ノーマルビュー

中3中2 スタンダ-ド模試ハイレベル模試 全国100位内に多数ランクイン

2022年5月28日 18:13
5月のスタンダ-ド模試とハイレベル模試の個票が返却されました。
両方とも、多くの生徒がランクインしている。
上位入賞者のリストはコピ―して来週渡します。
中3の飛び級模試では中2生がランクインしています。
抜かされた中3生は奮起しよう。
中3ハイレベル模試では、英語で個人差が出ているので要注意です。
次の模試は7月2日3日の1時から6時を予定しています。
両日とも昼食の用意は不要です。
予備日は5日6日5時からですが、中3ハイレベルは予備日も使う予定です。

2022(R4)年度のGSC採択機関に関する情報

2022/05/27(金)、JSTサイト(科学技術振興機構報 第1567号)で「グローバルサイエンスキャンパス」令和4年度採択機関の決定について発表がありましたので、転載します。 【JSTサイト(科学技術振興機構報 第1 […]

清流祭

著者: tommyjhon
2022年5月28日 05:21
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、学校では昨日から「清流祭」がスタート。
本日も行われます。


昨日は、某所に一日中出張していて学校に行っていません。学校がどうなっているか楽しみです。今日は、GOPROを持って行きます。何か面白い映像がとれたら、ワタシもYoutubeに東京出来るのに・・・・


そして、某所に行った写真記録は近々アップします。


そういえば、某IC高校7月8日(金)企画「きらめきフォーラム」のゲストパネラーに関しては、読者の皆様からご紹介頂いた方々に、メールではオファーを出してただ今お返事待ち。なんとか週末までにご返事をいただけると、6/1の代休の日に取材を兼ねてご挨拶に行くことができるのになあ。


そして、この清流祭が終わると、3年生は、いよいよ受験モード。
6/4・5は受験コングロマリットB社のマーク模試です。(仕事的にはこちらの方が重要だったりして)


では、行って参ります。




高1重要 第1回中間テスト数学の講評

2022年5月26日 18:57
静高最初の数学テストは、最近ではまれにみる簡単な問題だった。
平均点が60点程度というのは当然だろう。
新星最高点はMリンの96点だが、皆同じような学力なので同じような点がとれても当然だが........................
そうならなかった生徒は原因を分析して次に続けよう。
失点の原因
①計算ミスが多い。
問題量が多いのは解っていたはずだが、焦って解答確認をしないで次に進んだ。
校内テストでは必ずしも全問を解く必要はない。
解いた問題は必ず正解にする方針を徹底しよう。
②共通テスト対策の問題傾向に慣れていなかった。
共通テスト対策問題は大問では8番、11番、16番だが文章で回答するような問題にまだ慣れていない。
参考書や問題集も、まだ共通テスト対策に特化した最新版が出ていない。
共通テスト自体がまだ2年(2回)しかやっていないので、過去問ストックが無いのだ。
しかし、心配しなくてもよい。
新星では現在、共通テストに特化した教材を作成中なので、それを使って演習をやります。
次の学力テストでは難易度が上がるはずなので、全員が実力を発揮しよう!!

ウクライナ報道が激減した

著者: tommyjhon
2022年5月26日 05:36
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、北朝鮮がミサイルを発射したりしているうちに、ウクライナに関する報道が急激に減った。
ウクライナは、マリウポリを含む南部地域をロシアに占領されて終わる。
もう決着はついたのだ。
ゼレンスキーは、早く降伏して大統領を辞任すればいい。


ところが、犬死にしていくウクライナ兵士やロシア兵士、そして巻き添えになる市民達とは裏腹に、戦争を長引かせたい理由が米欧側にある。
本当は、読者の皆様には、会員になってもらってこのサイトから情報収集をしてもらいたい。
田中宇の国際ニュース解説 (tanakanews.com)

