ノーマルビュー

新型コロナ 希望的観測がすべて外れていく

2020年7月14日 17:41
①新型コロナはインフレエンザと同じで、夏になれば自然に消滅していくと言われていたが、7月になっても感染力は衰えない。とっくに夏になったが、この期待は大外れだった。
前回の新型インフルエンザのときは夏になってピタリと流行が止んだ。
致死率が異常に高く「最強のウイルス」と呼ばれたエボラ出血熱も、いつの間にか消滅した。
②集団免疫が着けば、コロナに打ち勝てるという説も怪しくなってきた。
韓国での研究調査で「コロナの抗体はコロナに効かない。集団免疫は効果がない。」という結果がつい今しがた公表された。確かに「集団免疫をつけて対応する」というスエ-デンの政策はすでに破綻している。
③最後の頼みの綱の「ワクチン」も、日本が誇る免疫の権威ノーべル賞受賞者の京大本庶教授は「コロナはDNA型ではなくRNA型のウイルスなので、ワクチンの効果は期待薄」と悲観的だ。
安倍首相は来年になればワクチンが完成するので、オリンピックに間に合うと言ったが、ワクチンの効果と数量の確保=数億本の生産が間に合うのか、大いに疑問だ。
ゴミ箱行になった「アベノマスク」同様にコロナに効かない「アベノワクチン」も生産されても効かないので大量廃棄される可能性がある。こちらは巨額の費用が投入されているので、笑いごとでは済まされない。

中1重要 今日の数学復習の徹底 比例のグラフと1次関数グラフは同じもの

2020年7月13日 22:16
今日やった比例のグラフと1次関数グラフは本質的に同じものです。
Xの増加量とYの増加量をどこを基準にして考えるかの違いだけです。
原点を基準にすれば比例のグラフ、Y切片を基準にすれば1次関数です。
次は1次関数のグラフを完全に素早く描けるようにしてこよう。
両者はもともと同じものなのに、わざわざ1年時と2年時に分けて教える文部科学省の愚かな方針のせいで、中学生は貴重な時間を無駄にしている。
1年と2年に分断するので、「変化の割合」という超重要概念があいまいになってしまう。
「中点の公式」は暗算で使いこなせるようにしよう。


とうとう実現する戦い

著者: tommyjhon
2020年7月13日 05:30
全国の毒舌ファンの皆様おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、一番ヒット数の多い月曜に関わらず、チョー短い記事になりそうだが、
ワタシの教員人生としては、ホントに感慨深いことなのだ。
清水東高校に転勤して8年 どういうご縁かは長くなるので書き切れないが、ただ今の役職の一つが“野球部副部長”
そして、8年間で初めて実現した対戦がこれ。
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このブログ読者の80%以上は、どちらかの高校の関係者だと思われます。
どちらかを勝手に応援してください。(観客席には、3年生の父母しか入れないよーーーーーん)

大阪市都島区桜通商店街。

大阪市都島区桜通商店街。

大阪メトロ谷町線 都島駅から直ぐの桜通商店街。アーケードは短いが賑わっていたが久しぶりに行くと寂しかった。アーケードに面するスーパーが無くなると厳しい。しらべると、昔は、公設市場とかも有った。入口の更地がそのあと。 公設市場は大阪市が家主の市場。

5:312020年07月12日 20:33:03 投稿

高2重要 テスト前日程&宿題 7月15日4F数学 17日3F数学理科 

2020年7月12日 13:08
15日は4Fで数学ですが前回の「数列漸化式チャ-ト対応問題」をできるだけやってくること。
1時間で丸付けをして後の2時間で「数列のみ期末テスト対策」をやります。
早く来て3Fでチャ-ト対応問題を仕上げてください。
期末テスト問題は、数列問題が網羅された校内テストの決定版です。これが完璧にできれば万全です。

※ FSS2020メール送信時の注意 ※

メールなど通信(情報の送受信)では、送信者が受信者にわかりやすく情報を伝えることを心掛けましょう。 メール送信時の注意すべきこと。 (1) 下記の例に従って 「メール内容を簡潔に示した件名」を必ず付け、 (件名だけでメー […]

高1 明日の英語は青タンU1と関係詞構文

2020年7月11日 19:59
明日の英語は4Fで青タンのU1と関係詞構文をやります。
来週の日曜日はテスト休みの授業はないので、明日はしっかりやりましょう。
大学入試で合否を決めるのは、理系なら英語と理科です。
塾長が教える数学と言いたいところだが、今の静高の数学授業は「教師も生徒も崩壊寸前」なので入試には役に立たない。だから確実な得点ができる英語をまず固めよう。


高1高2 学校夏季講習の内容確認

2020年7月11日 15:41
毎年の学校夏季講習は、高校教師に夏休み中の給料を支払う名目を与えるためものだっだので内容は、ほとんどどうでもいいものだった。
そのため、高1高2(特に高1)は学校夏季講習は、出る必要なしと伝えていた。
だが、今年はさすがに「遅れた進度」を取る戻すために夏季講習が設定されるはずだ。
特に数学は高1が「反復試行の確率」「条件付き確率」「確率の最大と最大値」「データの分析」、高2が「数学的帰納法」「確率漸化式」という入試の重要事項を期末テスト前に終了していない。
期末テストが終わると、あとは短縮授業が4日程度あるだけから、上の単元は夏季講習にまわるはずだ。
夏季講習でとり上げれば8月末の第1回学力テストの出題範囲となる可能性がある。
高1高2とも夏季講習数学の内容を調べておこう!!
新星では上の単元は7月中に終える予定です。8月は高1は数Ⅱの予習、高2は数Ⅲの予習に使いたい。
高2は学校授業が数列を後回しにして今やっているので、数Ⅲ「数列の極限」にそのまま進むのが合理的な進路です。
ここは入試入試数学のど本命単元です。

