ノーマルビュー

GW終わる。ウクライナのこと(もうワタシの論理は変わりません)

著者: tommyjhon
2022年5月9日 05:32
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、実は誰も責任をとらない無責任社会。今回も、いつものように「ウクライナ」に関することを書く。


GWも終わり、学校では中間テストウィークから学校祭(文化祭、本校では清流祭)に突入する。
GW中は、メディアの方々も、日本の渋滞中継がメインで、いつもの欧米メディア垂れ流しの残虐プーチン一辺倒の報道がさすがに減っていた。


 日本は相変わらず“ウクライナ善人・ロシア極悪”で完全に洗脳されているので、
ワタシ一人が、「戦争を止めないゼレンスキーが一番悪い」とか、「いつの間にやらネオナチが世界のヒーローになった」(最初に書き込んでくれたのは某高校の先生だが、彼の出世のために名前は伏せる)とか、「ゼレンスキーはコカイン中毒だ」とか騒いでも、誰も相手にしてくれない。
 しかしだ、だんだんとウクライナが本物のワルであるという説は、少しずつではあるが世に出始めている。これらは、しっかりとした公式な席で、冷静な立場で発言しているものだから、イギリス(極悪人)やアメリカ(武器商人達)のメディアよりもはるかに信憑性がある。


 まずは、及川幸久氏のYoutube動画を貼り付けます。
(129) 2022.5.8 国連安保理でロシアによる非公式会合【及川幸久−BREAKING−】 - YouTube

主な内容は、ウクライナのネオナチに関する残虐行為であり、証言は国連の会合で行われた。告発者は、フランスのジャーナリストである。
ここで、「人間の盾」なる非人道的戦術のホンモノを知って下さい。


 次に、いつもの副島先生のサイトから貼り付けます。毎回毎回、副島先生ばかりだと言われますが、ここ以外に“真実”を書いてある場所がありませんので、このサイトから引用するしかありません。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp)



そして、重要な箇所を貼り付けます。
<コピッペ 太字はワタシ>
ウクラナイナ戦争。14本目を書く。4月1日に、ウクライナの首都キエフの西20キロぐいらの市ブチャで起きた、「ブチャの虐殺」の真実が、世界中で、追究されている。
 国連の総会決議(4月7日)までして、ロシアを戦争犯罪国家に仕立てあげた大事件だ。 その真実が、世界中にバレて、しまって、以下に載せる文章のとおり、4月26日から、「突然、(世界中の)メディアはブチャの虐殺について沈黙した」となった。


「ブチャの住民たちの死体からは、ウクライナ軍しか使わない、金属ダーツ弾、金属製のダーツ弾で、フレシェット弾という、が見つかった」だ。
 
さあ、日本のメディアの連中よ。テレビに登場して、「ブチャの虐殺を行ったロシア軍と、プーチンの戦争犯罪(war crime ウォー・クライム)だ」と散々、主張して煽った者たちよ。 

 ただの「お天気お姉さん」のような、各局の女司会者たちまでが、が舞い上がって、まるで、自分が一流ジャーナリストになったかのように錯覚して、戦争報道に駆り出されて、偉そうにしゃべっている。この女たちを含めて、お前たちの、人生における、以後、汚点となるであろう、この真実の露見での、自分のこれからの身の振り方を真剣に考えろ。 


もし、まだ、わずかでも人間としての良心が残っているならば。
 凶悪なネオナチの ゼレンスキーは、自分たちがやった一般住民への集団虐殺を、ロシア軍に擦(なす)り付けて、捏造のジェノサイド(集団殺害事件)だとして、「プーチンを 戦争犯罪人として処罰してやる」と意気込んで、仕組んだ。 イギリスの国家情報機関とアメリカの国家情報機関の「タイガーチーム」が、この計画を立て、ゼレンスキーに命令して、やらせた。




<コピッペ終了>


そして、副島隆彦先生からの志を受け継いだ、古村治彦氏のブログから、日本のメディアの雰囲気を正確に描写した一文を載せる
終わりの見えないウクライナ戦争:拡大(第三次世界大戦)の様相を見せている : 古村治彦(ふるむらはるひこ)の政治情報紹介・分析ブログ (blog.jp)



<コピッペ>
日本のいつもはリベラルな仮面をかぶった好戦主義者たち(日本版ネオコン)の人々はここを先途と「どんどんやれやれ」「自由と人権と民主政治体制を守るために犠牲になれ(自分は安全な場所にいるけど)」という最低な存在になり果てている。