年間購読料3000円は、かなり安いと思う。


お誘いのために、有料サイトにどんなことが書いてあるか、少しだけ宣伝(当の田中宇氏には無許可ですが)。
<ここからコピッペ>
軍事部門のウクライナ支援金は、兵器製造を米政府(国防総省)から受注するレイセオンやボーイングなどの米軍事産業に支払われ、軍事産業が兵器を作ってウクライナに送ることになっている。
だが、軍事産業が受注した数量の兵器をちゃんとウクライナに送ったかどうか追跡調査する機能を、米国防総省は持っていない。
それは国防総省自身が認めており、意図的にやっていることだ。米国防総省は軍事産業への兵器発注について、ずっと前から二重帳簿の方式を採っている。
国防総省は、必要数の何倍かの数の兵器の予算を米政府に申請して確保し、軍事産業には必要数だけを発注し、残りの資金は兵器を作らず、諜報界の秘密の作戦(アルカイダやISISなど便利な敵としてふるまってくれるテロリストの育成とか)の費用や、外国の要人への贈賄金、議員ら政治家に二重帳簿制を認めさせるための政治献金、プロパガンダを流すシンクタンクや専門家の経費、関係者の私服肥やし(横領)などに使われてきた。

<コピペ終了>
・・・・Tommyセンセ注
こういうことなんです。戦争が深まれば深まるほど、ウクライナ支援のためのお金が、へんてこりんなルートに流れていくのですね。


そして、
日本人の多くが、「北朝鮮という国は、ほぼ鎖国体制の国で、たいした産業もないのにあれだけ軍事技術だけが開発が進み、ミサイルもバンバン打ち続ける予算はどこにあるのだろう?」と思っている。


その答えは、ここ。太字はTommyセンセ
<コピッペ>
軍産複合体やCIAの裏金の資金源が、この二重帳簿制だ(だからCIAより国防総省の方が上位だ)。
冷戦を長期化するためのソ連へのテコ入れ、日韓駐留米軍の駐留を長期化するための北朝鮮支援なども、この資金でやってきた。
この従来の流れを踏襲し、軍事部門のウクライナ支援金もおそらく、実際にウクライナに兵器を送るために使われたのは一部だけで、残りは裏金になっている(米国の軍事産業はフル稼働を演出している)。
国防総省が二重帳簿制をとって軍事費を大膨張させてきたことは、民主党の反戦左翼や、共和党の小さな政府主義者たちに反対されてきた。
だが国防総省の裏金は、裏金制度に反対する議員たちが好む分野にも浸透し、議員の反対を抑制するためにも使われてきた。たとえば国防総省やCIAは近年、さかんに左翼的な覚醒運動を支援して資金を出し、民主党の左翼を取り込んでいる。その結果、今回のウクライナ追加支援金は、バイデン政権が最初に発案した時に330億ドルだったのが、米下院の民主党主導の審議で70億ドル追加されて400億ドルに増えた。そして民主党の下院議員は、反戦派の左派も含めて全員がウクライナ支援金の法案に賛成した。

<コピッペ終了>


こうやって、国際紛争を作り出している者達を「軍産複合体」と呼ぶ。
戦争は、「起きる」のではなくて「起こる」のだ。








参議院選挙

著者: tommyjhon
2022年5月25日 05:39
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、相変わらずバカみたいに忙しい。今日こそ、7月8日(金)のきらめきフォーラムの詳細を考える仕事を進めるぞ!!!!!
7/8まであと40日くらいしかない。(一般的な工程表だともうギリギリの時間だ)
そういえば、このイベントの2日後には、参議院選挙が待っている。


 ところが、これが全然盛り上がらない。岸田政権になって初めての審判だというのに国民は全然盛り上がらない。
本当ならば、18歳以上の日本国民は、絶対に選挙に参加するべきなのだ。我々は主権者(ソブリンパワーの持ち主)であるから、
原始時代からの伝統的な民主主義に参加しなければならない。
それは、
①些細な事柄はそれぞれのリーダーが決める(今の場合は官僚)
②大きな事柄は王様が決める(今でいえば、自民党政権)
③大きな問題がなければ、そのままでいい。
④大きな問題おきて、王様が失敗したら、国民は彼を引きずり降ろす(王殺し)。
⑤新しく王をすげ替える。


となる。今の現状は④である。ただし、大きな失敗が、ここ20年間に深ーく静かに進行しているから国民が気づかないのである。(マスコミも王様の味方なのであえて教えない)
日本国民はまるで政府のATM。給料の半分近くを税金と社会保険料で毟り取り、30年の失政のツケを私たちに払わせている=鈴木傾城 | マネーボイス (mag2.com)

