ノーマルビュー

中3重要 メンデルの法則 「減数分裂と分離の法則」をめぐる誤解と理解不足

2020年7月7日 21:43
高校入試で出てくる遺伝の問題で、メンデルの法則に関して誤解と理解不足がある。
最重要な「減数分裂と分離の法則」について昔からある誤解は有名だが、分離の法則の意義についての理解不足は、あまり指摘されていない。
そこで、中3生がここで「しっかり間違えてくれた」おかげでブログに書いておくこととする。
その詳しい説明は明日以降のブログに書きます。
学校の授業はまだ「遺伝とメンデルの法則」など先の話なので、急ぐ必要はない。
ただ、アドヴァンス模試ではここが7月の範囲になっているので、トロトロしていられない。

中1重要 なぜ助動詞の後は常に「動詞の原形」なのか

2020年7月7日 13:26
昨日から英語は「様々な助動詞の用法」に入って、初めは未来を表すwillでした。
助動詞の大原則である「助動詞の後は常に動詞の原形であり、現在の場合でも3人称単数のSや、過去の場合でも動詞は過去形にはならない。」ことの理由を、即座に答えられる高校生はほとんどいない。
下手をすると英語教師でも答えられない。塾長も中学高校時代を通じて、この大原則の理由を説明された記憶がない。
動詞が原形になる理由は簡単だ。
★助動詞は話し手の気持ちを表現するための手段で、事実を述べるものではない。
She can play the piano well. =I think(hope) she can play the piano well.
彼女はピアノを上手に演奏できる、と私は思っている。という意味だからだ。
彼女のピアノの腕前が上手かどうかは不確かだ。
She can plays the piano well.とすると
動詞現在形にSをつけるために「現在の事実として確定していること」を意味することになってしまう。
同じように動詞を過去形にすると「過去の事実としてすでに確定していること」を意味することになる。
ということはwillは単に「そうするつもり」であって実際にそうするかどうかは曖昧だ。
同じ未来形でもbe going to Vは未来に向かってすでに行動中であることを意味するので「確定的な未来形」となる。
I am going to America.は今すでにアメリカ行きの飛行機の中で、もう引き返せない状況ということになる。
★未来形にはいくつかの表現方法があるが、中学英語や高校入試英語ではその違いについて問題に出されることはないので、とりあえず未来形はすべてwillで書いてよい。












共通テスト続報

著者: tommyjhon
2020年7月7日 05:23
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、毎日毎日学校で悩んでいる「共通テスト関連対応」、実は、日曜日もこの対応に追われて一つの文書を作っていた。そして、昨日は昨日で、大学入試センターが高3生に一斉アンケートを実施するということがわかり、その対応にも追われている。
Twitterからよく出来た画像を拝借する。
_e0041047_04020175.png


この表では5に示されている点が、我々高校現場にとっては一番やっかいで文科省のやっていることが理解できないところだ。
このコロナウィルス禍の対応に関しては、可笑しさ満載で、中にはTwitterの一回のつぶやきが、「文科省の公式見解」を吹っ飛ばしたものもある。 それは、文科省が「大学側に、出題範囲の縮小を要請する」とコメントしたことだ。これに対して、「一番最初の共通テストが範囲を縮小しないで、その後に行われる個別大学入試の範囲を縮小して意味があるの?」返されて、範囲縮小の話は完全に立ち消えた。


 文科省は、どうしても「学業の遅れ」にきっちりとした配慮をしたいらしく、7月(今だ)に高校生アンケートを実施し、9月の出願で高校生の自己責任で、第一日程と第二日程を選択させようとしている。
 ところが、我々高校現場は、誰と相談しても第一日程以外選択肢がないという。ワタシも同じ考えである。そもそも、大学入試は、高校3年間の学校教育スケジュールの一環として制度設計されている。特に3年生は、1月第二週に大学入試センターのテスト(今年から共通テスト)、2月の24日・25日に個別学力試験という日程があり、そこから逆算して、すべての教科・科目・学校行事・模試とかが動いている。そこの「追試」の日程を1週間ずらすという小手先の変更で乗り切ろうとした文科省&大学入試センターの政策は、絶対無理があるのだ。おそらく、「追試は2週間先」という決定は、コロナウィルスの隔離措置の期間と合わせてのことだろう。