<コピッペ終了>


ワタク注)リベラル=進歩的 と訳す。日本では、“いつもは日本国民とその生活を守ろうと主張している人達”でさえも、ウクライナに限っては、ウクライナの肩を持っている。


 高校の先生として感慨深いのは、このウクライナ侵攻の影の主役としてイギリスが絡んでいることだ。ウクライナとロシアが和平交渉を始めようとした途端に、ウクライナに一目散に駆けつけて戦争継続を訴えたのは、イギリスのボリスジョンソンである。
経済的には落ちぶれた老大国イギリスが、なんで、世界の中心としていつまでも主役の座から降りないのは、このような世界中を巻き込んだメディア戦略にあるのだろう。
 このウクライナ侵攻を長引かせようと暗躍する姿を見るにつれ、明治の開国と維新戦争や日清戦争、日露戦争、日中戦争など、「実は影で暗躍していたのはイギリスだった」という解釈を裏付けてくれる。
 もしやすると、日本で高校生が習う『世界史』という一見中立な体(テイ)で編纂されたと思われる教科書も、知らず知らずのうちに、イギリスの洗脳政策の成果であるかもしれない。(もしやではない、絶対そうだ)



 とにかく、日本で「ゼレンスキーよ、早く戦争止めろ、もう絶対にウクライナに勝ち目はない。他の国は、武器を支援して戦争を長引かせるだけで、これからも、犬死にするのはウクライナ人だけだぞ」という言論が全くないことにずっと驚いている。


 今から、3/4世紀前、75年前、勝ち目のない戦争に引きずり込まれて(対アメリカ戦争)、多くの若者と国民を犬死にさせた過去、しかも、そう遠くない過去を持っている日本人が、ウクライナで死んでいく人々を何も顧みずに、意気揚々と、(世界平和を守るためと言って)ウクライナへの武器支援を喜んでいる姿が本当に不思議だ。


 ワタシは、このブログのお陰で、少なからず批判をうけている。同業者も余り近づかない。そして、職場でもなかなか「ゼレンスキーが悪い」と言えない。そもそも、「教育界」という職場は、政治的な議論をしてはいけない雰囲気がある。
多くの大人は、「世界は複雑だよ」というだけでお茶を濁している。
でもでも、
「今の状況で、(ロシア兵の一部と)死ぬのはウクライナ人だけ。戦争を長引かせている奴は許せない」という意見は、普遍的なと思うが・・・・それでもタブーなのか?


  












 

高校全学年重要 テスト週間休み 5月14日から17日まで

2022年5月8日 08:57
中間テスト週間の5月14日から17日までは授業はありません。
数学物理化学のテスト準備はできているので、英語国語社会の直前暗記と、情報、実技科目の一夜漬けに集中しよう!!
特に浜医医学科の推薦希望の生徒は、内申点が最低8を確保することが、現役合格の第一歩です。
単位数の多い数学で10を取り、英語国語で9を確保するのがうまい手です。
評点平均は全科目が対象なので、古典や実技科目で手を抜くと、評点平均が下がります。
その勉強時間を確保するために、数学物理化学のテスト勉強を先行させているのです。
数学のテスト前日に慌ててテスト勉強をしているようでは、話にならない。
静高生の大多数はそのパタ-ンだが。

高1重要 5月8日は午前9時から4Fで英語あります。

2022年5月7日 14:13
明日は9時から4Fで英語の授業です。
赤タンを覚えておく事!!
構文演習に入ります。
数学と化学物理は「高校流勉強法」に切り替えが出来た上に、来る中間テストは全員好成績が予想される。
英語は学校授業ものろのろで、早くも、これで実力が着くのかと不安を感じる。
その不安の通り、英語くらい「授業を聞くだけでは全く学力が着かない科目」も珍しい。
特に英文読解は「脳みそに汗をかき」「泣きながら」食らいついていかないと、決して実力はつかない。
だが英単語も基本構文も知らずに、英文を読もうとしても「暗号読解」になってしまって無駄な努力だ。
5月から必死に英文読解も進めよう!!

