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2026年1月25日(日) 研究力養成コース第1回として講演「科学者・技術者のキャリアパス」とワークショップ「海外大学生との交流」を行いました。

🤖 AI Summary

**2026年1月25日(静岡大学)「研究力養成コース」第1回講座の概要**

- **開催内容**
- 前半:倉持孝博氏(ヴェオリアジャパン)による講演「科学者・技術者のキャリアパス」
- 後半:ワークショップ「海外大学生との交流」‑シンガポール国立大学学生とのリモート交流会(3月7日)準備

- **講演の主なポイント**
- 終身雇用からジョブ型雇用、AI時代への転換に伴い、個人の「興味・意志(Interest)」「就業機会(Opportunity)」「能力(Capability)」の三要素と「行動(Action)」がキャリア構築の鍵になる。
- 自己理解と継続的なリスキリングが不可欠で、社外学習を行わない人が半数以上というリスクを指摘。
- 質疑応答では「キャリアの行き詰まり対策」「機会の増やし方」「文系興味と理系得意の融合」などが議論され、受講生は自己理解と学び続ける姿勢の重要性を実感。

- **ワークショップの流れと成果**
- 受講生を6グループに分け、地域の課題をブレインストーミング。AIを活用し、日豪・東南アジアの学生と共通関心を抽出。
- 各グループが以下のテーマでプレゼン資料を作成中:
Ⅰ インターネット利用と時間管理・依存対策
Ⅱ 都市と環境の共生
Ⅲ 気象災害が公共交通に与える影響
Ⅳ 科学の力と消えゆく緑
Ⅴ 漁獲量の減少
Ⅵ 水資源管理と公衆衛生
- 2月15日には静岡大学在籍の海外留学生TAと共に対面で資料の英訳・ブラッシュアップを実施し、グローバル視点で議論を深化させる予定。

- **全体的な意義**
- 高校生が大学進学を控える中で、自己啓発・行動力を通じたキャリアパス構築の重要性を学ぶ機会となった。
- 科学技術を地域課題に応用する実践的プロジェクトと、海外学生との意見交換を通じた国際感覚の育成が同時に行われた。
 2026年1月25日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は研究力養成コースの第1回目講座として講演「科学者・技術者のキャリアパス」とワークショップ「海外大学生との交流」を行いました。    前半は、倉持孝 […]
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