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「これはαのど真ん中」α7 IVでがっつり色々撮影してみました

α7Ⅲ から約3年半、大きくアップデートを経て α7Ⅳ が登場した。なんと言っても α7Ⅳ でのアップデートの中で動画ユーザー、写真ユーザー共に一番の恩恵を受けているのがα7Ⅲで 約2420万画素だった解像度がα7Ⅳで 約3300万画素に向上したことだろう。

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カメラとしてのiPhone 13 Proレビュー、撮るたびに根底の進化を実感

9月に発売したiPhone 13 Pro/13 Pro Maxでの静止画撮影のインプレッションをお届けします。ちなみに、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxではサイズやバッテリーは違うがカメラハードウェアは同じだ。ともに「3倍の光学ズームイン/2倍の光学ズームアウト/6倍の光学ズームレンジ/最大15倍のデジタルズーム」を搭載している。

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SIGMA fp Lと半年暮らして体感した「L」の意味

2021年4月16日に SIGMA fp L が登場してから半年が経とうとしている。この半年の間じっくりと fp L で撮影を行ったので、このカメラでどんな写真が撮れたのか改めてお伝えしようと思う。言葉で伝えれば fp L はどんな場面でも写真を楽しむ上でいい相棒だった。自由で写真が楽しい、そう感じたカメラだ。

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流石のライカイズム、『AQUOS R6』撮影レビュー

ライカという遺伝子を受け継いだスマートフォンが遂に登場した。ライカがカメラのセンサー開発からレンズ設計、画質調整まで監修し、1インチセンサーと「ズミクロン」レンズを採用したスマートフォンの皮を被ったカメラ『AQUOS R6』がリリースされた。

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SIGMAのIシリーズ3本を試す、最高レベルの光学性能とコンパクトさを両立させたレンズ  

SIGMA から新しく Contemporary に属するIシリーズというレンズラインナップが発表された。Iシリーズは 「プレミアム・コンパクト・プライム」というコンセプトのもと、「最高レベルの光学性能」「妥協のないビルドクオリティ」「新しいユーザー体験」を提案している。

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写真家がレシートに印刷できるトイカメラで本気で遊んでみた

「myFirst Camera Insta」(1万1580円)というプリント機能を備えたカメラを手にいれた。かわいい見た目の子供向けのカメラだが、一眼レフカメラやミラーレスカメラ、そしてスマートフォンカメラとも違う面白みを見つけたのでお伝えしたい。

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SIGMA fpをWebカメラに、ワンランク上のビデオ会議にするテクニック

今巷でSIGMA fpが再脚光を浴びている。純粋なカメラとしてではなく、Webカメラとしてだ。中には 「Webカメラを買いました!」というコメントと共に fpの購入写真をSNSにアップしている強者もいた。フルフレ ムのおよそ22万円するカメラをWebカメラとして利用するギャップは確かに面白い! 実は筆者もfpを普段からカメラとして使用しており、SIGMA CEO山木氏のツイ トを見てfpがWebカメラとして利用できることを知り最近のミ ティングでは活用している。本記事ではfpをWebカメラとして利用する際の設定方法と、ワンランク上のビデオ会議を実現するためのちょっとしたテクニックを紹介しよう。 ■SIGMA fpをWebカメラにする方法 接続の方法としては、まずはfpのMENU内のSYSTEMタブのUSBモ ドを「ビデオクラス(UVC)」に設定する。次にfpとPC接続の前にfpの露出やISOなどの設定を行う。接続後は設定の変更ができなくなるのでここは注意が必要だ。 設定が完了したらfpのUSB-Cのインタフェ スからPCと接続し、CINEモ ドへスイッチを切り替える。ここでもう一つポイントとして、フォ カスは MF(マニュアルフォ カス)にするべきだ。AFで使用すると被写体が動くたびにフォ カスを追おうとしてピントが迷い出すので、最初にマニュアルで合わせて置きピンしておくと安定したビジュアルでビデオ会議に参加できる。 後は、PC側の設定だがzoomの場合を例に設定画面を見てみると既にカメラの選択プルダウンに「SIGMA fp」が選択できるようになっているので を選択するだけで完...

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