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国際宇宙ステーション退役の後釜をねらう民間企業たち。ポストISS候補5つの企業とは

2026年3月22日 12:00

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2030年頃に国際宇宙ステーション(ISS)の退役が予定されており、その後継として民間企業による商業宇宙ステーションの開発競争が行われています。主要な5つの企業は以下の通りです:

1. **アクシオム・スペース**:
- ISSに接続して検証し、その後独立運用を目指す計画。
- 2027年に最初のモジュール打ち上げ予定。

2. **ヴァスト・スペース**:
- 2027年打ち上げを目標としており、最大8人までの長期滞在が可能なステーション。
- Haven-2への進展も計画されている。

3. **ブルーオリジンとシエラ・スペース**:
- 共同開発のOrbital Reefプロジェクト。
- 多用途ビジネスパークとして機能し、最大10人の乗員が滞在可能。

4. **スターラブ・スペース**:
- 電力と推進を担うサービスモジュールと居住モジュール構成。
- 2029年に打ち上げ予定で、最大4人までの乗員を収容可能。

5. **マックス・スペース**:
- 膨張式のThunderbird Station開発中。
- 最大4人が滞在可能で、軌道上で展開して約350立方メートルの広さを持つ。

これらの企業はISSの後継として様々なアプローチを試みており、商業宇宙活動に新たな機会を提供することが期待されています。
Photo:GoinykProduction/Shutterstock.com2030年、人類の宇宙進出は大きな転機を迎えます。NASAと国際パートナーは、2030年末に国際宇宙ステーションを軌道離脱させ、大気圏で燃え尽きさせる計画を進めています。そしてISSの引退は、商業宇宙ステーション新時代の幕開けを意味しています。すでに複数の企業が、宇宙飛行士が宇宙で生活し、働き続けられるような軌道上の研究

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