高3重要 8日4Fで 無機 金属イオンの検出総まとめ 天井張り用教材渡します

2022年5月6日 17:38
8日に化学暗記は無機の総まとめで「金属イオンの検出」をやりますが、共通テストのみならず国公立難関大学の筆記試験はこの内容を完全暗記しておけば大丈夫です。
「完全暗記」=「隅から隅まで1つのもれなく覚える」=「瞬間的に再現できる」=「夢に鮮やかに出てくる」まで覚える。
これが出来なければ、さらに2倍の分量がある「有機と高分子」の暗記も出来ない。
それがプロの科学者になろうとする者の条件だ。
片面印刷で天井や壁に貼るためのものをもう一部渡すので、必ず貼って証拠写真=写メを取って来る。



中1重要 「公文の基礎がため」で方程式の予習を!!

2022年5月5日 11:19
来週から数学は「方程式」に入りますが、方程式計算を、春休みに購入した「公文の基礎固め」で再度練習しておこう!!
方程式⇒連立方程式⇒1次関数と進むのが、自然な流れです。
方程式は連立方程式を使うための準備、1次関数は連立方程式を座標で表して「目で見て考える=可視化」する事です。
方眼紙を使うので、購入しておこう!!

こどもの日

著者: tommyjhon
2022年5月5日 05:53
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、本日は端午の節句出こどもの日。死んだ親父の誕生日でもある。


日本は、ずっと少子化の危機が叫ばれていたにもかかわらず、効果的な政策がなされないままいよいよ加速し人口減少時代に突入した。
ハッキリ言って、少子化の原因は未婚化である。
2040年、約4割が単身世帯に!? 80年代生まれは「ソロ社会」をどう生きる? | 80年代生まれのリアル | EL BORDE(エル・ボルデ) by Nomura - ビジネスもプライベートも妥協しないミライを築くためのWEBマガジン

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 グラフを見ると一目でわかる。
ワタシが結婚したのは1991年だが、その辺りを境に未婚率は急上昇!!!!!!  結婚しない若者が増えている。
日本は、世界でも有数の「道徳意識の高い国」なので、結婚しないと子供を産まないし、生ませない。未婚率が高ければ少子化になるのは当たり前だ。


 未婚率が高くなった背景は、女性が自立できるようになったからである。
男女雇用機会均等法が1985年に施行され、男女共同参画社会なる造語ができあがったのは2000年だったと思う。この1985年~2000年に日本の社会は大きく変質した。家族や家庭、結婚の概念が薄れ、自立・社会進出・ジェンダー、男女共同などのキーワードが乱立した。


 正直言って出産・育児に関わる負担は、男女の性的な違いから、遙かに女性の方が大きい。お腹が大きくなるのも女性だし、ミルクがでるのも女性だけだ。したがって、例え働く女性と結婚したとしても子育て期間だけは、完全な育児休業をしてもらたいと思う男性は多い。もっとハッキリと、結婚したら働かずに家事に専念してもらいたいと思っている男性が、実は一番多いはずだ(建前とは裏腹に現実的には)。
 男性がここまでの本音を語れないのは、自分の給料だけは生活できないからである。
図表1-8-2 平均給与(実質)の推移(1年を通じて勤務した給与所得者)|令和2年版厚生労働白書-令和時代の社会保障と働き方を考える-|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

このグラフは衝撃的だ。
 
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 平均給与のピークは、1991年で、その後、ずっと下がってきている。
申し訳ないが、どこの経済学の教科書にも、「30年間も所得が下がり続ける」なんてことは書かれていない。経済学というのは、経済成長をさせる学問であって、「より高い経済成長を生むためにはどうするか?」というのが、完全なる第一テーゼある。景気の変動をやむを得ないとしたAスミスの時代でも、経済循環は20年周期が最大とされた。「30年間も所得が下がったら、それは少子化になるわな」


 男女雇用機会均等法や労働基準法の改正、女子の進学率の向上によって、それまでは男の特権とされていた職業にも女性が進出してきた。(大型自動車の運転手とか、医者とか、)そして、労働市場は労働者の供給超過となって賃金は全然上がらない。
外国人労働者を増加させる政策は、日本人の所得抑制政策でもあるわけで、本来ならば供給減少によって上昇するはずの所得を低賃金にとどめるために外国人労働者をやとってきたのだ。しかしそれにもまして、女性の社会進出による男性の賃金低下の方の影響も大きい。
 その時代の一般的社会の生活水準を定規としてくらべたら、「高度成長時代のお父さんが一人で働いている家庭」と今の「共働きの家庭」は同じだ。つまり、共働きの家庭ないと生活水準を維持できないほど、父親の平均所得は低下したことになる。