 我々高校関係者が、「追試はダメ、第一日程絶対」と訴え、文科省の愚策を非難しているにもかかわらず、メディアの報道でイマイチこの愚策度が伝わらないのは、大学入試センター試験(共通テスト)と大学入試の間に介在している受験ビジネスの存在を、文科省が意図的に隠して報道提供し、メディアも(当たり前のように知っているにも関わらず)官僚の都合を忖度して受験ビジネスの存在を覆い隠したまま報道するからである。
 受験ビジネスを一般語で大手予備校とか教育産業とか言い換えてもいい。この受験ビジネスがどのように大学受験の大きなステークホルダー(利害関係者)となっているかを詳しく説明する。読み進む間も忘れずにいてほしい、国公立大学の出願締め切りは2月3日必着だ。


 大学入試センターの共通テストは、共通一次からはじまり(たぶん33年前)センター試験と名を変えても、ずっと維持してきたシステムが「自己採点」である。高校生は、試験が終わった月曜日に、自分の問題冊子を持ち帰り、さっさと自己採点する。そして、受験ビジネスの各社にそのデータを提供するのである。①ベネッセ②河合塾③代ゼミの3社であったが、10年くらい前から代ゼミが撤退し、3年前からあの東進ハイスクールが進出した。
 不思議なことに、大学入試センターは独自で生徒のマークカードを読み取って採点業務をやっている時に、①ベネッセ②河合塾③東進ハイスクールの3社も、生徒の自己採点結果を読み取っているのである。(考えてみれば大いなる無駄な作業で)生徒の受験結果は、全国の4カ所に存在することになる。もう一つの大手予備校である駿台予備学校は、この判定システムにおいてベネッセと業務提携している。なので、「進研模試」という名称が知らない間に「進駿模試」と名を変えるのだが、受験生OBでもこの変態(脱皮?)には気づかないだろう。
 そして、河合塾、ベネッセ、東進の各社は自己採点結果をもとに大学入試の合格判定値を算出する。(河合塾とベネッセの順番は適当に入れ替えないと、各社の担当から嫌みをいわれるのだ)月曜日に自己採点結果を郵送すると、なんと木曜日には各大学ごとのデータがバッチリ生徒の手元に届くことになっている(例のA・B・C・D判定)。現在は、コンピュータも発達しているので、自分の志望大学だけでなく、全国どこの大学でも判定値が算出されるので、生徒も私たちもすべてこのベネッセや河合塾のデータ提供システムのお世話になる。若い読者の方にはは、「コンパス」と「バンザイ」と言った方がなじみがあるだろう。
 地方の進学高が、国公立大学合格者200名(320名中)、170名(280名中)などの奇跡的な数字は、この判定システムがなければ絶対達成できない数字である。また、ここ30年間の間、受験生の大学受験延べ数は、どんどん減っている。これは、この受験判定システムの寄与がものすごい大きい。
 なぜ、この河合塾やベネッセの受験判定システム(東進はまだ後発なのでイマイチの信用度である、これからは林先生の影響で驚異となるかな?)がなぜ凄いかと言えば、ベネッセと河合塾には受験に関する膨大なビックデータが存在し、過去の模試結果や、先輩の受験結果などなど、AIに匹敵するデータを持っているからだ。
 高校生は、このデータをお互いの利益のためにお互いが提供し合っている(まさにWin・Winの関係)。ベネッセの進研模試は1年生の7月から行われ、2年生の後半になると河合塾の模試も受けるようになる。そして、何となく共通テスト模試はベネッセ、個別大学用の記述模試は河合塾が信頼できるなどの評判も定説になっている。
 したがって、生徒は大学入試センターのテスト(共通テスト)から出願→受験→合格発表の流れのために、高校1年生からウン万円ものお金を払って模試を受けまくるのである。結論としては、この自己採点から個別大学出願(私立大学を含む)を経て合格に至るまでの構造に、完全に受験ビジネスの利益システムが組み込まれているのだ。もちろん、それだけではなく、我々高校教員も血を吐くような努力を一方でしている。共通テスト終了から2月25日の前期試験まで、田舎の進学高の3年部にいる教員は、まさに地獄の忙しさだ。
 
