ノーマルビュー

中3重要 次回までに理科サマ―テキスト残りすべて宿題

2022年6月26日 19:19
今日の授業で理科サマ―テキストを解きましたが、とにかく解答する時間がかかりすぎる。
全て基本問題なので、即答できないといけない。
「イオンと酸アルカリ」「運動とエネルギ―」を既に学習し終えているメリットがこれでは生かせない。
だらだら、あ―だ、こ―だと考えこんでいる生徒は、単に基礎知識が足りないだけである。
からっぽの頭をいくらひねっても、正解は出てこない。
まずは、厳密な知識を頭に叩き込むことだ。
思考力とは、様々な知識を瞬時に引き出して、組み合わせていく能力である。
静高生はこの能力が高い。
新静高生候補としては、まだまだである。
まず理科の合格ノートの緑と紫を完全暗記しよう!!

高1重要 確率テスト対策 見事に横一線 あと10%伸ばせば全員クラス1位

2022年6月26日 13:39
今日の数学期末テスト対策は、全員が見事に横一線に並んでいる。
あと10%得点率を伸ばせば、全員がクラス1位のレベルまで上がって来る。
確率の問題は平均点が高いが、問題数が多いので時間が足りず9割以上の得点者は、めずらしい。
まず確実に8割以上をキープしよう。
特に昨日やった確率の典型問題は校内テストにはよく出る上に差が着くので、何度も反復しよう。
高校から新たに加わった生徒の伸びが著しい。
中学からいるメンバ―はぼやぼやいていると、追い抜かされる。


夏の水難事故は確率の問題 という事は?

2022年6月26日 12:42
この猛暑で、梅雨明けを待たずに海や川に繰り出す人出が増えたと思ったら、早速、神奈川県の海岸で高校生の水死事故が発生した。
正式の海水浴場であったが7月のオープン前だったので、ライフセーバ―が不在のために起きた事故だった。
ライフセ―バ―が常駐していると、そのぶん死亡事故はぐっと減る。
死亡事故の確率が下がるのである。
つまり、ライフセーバ―がいない海岸では泳がないのが、死なないための鉄則である。
海の事故より川の事故が多いのは、そもそも1級河川を管理する国土交通省も、2級河川以下を管理する地方自治体も、河川はレジャ―目的で泳ぐ場所という認識もなければ、対応策もしていないからでもある。
当然、ライフセ―バ―は河川には存在しない。
川の水は海水よりも冷たいことが多い上に、流れるのが川の本来の姿で、その水圧の強さは立っている人を簡単に倒してしまう。
一旦倒れて流されると、泳ぐのは至難の業だ。
元は川ガキだった私も、今はどの河川でも泳ごうとは決して思わない。
先日、長良川で水難事故が最も多い場所のレポ-トをNHKでやっていた。
そこはキャンプ場としても人気の場所で、TVの画面を見て驚いた。
私がまだ若かりし頃、シュノ-ケリングとカヌ―を楽しんだ場所だった。
ダイビングのレスキュ―ダイバ―の資格を持っているので、シュノ-ケリングは得意中の得意だが、あの場所は素人が泳ぐのには確かに危険すぎる。
水中の流れが複雑で、実際に潜ってみないと解らない。
つまり、川はいつでも誰でも泳ぐ場所ではないという事である。
海も川も事故に会うのは確率の問題で、それを回避するためには分母分子に入らない事、つまり近づかない事である。


中3重要 他塾で8月にやることを今やっている

2022年6月26日 11:04
今やっているサマ―テキストは夏季講習の教材ではない。
夏季講習は全範囲の入試対策教材を使う。
夏季講習を他塾のように「学調対策」に絞ると、顕著に学力が落ちる。
しかも「第1回学調」は出題範囲が、ほとんど中2終了範囲限定で数学がわずかに中3の平方根を含む程度だ。
入試本番の出題範囲は数学では中3範囲が6割から7割弱なので、学調は志望校判定には全く役に立たない。
だが、だからと言って基本事項限定の学調を軽視していいわけではない。
理由は
①学調の理科社会科問題は、良問が揃っている。
徹底した記述式論述式問題なので、文章力で差が着く本番入試の理社対策には役立つ。
②本番入試の静岡県公立高校英語問題は、極端に難易度が低いので、学調英語問題でも入試得点の判断が予想できる。
③全科目の基礎知識の点検には役に立つ。
そこで夏季講習が始まる前にサマ―テキスト全科目を仕上げてしまいます。
昨日の7月模試では相変わらず理科社会科で、基礎知識不足が目だった。
特に女子の理科音痴が解消されていない。