 この辺は、政府が政策として、しっかりと手立てを考えないと、どんどんと少子化は進み、男女は結婚しなくなり、日本が衰退していくのは目に見えている。
今までは、消費税など、「社会に広く浅く負担してもらう」が大きな理念として税制度が営まれてきたが、これだけ少子化が進むとなると、「結婚・子育てに励む家庭」をまさしくピンポイントで手厚く保護する政策を実施しなければなるまい。
 例えば、扶養手当を大幅に増額する。育児手当を大幅に増額する。18歳までの子供がいる家庭からは住民税をとらない。育児に関わる物品の消費税減税。育児休業中の完璧な所得保障。などなど。


 こういう提案をすると、「財源は?」と必ず、反論をされる。
しかしながら、「税収と政府支出のバランスを保つ」財政均衡政策は、とっくの昔に破綻している。
今の財政的な一般論理は、「自国で通貨発行権を持ち、且つ変動相場制の国は、どれだけ政府が赤字であっても、結果的に破綻しない。」である。
財源がなくても、どんどんと政府がカネを使って平気なのだ。(日本だってバブル崩壊後、政府は赤字を垂れ流し続けたが、まるで問題はなかった)


 財政均衡政策を、格好良く、学問的には「プライマリーバランスの黒字化」という。
202110_02.pdf (mof.go.jp)
そう言えば、「財政健全化」とか「プライマリーバランスの黒字化」の方向性が閣議決定されたのは、2002年(平成14年)のことである。それから、20年間、プライマリーバランスの黒字化は全然達成されず、逆に、「政府支出のバラマキはよくない」一辺倒で日本の財政が運営され、この傾向は、政権交代が起きても不思議と維持された。


・・・・長々と書いてきたが、結論は、
「少子化を食い止めるために」・・・・「財政支出をピンポイントで子育て世代にむけろ」・・・・・「政府の財政赤字なんて気にするな」・・・・「財政赤字を減らすことに意味はない」
ということである。


このことを一番理解している政党は、自民党(公明党)でもなく、立憲民主棟でもなく、共産党でもなく、「れいわ新撰組」だけである。
 










  


 


























超料理出演の為東京に行った。

超料理出演の為東京に行った。

ニコニコ超会議の超料理出演の為東京に行った。ホテルに泊まり少し東京見物して帰った。バスタ新宿、国会議事堂、秋葉原をチラッと見ただけ。東京はでかいのでしばらく居ないと楽しめません。私が出演した超料理公式生放送https://live.nicovideo.jp/watch/lv336136508

25:192022年05月02日 20:31:02 投稿

高1重要 今度の中間テストでは物理で100点を取ろう!!

2022年5月1日 16:17
今の高1生は今度の最初の校内テスト、1学期中間テストの物理で「全員」が100点を取れる学力がある。
テスト対策セットでの得点がそれを証明している。
100点を取れる時は遠慮せずに100点を取ろう。
物理は理系入試では最も頼りになる科目で、今年の「共通テスト」では新星先輩達はこれで高得点を稼いで、医学科などの志望校に受かった。
特に女子の物理得点が高かった。
さてここからが重要だが、静高の物理校内テストは問題が簡単なのが伝統で、入試問題のレベルに達していない。
そこで、本当の実力は予備校系マーク模試で確認する必要がある。
ところが静高物理授業は「亀」より遅い。
昔、静高物理教師に「カメさん」というあだ名の、女子に大人気の先生がいた。
とにかくテストに出す問題が簡単で、女子にも解きやすかったからだ。
脱線したが、高2の授業進度が完全にストップする。
高1最後に履修した内容が、高2最後の期末テストにでるという異常事態だ。
そこで新星としては学校ペ-スは無視して、さっさと進むのでその学習内容は校内テストで出るのが、1年後になる。
そこで、通常授業ペ-スの学校を対象とする「河合マ-ク模試」や「駿台マ-ク模試」をネットで受けるようにしよう。
ここなら新星授業と模試出題範囲がうまくマッチする。