 さあ、本題に戻ろう。
 文科省と大学入試センタ-は、昨年の一件(共通テストと業者の採点癒着・英語検定導入に関する癒着)があってか、今回のコロナウィルスに関する措置では、どうしても受験ビジネス各社の役割を認めないでいる。入試日程を説明するにあたっても、受験生がこの受験判定システムを使って出願していることを完全に無視している。追試日程を説明する際でも、絶対に言及しない。各社の報道でも、受験ビジネスの判定システムのことを完全に無視して報道している。
 しかしながら、もうすでに日本の社会構造として、大学受験・高校生・大手予備校や受験産業・高校教諭の4分野はなくてはならないものとなっている。受験の学校間格差が存在するという分析は、「この4者のポートフォリオ」が学校や生徒によって割合が変化していることである。その一部分を完全に無視して、大学入試センターや文科省がコロナウイルス対策を行うから、このように全く噛み合わない議論になってしまう。
 つまり、高校側が圧倒的に第一日程を主張するのは、この社会システムとしての受験構造をよく理解しているからであり、文科省側が、追試験や予備追試試験を導入するのは、この受験構造を“ないこととしている”からである。
 官僚がよくやる手ですな、「なかったことにする」とか「存在しないものとして考える」とか「見て見ぬふりをする」とか・・・・・
文科省や入試センター批判の中で、「真摯に受験生と向き合え!!!」というフレーズは多い。でもでも大人だったら、「真摯に受験構造を考えよ!!!!!」ですよね。

中1重要 理科の光作図を徹底復習!!

2020年7月6日 22:14
今日の理科の授業でやった「光の作図」では、図形的センスの差が出た。
作図の手順については、かなり詳しく説明しながら黒板に書いていったが、「ここがポイント」というツボを外している生徒がいる。
作図はその手順を箇条書きにしておくとよい。
また、演繹法をつかって先に採点のポイントとなるところを書いてしまうのも、1つのコツだ。
屈折の作図では角度と角度の関係が重要で、数学の「平行線と同位角や錯角」「対頂角」のような基本原理を使って説明した部分をよく復習しよう。
光の反射では「鏡の角度」や「目の位置」「物体の位置」などを自分でいろいろ変えながら作図してみよう。作図の条件を、自分でいろいろ変えながら工夫しながら作図すると、物理を学ぶことが楽しくなる。
これが得意になると「思考実験」と呼ばれる頭脳内でのシュミレ-ション能力が開発される。
今日の作図すべてが次回までの宿題です。

高1重要 明日は理科のテスト対策 早めに来て完了しよう

2020年7月6日 22:01
今年はいきなり、期末テストなのでやや平均点が下がるかもしれない。
特に化学は2学期から始まる「モル計算の淘汰」に備えて、それなりの問題が出るだろう。
とは言え、新星生は毎年、物理化学は100点スタ-トなので先輩たちにおくれないようにしよう!!

公約はなんだったの?

