ノーマルビュー

高3重要 昨日の物理共通テスト対策 マトの絞り方

2021年12月19日 11:30
昨日の物理共通テスト対策「電流と磁界」の問題では、5つの単元の内、2つめが全員一番出来が悪かった。
ここは今年出題されたので、2022年1月の出題はないだろう。
本命は3つ目の単元でここがド本命と考えて徹底的に復習しよう!!
この単元が最も得点差が開いた。
一番得点が高かった生徒はうまく的が絞れている。
一番得点が低かった生徒は「まだまだ勝負勘」が鈍いので徹底復習する事!!
私が出ると言ったら出るのだ。
5つ目の単元は大問としては出ないだろうが、小問で出たとき落としやすい。
不慣れな単元なので昨日の問題と解説を熟読しよう!!
物理は一番満点が取りやすい科目だ。
さらに最も追い込みの効く科目でもある。
次の弱点対策は「波動全般」でここも的が絞れる。
22日は地理CMPを持参しよう!!
前回予想問題でも「ここ出るぞ」という指示をしっかり聞いて地誌が満点であった生徒と、ボーッと聞いていて得点が低く、ボーッと生きていた生徒では合否がはっきり分かれる。




重要中1中2中3 冬期講習中は通常授業はありません

2021年12月18日 17:35
中1中2中3は冬期講習中は、講習の予習復習に集中するため夜間の通常授業はありません。
講習内容は中1中2は既習範囲の復習、中3はもちろん入試対策です。
中1中2は数学は1年先、英語は1年先から1年半先を行っているので心配ない。

中1重要 空間図形 投影図の利用法

2021年12月18日 13:46
昨日は初めて投影図を書いてもらったが、女子Mさんが抜群の空間図形センスを発揮して、スイスイ描いていったが男子は全然だめだった。
以前は中1「技術家庭」の学校授業で「投影図」の特訓をしたので、男子は得意中の得意技だった。
ゆとりバカカリキュラムで一度消えてしまった内容だが、また復活した。
どこでこの投影図を利用するかと言うと、高校数学Ⅲの積分で真上から見た平面図を利用して体積を求める手法で活用する。
東大数学入試問題で「3直交パイプのジョイント部分体積」という超有名問題を出したことから、他の大学がいっせいに真似してブームになった。
最近では浜医医学科の筆記試験で出されたし、校内テストでも出されたが、ほとんど正解者がいなかった。
これは投影図の視点から考えないと解けないのだ。
公立高校の入試問題でも真横から見た立面図を使って解く問題が出されたが、難問だった。
1つの技術なので練習量が全てだ。
それにしても女子Mさんの空間図形センスはすばらしい。

中1重要 昨日の数学授業は画期的内容 立方体の断面図とベクトルの1次独立 

2021年12月18日 12:59
中1数学の空間図形内容で生徒が特に苦手にするのが「立方体の断面図」だ。
前のブログで苦手な理由は「教え方が悪いから」と切り捨てたが、受験用のテクニックで解消する手もあり、多くの塾ではその方法で切り抜ける。
だが、教えている塾の講師もなぜその方法なのかは理解していない(理解できない)。
問題の本質はxyz軸を使った「3次元ベクトルの一次独立」から説明しなくてはならないからである。
これはカリキュラム的には数ⅡB範囲で高2で学習する。
だが理屈はかなり単純なので、中学生で理解できる。
作図法は昨日教えた通りで「全員が完璧に作図できるようになった。」
だが、黒板に書いた重要な説明
①xyz軸上に求めた3点の意味=3点で空間に唯一の平面が張れる
②立方体を使う理由=全ての辺が同じ長さなのでxyz軸と重なった辺が単位ベクトルになる=一次独立のベクトル
③立方体の辺とXYz軸上の3点の関係=3点の長さは全て立方体の辺を何倍かすれば求められる。
是非この3点を学校授業で説明してみよう!!



