ノーマルビュー

なんで文系の大学院修了の奴は重宝されないのだろう?

著者: tommyjhon
2022年3月14日 05:40
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、ウクライナ周辺は膠着状態が続いている。相変わらずの小競り合いと水面下での交渉が行われているようだ。


このウクライナ紛争で、一番の恩恵をうけているのは、この会社であろう。
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とにかく、会社イメージがウクライナカラーっていうのが凄い。
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冗談はともかく、3月14日(月)早朝の時点でも、一番ウクライナ侵攻を的確に評論しているのは、こちらの文章である。(貼り付け3回目)
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp)



<最後の方の書き込みをはりつけます。この箇所に同感してFacebookに書き込みをして下さったのが、H氏という思想的な大先輩である>
副島隆彦です。 私の弟子たちとの内輪のやり取りで、「プーチンのロシアは、ウクライナと戦っているのではない。ディープステイト と戦っているのだ」 という先鋭で、先駆的な意見表明をした弟子たち を、私は褒めた。まさしくその通りだ。
 そして、私、副島隆彦は、これまで、「プーティンと習近平 も、ディープステイトの支配下にある」としたり顔で言っていた連中に対して黙っていた。だが、今度のウクライナ侵攻の戦争で、プーチンは、ディープステイトの操り人形ではない、と、よく分かった。プーチンは、ディープステイトと戦っているのだ。
 無辜(むこ。何にも大きな事実は知らない、という意味)の民である、ウクライナ人民衆が、どれほど本気で侵略軍であるロシア軍と戦う、と言っても、世界の真実はもっと大きなところからの見方によって変わってくる。
 今のウクラナナ国民は、大国(列強 powers パウアズ)に大きく騙されて、太平洋に突入した時の80年前の日本国民と同じだ。哀れなものだ。大きく自分たちが騙されていることに気づかない。純朴な愛国心で戦っている。


<貼り付け終わり>


・・・・・そうなんです。何も知らないということは“哀れなもの”なのだ。


ということで、2年前からのコロナ騒動も、今回のウクライナ侵攻も、何も知らないと哀れな姿をさらすことになる。コロナに関しても、「とにかく感染拡大を防ぐためには、徹底したマスクと消毒、そしてワクチン」という一種の標語みたいなフレーズを丸暗記しているだけでは済まされない。やはりもっと勉強しなければ・・・・・


我々、高校の先生業界でも世間でも、当たり前のように語られているのが、
「理系の学生は、大学院まで普通に進学するのが普通」という言葉である。事実、その通りで、理系の連中は大学3年生になっても4年生になっても就活なんてしない。ゼミ(研究室)の実験と論文が忙しくて就活なんてやってられないのが普通の状態だ。今や、科学はどんどん遠いところに行ってしまって大学の4年間では、たった一つの細かな細かな分野の研究も間に合わない。そして、企業側も、「理系ならば大学院卒」から採用を決めることが当たり前になっている。


ところがね、
文系の場合は、全く逆の現象が起きていて、「文系の大学院卒」は行き場がないのだそうだ。
なぜだろう?
文系で学んだ知識や方法論などは、企業の論理では全く役立たないということなのだろうか?研究内容やアプローチの方法などは同じ事のように思える。むしろ、「研究内容が濃すぎて3年、4年で就活する余裕などありませんでした」と堂々と言い訳する奴の方が、大学に入学した途端に就活に目を向けるような人間よりも重要だと思う。


 こんなことを考えたのは、少なくてもマスコミなどに進む予定の大学生は、大学院生としてもっとじっくりしっかり学んで着た方がよいだろうとふと思ったからである。日本の場合、新聞社に記者として入社したら、曲がりなりにも“ジャーナリスト”の一員となるわけで、その彼らが大学の4年間だけで高等教育が終了するというのは、虫がよすぎると思う。そして、その程度の学習量で仕事ができてしまうほど簡単なのか?とも疑ってしまう。


 「子供たちのことを思うといたたまれなくなりますね」なんて知ったかぶりしてコメントを終了するなよな。新聞記者ならば・・・・・
大手マスコミは、大学院生しかとらない、としてもいいような気もする。














日本で報道されないウクライナの真実とワタシの主張

著者: tommyjhon
2022年3月13日 06:06
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、安寧な気持ちで過ごしたい日曜日ですが、勝手に「先生」と呼んでいる副島隆彦先生の掲示板にもの凄い記事が載っています。
日本の主要メディアはほんとんど報道しません。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp)



ここに書かれていることは、
①「病院が爆撃された」という報道が、女優を使ったヤラセであるとが判明した。
②ウクライナはアメリカからの依頼で、生物化学兵器の研究をやっていた。ウクライナ侵攻が起きた途端に、これらの証拠を破棄せよという意味の証拠文書がかなり出回っている。
③ウクライナは(これもアメリカの資本で)、劣化ウラン弾のような核由来の兵器の研究もやっていた。ロシアが原子力施設の近辺を攻撃したのはこのこの類いの施設を破壊するためである。


の3点です。
読者の方は絶対に読んで下さい。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp) 