中2重要 2次関数と1次関数の関係 大学入試共通テストの問題から

2020年7月11日 12:35
昨日から始まった2次関数は1次関数との「変化の割合」の特徴から入った。
2次関数はその変化の割合において、際立った特徴を持つ関数だ。
高校数学における「関数のチャンピオンであるネイピア指数関数」に匹敵する特徴を持ってる。
それはxの値が±無限大になると「変化の割合」が極端に大きくなることである。
さて、2次関数と1次関数の関係で、来年1月に実施される「大学入試共通テスト」の数学問題で面白い問題がプレテストで出された。
2次関数を微分すると1次関数になるが、その両者を多数並べてどの組み合わせが正しいのか問う問題だ。
「2次関数を微分した1次関数」のグラフから「2次関数の変化の割合の状態とグラフの形状」を予測する問題である。
早速次回の数学で紹介しよう!!
このように高校数学と同時進行で教える新星ゼミは、大学入試の最先端の動向も紹介していく。

中2重要 オ-ムの法則はジュ-ルの法則とセット

2020年7月10日 19:22
E=IRで電圧は100Vに固定されているので、並列接続の家電製品を同時に多数使うとRがどんどん小さくなって、流れる電流は一気に大きくなる。
すると電力の公式であるP=EIという法則から、電圧100Vと電流の積であるPつまり電力が大きくなる。
さらにQ=0、24Pt(cal)というジュ-ルの法則によってPが大きければ大きいほど発熱量のQが増大する。その結果タコ足配線のコードや壁コンセントが発熱して、発火し漏電から感電や火災へとつながっていくのだ。
そこで、すべての家電製品に流れる電流の大きさを、あらかじめ頭に入れておいて、同時に多くの家電製品を使う時には暗算で計算して、安全な電流総量を守ればよい。さてどうやってやるか?

中2超重要 オ-ムの法則の重要性2

2020年7月10日 19:02
家庭内の電流総量をコントロ-ルする目的は①安全の確保②電気代の節約の2点だ。
家庭内の電流総量をコントロ-ルできていないと「漏電」という危険な事態を引き起こす。
漏電はⅠ)感電という命の危険 Ⅱ)火災の発生 の原因となる。
漏電とは文字通り本来の電気の道筋以外に電流が漏れる現象だが、電気が流れる導線=リード線や壁の中や屋根裏の配線はすべて絶縁体で覆われていて、電流が漏れない構造になっている。
ところが、その被膜が破れて電流が漏れてしまうことがある。
その原因の一つがタコ足配線である。新星のコ-ド線を見ればわかるが、パソコンやプリンタ-の数が多いので、典型的なタコ足配線となっている。完全に許容量オ-バ-なのでク-ラ-は動力用電源という別枠で利用している。
さて、本題のオ-ムの法則E=IRを眺めると、電圧Eは家庭では100Vに固定されているので、電流の大きさは抵抗のRが決める。抵抗のRが小さくなればなるほど大きな電流が流れる。
家電製品はすべてコンセントに並列で接続するので「並列回路では電圧は均等にかかる」ため家電製品をいくつでもコンセントにつなげる。
1つのコンセントから5個以上の分配ができるので1か所から10個程度の家電製品に配電できる。
この電化製品を同時に使うと一度に大量の電流が流れ、導線が過熱して被膜が溶けたり燃えたりする。するとそこから漏電して感電や発火を引き起こす。
壁のコンセントも過熱して漏電や発火を起こす。かつて新星ではク-ラ-まで同じ壁コンセントから配電していたので、壁コンセントが焼けて発火寸前だった。
ならば、家電製品を並列につながずに、直列につなげば抵抗が大きくなって、E=IRより流れる電流が小さくなり安全なので直列につなげばいいという話になる。
続く




中2超重要 オ-ムの法則の本質その1

2020年7月10日 17:29
オ-ムの法則はいろいろな面で、中2までに学習する理科内容では最も重要なものの1つだ。
その理由の1つは、高校に入ると「高校物理」を学習するが、次から次と公式が出てきてその使い方についてしっかりマスタ-しないと問題が全く解けなくなる。
その公式活用法の第一歩がオ-ムの法則である。
公式は文字の等式で表現されているが、3つ以上の変数でできている。
その変数の相関関係を見抜かないと、まったく公式が使えない。
理由の2つ目は「オームの法則」が結局は「流れる電流の大きさ」をコントロ-ルするための法則だからである。
まずE=IRをじっくりと眺めて、電圧Eと抵抗Rおよび電流の相関関係を、考える。
オ-ムの法則と言えばR=で書かれたものが多いが、E=IRのほうが使い勝手がよい。
理由の3つ目は家庭で使われる電気製品はすべて100V用に設定されている。そして各家庭の電気製品を同時に使ったときに、許されている電流の総量は20Aか30Aなので、この範囲に電流の総量を抑えるために、オ-ムの法則をうまく使うからだ。
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