至急明日の中学生用高校数学はありません 中3は授業は1時から 

2021年12月17日 16:35
明日の中学生用数学講座はありません。
中2生は「高校数学 場合の数と確率」教材をしっかり復習しておこう!
中3は前回使用の「冬期講習数学 立体問題」の解いた問題まで、カ-ドに清書してファイルに綴じておく事!!!
授業の最初にチェックします。
空間図形で計算力をアップします。
三平方ロストユ-スを高速で使いこなせるようにしておく!!
尚、同じマスクを長く使っている生徒がいる!!
医療用N95マスクを支給するので、マメに交換する事!!
衛生管理→健康管理→入試の体調管理です。


中2重要 場合の数&確率計算の分数計算はスマ-トかつ 確実に

2021年12月17日 14:16
昨日やった場合の数の計算は、千桁はあたり前,万桁も出てくるものでした。
中学数学では樹形図で処理するが、枝を数千本、数万本も書くことは不可能です。
そこで最初から階乗の公式、順列の公式、組合わせの公式に代入して計算する。
その場合、分数になったときにスマ-トな計算方法を心がけよう!!
昨日は分母分子をそれ別々に計算した生徒がいたので「遅くて不正確な計算」となった。
ここでは、まず因数のまま分母分子を書いて、同じ因数どうしを分母分子で約分する方法を使おう!!
これでやると「速くて正確な計算」が実行できる。
因数で計算する方法は、平方根の計算でも頻繁に使うので、そこでも再度教えます。

台湾有事

著者: tommyjhon
2021年12月17日 05:36
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、どこかの国の元首相が、きな臭い発言を堂々とお披露目して、外交問題に発展している。
日本の安倍元首相、台湾有事で中国に軍事行動を警告(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース



 日本を含めた東アジアの軍事バランスは、北朝鮮・韓国・日本・中国・台湾と複雑な過去を持つ国々が微妙な距離をおいて、とりあへず1960年代以降は大きな戦争もないまま過ぎていった。
 1990年付近で、東西冷戦のバランスが崩れ、東側陣営も西側諸国もこれからの大きな戦争に備える意味がなくなった。
その後の世界情勢を冷静に見ていくと、ある一定の法則があることに気づく。
 気づいてしまったので、言わないわけにはいかない。ワタシは、国際情勢(国際政治)の分野になると、必ず、このような理解で授業を推し進めていく。


(1)「冷戦」というのは、戦争をしない軍備拡張競争だった。
(2)冷戦終結によって、軍備拡張の口実を失った大国(アメリカと軍需産業連合・一般的に「軍産複合体」という)は、武器の在庫一斉セールを行う必要が生じた。
(3)武器の在庫一掃セールは10年に一度必要になる。(経済学で言う、ジュグラー波と同じ)
(4)その在庫一掃セールの場所は、西アジアと決まっている。
    ①湾岸戦争 1990年
    ②アフガン侵攻とイラク侵攻 2001.9.11~2003年
    ③アラブの春からの内戦 2014年~


(5)この西アジアにおける在庫一掃セールの狭間で、東アジアでは必ず“紛争もどき”が起きる。そして、(必ず)日米同盟が強化される。
   ①と②の間、1997年 「日米協力のための新ガイドライン」
   ②と③の間、有事法制の成立(2003年・2004年)と北朝鮮のミサイル問題


・・・・したがって、法則から導き出される推論は、
(6) 次の西アジアにおける大きな紛争が、2024年~2026年あたりで勃発する可能性が高い。
・・・・・この西アジア地域を広げてウクライナに飛び火するかも?
なぜウクライナへの軍事侵攻を計画するのか? 知っておきたいプーチン大統領の狙いとは(亀山陽司) - 個人 - Yahoo!ニュース



   そこまでの期間に、東アジアで日米同盟強化のための仕掛けが意図的に作られる。
<これらの動き>  
   ※ 豪原潜問題の米仏対立、中国脅威論に温度差 - WSJ
   ※ 中国 台湾周辺で軍事演習実施発表 米バイデン政権けん制狙いか | 米中対立 | NHKニュース  


ほらね。我ながら見事に規則性がある。


つまり、安倍晋三は、どこかしらの組織に動かされているピエロ役(マリオではないのよ)ということになる。
意図的にピエロ役を買ってでているのか、無自覚のまま踊らされているのかまでは読めない。


ワタシは、中国と台湾とアメリカは、世界一の規模で経済的に、“持ちつ持たれつ”の依存状態であるのだから、紛争を起こすふりをして絶対に起こさない。と思っている。軍事演習も何もかも、基本的には「外交交渉」の一環である。