 何遍も言うようですが、このウクライナ侵攻は、単純にプーチン(ロシア)の領土欲とかで起きたものではありません。明らかに、ウクライナが米英にそそのかされて、操られて、ウクライナの国民が騙されてプーチンを挑発したことが原因です。
そして、プーチンによるウクライナ侵攻は、堂々と部隊をゆっくりとゆっくりと国境線に集結させて、ゆっくりとゆっくりと侵攻してきました。米英の諜報機関(世界中の大衆マスコミを含めて)は、つまり僕たちは、ロシアがウクライナに侵攻することを誰もが知っていました。それなのに、ウクライナのZ大統領を筆頭にどこの国も戦争を阻止しようとした外交努力をしてきませんでした。
 米英を中心とする勢力は、世界中が見ている目の前で、“ウクライナを見捨てた”のです。
さんざんロシアを挑発しておいて、最後の最後に見捨てたのです。


 僕は、日本の一市民で、普通の中年で、日曜日だから花見に出かけようとする人間です。そして、相当なビビリでもあります。人から叱られるのは嫌です、怒られるのも嫌です。嫌われるのも嫌です。死ぬのはもっと嫌です。
だから、一瞬、自分は悪くないかも?と思いながらも、すぐに謝っちゃいます。人に頼み事をするときには、「すみませーーーーん。m(_ _)m・・・あの・・」と必ずすみませんから始めます。
人とは対立したくないのです。喧嘩もしたくありません。自分が逃げられる時は自分が逃げます。そうやって、戦わずに逃げてきました。1年前もそうやって転勤しました。今の職業も、人間関係で戦うなどという馬鹿げたことは絶対にやりたくありません。高校教員が戦うべきあいては、生徒の進路実現だからです。


 だから、ワタシにとっては普通の感覚で主張しますが、
「ゼレンスキー大統領よ、早く謝りなさい!!!! そして、自分の首を差し出しなさい!!!!!! 今ならプーチンもウクライナを焦土にすることはないと思います」
 








教員にとって忙しい時期なのですが・・・

著者: tommyjhon
2022年3月11日 05:50
月月全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、本日、某IC高校は午前中の授業だけで放課。生徒よりも教員の方が忙しい時期がやってきた。午後は会議。
1年生の4時間目は、ワタクチTommyセンセによる進路講話。
先生方はわかってくれると思うけれど、ただ単純に「もっと勉強しろ!!!!」というだけの内容で50分の時間を使うって大変なのよ。
しかも、ZOOMだから生徒と会話も出来ないし・・・・・


 普通の高校生は、2年次に文系と理系に分かれる。この考え方も賛否両論あって、本当に高等教育のことを考えたら、文系理系などを分けずに全部を履修・学習するべきである。しかしながら、単純に大学合格を考えたら、切り捨てる科目は思い切って捨てないと間に合わない。
 もしも思い切って捨てるのならば、逆に生徒の自由な選択の幅を広げるべきなのだろうけれど、ここには、教員の数という大きな壁が存在する。公立高校って財政的にいじめられているから、効果的にクラスを編成しないと我々が大変な目に遭うのだ。


 では、妥協点を見いだすとどうなるか?
せめて、1年生の文理選択の最終決定は、年度末にまで待って欲しいと思うだろう。今の制度でいうと1年生の9月~10月には決めなければならない。普通の高校生ならば高校の勉強を始めて数ヶ月で、文系の適性や理系の適性などは判断できるが、しっかり判断すべき人間だけがとことん迷い続けるのである。それが、「もの凄い出来る奴」と「もの凄い出来ない奴」に分類される人達なのだ。彼らは両方が得意であるか、両方とも勉強しないかどちらかの人間なので全然判断がつかない。判断する期間がもっと長くてもいいのに・・・・・


 なぜ、9月~10月に決定しないといけないのか? それは、県への報告義務があるからだ。別に県教育委員会は、文系や理系の数が必要なのではない。数学を履修する生徒が何名、物理を履修する生徒が〇〇名という数値を知りたいだけだ。
なぜ、その数値を知りたいのか?


 それは、「教科書の採択」を報告する義務があるからである。教科書は文科省の検定を受けている都合上、どの教科書を使用するかを報告しなければならない。
ちなみに、「教科書を使わない授業」というのは許されないことらしく、絶対に教科書は買わされる。
 どの教科書をどれくらい使うかを報告することで、教科書製作の出版社は、なんと「在庫ゼロ」の超優良会社になるのである。ちなみに、教科書には広告を出してはいけない(日本では)ことになっているので、教科書製作においては、広告収入が見込まれない。その代わり、宣伝も行われない。



要するに、教育関連の出版社におけるビジネスモデル維持のためと、次年度予算編成のために、文理選択の日程が決まっているのである。


・・・・「公教育だから」という理由で、まったく生徒ファースト(生徒優先主義)ではない日程にされているのは許されるものではいとは思う。
・・・・今年度を振り返ると、県教委にからたくさんの“ご指摘・警告・お叱り”をうけた年だったなあ。










 


