ノーマルビュー

定番時計がシックに格上げ。カシオのデジタルが和柄をまとう

著者: 巽英俊
2026年4月10日 18:30

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タイトル:定番時計がシックに格上げ。カシオのデジタルが和柄をまとう

作者:巽英俊

この記事では、カシオのデジタル腕時計A159Wについて紹介しています。このモデルは、ベーシックなフォルムを持ちつつも、5連のジュビリーブレスレットにより多少ドレッシーな印象を醸し出しています。海外でも人気のあるロングセラー商品です。

興味深いのは、カシオが普及価格帯製品として生産しているにもかかわらず、ハイエンドモデル制作のために「山形カシオ」で作られていること。これはカシオファンの心を惹きつける要因の一つかもしれません。

A159Wは伝統的な和柄が取り入れられ、その和テイストが全体的に洗練された印象を与えています。
Image:CASIOカシオのA159Wは、ベーシックなフォルムのデジタルウォッチ。5連のジュビリーブレスレットでちょっとドレッシーな雰囲気もあり、海外でも人気の高いロングセラーです。このモデルって普及価格帯ではあるんですが、なぜかカシオでもハイエンドモデルを手がけている「山形カシオ」で作られているんですよね。そこもカシオファンの心をくすぐるのでしょうか。伝統的な文様が引き立てる和テイストそのA1

1.65mmケースに顔がある。チャイキンの新作時計は物理との戦い

著者: 巽英俊
2026年4月10日 15:00

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コンスタンチン・チャイキンは、ユニークな顔をデザインに取り入れたロシアの独立時計師ブランド。2024年にケース厚さわずか1.65mmの「ThinKing」を発表し、世界中の注目を集めています。

「ThinKing Mystery」では、お得意の顔を模したミステリーダイヤルを搭載しています。薄型化には精密な制御が必要で、パーツは千分の数mm単位で調整されています。動力源となる香箱には補強リブが設けられ、軸受には耐久性考慮のためタングステン球が採用されました。

ケースのチェックポイントも約40あり、航空宇宙工学に近い厳格な基準で管理されているといいます。「ThinKing Mystery」は12本のみの限定生産で、価格は未定ですが、非常に高額になると予想されます。
Image:KONSTANTINCHAYKINコンスタンチン・チャイキンといえば、ユニークな顔をモチーフにしたデザインの時計を多くリリースしているロシアの独立時計師ブランド。JOKERやNINJAなどのモデルは、ちょっとユーモアとクセのあるデザインですが、時計師としての実力は折り紙つき。複雑機構にも果敢にチャレンジしています。2024年にはケース厚わずか1.65mmの「ThinKing」をリリース

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