高1重要 共通テスト数学対策スタ-ト

2021年12月16日 12:45
1か月後の共通テスト同日模試に合わせて「共通テスト対策 複素数と方程式」を昨日やってみた。
数ⅡBは計算力が要求される科目で、共通テストになって思考力重視、本質の理解力重視になっても計算力は重要だ。
共通テストの出題が「数学の本質を問う問題」になると、すぐにネタが尽きてしまって毎年同じ問題の繰り返しになり、平均点が高くなってしまう。
大学入試センタ-が設定している目標平均点は各科目とも40点程度なので、今年出されたレベルよりもかなり難易度を上げないと目標平均点まで下がらない。
するとセンタ-入試時代の「計算力競争」に回帰せざるを得ない。
静高生は思考力問題には強いが、計算力問題にはめっぽう弱い。
昨日も静高学年トップの計算力を持つ生徒だけが制限時間内で満点が取れた。
次も共通テスト対策問題をやるが、速度のアップを目指そう!!
高1生は数学校内テストで全員が学年10番以内か20番以内をとるという目標は、ほぼ達成できた。
次は共通テスト模試で出来るだけ早く「志望校内順位で1けた&A判定」を取ることだ。
入試制度の変化に合わせて新星のカリキュラムも進化していく。
なお「三角関数有名角観覧車」は冬休み中に完全暗記しておこう!!

高3重要 明日も地理CMP必要 前回予想問題不調 地誌西アジア&アフリカ

2021年12月16日 12:26
明日も前半は地理CMPを使います。
地理予想問題は西アジア&アフリカだったが得点率が低い。
現役生はここを出されると点が取れない。
予想問題ではアフリカの地下資源が出たが、詳細な内容だった。
これくらい詳細に覚えないと対応できないが、CMPにはしっかり地下資源アフリカ地図があり、暗記用穴埋めも細かく四角を入れておいた。
明日の予想問題はヨーロッパだが、ど本命の地域だ。
出題内容も「これが解らないようでは話にならない」というテーマばかりだ。
昨日のCMP穴埋め教材にはすべて網羅されている。
2025年から「総合地理」が高校必修科目に格上げされ、共通テスト科目としてはますます重要になる。
その準備段階として今年の「共通テスト地理問題」は出題される。
総合地理では世界地誌の比重がたかまる。
次の3つは文部科学省の重点政策だ。
①IT教育②使える英語③世界情勢の知識
共通点はグロ-バル化だ。
地理に関しては「自然災害対策の知識とノウハウ」が「総合地理」では重視される。
その手始めに「世界と日本の自然災害」について、今年度(2022年 1月15,16日)に出題される可能性もある。
あらゆる可能性を想定して、やれることは全てやる。
CMPのP66からP85までは熟読しておく!!






統計をインチキしている政府・・・8年前から・・・

著者: tommyjhon
2021年12月16日 05:32
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、国土交通省の不正統計が大ニュースになった。
国交省が基幹統計書き換え…8年前から二重計上 : 経済 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)



こういうニュースが出ると、どこから漏洩したのかが気になる。他の記事を探すと、何のことはない、会計検査院(つまり、国の公的機関)の指摘だそうだ。
総務省「8月20日に国交省から報告」 統計データの無断書き換え(朝日新聞) 国の基幹統計である「建設工事受注動態統…|dメニューニュース(NTTドコモ) (docomo.ne.jp)

ああよかった。もしこれが内部関係者のリークだとすると、その人の命に関わる問題に発展するかもしれなかったネ。
しかし、この指摘は余りにも酷い。
その理由は、
①書き換えが8年も前から行われていること。国土交通省の内部では、常態化されていることになる。
②この統計が「基幹統計」であって、GDPの算出にも繋がることになっている。
の2つである。
 8年前というのは、安倍晋三一味が民主党から政権を奪い取った時である。2012年の12月に総選挙が行われ民主党が惨敗した。そして、自民党が予算作成のイニシアティヴを取り戻した最初の年だ。この時期から、政府&メディアは“アベノミクス”を連呼して、政権をヨイショしまくって国民を貧乏のどん底に陥れた。「貧乏のどん底」という表現は、ワタシが安倍晋三を嫌いだから恨み辛みによってそう記したのではない。本当に“底”になってしまっていたのだ。(後述)


このデータ書き換えは、「疑惑のアベノミクス」のほんの一つに過ぎない。日本政府は、安倍政権の中で、かなりの政府統計をインチキしている。それをいち早くしていたのは、弁護士の明石順平氏である。
明石氏のブログ。
モノシリンの3分でまとめるモノシリ話 (monoshirin.com)