高校生全員 校内テストの徹底復習をしない生徒は失敗を繰り返す

2022年3月10日 20:42
学年末テストが終わって答案が一斉に返ってきた。
採点済答案が返されるだけでなく、解答解説も同時に配られる。
多くの高校生は点数を見て、出来の良しあしにかかわらず、放置してしまう。
点数が低いと「なかったことに」にしたり問題出題者のせいにしたりする。
学力テストではたまに見慣れない入試問題が出ることがあるが、中間テスト期末テストでは「選りすぐった標準問題」が出るので、出題した教師の責任にすり替えることは出来ない。
特に数学物理化学では、一見して「またこの問題か」というくらいワンパタ-ンの出題だ。
標準基礎問題はワンパーンに決まっている。
そのワンパターン問題さえ完答出来ない自分が悪い。
数学ではまず「大問1の小問集=ワンパタ-ン標準基礎問」は必ず満点を取るように解いていく。
高1のY君は大問1が満点だったので、Very good!のコメントが書かれていた。
共通テストでは、まずこの大問1程度の問題が解けなければ勝負にならない。
解答解説には、小問でもしっかりと解答手順が書かれている。
それを見て何度でも反復しよう!!
物理化学、特に化学には神様K先生の解説や重要事項のまとめが着いている。
覚えるべきことが完璧に網羅されている有難いお札だ。
これを拡大コピ-して、勉強部屋の壁やベッド真上の天井に貼っておこう!!
ベッドの上なら、毎日何となく眺めているだけでも、頭に入って来る。
リラックスして寝転んでいるので、ストレスもなく頭に入って来るのだ。
1年間で10枚近くのまとめ一覧が渡される。
全て拡大コピ-して毎日眺めるだけでも「神様のご利益」はあるものだ。
校内テストを大事に活用しない生徒は、当然、模擬試験も活用しない。
すると当然のごとく共通テストも失敗して、志望校には受からない。








伊藤奈津さん 東京大学文科Ⅰ類合格 おめでとうございます

2022年3月10日 16:29
今年の東大文系数学問題は去年よりかなり難易度が上がったので心配していましたが、見事に合格しておめでとうございます。
高2の終わりまでに東大数学対策を固めるやり方は、やはり効果があったと言えます。
英語力も素晴らしく英検1級コンビは、英文読解力はダントツでした。
やはり難関国立大は英語力が無いと現役合格は難しい、と後輩たちには言っておきます。
東大法学部は学部在籍中に司法試験に合格するルートが主流なので、是非在学中に合格してください。
弁護士は医師と並んで、個人の能力差が激しい世界で、腕利きの弁護士は本当に頼りになります。
存分に力を発揮して下さい。
あなたほどの英語力があれば、活躍の幅がグンと広がること間違いなしです。


共通テスト地理 ウクライナのひまわり

2022年3月9日 17:59
小麦の輸出量でロシアが1位、ウクライナが5位であることは、以前に書いた。
ロシアのウクライナ侵攻で、早速、小麦の国際価格が上昇し、日本政府の売り渡し価格も急上昇している。
小麦は国内の零細農家を守るために、政府がいったん輸入した全量を一括購入して、国際価格よりも割高にしてから、製粉業者などに売り渡している。関税と同じだ。
値上げが相次いだパンや麺の小売価格も、再度さらに値上がりするだろう。
ウクライナといえば「ヒマワリの種」の生産量が世界第1位で世界の25%を占める。
CMPの115Pを見てみよう。
ひまわりの種子は、全量が食用油を取るために栽培されている。
CMPのこの記述を見て、すぐにピンと来たのが名作映画「ひまわり」である。
イタリアの大女優ソフィアロ-レンが主演していて、日本でも人気が高い。
実際の映画もウクライナで撮影されている。
日本とは比べものにならないほど広大なウクライナのひまわり畑に、一斉にひまわりの花が咲き誇っているシーンは有名だ。
だが、背後に流れるヘンリ-マンシ―ニ作曲「ひまわりのテ-マ」の旋律は切ない。
ソフィアローレン演じるイタリア女性は、夫を第二次世界大戦下のソビエトに送り出す。
だが、夫は戦地の雪原の中で行き倒れになり、ウクライナの女性に助けられる。
記憶喪失となった夫は彼女とそのまま家庭を持って、イタリアには帰ってこない。
ソフィアローレンは夫の写真を持ってウクライナ(当時のソ連)にまで出かけていき、とうとう居場所を突き止める。
しかし、すでに結婚して子供までいる夫を見て、彼女はだまって帰国する。
その後、夫はソ連から一時、イタリアに帰国するが、再び「妻子」のいるウクライナに戻っていく。
戦争が妻と夫を永遠に引き裂く。
今、ウクライナでは100万人以上の夫婦が引き裂かれ、妻はポーランドに避難し、夫は留まって兵士としてロシア軍と闘っている。
彼らが再会できるかどうかは、予断を許さない。
日本でもウクライナ大使館への寄付金が、急速に集まりつつある。
最終的には100億円を超えそうな勢いだ。
寄付金の振り込み先は三菱UFG銀行広尾支店、口座名義はエンバシ-オブウクライナ、つまりウクライナ大使館だ。
今年もウクライナの大平原にひまわりの花が咲くころ、多くの妻と夫は再会できているだろうか。









「生き残りをかけた戦い」

著者: tommyjhon
2022年3月9日 05:57
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、学力検査にともなう「生徒校舎内立ち入り禁止」期間が終了。今日から、普通に生徒が登校してくる。
今日は、随分前に終わっている期末テストを返却する日で、25分間の授業を7時間分行う。ワタシは4クラスを返却するので、4/7だ。かなりきつい。
その後、受験コングロマリットB社の「スタディサポート」という名のテストまでやる。
 そして、成績までつけなければならない。この時期、生徒は暇だが教員は忙しいのだ。
 
 多くの高校では、19日~21日の三連休からは春休みにしたいので、18日が終業式だろう。この正味10日間をどのように授業や学校行事を配置するかが、「いい学校」と「悪い学校」(あくまでも教員目線での話)の分かれ目になる。なぜかわからないが、我が某IC高校はメチャクチャ忙しい(あくまでも教員目線)。
 ワタシは、金曜日に1年生全体の進路講話とスタディサポートを担当することになっていて、今し方まで1年生全体向けのパワポをつくっていた。コロナ時代なので、集会の形がとれず、生徒は教室でZOOM視聴となる。しかしながら、集会形式よりは、生徒の集中力が高まるので、意図を伝えるためには各教室でZOOM形式の方がいい。