著者: tommyjhon
2020年7月6日 05:31
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、熊本の大災害・東京都知事選挙・コロナ第2波の話題によって、大手メディアが全く無視している外交問題がある。
それは、ロシアの憲法改正だ。



安部晋三は、総理に就任する時も、解散して衆議院総選挙の時も、ポスターでも、プーチンとの会談(何回やったことやら)でも、「北方領土問題を解決する」と公言していた。
しかし、昨年、プーチン大統領にそでにされてから、まったく話題にもならない。そして、とうとうロシアの改正憲法の中に、「領土割譲禁止」の条項が挿入された。


これは、戦後ずっと行われてきた「日ソ交渉」「日ロ交渉」が終わったことを指す。日本とっては最悪の結果となった。なんで、日本のメディアはもっと大騒ぎしないのだろう?もう完全に「北方領土」はあきらめたのか?安部晋三は本腰を入れて取り組んでいるはずだった。そして、何も進展しないままこのロシアの新憲法で、完全に終止符が打たれた。


安部晋三の失政はこれ以外にも数多くある。しかし、「北方領土は、日本固有の領土」と主張していた自民党にとってみれば、「日本固有の領土を失った」ことに等しい。つまり、とうとう日本の領土を減らしたのだ。つまり、敗戦ですよね。


安倍政権を支えているのは、右翼の連中だと言われている。彼らは、
尖閣諸島を中国をから守れ!!!!! と大騒ぎして
竹島は韓国が不法占領している!!!!! とこれまた大騒ぎをして、
北方領土は日本の領土!!!!! を加えての3点セットで、東アジアの外交で弱腰になりそうな政権を批判してきた。


 ところが、北方領土が返ってこないとみるや、一斉にこの問題に口をつぐみ、今や「北方領土問題が存在する」ことからも目を背けるようになった。右翼思想の連中って、黒塗りの宣伝カーを使って勇ましく行軍していた男らしい奴らだと思い込んでいたが、完全に間違いだった。


ワタシは、若い頃は右翼思想の持ち主で天皇制を賛美したり、共産思想をバカにしたり、太平洋戦争を正当化したりしていた。
しかし、本当に日本の独立、日本の自立を具体化するならば、「いつまでも日本に駐留しているアメリカ軍を追い出す方が正しい思想である」と判断し、いたずらに(北方領土を返さない)ロシアや、(独裁国家である)中国を批判している連中とつきあうことをやめた。


ロシアがあんな小さな歯舞・色丹の二島でさえも返還しない理由が、日米地位協定にある、という理由をどれだけの国民が知っているのだろう?
例えば、上の記事の中でも、
<貼り付け>
  例えばプーチン大統領は最近、“日米安保なんか結んだら返ってこないぞ”と言っている。
<貼り付け終わり>
という言葉がサラリと出てくる。日米地位協定では、「アメリカ軍は、いつでもどこにでもアメリカ軍の基地をつくることが出来る」と書かれている。ウソではない書かれているのだ。
 第二条
第二条(施設・区域の提供と返還)
1 日本国は、合衆国に対し、安全保障条約第一条に掲げる目的の遂行に必要な施設及び区域の使用を許すことに同意する。個個の施設及び区域に関する協定は、この協定の効力発生の日までになお両政府が合意に達していないときは、この協定の第二十六条に定める合同委員会を通じて両政府が締結しなければならない。「施設及び区域」には、当該施設及び区域の運営に必要な現存の設備、備品及び定着物を含む。
1(a)合衆国は、相互協力及び安全保障条約第六条の規定に基づき、日本国内の施設及び区域の使用を許される。個個の施設及び区域に関する協定は、第二十五条に定める合同委員会を通じて両政府が締結しなければならない。「施設及び区域」 には、当該施設及び区域の運営に必要な現存の設備、備品及び定着物を含む。



つまり、北方領土問題は、日米の軍事問題なのである。


これに対する説明責任を日本政府は全く無視して、本当の北方領土交渉を伝えてこなかった。
したがって、この北方領土も拉致問題も、自民党(特に安倍)政権と電通が仕組んだイメージ戦略であって単純に国民を誤魔化すためだけのものである。


もう一回このロジック(論理)を使う。
①日本政府は「北方領土は日本国有の領土である」との立場をとってきた。
②ロシアの憲法改正によって、「領土割譲禁止事項」が加えられた。
③日本は、この時点で「固有の領土」が失われた。


固有の領土ミスミス失った政権を、国民が許していいのか??????