キングダム 秦の中華統一の過程で桓騎と李信が台頭した理由

2022年6月26日 10:28
原泰久の「キングダム」では、元盗賊の親分だった桓騎と下僕出身の李信が大将軍に上り詰めていく。
この身分を問わない下克上が、辺境の国であった秦を軍事大国に押し上げ、中華統一を成し遂げる原動力となった。
この下克上を後押ししたのが商鞅による政治改革「商鞅の変法」である。
この政治改革の目玉は、身分を問わず「戦(いくさ)で手柄を立てたものは、一気に高い地位に上り詰め、高い位=爵位を与えられて田畑と宅地、隷属民、衣服が受けられる」ことである。
しかも国王の親族であっても、いくさで手柄をあげられなければ、王族としての戸籍をはく奪されるほどの徹底したものであった。
この結果、野盗のボスの桓騎や、戸籍さえも持たぬ李信が、六大将軍の一人にまで大出世していった。
同じことが、戦後の日本でも起こっている。
全国の公立高校では、裕福とは言えない家庭の子供でも学力さえあれば、国立大学、特に東大京大などの旧帝大系の国立大学に進学できた。
なにしろ「年間の授業料」が数千円(一か月ではなく1年間)というほとんどただ同然の金額で、大学に進学できたのである。
正確な数字を挙げると1950年で年授業料3600円、1962年が9000円である。
現在の貨幣価値に換算しても、国立大の年間授業料は6万円から8万円程度であった。
現在の国立大授業料は一律で88万円なので、10分の1の安さである。
無償の奨学金が国や自治体からも出され、県単位の学生寮も多かった。
国立大学の定員は圧倒的に工学部が多く、東大では理科一類が定員千人と理系文系合わせた全6類の総定員の3分の1を占めていた。
他の国立大学の定員比もほぼこれに準じていて、工学部の定員がその多くを占めていた。
地方の公立校では「男子なら東大理Ⅰ」が合言葉となっていて、静高でも学年1位の生徒は必ず東大理Ⅰに現役合格するのが常だった。
1950年代から70年代の高度経済成長は、国立大を出たこれら若手の優秀なエンジニア達が、牽引していったのである。

高1重要 明日の数学は6時から4Fです テスト解答と問題を再度持参しよう

2022年6月24日 15:36
明日の数学は6時から4Fです。再度テスト問題と解答を持参しよう!!
前回の教材を持参しよう!!
入試に必ず出る「ランダムウオ-クの確率」を重点的にやります。
これは数Ⅱの確率漸化式⇒数Ⅲの数列の極限につながる重要テ-マです。
期末テストは、中間テスト⇒学力テストと着実に得点と順位を伸ばしている生徒は、さらに飛躍するチャンスだ。

気になったツィート

著者: tommyjhon
2022年6月24日 05:47


全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、本日は、今朝気になったTwitter投稿をご紹介。
岸野雄一さんはTwitterを使っています: 「参議院選挙が近いので、大学生くらいの年代の子たちと積極的に話すようにし、動向を伺っている。 その結果、すでに決まっている事を遵守することに、とても固執している印象を受けた。なぜか?と問うと、皆んなで決めた事だから、と。さらに、皆んなで決めたことに反対するのは良くない事だ、とも。」 / Twitter

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スクリーンショットでも・・・・


そして、コピッペ。


<コピッペ>


参議院選挙が近いので、大学生くらいの年代の子たちと積極的に話すようにし、動向を伺っている。
その結果、すでに決まっている事を遵守することに、とても固執している印象を受けた。なぜか?と問うと、皆んなで決めた事だから、と。さらに、皆んなで決めたことに反対するのは良くない事だ、とも。

いったん「皆んな」はおいといて、自分の感覚に照らし合わせて、間違っている、不便だ、違和感を感じると思った時は?と聞くと、「我慢する。皆んなで決めた事だから」という答えが。これ、幼少期からの刷り込みが、かなり抑圧となっているんじゃないだろうか。