中3重要 小学校の漢字読み取りは本来塾でやるものではないが、やります。

2022年5月1日 15:44
ハイレベル模試で国語の「不正確」な読解を指摘したが、その根本には「二字熟語」の「読みと意味」が頭に入っていないという本質的欠陥がある。
「二字熟語」の「読みと意味」といっても、高校程度の高度なものではなく「小学生程度」の読みと意味である。
漢字の書き取りよりも読み取りのほうが重要なわけは、「読みは意味と直結する」からだ。
漢字は読めなければ意味は解らない。
小学内容の「漢字の読み意味」は、本来は小学校と小学クラスの塾の責任だが「静大附属小は日本一の無責任小学校」なので期待しても仕方ない。
「漢字の読み意味」は家庭で「保護者」が責任を持って教える内容だが、それもやらないらしい。
仕方がないので、短期集中で小学中学程度の読み意味の完全暗記をやります。
昨日のハイレベル模試の記述で「冗談」の意味が解らないで解答を書いている生徒がいた。
文中の「冗語」の意味を「冗談」と取り違えているのだ。
「冗語」は注に詳しく説明されているので、その部分を読めば、取り違えるはずがないが、そもそも「冗談」の意味が解っていないためだと考えられる。
「冗談」の「冗」という漢字の意味から覚える必要がある。
うってつけのテキストがあるので、それを使って1週間で小学中学漢字の読み意味を完全に暗記します。
中3までの数学が全て終了しているので、出来る措置です。

中3重要 では手っ取り早く解答力を身につけるには?

2022年4月30日 22:19
解答力イコ-ル読解力ではないところが、みそである。
総合的な読解力は「豊富な読書量」が必要だか、テストの解答力には必要ない。
そうでないと受験生には救われる道が無い。
まずすべきことは「アエラ 4月4日号 N0・16」を購入して読みましょう。
「読解力は複眼力」というタイトルで特集が組まれています。
そのなかの「大学が求める能力」という章で、入試現代文のカリスマと呼ばれている出口汪氏が書いている練習を、忠実に実行すればよい。
国語解答力が無いと本当に国立難関大と国公立医学科には「何年浪人」しても受からない。
その前に高校入試で、国語以外の全科目でまともな記述式回答が書けない。

中3重要 ハイレベル模試国語 全問不正解の回答者もいる

2022年4月30日 21:55
ハイレベル模試の国語は問題文が優れているのみならず、問も入念に作られた傑作問題だ。
漢字の書き取りを全て間違えている生徒がいるのは、公立中の生徒でも同様なので、諦めが着く。
今は正しく読めればよい時代だ。
いずれPCのAI化が進んで、打ち込んだ平がなを正しい漢字に変換してくれるだろう。
その前に、英語も公用語になるだろうから漢字はいずれ消滅する運命にある。
さて、記述式の問題では「全問不正解」の生徒がいる。
そこまでいかなくても、正答率は平均して3割程度だ。
国語の解答力は読解力とイコ-ルではない。
作文力の要素が大きい。
厳密な文章を書くという習慣がないので、国語解答にも正確な文が書けない。
本文の意味を厳密に理解し、それに対応した厳密な文を書くことが、今年の生徒は出来ない。
例を挙げる。
大問1の問1
「われわれの耳が機械的な受信を行っているのではないことがあきらかになった。」とあるが、機械のどんな特性によってそうなったのですか。
と問われている。
一人を除いて「全ての音を一様に記録してしまう」または「全ての音を一様に増幅してしまう」と書いて零点になっている。
「記録」または「増幅」が間違いである。
問題作成者はこのように「間違えることを期待して」出題しているのだ。
指摘されてもなお、間違いに気づかないのは致命的だ。
理由は下線部の単語の意味を正確に理解していないのが原因である。
附属中校内テストや学調の答案ならマルになるか、抗議してマルにしてもらえるような解答だ。
だが、間違いは間違いなのだ。
大学入試の共通テスト国語の問題では、選択肢に「記録」や「増幅」を入れて誤答を誘う。
だが、これらのひっかけに惑わされずに、瞬時に正しい選択肢を選べるようでなくては、国公立大医学科に合格するのは到底不可能だ。
一つの小問でさえ1時間も2時間も二日も三日も徹底して考え抜いて、解答する以外に解決の道はない。