 今回のお題は、「生き残りをかけて」である。
大概進路系“お説教方集会”は、「希望」とか「夢」とか「進路実現」とか、「将来」とか・・・そのようなワードでいつも語られていた。某R社の進路サポートビジネスのお題も“夢ナビ”である。
 悪い冗談ではなく、今の高校生にとって、進路実現とは、「夢・希望・未来」ではなく、「生き残り=サバイバル」である。


 日本が経済成長を止めて30年が経った。不景気のあとには好景気がやってくるはずだが、数年後には景気がよくなるとは到底思えない。景気がよくなるというのは、雇用が増え、賃金が増え、日本全体のパイが増えることである。
 ちなみに、「パイ」とはアップル・パイなどの「pie」のことで、要するに円グラフで見るところの「占有率」。パイの奪い合いとは、分け前のことなのね。
もう成長が見えないのなら、後は富の奪い合いである。日本人の将来で言えば、全体が豊かになることは絶対になく、誰かが得をすれば誰かが損をする時代なのである。子供が社会人になるということは、この奪い合い競争に参加することであって、高校から大学、そして就職という道のりは、はっきり言って「奪い合い」に他ならない。
こんな時代だからこそ、勉強や人間形成の中で、サバイバルスキルを若いうちに習得するのは当たり前の生き残り戦術なのだが、どうも高校生はピンときていない。人間誰でもそれなりの生活が出来ると思い込んでいる。(もしくは考えを停止している)
・・・・本当に聞いてみたい。「お前、どうやってこれから生きていくの?」と。


 話は世界に飛ぶが、ここ10年間くらいの世界予測は簡単だ。この場合でも、世界の経済は縮小し、停滞し、衰退することが目に見えている


 ウクライナVSロシアの戦いは、どう見てもウクライナに勝ち目がない。まともに戦ったらロシアに絶対に勝てない。(批判を覚悟で)国民のことを考えたら、さっさと降伏してロシアの傘下に入った方が、今後、だらだらと不服従を続けるよりはましだ(ウクライナ人の命の数で言えば)。今なら、ウクライナZ大統領の首をさらすだけで済むかも知れない。
 (自由と正義の為に戦っている)ウクライナ国民には酷な言い方かもしれないが、20年ほど前からアメリカやイギリスにそそのかされて(悪魔のささやきにように)、反ロシアに回ってしまったことで「負けいくさ」が始まったのである。世界の目はウクライナのZ大統領に同情的だが、冷静に見れば、大きく失敗したのである。
絶対に負けを認めない世界の“自由&正義”体制(米英)は、ロシアを経済制裁すると言った。おそらく実行されるだろう。ただし、経済制裁で相手が大きくダメージを負い“負け”が確定するまでは、少なくても10年はかかる。
 資源が皆無だった日本は、米英の挑発に乗ってさっさと勝てる見込みのない戦争に突入したが、ロシアは世界一の資源国である。石油もあれば転園ガスも売るほど余っていて、食料も輸出国だ。こんな国を経済制裁して、それが効果的だとは全然思えないのだけれど・・・・・・・


 経済制裁とは、貿易の縮小を表す。貿易の縮小は世界のGNPの縮小となる。(高校3年の政治経済で当たり前のように教えることである)
世界のGDPが縮小すれば、またもや“パイの奪い合い”が起きる。
そして、経済制裁とゲリラ戦の決着は10年かかる。かつて、アフガニスタンに侵攻したソ連が結果的に自滅するまでの期間がちょうど10年だった。
つまりは、10年間は、パイが縮小し続けることになる。
 日本もその真っ只中にいるわけだがら、どう考えても経済は縮小するでしょう。


そんな世界に、今の高校生は「自己責任」という名のもとで、時間とともに現実世界に放り出されてしまうのです。
こんな時代ですから、「進路指導」なんて、“夢の実現”でもなんでもなくて、“生き残り戦術”なんです。


ウクライナは長期化する模様

著者: tommyjhon
2022年3月8日 05:56
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、我が校は本日も校舎内立ち入り禁止。生徒には内緒の仕事を着々とやっております。


 地球の裏側では、ウクライナ戦線が膠着状態で、停戦交渉が3回目の協議にはいるらしい。
今までに見聞きしたり、本で読んだりした、“侵攻”や“戦争”のイメージでは、国内が他国の軍隊に蹂躙されたりしたら、その国では、多くの場合にゲリラ戦が始まる。
しかしながら、今回のロシア侵攻に関しては、“ゲリラ戦”がほとんどない。


 TVから流れる映像では、ウクライナの民間人がせっせと火炎瓶を作っている姿があったが、その火炎瓶は使われたのだろうか?
「ロシアが核施設を攻撃した」という最初は、超ショッキングなニュースもでてきたが、真相はこういうことらしい。
ザポリージャ原発火災、敷地内の訓練施設で発生…ウクライナ当局発表 : 国際 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)



 メディアはウクライナへのロシアの侵攻を毎日毎日報道し続けているが、この2週間、冷静にみれば、「ロシア軍もウクライナ軍も、非常に統制がとれている大人の戦い」だということがわかる。
 ロシア軍は、一般人が被害をうけるような攻撃を一茶しない。ほとんどが、標的を一発で撃ち抜くミサイルによるものだ。怒られるのを覚悟でいえば、「お見事」な的中ぶりだ。・・・だって、市役所をピンポイントで破壊したりしている。
 対抗するウクライナ側も、ゲリラ戦を何も展開しない。ロシア軍に対しての報復攻撃が何もない。施設を守るための戦闘があるような気配があるはあるが、侵攻しているロシア軍とまともに戦線を付き合わせていない。(そうなれば、どこかのメディアも報道するだろう)
 ウクライナの成人男性は、祖国を守るために隣国へ逃げることが禁止されているというのは報道された。メディアは国境の町で非難する母子たちを必死で伝えているが、ウクライナの男たちはなにをしているのだろう?