兵庫県小野市小野商店街。

兵庫県小野市小野商店街。

兵庫県小野市 小野商店街。小野市は、金持ちなのか昼間は1時間に1本づつしか電車が来ないのに3階だての駅ビルになっていた。小野商店街天幕式のアーケードを2016年に改修して綺麗でした。何軒かは営業していた。そろばんの町で昔は栄えていたのかも?

16:412020年07月05日 11:50:02 投稿

兵庫県三木市ナメラ商店街。

兵庫県三木市ナメラ商店街。

ナメラ商店街。 兵庫県三木市 神戸電鉄で新開地から50分程の三木上の丸駅から歩いて5分程。シャッターが閉まった。店も多いが衣料品店などは、開いていた。飲食店は見つけられなかったので、アーケードか終わったところのある障害者施設でうどんを食べた。 手打ちうどん湯がきたてで美味しかった。

11:442020年07月05日 08:29:02 投稿

高1重要 明日の英語は期末テスト対策で数学と理科に振り替え

2020年7月4日 17:31
明日の英語は、期末テスト対策として数学と理科を行います。
英単語の暗記はありません。
数学と理科はテスト週間に入る前に、目途をたてておこう。
そうしないと、国語や社会科、情報の科学、保健体育などなどのテスト対策が全く出きません。
 

コロナはただの風邪

著者: tommyjhon
2020年7月3日 05:11
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、ずっと共通テストの実施や、小池百合子のことを批判してきました。
① 共通テストに関して、
学校に一斉休校を要請したのは、政府の責任であるににも関わらず、一斉に行うテストの日程をずらさないのは矛盾しているからです。
② 小池百合子
コロナ対策を自分の選挙と巧妙に合わせているだけで、彼女は東京都の未来を実は全く考えていないから。(前回選挙での公約は何一つ実現していない)


でも、コロナウィルスに関しての、ワタシの意見は、マスコミとは違います。(もしかしたら、暴言ととられるかもしれません)


マスコミは、東京都の感染者数が100人を超えたと大騒ぎしていますが、小池百合子は平然としていつもの調子で夜の町・・・・
この理由は分からなくもない。
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これは、東京都が発表しているサイト
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

の画像でして、重症者の数も、入院患者の数も6月に入って全然増えていない。
次のサイトで確認してみると、

日本での、コロナウィルスによる死者数は全然増えていない。

また、検査で増加している20代~30代の感染者はほとんどが軽症である。
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そして、マスコミの発表から、「コロナで死亡」の報道が一切消えた。
これって、どういうことなのだろう。
「夜の街」の感染って、ただの風邪じゃないの?
今、特に検査対象となっている若者はPCR検査で陽性反応を示すが、それほどの重症ではなく、ちょっと風邪を引いたぐらいの症状である。という推測になってくる。4月~5月にかけて、コロナウィルスに感染して重症になってしまうような人が一緒に感染していたけれど、今感染している人は、感染しても無症状な人なのではなかろうか?
この、コロナ=単なる風邪 説には根拠もある。



重要なので、コピッペする。
<前略>改行はワタシ。
これまで、新型コロナとの関係について人々を区分すると以下の4つだった。
(A)まだウイルスが体内に入ったことがない人。(C)ウイルスが体内に入り感染したが無症状のままの人、その後治癒した人。(D)ウイルスに感染し発症したが軽度な人と、その後治癒した人。(E)感染発症し重症化した人、その後治癒した人、死亡した人。
そこに、今回の米国とスイスの研究をふまえると、新たに(B)ウイルスが体内に入ったが既存の免疫で撃退し感染しなかった人、が加わる。(B)の人はかなり多い。人類の半分もしくはもっといる。抗体保有率の異様な低さや、BCGの効果などを考えると、日本などいくつかの国々では、人々の90-99%がこの区分に入るかもしれない。 