これが、大きな失政であることは間違いない。
国民はお金だけをむしり取られている。


ところが、日本の選挙制度は、「国民の投票(審判)」が政権影響しないように出来ている。
ハッキリと言えば、選挙の意味をなしていない。
(選挙制度に対する無知、民主主義の未成熟・・・・などで)


例えば、
参院選 東京選挙区の立候補予定者[参議院選挙2022] : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

東京都選挙区は、改選定数が6名である。

たぶん、自民党が3名くらいとって、残りを野党が分け合うであろう。


我が静岡選挙区は、改選定数が2である。
参院選 静岡選挙区の立候補予定者[参議院選挙2022] : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

たぶん、自民党が1議席とって、残りが野党だろう。


これでは、政権交代は絶対にできない。
なぜなら、出来ない仕組みになっている。もし、選挙を、「政権を交代させる(王様を引きずり降ろす)」為の制度と考えるならば、
東京選挙区は、6選挙区に分けるべきである(小選挙区制度)。
静岡県も、定数2ならば2選挙区に分けるべきである(小選挙区制)。


小選挙区制は、政権交代が起きやすい。とは中学校で習う知識である。
でも、大人になるとすべて忘れて、このような「定数2」などという奇っ怪な選挙制度を未だに続けている。
政権交代など、参議員選挙で起きるわけがない。


ならば、盛り上がることもないわけだ。
「選挙は、国民に与えられた合法的な革命権(Jロック)である」・・・・日本で民主主義が根付いていない理由がここにも存在する。
選挙の話は続く。


























中1重要 4大文明の共通点 文字の発明が国家という共同幻想を成立させた

2022年5月24日 20:00
新星の歴史の授業は「4大文明と文字の発明」で始めるのは、深い意味がある。
「歴史はシュメ-ルから始まる」という有名な言葉は、メソポタミアのシュメ-ル人がはじめて、人類史上初めて文字を発明して使ったからである。
厳密には、残っている文書としては、最古のものという事だ。
4大文明では、文字は何のために使われたのか、という点が重要だ。
文字の発明と数字の発明がほぼ同時であることがヒントとなる。
神官や役人たちが徴収した税の記録として残した。
文字の成立は、国家の成立と同時であり、またそれは税制が確立された証でもある。
4大文明全てに「奴隷制度」があり、彼らは商品なので商品台帳に記録される。
その記録としても文字は重要だ。
日本の古代国家にも奴隷制度があり、その詳細な台帳が残っている。
その台帳の名は「戸籍」と呼ばれていて、現在もしっかりと維持されている。
古代国家では「班田収授法」によって、6歳以上の男女に口分田が支給され、税を納める義務が課される。
戸籍に記録された男女は、死ぬまで口分田を耕作し、税として年貢を納める義務から逃れられない。
彼らの唯一の救済手段は、逃亡である。
「逃散(ちょうさん)」と呼ばれた逃亡は頻繁に起こり、戸籍に記された家族の半数が、逃散して行方不明と言う例もざらにあった。
このような悲惨な状況のため、当時を「古代農奴制」と呼ぶ研究者もいる。
逃亡した農民は一体どこへ行ったのだろうか。
これは「探求」の面白いテーマとなるので、是非調べてみよう。
さて、現在もしっかり残っている戸籍は納税のための原資料となり、国民は税から逃れられない。
税は古代も現代も国家の基盤であり、古代人も現代人も「国家という共同幻想」から逃れられないのである。


中1重要 数学方程式の計算はほぼ仕上がりました

2022年5月24日 19:22
分数方程式と少数方程式の計算は、ほぼ仕上がりました。
特に少数方程式は完璧です。
毎年、少数の計算が出来ない附属小上がりの生徒がいるが、今年はゼロです。
全員が計算力は高いが、速さにやや差が出てきました。
練習あるのみです。
方程式の文章題に入りますが、難問はやる必要がないので、基本パタ―ン問題をまず覚えよう!!
文章題は「連立方程式」で解いた方が、簡単に解けます。
文字が多いほど楽になるのです。
方程式は連立方程式が本番です。