 そして、ウクライナに関する報道では、日本のメディアは、主語が、
①「ウクライナ側は・・・・」
②「ウクライナ国防軍は・・・」
③「ウクライナの軍服を着た・・・」
④「ウクライナの兵士たちは・・・」


と微妙に使い分けがされているが、“ウクライナ軍”というのはどれだ。


 米中日のメディアは、「ロシア軍の進撃に対して、ウクライナ軍が必死に抵抗して、侵攻のスケジュールはプーチンの思惑よりおどんどん長期化している」とコメントしているが、ここ数日の様子は、“ロシアもウクライナも衝動的・勃発的な戦闘をゆるさずに、いたって平和な膠着状態”だ。この長期化を臨んでいるのはどちらなのだろう?
 






パンツマンのペスカトーレ。 冷凍シーフードミックスで作る。

パンツマンのペスカトーレ。 冷凍シーフードミックスで作る。

友蔵が冷凍食品のスパゲッティを色々食べてみてペスカトーレが一番好きだと言ってるので作ってみました。シーフードミックスで作ると簡単。トマト缶は多いようだが煮詰めるとちょうど良かった。ショート動画を制作した時に動画ソフトの設定が変更されて動画の画質が落ちたので上げ直しました。コメント等頂いた方すいません。

18:032022年03月06日 18:59:03 投稿

新静高1年生用数学授業 3月12日午後7時から それまでの学習

2022年3月5日 15:32
合格発表と同時に、入学式までの宿題が渡される。
数学は乗法公式、因数分解、平方根の計算などであるが、因数分解は「たすき掛け」さえできれば問題ない。
複雑な因数分解は「数学的には」どうでもよい。
それよりも2次関数と2次方程式の関係である。
中3時に学んだ「2次関数と1次関数の関係および変化の割合」の概念は重要だ。
さらに「2次関数と1次関数を合成してできた2次関数」の位置も重要となる。
大学入試共通テストでは関数の式(特に係数)とグラフの形や位置の相関関係を、常に問われる。
この点について考察し、だから「あの計算」が重要になるという事を納得して、練習しよう!!
青チャは読んでおこう!!
レギュラ-でない生徒で、参加希望者は電話で受け着けます。




トランプ大統領・コロナ・ウクライナ侵攻

著者: tommyjhon
2022年3月5日 10:48
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、学校の方は、金曜日までに学力検査・面接・実技までが終わり、月曜日・火曜日と生徒登校禁止期間となっていて、ワタシ達も関係する情報発信が出来ない状況なんです。しかも、国公立大学の前期入試も合格発表直前で合格関連の情報も、少しセンスティヴになりますので自粛。


 「世相を斬る」ネタとしては、ウクライナ侵攻関連やコロナ関連などに限られる感じになりますが、ただ今、最も信頼できる情報筋として、田中宇(たなかさかい)氏のサイトにまたまた登場してもらいます。ロシアは意外と負けてない(2) (tanakanews.com)
この記事は会員限定記事ではないので、躊躇せずにコピッペができる。
まずは、ウクライナ状勢の冷静な分析から。


<コピッペ 注釈をワタシがつけて、理解が深まるように解説>
  欧米日マスコミは、ウクライナの諸都市がロシア軍の攻撃で破壊されて廃墟になっているかのような報道をしている。
廃墟になっているならウクライナの市民が数万人の単位で死んだはずだ。
しかし国連が発表した、3月2日まで戦闘で死んだウクライナ市民の総数は249人だった。この死者数は、ロシア軍がウクライナの市街地をほとんど攻撃していないことを示している。(注1)
ロシアは、ウクライナ政府との交渉が続いている限り、これ以上の侵攻をしない。攻撃してくるのはウクライナ極右民兵団(注2)の方であり、露軍は極右を潰すための反撃をしている。
露軍と極右の戦闘で、498人の露軍兵士と2870人以上のウクライナ極右民兵(政府軍を含む人数だが、政府軍は戦っていない)が死んだと露政府が発表した。
戦闘のほとんどは露軍と極右の間で行われており、ウクライナ市民はあまり巻き添えにされていない。
極右は市街地に入り込み、市民を「人間の盾」にする非人道戦術で露軍を攻撃してくる(注3)が、露軍は市民をできるだけ殺さず、極右だけを殺すようにしている。
だから市民の10倍の極右が戦死している。プーチンは、ウクライナでの軍事作戦が予定通り進んでいると発表したが、多分それは正確だ。
<コピッペ終了> 


ワタシのできる限りの解説。


(注1)戦場でなくなった市民の総数がたった249人!!!!!! つまりは、ロシアの空爆は相当な制度でウクライナの(誰も人がいない)政府施設をピンポイントで行っていることになる。これは凄い技術だ。(扇動することが目的だけの)ジャーナリズムは、犠牲者がたった一人であっても、犠牲者がでたことで大騒ぎするだろうが、国と国戦いが一週間続いている中で(たった)249人の犠牲者だ。