浜医推薦入試 河合データからボーダラインを正確に出す方法

2022年4月30日 16:11
前のブログで、河合塾共通テストリサ-チを使うと、ボ―ダ―ラインが正確に出せると書いた。
去年と今年のデータを使って出すと、ボーダ―ラインは今年の出願予定者の第127位と出る。
浜医の度数分布表では122位と132位の間に位置する。
得点では324点と320点の間なので、322点となる。
これは一般入試の得点で、1/2されているが、推薦入試は粗点がそのままなので644点が推薦入試のボ―ダ―得点となる。
つまり完璧に的中している。
この精度の高さは、すべて河合塾の出す「共通テストリサ-チ」の正確さ、網羅性の高さに由来している。
静高も進研模試などに付き合っていないで、河合模試にすべて統一すべきだ。
実はこのやり方で出した時、自分でもあまりの低さに驚愕した。
生徒達に伝える時には、少しかさ上げして650点から670点の間で、ズバリ660点だとした。
644点でもよかったのだが、660点でもに十分に安心させることは出来た。
彼女達の得点は、これよりも大幅に上回っていたのだから。
ではなぜ静高の担任はこの方法で、一般入試の生徒にも正確な数字を伝えなかったのか。
やればできたが、面倒くさかったか、やり方を考えつかなかったのだろう。
ネットにもどこにも書いてないやり方だからだ。
そこが所詮、公務員の限界である。
来年は、もっと恐ろしい事態が予想されるが、その対応はどうしたらよいのか。
続きは後のブログで!!」


静岡県高校選手権一次予選

著者: tommyjhon
2022年4月30日 06:11
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、学校からの持ち帰り仕事が5:30の時点で半分片付いた。GW前半の三日間で、残り半分も終わるだろう。
今日は、これから、第××回全国高校小倉百人一首かるた選手権大会の静岡県第一次予選大会の審判長として藤枝に行ってくる。
この大会でシードが決まり、5月21日に全国大会出場が決まる二次予選があるらしい。


 新しい読者の方は知らないと思うが、つい10年前くらい前までは、静岡県は「高校かるた王国」と言われて、高校選手権決勝戦の常連校だった。つい20年前までは、優勝を独占して、真の「高校かるた王国」だった。
静岡県という県は面白い県で、アマチュアスポーツにおいて、「野球王国」といわれたこともあるし、「サッカー王国」といわれたこともある。3つとも今や面影すらない。


 「高校かるた王国」から遠ざかっている理由の一番は、「競技かるた人口の広がり」や「高校かるた部の広がり」であり、赤裸々に実情を言えば、「中学選手育成」である。だんだんと競技が浸透してくると、高校から始めていきなり日本一にまで上り詰めるのは難しい。しかしながら、そのような物理的原因から派生する、心的要因も存在すると思う。


 今、プロボクシング界で一番真面目に練習しているのは井上尚弥である。フィギアスケート界で一番練習したのは羽生選手だろうと思うし、もちろん大谷翔平はワタシ達の見えないところで凄いトレーニングをしている。彼らは、世界一の選手であるから、練習量も世界一である。
・・・読者の皆さん、間違えないで。
「練習量が世界一」だから、「結果として世界一になった」のではない。「世界一になったから、世界一の練習をしている」のである。(質でも量でも)


 人間の種としての歴史で考えると、99%は原始時代を生き抜いている。我々近代人は、この原始時代をかろうじて生き抜いてきた人間という遺伝子をもつ子孫である。ともすれば、普通に死んでいく死亡率の極めて高い原始時代を生き抜いたDNAが内蔵されている“個体”である。
原始時代においは、食料を確保することが一番の課題だった。食糧確保において、一番大切なのは、一度手に入れた食料を手放さないことである。逆に、一番無駄な努力は、手に入らないようなものをいつまでも追いかけていくことである。これが、狩猟&採取の時代から穀物生産に移行した最大の理由だ。
 したがって、一度手に入れたものを奪われるのは、人間のDNAにとって最大の屈辱である。


 人間は遺伝子の持つ本能として、自分の称号(一度手に入れた名誉)を奪われることが最大の屈辱なのだ。
だから、どんなスポーツであれ、世界チャンピョンが一番真面目に練習するのである。
勉強も同じで「勉強した奴が一番になるのではない」、「一番になってしまった奴は、勉強する」のだ。


 一度、勝ち(洒落ではなくてこれが最大の価値)を味わったものは、何度でも勝ちたいと思う。絶対に負けてはならないと(本能で)思う。だから、強くなるのである。「出来れば勝ちたい」と思う奴は絶対に勝てない。「負けない」と確信している奴は絶対に負けない。