中3超重要 昨日の物理黒板記録の完全復活できるようにしよう

2022年5月23日 16:10
昨日の「力が加わらない運動と加わる運動」は、中学理科全体の中でも、最重要事項といえる内容です。
ニュ-トン力学の入り口であり最重要定理の「運動方程式」に直結します。
実は昨日やった「等速直線運動」と「等加速度運動」はともにこの「運動方程式」によって明快に説明できるのです。
昨日の板書は塾長のアドリブなので、全く同じものまた書いてくれ、と言われてもできません。
このアドリブこそが差別化の源になっています。
中学生が「理解するのに苦労」するポイントを、解りやすく図とグラフ、そして文章で説明しています。
この2つの運動は「加速度」という概念を最初に理解しないと、本質を掴めない。
ところが、驚いたことにこの「加速度」の説明と、その計算方法について教科書は全く触れていない。
これではこの最重要部分をマスタ―することは出来ない。
さて、教科書で必ず出てくる「坂道落下」で、そもそもなぜ「坂道上を台車を転がすのか」という点に疑問を持ってほしい。
これはこの実験を最初に始めた「ガリレオ.ガリレイ」が苦肉の策で考え出したものだが、偶然にもニュ―トンが運動方程式を思いつく重要なヒントを与えてくれている。
坂道は「台車」の速さを自由に調整できる「魔法のメカニズム」を秘めていたのだ。
 

文化祭ウィーク(例のイベント企画進行中)

著者: tommyjhon
2022年5月23日 05:44
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、今日から、我が某IC高校は“清流祭ウィーク”。授業などそっちのけで準備が始まる(もちろん授業はやるが、45分の短縮にしてあげている)。
職務の関係上、ワタシはあまり関わらないけれど、この間に、7月8日(金)の“きらめきフォーラム”の講師を決めなくてはならない。
今の所、MさんとUさん(メンタルトレーナー)が決定し、ともに女性の方なので、推薦のあった男性の方からアプローチしよう。
今朝、この方にダメモトで連絡してみた。
(150) #伊豆のぬし釣り - YouTube

おおよそ学校教育とYoutubuerって相性合わないような気がするのだが、だからこそ進路課長自らアプローチして出演を依頼するのだ!!!!!! 進学校だからと行っていつもベネッセや河合塾などに講演依頼では全くつまらない。 うまく連絡がとれるといいなあ。


 ところでこの文化祭ウィークだが、一般のお客は入れずご父兄の方々のみの入場が許されるようになった。早く、コロナが収束し日常に戻って欲しい。高校が主催する年に一度の“狂乱騒ぎ”である。近所に住むじいちゃんばあちゃんも一緒になって生徒の活動を見てもらいたいなあ・・・・


 一番愛着のある母校富士高校では、富嶽祭と呼ばれて、中身が「文化の部」と「体育の部」に分かれている。文化の部はクラス発表一切なしの文字通り文化部のお祭りである。文化部だけの企画で一日が埋まるというのは、凄いことだ。(他の学校に勤務して初めて理解できた)。そして、体育祭の狂乱度はもっと凄かった。


 二番目に愛着のある某清水東高校は、「学校祭」と呼ぶ。富嶽祭とか、清流祭とか、香稜祭とか、龍城祭とか、名称は各学校の地理的歴史的な由来があって面白いのだけれど、清水東は何と「学校祭」である。メインは3年生のクラス展示(遊園地みたいなもの)なのだけれど、講堂とそのステージを利用した発表に特徴があって抜群のクオリティだ。
そして、一番の驚愕は、毎年毎年、“賛歌”というテーマソングが生徒の完全オリジナルで作られることだ。(古いけれど2015年度の動画を貼り付けます)
【公式】2015年度 静岡県立清水東高等学校 学校祭 賛歌 「Story」 - Bing video



 もちろん、某IC高校(伊豆中央高校)の清流祭も楽しい。ただ、1学年5クラスなので規模のメリットはなかなか生まれない。本当に高校生としての“活動”を適正規模で実現したいのならば、学校は8クラス規模でなければダメだ。(5クラスでは)部活動も勉強も思うような企画がなかなか進まない。島嶼部のような場所は別にして、公立高校は、さっさと統合して規模を大きくした方がよい。(県教委に文句を言っている)
 先生も規模を大きくすればたくさん雇える。生徒、自分にあった素敵な“師匠”を見つけられるだろう。


