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**大惨敗と政治への嘆き(要約)**
2月9日の衆議院選挙後、筆者は「大惨敗」の日と呼び、昨秋に発覚した脳梗塞で辞任を申し出た立憲民主党静岡5区総支部長の立場が、高市早苗氏の「クーデター」的な人事・中道改革連合の結成と同時に崩壊したと告白する。結果、全てを失い、今後は残務処理に専念するだけの老人になると述べている。
筆者は中道改革連合の選挙戦略を失敗と断定し、特に高市氏が「通常国会開始直後に解散」という罠に掛かり、史上初の「パーフェクトゲーム」――すなわち白紙委任状での投票が国民に受け入れられたことが敗北の決定的要因だと批判する。
さらに、野田代表や自民党・財界の指導者たちを次のように非難する。
- 自民党と財界が日本を貧困化、少子化、地方衰退へ導いた。
- 選挙で大勝した候補者は「地元のために働く」と掲げながら、実際は地方の衰退を放置。
- 「物価高対策」や「中国の脅威」などのスローガンが問題の根源であると指摘。
最後に、筆者は高市氏の思想的危険性を危惧し、次世代が戦争に巻き込まれないよう、財産が過度に取り上げられないよう訴えるとともに、政治家の空虚なスローガンに対する批判で締めくくっている。
全国の毒舌ファンの皆様 こんにちは Tommyセンセです。
ということで、2月9日(月)は衆議院選挙から一夜明けの大惨敗の日。
昨年度秋に発覚した脳梗塞で、立憲民主党静岡5区総支部長の役職を辞任したいと申し出ていた所、高市クーデターに遭遇して、総支部長の退任と新候補の擁立、、中道改革連合の結成と全てのことが同時に起き、
結果として全てを失いました。
ワタシは、これから単なる老人として、あとは死を待つばかりの身です。とはいうものの、立憲民主党静岡5区総支部長としての残務があるので、この1ヶ月くらいはそんな仕事をしていきます。
この中道改革連合は、選挙戦略として大失敗でした。というよりも、高市の“通常国会の冒頭に解散する”という戦略に、まんまと嵌められて史上空前のパーフェクトゲームを達成されてしまいました。我が野田代表は、中曽根にも戦略で大敗し、またしても高市戦略によって大敗するという“二度も完全敗北した男”として歴史に名を刻んでしまいました。
選挙中、高市は我々に白紙委任状を持って投票してくれと迫りました。(そもそも国会を運営していない。本格的に政治をしていないままの選挙)ところが、そこで構えたのが中道改革連合で、この新党も国民に白紙委任状を持ってのぞめと迫ったわけであります。
白紙VS白紙。
日本の国民はそれなりの実績のある高市に白紙委任状を提出しました。
ワタシは、高市の思想的な危険性を認識してますから、もう日本の今後が真っ暗で何も見えません。
どうかワタシ達の孫の世代を戦争に駆り立てることだけはしないで下さい。
どうかワタシ達の少ない財産をこれ以上取り立てることもしないで下さい。
少なくとも、他の国での争いに日本人を巻き込まないで下さい。
そもそもですね。
日本をこれだけ貧乏にしたのは、自民党の指導者達(と、財界)です。
そもそも、
日本にこれだけの少子化をもたらしたのは自民党の指導者達(と、財界)です。
そもそも
日本の地方をこれだけ衰退させたのは自民党の指導者達(と、財界)です。
それらを一度も検証せずに、
「日本を豊かに」とか、「元気な日本に」とか、「地方の再生」とか言わないで下さい。
選挙に大勝した候補者達は、
「地元のために、恩返しとして全力で働きます」といつもいつも宣言しているのにもかかわらず、日本の地方(あんたがたの地元)はどんどん衰退していきます。
まっ、この嘘八百を真に受けるのも地元の支援者さんたちですね。
「物価高対策に取り組みます」と言っている人達が物価高を誘導したのです。
「中国の脅威」と煽り立てている人達が、中国との関係を悪くしたのです。
もっと大きく、
「日本を豊かに!!!!!」とか「日本を元気に!!!!!」とか連呼した自民党こそが、「日本を貧しく、元気のない国」にしたのですよね。