(B)の区分の人々は、抗体検査やPCR検査で見分けられない。既存の区分において(B)は、これから感染する(A)だと思われていた人だ。だが実際には、(A)の人々はこれから感染しうるが、(B)の人はもう感染しない。次にウイルスが体内に入ってきても、既存の免疫力で再び簡単に撃退できる。新型コロナ専用の抗体がなくても再感染しない。人々の大半が(B)であるなら、(A)の人々の大半も、これからウイルスが体内に入ってきた時に簡単に撃退し、(B)に仲間入りする。雑駁な推測になるが、日本など多くの国は現時点で、総人口のうち、(A)が10-20%、(B)が50-70%、(C)が10-20%、(D)が5%以下、(E)が1%未満でないか。(B)から(E)の合計が60-80%になると集団免疫なので、日本など多くの国は、すでに集団免疫になっている。 

ワクチンの必要性も大幅に低下する。ワクチンが必要なのは(A)の人々のうち、将来(E)に入るかもしれない人だが、そのような人はとても少ない。そもそも(E)の死亡者のほとんどは主な死因が新型コロナでなく別の既存の持病であり、コロナ危機が起きなくても近々死ぬ人だった。



ワクチンの必要性も大幅に低下する。ワクチンが必要なのは(A)の人々のうち、将来(E)に入るかもしれない人だが、そのような人はとても少ない。そもそも(E)の死亡者のほとんどは主な死因が新型コロナでなく別の既存の持病であり、コロナ危機が起きなくても近々死ぬ人だった。 

ヒトや動物の免疫の仕組みはまだよくわかっていない部分が多い。人が生来持っている自然免疫や、既存の風邪で獲得された免疫、BCGなど既存の予防接種による免疫強化が、人々の体内での新型コロナの撃退に役立っているという話は、コロナ危機の進展とともにぽつぽつと出てきた。それらの仕組みを確定的に検証することは、免疫自体のシステムの全容が完全に解明されない限り困難だ。今のところ(A)の人と(B)の人を見分ける検査も存在していない。PCR検査も抗体検査も、 完全に見分けられるのは(E)の人だけで、(C)(D)の人は陽性になったり陰性になったりする。(A)(B)の人は陰性になり、(A)と(B)を見分けられない。
 
新型コロナの実体を解明する作業は、ふつうの風邪の実体を解明することに似ている。ウイルスの伝播力は強いが発症性が弱く、多くの人は数日内で治癒するので、感染したかどうか、発症したかどうかの判別が困難だ。その意味でも、新型コロナは風邪の一種だ。
「人々の多くが無発症で感染する。感染したら無発症でも他人を感染させるので全員の外出自粛が必要だ。マスクをしていない奴はけしからん」という従来の見立ては間違えだったことになる。実際は「人々の多くはウイルスを体内に取り込んでも感染しなかった。感染していないので他人にうつすこともない。

外出の自粛やマスク必須は病理学的な理由からでなく、政治的・儀礼的な理由によるものだ」である。
コロナ危機は史上最大の馬鹿な噴飯ものの話だ。
<中略>

「新型コロナはただの風邪だ」と言うことは従来「暴言」「他の人を感染させる危険な妄想」とされてきたが、実はそうでなく事実に近いのだと言えるようになってきた。大きな問題はウイルスでなく、多くの人々が歪曲話を軽信して洗脳されてしまったことである。そもそも今回の話を見つけたのは、米マスコミが「フェイクニュース」と非難中傷するオルトメディアのサイト「オフガーディアン」が、この件についての分析記事を出してくれたからだ。実のところ、政治経済の話も含めて、今やマスコミこそが「フェイクニュース」である。 (STUDIES: 60% of people naturally RESISTANT to SARS-COV2)
最近「第2波の感染拡大が起きる」と世界的に喧伝されている。だが米国では、検査数を増やしたので感染者が再拡大しているだけだという指摘が出ている。新型コロナの統計はこれまでも各国でいろいろ歪曲されてきた。「第2波」は新手の歪曲と疑われる。 (The Second Wave Covid Scare) 
<貼り付け終わり>