明石氏の「データ破壊告発本」は、これだ。
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この著作とブログは、前任校の授業でよく使った。テストにも資料として出した。この時には、余りにも露骨に明石氏の作成したデータを使おうとしたので、しっかりと本人宛にメールをして許可をとった。
明石氏の告発は、このブログの中でも、↓のページに詳しい。
アベノミクスの「成果」を示すデータ集 - モノシリンの3分でまとめるモノシリ話 (monoshirin.com)

ちょっとだけ、画像を引用する。
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この中では、「実質整体消費動向指数」に注目である。“物価が上昇し続けているので、世帯の消費はどんどん前年割れを起こしている!!!!”ことになる。アベノミクスとはこのような実態であった。しかも、スタートは国土交通省が基幹統計をインチキし始めた2013年。
この結果、アベノミクス時代、GDP(国内でどれだけ生産したか=どれだけ消費したか)で大きな割合を占める、民間最終消費は、無残な結果だった。
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普通は、どれだけ不況だと言っても1年~2年以内に回復するのであるが、アベノミクスのGDP下落は3年間も続いているのだ。
そして、アベノミクス時代の、消費落ち込みを誤魔かすために、安倍晋三政府は、なんとGDPの算出基準を変えてしまった。下は明石氏が始めて告発した。「GDPおける“その他勘定”のインチキを示す証拠である。
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このあたりは、是非明石氏の新書を読んで深く理解して下さい。
この「その他によるGDP統計のかさ上げ」もスタートが2013年からであって、最初のニュースである「国土交通省の基幹統計データ改竄」の時期と一致する。
そして、告発者である、明石氏のインタビュー記事。

 史上空前の失敗!? 賃下げ政策アベノミクスになぜ人々はだまされているのか | 時事オピニオン | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス
(ここには、GDPのデータかさ上げの事実が詳しく書かれている)


 安倍・スガ政権時代、このような(目に見えない)インチキは国土交通省以外にもかなりあったと思われる。最初の記事でも、
<貼り付け>
国の基幹統計である「建設工事受注動態統計」の集計データを国土交通省が無断で書き換えていた問題で、統計行政を所管する総務省は15日の衆院総務委員会で、国土交通省から会計検査院の指摘を受けたと8月20日に報告があったことを明らかにした。

<貼り付け終了>
8月20日とは、スガ首相の退陣表明の2週間前である。この安倍スガ政権が終わり、正直者の岸田内閣が発足した。きっと正直な方が日本のトップになったことで、これからも、同様のインチキが、行政内部から明るみになるに違いない。


読者の皆様、今回のテーマをもう一度確認します。
国土交通省の基幹統計データ不正は8年前(アベノミクス)からでした。


 














高2高3は19日と26日の午前中授業はありません

2021年12月15日 15:29
高2は19日部活参加者多数のため休みです。
部活でケガや遭難などしないようにくれぐれも注意しよう!!
たかが竜爪山程度でも、遭難の例はある。
遠征でコロナに罹らないように注意!!
26日は中学3生の冬期講習のため休みです。
高3は19日26日とも共通テストの追い込みに使いましょう。
地理は今日のCMP教材を完璧に仕上げよう!!
今日の地理予想問題では「アフリカの鉱産資源」についてマニアックに細かいところまで出ている。
CMPに詳細な鉱産資源地図があるので、当然出題される。
入試は情報戦だ。
ネタモト解明している君たちのほうが、圧倒的に有利だ。



中1重要 立方体の切断面問題 本質は3次元での1次ベクトル

2021年12月15日 13:24
昨日の立方体切断面作図には2名を除いて、他は苦労していた。
中学入試では切断面は重要事項なのでこの2名は、実は小学校時代にやった事があったのだ。
他の生徒は、しっかり小学校の算数をさぼっていたので、初めての経験で苦戦したに過ぎない。
切断面は公立中生でも、大部分が苦労する。
理由は「教え方が悪い」からで、x軸y軸z軸の三次元空間を使わないと説明できないのだ。
そこでとりあえず「昨日のような入試ノウハウ」で正解が書けるようにする。
ところが、この立方体切断面問題は高校数学ⅡBの「空間ベクトル」に直結する重要テーマを含んでいる。
それは「3次元におけるベクトルの1次独立」というテーマだ。
静高数学の教師でもこの「1次ベクトル独立」を本当に解っているか怪しいと、新星OBで東工大に行ったS君が言っていた。
大学入試共通テストの数学問題は「中学数学と高校数学のスム-ズな連結」が重要テーマだ。
いずれこの「立方体切断面とベクトルの1次独立」は必ず出題される。
次回はこの点を説明するので、しっかり板書を記録しよう!!

