リーディングビュー

斬新な変化はなくともディスプレイとバッテリーで「かなり変わった」Apple Watch Series 7(松村太郎)

Apple Watch Series 7は9月のiPhoneイベントで発表されましたが、iPhone 13シリーズとの同時発売とはならず、10月15日までずれ込みました。 健康関連に関する機能で認証を待っているのではないか? などとの見立てを立てていた筆者でしたが、イベントの際に語られなかった新機能が明かされることはなく、大きな追加トピックもないままの発売となります。そんなApple Watch Series 7ですが、2つの点で、魅力的なデバイスだと見ています。

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大学生よ!M1搭載のMacBook Proを買ってビデオプレゼンスのプロを目指そう(松村太郎)

11月17日に発売されたM1搭載のMac。第一弾はMacBook Air、MacBook Pro 13インチ、そしてMac miniの3モデルです。MacBook Airは全てのモデルをM1チップに置き換え、MacBook Pro 13インチとMac miniは下位モデルからM1チップが導入されました。

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これぞThe Max!iPhone 12 Pro MaxはDolby Visionワークフローも手の中で完結できる1台(松村太郎)

2020年世代のiPhoneのエントリーとミドルレンジをがっちり固めたことが、2020年のMaxを「これぞMax」と言える仕上がりへ押し上げたのだと思います。そんなわけで今回はiPhone 12 Pro Maxの散歩カメラレビューをお届けします。

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iPhone 12|12 Proを持つと被写体と5G探しの旅へ出たくなる(松村太郎)

iPhoneのレビューは毎回、できるだけ楽しく散歩をすることを心がけています。カメラの良さを日常の中で体験するにはとにかく被写体を求める必要があるからです。コロナ禍かつ天候不順ではありますが、ソーシャルディスタンスなどの感染対策に配慮しつつ、今回も作例と共に、最新のiPhoneの進化を実機で見ていきたいと思います。

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台湾の天才IT担当大臣オードリー・タンに訊く、新型コロナウイルスの先にある未来の国家とは

オードリー・タン氏にリモートでのインタビューを行う機会が得られたので、新型コロナウイルス対策について、自身のキャリアについて、そして台湾の未来像について、じっくりとお話を伺ってみました。

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GWのおうちじかんをiPhone SEで楽しんでみてはいかが?(松村太郎)

2020年4月24日にSIMフリー版が発売となった第2世代のiPhone SEのレビューをお届けします。 iPhone SEは4.7インチのボディにA13 Bionicチップを搭載するミドルレンジスマートフォン。日本では4万4800円(税別)〜、通信キャリアの最大2万円割引を活用すれば、2万円台から購入できる新型iPhoneとなります。 Appleの成功体験から、iPhone SEという機種には「2世代前のデザイン」に「最新のチップを載せる」と規定されています。

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iPad ProのMagic Keyboardがここまで注目される理由(松村太郎)

AppleのBluetoothキーボードとしてこれまでも存在していたMagic Keyboard。2019年にはMacBook Pro 16インチモデルに搭載され、2020年3月にはMacBook Airにも採用されました。 そんななか、2018年以降のiPad ProとドッキングできるMagic Keyboardが発表されたことは、個人的に驚きでした。筆者はiPad Proをほぼメインマシンのように活用しており、それが最新Macと同等のキーボードで利用できるようになるからです。

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