 何よりも、学校規模が小さくなると、部活動が縮小する。部員も減るが、部活数も減ってしまう。我が伊豆中央高校は、柔道・剣道部がもはやない。運動部が盛んな学校なのでそれ以外の体育会系部活は揃ってはいる(陸上はびっくりするくらい強い)が、文化部が圧倒的に少ない。
 某清水東は、サッカーも名門だがもっと名門な“理数科”というクラスがあって、彼らのお陰で自然科学系の生徒研究が盛んであった。


 日本人は、高校生に対して何かと“文武両道”を押しつけるので、運動部がよくて、文化部は軟弱者というレッテルを貼りがちである。しかし、やる気のあるメンバーだけが集まる運動部とくらべ、(出来ることなら帰宅部がいいと思っている)モチベーションがあまりない文化部をまとめる方が、リーダーの悩む要素は遙かに大変である。そうして高校生は、部活動の運営で集団を動かすというマネジメント能力を身につけていく。
 
 さあ、どこの高校も文化祭ウィーク。みなさん、頑張ってね!!!!


そして、もっと大変な、一部の生徒会担当の先生方。
生徒の相手だけでも大変なのに、文句ばかりいう(あまり文化祭に関わっていない)先生方の相手もしなければならない、あなたが一番大変です。
あと1週間です。頑張って下さい。
    
 


サンナ.マリンと働かないおじさん

2022年5月22日 13:29
サンナ.マリンと聞いてすぐに顔を思い浮かべる人は、TVニュ―スをよく見ている。
たいていの人は名前は知らないが、顔は見たことがあるはずだ。
今、世界で最も注目されているフィンランドの女性首相だ。
NATO加盟を即断したことで、TVの登場がいっきに増えた。
その美貌だけではなく、フィンランドで最年少の首相になったことで有名だが、女性首相はフィンランドでは3人目なので別に珍しいことではない。
その彼女が一体何の用があってわざわざ日本を訪問し、岸田総理と会談したのかマスコミは詳しく報道していない。
NATO加盟の支援という曖昧な表現では解らない。
おそらく、NATO加盟後にロシアからの天然ガスが止められるのを見越して、日本の天然ガス輸入枠を譲ってほしいという要請だろう。
岸田首相は了承したと思われるが、ついでに、この質問をして欲しかった。
彼女はフィンランドで「週休3日、1日6時間勤務」を実現する事を目指している。
おそらく彼女の実行力なら実現可能だろう。
「週4日間1日6時間勤務」だと1週間の労働時間は24時間となる。
日本では1日12時間勤務などざらなので、日本なら週2日間勤務に相当する。
週2日休日でなく、週2日勤務である。
1週間にたった2日だけ勤務するだけで済むというのは、どういうことだろうか?
フィンランドはEUの中では国民所得も高く、ドイツほど豊かではないがフランスとほぼ同等の平均収入がある。
これはよほど労働生産性が高いことを意味している。
産業はIT関係が多くスマホメーカ-のノキアが有名だ。
対して、日本は先進国のなかでも労働生産性が圧倒的に低い。
製造業の労働生産性は高いので、サ―ビス業に従事するホワイトカラ-の生産性が低いのだ。
大企業では中高年の「働かないおじさん」が大量にいて、彼らが生産性を大幅に引き下げている。
岸田首相はこれらの「働かないおじさん」を一掃する秘訣を、是非サンナ.マリンから聞き出して欲しかった。

高2重要 静高の数学中間テスト塾内平均点は90点に達するか

2022年5月22日 09:29
数学中間テストの得点は予想通り90点以上を連発して、塾内平均点は90点に達しようかと言う状態だ。
学年全体のレベルが高い上に、ベクトル自体が得点しやすい単元なので当然の結果だろう。
だが、今回の校内テスト問題には重大な欠陥がある。
それはベクトルの最重要事項である「ベクトルの1次独立」について重点的に問う問題が出題されなかったことだ。
平面ベクトル、空間ベクトルとも「一次独立」は最重要であり、この部分を外して校内テストを作るのは論外の欠陥である。

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