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14型2.8K OLED搭載で約1.1kgボディーを実現したRyzenノート「Yoga Slim 760 Carbon」レビュー

レノボ・ジャパンは14インチ有機ELディスプレイを搭載したクラムシェル型ノートPC「Yoga Slim 760 Carbon」を12月14日に発表、12月17日より販売開始しました。本製品はCPUにRyzenを採用。高解像度2.8K(2880×1800ドット)のタッチ対応有機ELディスプレイを搭載しつつ、筐体にはカーボンファイバー素材を採用。それでいて販売価格19万5470円、eクーポン適用価格14万1632円という高コスパを実現しています。さらにWindows Hello対応の顔認証カメラ(IRカメラ)も内蔵されており、クラムシェル型ノートPCとしてスキのないマシンに仕上げられています。

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即買い即売り散財ライターが2022年でも愛用するガジェットBEST3

筆者は長期間使ってみたいなと思った新製品は結構購入しています。とは言っても全部所有していたらお金が続かないので、ほとんどの製品はある程度使い込んだらすぐ売却します。でもその中でも非常に気に入った製品はメインのデバイスとして使い続けます。今回は現在手元に残っており、2022年以降もじっくり愛用していく予定の厳選ガジェット3製品をご紹介します。

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MX Keys Miniレビュー。ショートストローク外付けキーボードの大本命と今こそ訴えたい

「MX Keys Mini」は一言で表わせば「MX Keys」のテンキーレス版。ただし、ひとつだけ大きな違いがあります。それはUSBレシーバーが「Unifying USBレシーバー」から「Logi Bolt USBレシーバー」に変更されていること。「MX Keys Mini」には「Logi Bolt USBレシーバー」は同梱されないので、Bluetooth Low Energyで接続するか、「Logi Bolt USBレシーバー」を別途購入(1210円)する必要があります。

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ライカスマホ「Leitz Phone 1」と「iPhone 12 Pro Max」「Galaxy S21 Ultra」で撮り比べ

ライカブランドのスマートフォン「Leitz Phone 1」が7月16日にソフトバンクから発売されました。ライカカメラを謳ったスマートフォンはこれまでファーウェイから発売されていましたが、イメージセンサーとレンズをライカが設計していると明確にアピールして、内部的には同じ「AQUOS R6」が先行発売されているものの、独自の外観やUI、ライカ独特のモノクローム写真モード「Leitz Looks」を採用し、「ライカのスマートフォン」として発売されたのは「Leitz Phone 1」が初めてです。

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画面比率3:2の28.2型4K+ディスプレイ「HUAWEI MateView」実機レビュー

ファーウェイジャパンは28.2型4K+ディスプレイ「HUAWEI MateView」を7月13日に発表、8月20日より市場想定価格8万9800円で発売します。本製品の画面比率は3:2で、解像度は3840×2560ドット。一般的な16:9、3840×2160ドットの4Kディスプレイより画面が縦に長いので、書類作成、ウェブブラウジングなどの際に前後の見通しがよいです。また98% DCI-P3の広色域と、ケーブル1本で画面を表示しつつノートPCに最大65Wの電力を供給できる点もメリット。今回は発売前の本製品の実機レビューをお届けします。

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ファーウェイのオーディオグラスをレビュー、コンパクトで音質良好

メガネやサングラスとオーディオデバイスを合体させた「スマートオーディオグラス」は、通販サイトで検索すると複数製品がヒットするようになっており、かなり一般化した感があります。ただし相当価格差があるので、品質には大きな違いがあると思われます。

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「ZTE Axon 30 Ultra」実機レビュー、64MPセンサー3基搭載カメラの実力は? 

ZTEはグローバルで背面に64MPカメラ3基、8MPカメラ1基を搭載したAndroidスマホ「ZTE Axon 30 Ultra」を5月27日から公式ウェブサイトで販売開始しました。価格は8GB+128GB版が749ドル、12GB+256GB版が849ドル。一般発売の6月4日に先駆けてZTE本社より貸出機を借用したので、実機レビューをお届けします。

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GPD WIN 3はNintendo Switchと同じ感覚でPCゲームをプレイできるUMPCだ

「GPD WIN 3」はゲーム機に完全に軸足を置いたUMPC。「VAIO type U」を彷彿とさせるスライダー機構を採用しており、ゲームは「Nintendo Switch」ライクなポジションでプレイでき、テキスト入力する際にはディスプレイをスライドさせることでキーボードを利用できるという仕様です。本製品はIndiegogoの支援者に対して2021年7月にバックが開始される予定で、現時点では日本での販売時期や価格は決まっていませんが、今回リンクスインターナショナルより実機を借用したので、レビューをお届けいたします。

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Oculus Quest 2の低価格化と高性能化の案配は絶妙|ベストバイ2020

筆者は現在、「Cyberpunk 2077」にドハマリ中なので、最近はやや放置気味なのですが、2020年のベストバイに迷いなく選出したのはVRデバイス「Oculus Quest 2」。本記事ではOculus Quest 2の進化点、現在どんな装備で遊んでいるのか、そしてオススメVRゲームなどをご紹介いたします。

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お家でリアルレース「ミニマリオカートラジコン」|ベストバイ2020

昭和世代の筆者は、タカラトミーの「チョロQ」が1980年に発売されたときにはそのユーモラスな小型ボディーとゼンマイバネによる猛烈なダッシュ力に驚かされたものです。今回レビューする京商の「ミニマリオカートR/Cコレクション」(税抜3980円)は、チョロQより一回り大きなものの立派なラジコンカー。お家の中で走りを堪能できちゃいますよ。

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かわるビジネスリュックminiにPlayStation 5は入るか?

SUPER CLASSICは10月29日、「かわるビジネスリュックmini」(直販価格税込み2万2800円)のオンライン発表会を開催し、同日より販売を開始しました。本製品はガジェッター界隈で人気を集めている「かわるビジネスリュック」のミニ版。無印版が50×30×17cm/1000~1120g/容量20Lだったところ、ミニ版は42×30×13cm/880~980g/容量14Lとコンパクトになっています。

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いますぐ手に入るWindows搭載フォルダブルデバイス「ThinkPad X1 Fold」実機レビュー

レノボ・ジャパンは10月13日、Windows搭載PCとして初めて折りたたみ可能な有機ELディスプレイを搭載した「ThinkPad X1 Fold」を発売しました。ディスプレイ折りたたみ型デバイス自体はサムスンがAndroidスマホ「Galaxy Fold」で先行していますが、最新の「Galaxy Z Fold2 5G」の画面サイズは広げた状態で7.6インチ。ThinkPad X1 Foldはググッと広い13.3型です。

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ROG Phone 3という最高の武器を使うことはゲーム上達の早道だ

ASUS JAPANは同社のゲーミングスマホの3世代目「ROG Phone 3」を9月23日に発表、9月26日より販売開始しました。初代「ROG Phone」が発売されたのが2018年11月23日、2世代目「ROG Phone II」が発売されたのが2019年11月22日。例年より約2ヵ月早く日本市場に投入された3世代目はどのような進化を遂げているのでしょうか? 今回は従来モデルからの進化点、特にゲーム関連機能にスポットを当てたレビューをお届けします。

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