中3重要保護者も 苦手科目をつぶしてくのが入試の必勝法 

2021年12月15日 13:01
高校入試も大学入試も、本番は全科目の総合点で合否が決まる。
追い込みの時期の今「苦手科目」を放置した勉強法をすると、落ちる。
この手の生徒は「嫌なことはやらない」という傾向が強い。
受験勉強では「得意科目を伸ばすのではなく、苦手科目を克服して穴をつぶしていく」のが必勝法だ。
教育方針全般で「長所を伸ばす」というやり方は、プロの世界では通用しない。
一番わかりやすい世界ではプロ野球がそうだ。
プロ野球でドラフトされて入団する選手は全員が全員「野球が好きで好きでたまらない野球バカ」だが、打撃守備走塁の内、守備だけ得意、打撃だけ得意、走塁だけずば抜けている選手は、まずレギュラ-にはなれずに消えていく。
打撃でも内角球が苦手、変化球が打てずに空振りばかりする選手は、ピッチャ-に欠点を徹底的に突かれて全く打てないので2軍暮らしが続いてやがて首になる。
守備が下手な選手は内野陣全体、外野陣全体の足を引っ張るので、これもレギュラ-から外される。
高校入試で学科科目は勉強するが、実技科目は手を抜いて「追求の記録」も出さない生徒は「やりたく無いことはやらない」というタイプだ。
入試の調査書審査では、高校側もその辺はしっかり見抜いている。
高校に入ると実技科目でさえ筆記試験がある。
校内テスト前の詰め込み時期に、実技科目の勉強をしない理系生徒は、古文漢文、現代文、地理歴史さえ勉強しない。
さらに理系の必修科目である化学では「暗記量の多い無機化学有機化学」も勉強しない。
国公立医学科入試では共通テストの全科目で高得点しないと合格出来ないばかりか「総合点未達で足切り」という門前払い措置を食らう。
全てが最終結果に繋がっていく。
高校入試では苦手科目の筆頭はダントツで数学である。
だから、数学でしくじった生徒は落ちる。
理科も物理分野化学分野が苦手な生徒が多いので、ここで大量失点して落ちる。
英語は静高受験ではほぼ全員が高得点を取るので、30点台の生徒は赤信号だ。
国語は英語と正反対にほとんど静高受験生が30点台に集中するので差が着かない。
特に静高受験では「撃墜王」の国語科Z氏の超辛口採点があるので、首席合格する生徒でも43点程度しか取れない。
数学や理科は反対に満点の50点を取る生徒が相当数がいる。
面倒くさいこと、嫌な事、苦手科目を放置する生徒は落ちる。
その第一歩が教材の整理、新星ではファイルの整理、中3では冬期講習ファイルと暗記カ-ドの整理と常時携帯である。
それが解っていない保護者がいて、また同じ失敗を繰り返すだろう。





生徒会誌

著者: tommyjhon
2021年12月15日 05:31
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、2学期の成績もつけたのでホッと一息。
 この時期になると、卒業にあわせて年1回の生徒会誌の編集が行われる。読者の方々も、『クラス紹介のページ』や『部活動の紹介』などの原稿を書いたことがあるだろう。一度始めたら絶対止められない重要な“学校文化”だ。
あっという間の高校3年間で、基本的な活字媒体はこの生徒会誌しか残らない。おそらく、高校3年間なのに4冊もらえるはずだ。大人になっても残しておいてね・・・・


 そう言えば、つい最近「クラス内ビブリオバトル」というイベントが“総合的な探求の時間”の一環として行われ、各生徒が、自分の読んだ“新書”の紹介を行っていた。さすがに、ワタシが読んだことのある新書とは一つとして重なることはなかった。やはり、本の世界は奥が深い。どれだけ、ネット社会が発達しようと、自分の意思で「これを読もう」と決めることは揺るぎない主体性のあらわれである。読書履歴を見るだけでその人のパーソナリティが全て解る。