大丈夫だよ、もう。




中1重要 数学連立方程式応用問題 中3をしのぐ解答力

2020年7月2日 21:50
全員の解答の文章力、説明力が群を抜いている。附属中の中3生にもこれだけの説明力のある=説得力のある解答は書けない。高校数学に入ってから高度な証明問題の答案が書ける予感がする。
国立難関大学や国公立大医学科の数学問題と、その他の大学の数学問題の大きな差は何かというと、
前者は圧倒的に論述式証明問題が多いということだ。
証明問題の良しあしを分けるのは数式をつなぐ適切な日本文だが、それが書けない生徒が増えている。
だだの数式や計算式の羅列を答案だと勘違いしている。いや、わかっていても書けないのである。
中学の内から、数学の回答が「問題解決に至る要点を明確に意識して書かれた論述式のレポ-ト」であると、常に自覚して習慣づけていこう。
なお「」部分は浜松医科大学数学試験問題冊子の表紙に注意事項として太字で、印刷されている文である。

高2重要 4日土曜日は4時から4Fで数学

2020年7月2日 18:29
4日土曜日は4時から4Fで数学の数列です。
期末テストに間に合わせるために、飛ばします。
漸化式は急いでも1か月くらいはじっくり時間をかけないと、漸化式全パタ-ンの完全理解と問題演習ができません。
静高のペ-スでは正味1週間くらいが、やっとのところだろう。
理系数学入試問題の主役を1週間でものにするのは、不可能です。
さらに、センタ-入試では漸化式がますます複雑化してきて、今年1月のセンタ-入試最後の数学問題での、数列漸化式も手ごわかった。
共通テストに変わってもその傾向は続くだろう。
静高理系の数学と物理化学ペースのアンバランスが、相変わらずひどすぎる。
全国的な理系進学校では、難関大学必勝パタ-ンはとっくに理科英語最優先に変わっているのに、静高の授業は、物理も英語も入試に役に立たない。
これだから、東大理系に現役で1名しか受からないのだ。そのうちに清水東のように東大合格ゼロ名にまで、落ちるぞ!!!

気になる画像を連続投稿

著者: tommyjhon
2020年7月2日 05:46
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、ネットサーフィンで拾った画像を共有しましょう。
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ゆえに、岡田教授や、小林教授、北村教授が信頼できると判断しよう。
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!!!!!!!! なんと、「60人台に乗せる」、数字を意図的に動かしている何よりの証拠、
ワタシは、この証拠画像だけで、選挙で落選させてもいいと思う。
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その証拠データ。


ワタシは、鈴岡県民ではあるが、東京都が、ここまで偽善的な政策を行うことを許すわけにはいかない。
都民の皆様、
最後はこの画像で閉めます
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中1重要 次の予告 英語は未来形 数学は1次関数

2020年7月1日 21:50
英語は未来形に行きますが、その前に過去形の不規則変化動詞を覚えているかどうかのチェックをします。練習しておきましょう。
これで3つの基本時制である「過去形 現在形 未来形」がそろいます。残りは「完了形」ですが、これはちょっとややこしい。
数学は1次関数に入るので「B5の方眼紙」を用意してください。切り取り式のものです。
関数では座標軸というものが出てきます。指定テキストの「中2数学 青チャ-ト」の1次関数部分を読んでおいてください。