(注2)ここが、日本の主要メディアで絶対に報道されない事実である。ウクライナには、ウクライナ正規軍とウクライナ極右民兵団が存在し、2014年頃からウクライナ東部地域で、ロシア系住民が多く居住し地得るドンバス地域に攻撃を繰り返しているのは、この極右民兵団である。
「親ロシア派政権樹立はウクライナ人のため」か──レジーム・チェンジの罠|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (newsweekjapan.jp)

・・・このサイト記事は、政府軍と民兵団の違いを上手に説明し分析している。
ここの民兵組織が、ウクライナ市民達に武器を与えて徹底抗戦を繰り返しているのだ。先日、ウクライナから傭兵の募集があったらしいが、おそらくこの民兵団に組み込まれるのだろう。


(注3) これがいわゆる市街戦である。ワタシが「人間の盾」という言葉を知ったのは、2003年のイラク戦争でのことで、その時にはさすがのワタシでもサダムフセイン元イラク大統領を罵った。しかし、よく考えると太平洋戦争の沖縄戦も「人間の盾」だったり、戦国時代の戦でも市街戦はあった。ただ、「人間の盾」という言葉がなかっただけで、市民が犠牲になるのは同じだ。ニュースをよく聞いていると、「ウクライナ軍」と「国防軍」と使い分けていることがわかる。おそらく、「国防軍」というのが極右民兵団のことなのだろう。
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証拠のスクリーンショット。州知事のコメントとして、わざわさ、「警察や国防軍が・・・・」としている。




次に、ワタシが田中宇氏を信用するもう一つの理由が、「マスコミの冷静に分析すること」である。これに関連して文章をコピッペ。


<コピッペ 今度は太字をワタシがつける>
ウクライナ極右よりも不正で卑怯なのは、米欧日のマスコミやそこに出てくる外交専門家ら権威筋だ(私はコロナ以降、マスコミから妄想屋扱いされているので幸いにも権威筋ではありません。今後も妄想屋扱いの継続を希望します 笑)。


マスコミ権威筋は、ウクライナ極右が非人道な人間の盾戦術をやっていることも批判していない。欧米日マスコミよりRTなどロシア側の報道の方が頼りになる。RT(ロシア通信というロシアのニュース専門番組)(注1)を信用する奴はロシアの傀儡だと言われるが、そういうことを言う人はきちんと国際情勢を見てこなかった人だ。
コロナ以降、欧米日のマスコミは信用できない質の悪いものになっており、今回のウクライナ戦争の報道も、なぜそう報じるかね??、と驚くほど間違ったものになっている。
説明の歪曲を超えた「ウソ」を喧伝している(コロナの時から)。マスコミは信用できないと感じる人が増えている。
米英マスコミは、以前は「狡猾」だったが、今は「劣悪」である。
日本のマスコミは、コロナまで「中立」を意識していたが、今回のウクライナ戦争では完全な「米傀儡」になっている。中立報道の姿勢は「ロシア傀儡」とみなされて消失した。 (Putin Is Waging a Halfway War and It’s Showing) (Russia is now exclusively a ruble country)


ロシア関連で米国のマスコミ権威筋が格段におかしくなったのは、2月16日にAP通信社が「ゼロヘッジ(注4)はロシアのプロパガンダを流す悪いやつだ」という趣旨の報道をしたあたりからだ。
2月24日の露軍侵攻より前に、すでにトンデモな状況が始まっていた(この順番の逆転は、裏読みする際にとても大事だ)。
「ロシアのスパイ、傀儡」のレッテルは、トランプや共和党、ゼロヘッジをはじめとするオルトメディア(注5)の全体に対して貼られている。
マスコミ権威筋は、自分たちの見方に同調しない者たち全員に対してロシア傀儡のレッテルを貼って潰しにかかる。


 そしてマスコミ権威筋自身は、全く劣悪で間違った見方を流布する。自分たちのプロパガンダに同調しない人々の発言に、プロパガンダやニセニュースのレッテルを貼って潰しにかかる。非同調者は、ユーチューブやツイッターの登録を抹消される。


コロナの時もそうだった。トランプの時もそうだった。当然ながらマスコミ権威筋は市民から信頼されなくなり、自滅している。 (US accuses financial website of spreading Russian propaganda) (Putin is NOT crazy and the Russian invasion is NOT failing)

<コピッペ終了>


(注RTとは)
英文化相、ロシア国営「RT」が偽情報拡散と非難 対応を要請 | Reuters

注4)「ゼロヘッジ」
米政府を悩ませる危険なニュースサイト「ゼロヘッジ」の中身 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

注5)オルトメディアとは、主要メディアをほとんど信用せず、主にネット上に展開された代替メディア(=オルト-メディア)のこと。



ということで、
このウクライナ侵攻とは、直近の戦争であって、研究すればするほど、「戦争のこと」がよくわかる。


今の高校生たちは、2001.9.11のセンフテンバーアッタクを知らない。2003年のイラク戦争も知らない。
ワタシは、1990年のイラク戦争をかろうじて知っている。しかし、ユーゴスラビアの内戦は余りにも情報量が少なくて何もわからないままだった。
そして、ハンガリー動乱もポーランド騒動もキューバ危機はしらない。(ワタシはケネディ暗殺とほとんど同時期に生まれた)
当たり前だが、太平洋戦争の実体験は持っていない。
だから、このウクライナ侵攻でわかったことがよくある。


