量課金モデルを発表、月額200ドルまたは5000ドルの固定料金制から正式に移行

2026年2月9日 13:26

🤖 AI Summary

**X(旧Twitter)APIが従量課金制へ正式移行**

- **従来のプラン**:月額 200 USD(約3万1千円)または 5,000 USD(約78万円)の固定料金で利用していたが、2025年10月からベータで試験運用していた「Pay‑Per‑Use」モデルを正式にリリース。
- **新料金体系**
- 事前にクレジットを購入し、APIリクエストごとに残高が減少。
- エンドポイントごとに単価が異なり、料金は Developer Console で確認できる。
- 同一投稿・同一ユーザーを同日内に再取得した場合は、原則として重複課金を回避する仕組みがある(例外あり)。
- **利用者保護機能**
- 残高が一定以下になると自動でクレジット追加購入が可能。
- 請求サイクルごとに上限金額を設定し、上限に達したらリクエストを停止できる。
- **例外・特典**
- 公益性の高い「Public Utility」アプリは無料でスケールされたアクセスが継続。
- 直近まで無料枠を利用していた開発者には、移行時に $10(約1,570円)分のバウチャーが一度だけ付与。
- 既存の Basic・Pro プランは契約継続が可能で、必要に応じて従量課金へ切り替えられる。
- **背景**:2023年2月に「Twitter API v2」・「v1.1」の無料提供を終了し有料化した後、2025年10月にクローズドベータで従量課金を開始。今回が正式リリースとなる。

**ポイント**:固定料金で枠を購入していた時代から、利用量に応じてクレジットを消費する従量課金へと転換。利用監視と上限設定が運用の中心になる一方で、公益アプリは無料枠が維持され、旧無料ユーザーには小額バウチャーが提供される。
X(旧Twitter)が開発者向けAPIの価格体系として新しい従量課金制を発表しました。これまでは月額200ドル(約3万1000円)または5000ドル(約78万円)の固定料金を支払う必要がありましたが、今後は事前購入したクレジットがAPIリクエストに応じて消費されるようになります。

続きを読む...

YouTube Musicが曲の歌詞表示を有料化へ

2026年2月9日 11:07

🤖 AI Summary

**YouTube Music、歌詞表示を有料化へ**

- **テスト開始と拡大**:YouTube Musicは、無料プランのユーザーに対して歌詞表示を制限するテストを実施しており、現在は海外で本格的に展開されつつある。
- **有料会員限定の表示**:Premium(YouTube Premium/Music Premium)加入者のみが全歌詞を閲覧でき、無料ユーザーは最初の数行だけが見え、残りはぼやけてスクロールできなくなる。再生画面に「残り再生回数」や「Premiumで歌詞を視聴できます」といったカードが表示される。
- **翻訳機能も対象に**:歌詞の翻訳機能も同様にテスト中で、将来的にプレミアム会員限定になる可能性が示唆されている。
- **業界の動向**:Spotifyが以前実施した歌詞の有料化を中止したのに対し、Googleは逆に有料化を進めており、ユーザーからは「企業の利益優先」などの批判が上がっている。

**結論**:YouTube Musicは無料ユーザーに対する歌詞閲覧を段階的に制限し、Premium会員向けの付加価値として提供する方針を本格化させている。今後、歌詞翻訳機能も同様の有料化対象になる可能性がある。
YouTubeの音楽配信サービス・YouTube Musicが無料アカウントに歌詞へのアクセスを制限していると複数の報告が挙がっています。YouTube Musicは無料プランのユーザーに対する歌詞表示の制限をテストしていましたが、この制限が海外では広く展開され始めている模様です。

続きを読む...

❌