高3&浪人重要 やはり大問題になる共通テスト第1回追試

2020年6月30日 15:26
学校授業の遅れの救済措置として、本来の共通テスト日程よりも2週間後に追試を受けられる第1回追試は大きな問題をはらんでいる。
問題点 第1回追試を選んだほうが有利になる。その理由
①本番の共通テストの内容、傾向、難易度、出題単元を知ることができるので、徹底した分析によって効果的な対策を行うことができる。各大手予備校が詳しい分析解説をするので、それが利用できる。
2回のプレテストで傾向はある程度つかめるが、1回目のプレテストと2回目のプレテストでは、傾向難易度とも大きく変化した。2回目のプレテストの結果から、本番の共通テストも変えてくる可能性が高い。本番受験者はプレテストや予備校模試と異なる傾向内容の問題を出されると、動揺が激しく実力が発揮できにくい。第1回追試受験者は、本番共通テストという最重要資料を握って、徹底的な対策ができる。
②本番共通テストと第1回追試では同じ単元でも、出す箇所が違うので、「本番共通テストの出題箇所」を除外して対策ができる。地理の世界地誌なら、アジアと南北アメリカが本番で出れば、アフリカとヨーロッパに絞り込める。裏をかいて、同じ個所に山を張ることもできる。
物理なら、力学出題が単振動なら円運動に山が張れるし、電磁気出題が電場電位ならで電磁誘導を重点的に演習するなど。たとえ同一単元を出しても、本番共通テストと同じ問題は除外される。
③共通テスト前の2週間という時間的なアドヴァンテイジは大きい。しかも2月になると、高3は登校義務がないので1日24時間を入試対策に没頭できる。
直前の2週間は半年前の2か月よりもメリットが大きい。
さて、この第1回追試を選ぶかどうかは個々の受験生が判断して各高校の校長が許可を出す。
完全に受験生個々の判断にかかってくる。
さらに浪人はこの第1回追試を受けられない。憲法違反の疑いがある。「何人も年齢によって差別されることはない。」という基本的人権に反する。 
浪人を決断したとき「現役だけの優遇措置」は存在しなった。医学科入試で、多浪人生の差別が裁判ととなっている。これも浪人差別になるので訴訟によって「第1回追試」の中止を求める仮処分申請を出すべきだろう。

まったくトンチンカンな大学入試センター

著者: tommyjhon
2020年6月30日 05:54
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、FB(フェイスブック)には、2つの記事を連続して貼り付けた。
ブログでは1つだけ。

あのね、いくら受験生が「選択できる」としても、現状の共通テスト→出願→入試と続く、大学入試システムの中で、
2/3日に出願締め切りが変わらないのに、1/30・31の追試を選択する受験生が、どこにいるのでしょう?
この日経の記事にでてきた、図表を貼り付ける。


_e0041047_05433261.jpg
この図で、出願締め切り日が全く記載されていないが、
国公立大の受験でも、私立の受験でも、出願をいつ行うのかが大きなポイントで、
通常、私立大学(共通テスト利用入試も含む)の出願は、12月~1月の共通テスト入試前、
国公立大学は、
1/18(月)自己採点
1/21。22(木・金) 受験産業各社の自己採点データが示される。(例のA・B・C・Dの判定がつくやつ)
1/23・24(土日) 各高校での入試検討会、親を含めての3者面談
(もう、この時期には、国公立の共通テスト利用推薦入試の出願が始まっている)
1/25(月)~1/30(土)出願校の検討&出願
となる。
もちろん、出願先をギリギリまで悩む生徒もいる。


この出願締め切り期日を全く動かさずに、追試をやろうとしているのだが、お役人には、現場の状況が全くつかめていないようだ。
きっと、全国の高校生は、国公立大学の出願先を決めてから、共通テストを受けると思っているのだろう。
そんな生徒は、東大が京大を志望する生徒だけです。
あっ、文科省の役人は、昔そういう生徒でした。










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