ノーマルビュー

ポケットラジオ絶滅せず。令和に東芝が新モデルを発売

著者: 岡本玄介
2026年4月10日 17:35

🤖 AI Summary

記事「ポケットラジオ絶滅せず。令和に東芝が新モデルを発売」を日本語で要約します。

東芝ライフスタイルは2026年2月16日に新しいポケットラジオ「PR-AX40 FC7」を発表しました。この製品は昭和のレトロな雰囲気を引き立てており、スマートフォンが多機能化する中で、懐中電灯やカメラなど、さまざまなデバイスに置き換わる可能性があったにもかかわらず、ラジオも同様の運命にはならなかったことが示されています。東芝はこの新製品を通じて、ポケットラジオの恒久的な存在意義を強調しています。

ポイント:
1. 東芝が2026年2月に新モデル「PR-AX40 FC7」を発売。
2. ポケットラジオはスマートフォン時代でも存続している。
3. 懐中電灯やカメラなどと共に衰退したデバイスでも、ラジオは依然として需要がある。
Image:東芝ライフスタイル株式会社2026年2月16日の記事を編集して再掲載しています。昭和レトロ感がタマんない。スマートフォンはいろんな機能が1台に集約され、薄い板なのに現代の万能ツールになりました。電話機や写真機や懐中電灯など、駆逐されかけているデバイスがたくさんありますが、ラジオもそのひとつ。アプリがあれば聴けてしまいますからね。音楽プレーヤーかと思ったらラジオ東芝ライフスタイル株式会社

「写ルンです」がデジカメだったらなーを実現したカメラ

著者: 岡本玄介
2026年4月10日 11:35

🤖 AI Summary

富士フイルムの「写ルンです」をデジタル化したカメラ、「ONE35 V2 Camera」について紹介します。このカメラは、外観が「写ルンです」に似ており、フィルムカメラモードを選べば1ロール27枚撮影後、約24時間後にしか結果を見ることができない仕組みで、アナログ風の画像を楽しめます。

主な特徴は:
- 中身はデジタルで背面には確認用画面がありません
- デジカメモードでは即座に写真を見ることが可能
- 1300万画素で、解像度も高い
- USB-C経由で充電可能で約3週間持続
- スマホやPCへのデータ移動が可能なLightningとUSB-C接続を採用

富士フイルムは「X half」よりも「ONE35 V2 Camera」を開発すべきだったと指摘し、夏休みや冬休みにキャンプへ行ける子供たちには理想的なカメラだとしています。
Image:Flashback2026年2月20日の記事を編集して再掲載しています。24時間後に確認できるモードがアナログ的。レンズ付フィルムとして知られる富士フイルムの「写ルンです」は1986年のデビューで大ヒットなり、今でも買えるロングセラーのフィルムカメラ。レトロだしエモい写真も撮れるしで、ガジェットとしてみるとおもしろいのですが…いかんせん2,000いくらで買ってさらに現像代も1,000円

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