横羽線の大師本線料金所、撤去工事に着手。大師出口を夜間通行止め・羽田入口を昼夜連続通行止め。ホルムズ海峡の影響は「有機塗料使っていない」と寺山社長
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首都高速道路株式会社は4月15日、霞が関本社で定例会見を開き、横羽線の大師本線料金所の撤去工事に着手すると発表した。2026年度には44か所(累計134か所)のETC専用化を行い、2028年春までにすべての料金所をETC専用化する予定だ。
撤去工事は5月11日夜から始まり、2027年度末までかけて行う。通行止めは2つフェーズで行われるが、大師出口は夜間通行止め、羽田入口は昼夜連続通行止めとなる。
また、撤去後に跡地を活用し、大師パーキングエリアの改良工事を進める計画だ。現在は駐車マスの拡大などを検討している段階である。
さらに、寺山社長はホルムズ海峡の影響について話すが、首都高速では10年前の火災事故を受け、有機溶剤を使わない水性塗料に切り替えており、現在の原材料高騰の影響は少ないという。
撤去工事は5月11日夜から始まり、2027年度末までかけて行う。通行止めは2つフェーズで行われるが、大師出口は夜間通行止め、羽田入口は昼夜連続通行止めとなる。
また、撤去後に跡地を活用し、大師パーキングエリアの改良工事を進める計画だ。現在は駐車マスの拡大などを検討している段階である。
さらに、寺山社長はホルムズ海峡の影響について話すが、首都高速では10年前の火災事故を受け、有機溶剤を使わない水性塗料に切り替えており、現在の原材料高騰の影響は少ないという。