 これは、高校かるたを長い間指導してきて理解してきた絶対的な事実である。
ワタシが初めて全国優勝した時(今から25年くらい前)には、一藤木さん(旧姓)という絶対に負けない選手がいた。次の優勝の時にも富田君という絶対に負けない選手がいた。そしてこの2人は、一番練習に取り組んだ。そうすると自然に、二番目に強い選手があらわれて3番目以下には絶対に負けないようになるし、次に・・・と選手層が厚くなっていった。
 富士高で優勝した時にも、川西という“絶対に負けない選手”がいた。この時も、実際に優勝を決めたのは、2番手&3番手の選手であるのだが柱は川西君だった。
ちなみに、ここで実名をだした選手は、高校1年生の時に何らかの優勝を手にしている。


 人間(子供達はもっと当てはまる)は、優勝目指して“頑張る”というメンタルよりも、“ワタシは負けない”というメンタルの方が強い。
どんな競技も全く同じで、“負けない奴は強い”のである。
 高校の先生になりたての頃、中央大学少林寺拳法部(聞くだけで怖そうな部)出身の先輩教員に聞いたことが、ずっと頭に残っている。

「大学での主将の役割はただ一つなんだ、負けないこと、大学体育会の掟では、主将はどんなデタラメな人間でも、負けなければ務まる」という言葉だ。


 今日の、審判長講評を、一足早く、先だし。

超重要 浜松医大医学科2022年ボーダ-ライン 予想とほぼドンピシャ

2022年4月29日 19:18
数学を筆頭に化学や生物などセンタ―入試も含めた過去32年間で、ダントツに低い平均点だった今年の共通テストは浜松医大医学科の入試ボーダ―ラインにも異常事態をもたらした。
浜医のほうから確定デ-タの公表があったので、それを見ると
まず浜医医学科推薦入試の共通テストの確定データ-は
①ボーダ-ライン644点 得点率72%
②最高点    745点 得点率83%
③平均点    702点 得点率78%
入試で重要なのはとにかくボーダ-ラインで、それが全てだ。
今年のボーダ―ラインは、なななんと.....644点 得点率72%だ。
例年だと「箸にも棒にもひっかからない点数」で「こんだけ低いと、むしろサバサバする」「よくもこんな恥ずかしい点を取れたもんだ」とスッパリ諦めが着く、ような点数だ。
毎年、新星では推薦受験組には780点取れれば、ほぼ確実だと言っているが、それよりも136点も低い。
本当に異常事態が起きていたのである。
だが、この恐るべき低いボーダ―ラインを私はほぼドンピシャで予想していた。
河合塾が出す「共通テストリサ―チ」のデータを使い今年と去年の得点分布表から、数えていくのである。
その結果「2022推薦入試ボーダ予想は650点から670点の間」「厳しめに見ても660点」と生徒に示した。
そのときは生徒たちはあんまりいい顔をしなかったが。
おそらく「先生は私たちを慰めようとして、適当な事を言っている」と思ったのだろう。
ある女子は合格後に「すごく上位で受かっていた」と言ったが事実「最高点」に近かった。
別に特殊な方法を使ってボーダ―ラインを割り出したわけではないが、ネット上では公開されていないので、秘密にしておく。
大事なことは「河合塾のデータ」が完璧だったことだ。
これに尽きる。
大手予備校の中でも母集団の数は最大であるが、データ処理の精度が神がかっている。
神様仏様河合様と言ってよい。
共通テスト当日の平均点予想も完璧に当てていて「駿台のひとりよがりな高い平均点予想」とはかけ離れていた。
駿台のほうも後で慌てて河合と同じ平均点に修正したが。
では一般入試の共通テスト確定ボーダ-ラインはどうだったかと言えば
①ボーダ-ライン303点「満点は450点;一般入試は得点が掛ける50%」(得点率67%)
②最高点    397点(得点率88%)
③平均点    344点(得点率76%)
とボーダラインはさらに低くなっている。
こちらも新星予想点は307点と出した。
実はこのボーダ―ラインを上回っていたが、足切りを恐れて出願しなかった新星生がいた。
私は「足切りはない」と断言したが、静高担任面接のあと、他の大学に志望変更してしまった。
これは本人の決断の問題であり、まさにit's your chice.である。
今後、共通テストの出題方針が、今年と同じであるとすると、ボーダ-ラインの予想はますます重要になって来る。

 



 


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