そして、遠いウクライナで起きていることだから、関係ないと考えるのは大間違いだ。
実は、世界を分断しつつある、「情報戦争」では、真っ只中の当事者中の当事者だ。英米の主要メディアと、その傀儡の日本メディアの中心にいて、洗脳されている情報戦の当事者なのだ。(犠牲者でもあるが、加害者にもなる)


表題で、「トランプ大統領」・「コロナ」・「ウクライナ」とあげたのは、(もしかしたら)洗脳され続けているワタシ達が真実に気づくためのチェックリストである。
このように書くと、絶対に批判されるが批判する人は洗脳されているかもしれないよ。
大手マスコミ(と仕組んでいる政府)に騙されないチェックリスト(疑問を持った人は洗脳されているかもよ)


① トランプはアメリカ国中を巻き込んだ不正選挙で大統領の座を追われた。
② トランプは、戦争をおこなさない平和的な大統領だった。
③ トランプは、メディアを敵にして民衆を味方にした。


④ コロナにワクチンは効かないかも?
⑤ ワクチン副反応による死亡・後遺症は絶対に報道されない(握りつぶされる)
⑥ 特効薬かもしれないイベルメクチンは、「儲け」を生みださないので承認されない。
⑦ ワクチンパスポートは愚策中の愚策である。


⑧ ウクライナをそそのかして「反ロシア強硬政策」を植え付けたのは、NATO加盟国(西ヨーロッパとアメリカ)である。
⑨ ウクライナの「極右武装組織(ネオナチ)」はロシア系国民に相当酷いことをした。
⑩ プーチンの侵攻は、相当にウクライナ市民に気遣っている。
⑪ プーチンには、「ロシア系住民を守る」という正義がある。
⑫ この紛争で、最終的に一番利益をえるのは中国だろう。
⑬ プーチンは精神が異常だとコメントしたのは、全部、西側の支配者達であって、かなりのトンチンカン発言である。
・・・・・続く。










中3入試後の自己採点 印象 ボーダラインは例年並みか

2022年3月3日 17:26
心配していた数学は、特に難易度が高い問題もなく、一部を除いて、大半が普通に得点出来ていた。
理科の物理分野「電流と磁界 発熱問題」化学分野「酸とアルカリ 中和滴定問題」も予想通りで、全員が実力通り出来たようだ。
去年から和文英訳問題が無くなった英語は、穴埋め作文、自由作文での減点次第だが、文法ミスの予想が着かないので、控えめな予想でいいだろう。
全員が自己採点予想よりも10点程度低くても、ボーダ-ラインはクリア-している。
とはいえ、やはり「まさか」が起こるのは、今年も数学であった。
数学が得意な新星生でも取りこぼしたので、他の受験生はもっと得点出来ていないと見てよい。
40点以下の受験生も相当数いるはずだ。
当日欠席者が複数いたという事は、コロナ感染で「追試受験者」が出たか、保健室受験者がいたことを意味する。


中学生全員 まん防延長だが3月から授業は食事あり 10時まで

2022年3月3日 14:20
静岡県は「コロナ対策蔓延防止措置」が延長になりましたが、3月からは正規授業態勢にもどり、食事が必要になります。
平日授業は新中1の水曜日を除き、午後5時から10時となります。
新中3の授業は土曜日が1時から4時、日曜日が1時から5時でともに食事は不要です。

新高3生 3月授業は6日4時から 数Ⅲ複素数平面 学年末テストの問題と答案を持参する事!!

2022年3月3日 13:32
6日4時から数Ⅲ複素数平面の予習を行います。
高3学校授業では2か月位はかかる予定なので、3月中に予習を済ませて「数学共通テスト対策」に入ります。
今年の共通テストは、ほとんど「数ⅠA」と「数ⅡB」で勝負がついてしまったようなものです。
来年も数学は30点台から40点台の平均点だと考えて、最低でも8割は取れないと勝負にならないでしょう。
期末テストの答案と問題解答を必ず持参しよう!!

 

新高2生3月授業開始日の確認 5日4時から数Bベクトル 期末答案持参

2022年3月3日 13:22
3月授業の開始は、5日土曜日の4時からです。
数ⅡBのベクトルに入ります。
理系クラスの授業は高1時よりも速くなり、特に学力別クラス編成で「応用クラス」に入ると、趙高速で進むので、予習は必須です。
新星生は全員が学校授業では「応用クラス」に入るので、予習を効率的に進めよう。
学校授業では予習してくるのが前提で、応用クラスは進みます。
教科書程度の内容は、理解しているという前提で、いきなり問題を解かせる場合もあります。
数ⅡBでは数列が特に重要で、数Ⅲでも単元「数列の極限」は入試の重要分野となります。
新星授業では「河合高3共通テスト模試」を全員が受けるという前提で授業をするので、マーク式問題の演習も同時にやります。
5日は学年末テストの問題と解答を必ず持参しよう!!

ウクライナ紛争の張本人

著者: tommyjhon
2022年3月3日 06:03
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、本日は高校入試です。頑張りますよ!!!!!!!