 ただ、生徒の本を読んでいる姿を見て、一度だけビックリしたことがあった。
ワタシが「この本を紹介するのだったら、重要なページはミミを折ったり、線を引いたりしないと、後から困るよ」とアドバイスをした途端に、
かわいらしい生徒から「センセ!!!! そんなことをしたら売れなくなります」とすぐに、切り返されたのだ。
今の生徒は、例え“新書”でも、読んだ後は売ってしまおう、と思っているのだ。こんな発想は、ワタシの頭のどこにもなくて本当にびっくりした。子供の頃から、“本は財産”だと思い込んでいたけれど、今どきの生徒からすると“本は通過点”なんだ。
いや、それはおかしい。やっぱり本は財産だ。最初にあげた生徒会誌も大きな財産だ。捨てないでね。


 その生徒会誌原稿の執筆を頼まれていて、今、構想を練っている。我が伊豆中央高校は、スポーツの盛んな学校なのでスポーツについて書こうと思っている。ワタシのスポーツについての(論述的)師匠は、玉木正之先生なので、ちょっとサイトをのぞき見する。
玉木正之公式WEBサイト『カメラータ・ディ・タマキ』 (tamakimasayuki.com)

ここの毎日更新されるコラムで、
<コピッペ>
昨日講談社から現代新書の今月の新刊4冊が送られてくる。読みたい本ばかり。酒井隆史『ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるのか?』新谷尚紀『神社とは何か』橘玲『裏街道を行け ディストピアをHACKする』池上彰+佐藤優『激動日本左翼史学生運動と過激派1960-1972』。さっそく『激動』を読み始める。

<コピッペ終了>
と書かれていたので、早速、アマゾンで注文する。
ワタシの読書遍歴は、“尊敬する先生が紹介する書籍は信頼に値する”という購買行動でなりたっている。 
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さて、いつ読むのだろう? 
そして、
 玉木正之公式WEBサイト『カメラータ・ディ・タマキ』 (tamakimasayuki.com)
から、こちらのHPにもたどり着いた。
特定非営利活動法人 スポーツネットワークジャパン (sportsnetworkjapan.com)

こちらは、『スポーツゴジラ』という非営利雑誌がPDF公開されているので、無料だ。しかも、インタビュー記事も含めて内容がもの凄くイイ。
特定非営利活動法人 スポーツネットワークジャパン (sportsnetworkjapan.com)



伊豆中央高校ってスポーツ活動(部活動)が盛んだと書いたが、“スポーツを読む”文化も根付いて欲しいなあ。


ワタシは根っからの文化系人間で、周りから見ればオタクに分類される人間だが、生徒会誌の原稿は、“身体活動を自伝的に考える”というテーマにするつもりだ。担当汚先生からは、字数は無限大でいいとのお墨付きをもらっている。22日(水)が締め切りだそうです。頑張るぞ!!!!👌














211210_鈴木梅太郎賞2021の受賞者情報

2021/12/05(日)、静岡市葵区のもくせい会館で鈴木梅太郎博士顕彰会(石川幸伸理事長)鈴木賞の授与式が行われ、鈴木梅太郎博士顕彰会のWebページなどに関連情報が掲載されましたので、転載します。 FSS受講生の桐生有 […]

第19回高校生・高専生科学技術チャレンジJSEC2021受賞者情報

2021/12/12(日)、オンライン開催された「JSEC2021(第19回高校生・高専生科学技術チャレンジ)」(朝日新聞社、テレビ朝日主催)の最終審査会と表彰式に関する情報がJSECのWebページに掲載されましたので、 […]

中2重要 確率の教材は高校数学用を使用

2021年12月14日 14:16
新星では中学数学の「場合の数と確率」は高校数学ⅠA用を使います。
去年からこの形にしたら、今の静高1年新星生は全員が数学は学年トップレベルです。
高校数学教材を使う理由は
①中学数学の確率は「虫食い状態で穴が多い」ため体系的に学べない。
全体を体系的に網羅しないと、確率問題は特にパタ-ン分類が混乱する。
②中学数学の確率は樹形図で解くが、高校では樹形図は無視される。
枝の数が数百本、千本以上の問題には対応できない。
最初から公式で解けばよい。
③確率計算は分数の加減乗除だけなので、小学生レベルの計算に過ぎない。
④余事象の利用や反復試行の確率、条件付き確率という最重要概念を使った考え方が身につく。
特に④は重要で、問題演習の量がカギになる。
高校ではそれ以前の段階でモタモタしているので、なかなか理解が深まらない。
教材のページ数は多いので、必ずファイルに綴じておくこと!!
再発行しません!!
ル-ズな生徒は学力も評価点(内申点)も低いのは前のブログを読めばよくわかる!!




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