時間もないので、情報提供でけです。
突然注目を集めた、SMAPの楽曲。
SMAP / Triangle (2005) - YouTube

・・・・ワタシもSMAPは好きなんです。


そして、絶対に報道されなさそうですが、そもそもこのウクライナ紛争の原因は2014年にあり、この時に、ロシアによるクリミア半島の併合が起きています。
この2014年のウクライナ騒動で、中心人物として関わり、ロシアとウクライナの関係をぐちゃぐちゃにしたのは、アメリカのビクトリアヌーランドです。
バイデン政権の脅威:ビクトリア・ヌーランドの正体 - 美津島明編集「直言の宴」 (goo.ne.jp)



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 彼女は、2014年当時「EUのクソ野郎」発言で辞任したが、バイデン政権で国務次官に復活した。
大きく言えば、ビクトリアヌーランドがアメリカの政治中枢に戻ったときから、ウクライナとロシアの紛争シナリオは始まっていたのだ。


 この戦争ロシアのプーチンが悪の権化とされているが、よく考えれば、西ヨーロッパ諸国とアメリカは、盛んにロシア侵攻について詳しい情報を知っていた。
日付まで確定してしっかりと警告を発していた。そこまでのリサーチ能力がありながら、西ヨーロッパとアメリカは、ウクライナを見捨てたのである。これに尽きるな。








石原慎太郎が生きていたなら.....

2022年3月2日 16:49
石原慎太郎は生前よく「俺は畳の上じゃ死なねえぞ!!」と言っていた。
まるで矢沢永吉の「サブウェイ特急」の歌詞のようなセリフだ。
「聞こえないぜ。そんな小声で、ビクビク。地下鉄みたいに吠えて見ろよ。エリナリグビ-は、教会で死んだそうだぜ。でも、俺は畳じゃ死なねいぞ。」
松本隆の作詞だ。
石原慎太郎が今生きていたら老骨に鞭打って、ウクライナの戦場に単身、義勇兵として向かっていただろう。
「日本の政治家どもは口先ばかりで、何もしようとしない。我々はウクライナとともにあるなんて、寝ごと言ってる暇があったら、バイデンのケツを叩いて参戦させろ。だからアメリカは信用できない。」
と吠えまくっていただろう。
「俺と一緒にウクライナに行く気のある漢(おとこ)は、すぐに集まれ。」と檄を飛ばしただろう。
と考えていたら、なんと本当にウクライナ大使館の日本人義勇兵募集に80名の元自衛官が、集まったそうだ。
日本政府は大慌てで止めにかかっているが、世界中から義勇兵が集まって来るだろう。
ポ-ランドは、ウクライナの空軍兵に自国の最新戦闘機を、貸すという行動に出た。
ポ-ランド国内の基地からウクライナ兵の操縦する戦闘機が飛び立てば、ほとんどNATOが参戦したのと同じ意味になる。
ポ-ランドは第2次世界大戦中に、ナチスドイツとソ連の両方から侵略されたが、アメリカもイギリスも助けようとはしなった。
ナチスドイツの集中砲火を浴びたワルシャワの街から、世界中に向けてSOSの声を発したが、多くの戦死者を一般市民から出し、ヒトラ-に占領されても、誰も助けには来なかった。
今、同じことをウクライナに対してはしてはならないとポーランドの国民も政治家も考えている。
50万人以上のウクライナ人が隣国ポーランドに逃げ込んでいるが、彼らを保護支援しているのは、ポーランド人だ。
ウクライナはポーランドから受けた恩義を、永遠に忘れないだろう。
紙に書かれた軍事条約は簡単に反故にされる。独ソ不可侵条約しかり、日ソ中立条約しかりだ。
何の条約を結んでいなくても、助けに来てくれる国と国民こそ友好国とするに足りる。
東アジアで唯一の友好国台湾が、中国から侵略を受けた時、日本と日本人はどうするのか。
石原慎太郎が生きていたら、今どのような行動をとっただろうか。
















ウクライナはお休みして学検準備

著者: tommyjhon
2022年3月2日 05:57
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨日は静岡県下の県立高校でほぼ一斉に卒業式。
その代わりと言ってはなんだが、次の新一年生を迎える準備がすぐに待っている。今日は、テスト返却の授業をさっさと終わりにして生徒と一緒に「学力検査会場」を作らなければならない。


そういえば、自分ではかなりインパクトがあって大ヒットすると思い込んでいた、祝電QRコードプロジェクトだったけど、それほどヒット数が伸びずにかなりがっかり。
こんな感じだったのよ。


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 卒業式祝電披露 - YouTube



 数年前に、子供達のなりたい職業NO1になりそうだった、ユーチューバーなのだが、道のりはそう簡単ではない。どこかで凄いことができる奴がYouTuberになることはできるが、YouTuberを目指す奴は、youtuberにはなれない。


 3月は若者にとって、人生の節目でもあるんで、高校の職員室でも、高校生達の人生について意見を戦わせたりする。
ワタシは、
①人生は行き当たりばったり派、その時その時で選択肢ながら決まっていったコース


であって、生徒にも、どうかするとこちらを勧めてしまう。


ところが、
②人生は目標を決めてそれを実現する過程が大事派、将来の目標がないと努力が出来ないと突き進むコース



の選択をしてきた方も多く。このような御仁は、目標か定まっていない生徒を見過ごすことが出来ない。


どちらが正しくて・・・という議論は野暮であって、どちらも正しい。


しかし、この頃は第3の選択肢が存在するかも知れないと思うようになってきた。
それは、
③自分では決められないので、周りに「〇〇ちゃんは、◇◇が向いているよ」と言われて、その気になってしまう派


であって、かなりの数は存在するらしいと感じている。


では、学校に行って参ります。遠距離通勤は大変なのよ。ただ今5時50分。
















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