「ガマンは健康に良くないよ」と答えるに留めたが、この「皆んな」という呪文が、かなりの抑圧装置として機能している感触を持った。あと「しょうがない」という言葉も多く聞いた。あらゆる結論の着地点が「しょうがない」でした。


どうやら「皆んなが決めたことに従う」=「多数決を守る」=「民主主義」という単純な図式に則っているようです。
法を遵守するのは当然として、それは「アップデート=随時更新で、より良くしていく」、その絶好の機会が選挙なのだ、という雰囲気作りが大事なのではないかと思いました。



<コピッペ終了>


全くその通りです。ルールは暮らしやすくするための装置です。
選挙の意義もまったく同じです。


そういえば、
3日前の火曜日に、似たような状況を突破するために、朝の打ち合わせと放課後の直院会議で、大バトルをやってしまった。


訂正 高校テスト休みの期間は7月4日から8日です

2022年6月23日 22:13
訂正
高校の期末試験期間である7月4日から8日までが授業がありません。
7月2日と3日は高1から高3まで授業があります。
テスト期間は数学理科英語以外の実技科目や入試除外科目も直前勉強を集中してやろう。
実はそれが入試直前の追い込み力を養成する秘訣だ。

中2重要 明日は7月度全国模試を行います

2022年6月23日 20:06
明日24日は7月度全国模試を行います。
5月度に好成績だった生徒は、油断して今回、得点を落とさないようにしよう。
そのために、既に渡してあるサマ-テキストを丁寧に解いておこう。
中3範囲の模試では、数学の選択問題は「平方根の計算」を選択します。
平方根の基礎計算を再度重点的にやり直しておこう!!

パンツマンのすだちおろしうどん。

パンツマンのすだちおろしうどん。

自家製のつゆにすだちを絞り。大根おろしとささ身を乗せてます。蒸し暑くなりましたが、さっぱりと食べられます。材料二人分うどん一玉 ささ身二本 すだち2個 大根5センチ程 分葱適量つゆ 昆布といりこ出汁 100cc(好きな出汁を使いましょう) 醤油とみりん各大匙2ささ身を電子レンジかける時 醤油と酒を大匙1づつ

17:382022年06月23日 18:28:33 投稿

高1学力テスト講評

2022年6月23日 15:04
高1生最初の学力テストの答案が返却された。
静高生は卒業しても、最初の学力テストの点数は覚えているもので、それだけ皆が痛い目に会っている証拠だ。
特に数学は「最初の学力テストは一度、谷底に突き落とすためのテスト」と呼ばれてきた。
100点満点で、20点以下の点数を取る生徒も相当数出るレベルだ。
新星生徒の保護者には静高OB、OGもいるので、どうであったか聞いてみるといい。
今回の数学は平均点が40点前後で、特に難しいわけではないが、論証問題で苦戦した生徒が多い。
新星生は男子に70点以上が多くいた。
70点以上の得点なら学年30位以内には入るだろう。
他の生徒も今後さらに得点は伸びていく。
英語は前回言ったように、校内テストでは応用長文問題がカギで、単語力勝負になる。
応用長文Bでは重要単語が10語以上あり、構文も助動詞+have+過去分詞がさっそく出されていた。
高2の応用長文と比較してみると、高2では出てくる重要単語は1Pに30単語と大幅に増えている。
「長文読解力はまず単語力増強から」という鉄則がしっかりと当てはまる。
夏休み終了までに赤タン1000語の完全暗記は、ノルマである。
夏休み中に100語×10回分の2分以内即答をやるので、毎日音読しよう!!
2学期は青タンに入るが、青タンまで完全に覚えれば、共通テスト英文は速読できる。



 

訂正高校生重要 期末テスト週間の7月4日から8日まで授業なし

2022年6月23日 14:45
高校生は期末テスト週間の7月4日から8日まで授業はありません。
特に高1生高2生は、試験科目が多いので、実技科目や入試科目に選択しない社会科、情報も手抜きをしないで直前のテスト勉強に集中しよう!!
浜医医学科の推薦は全科目の評点平均で決まるので、数理英国以外の評点が重要となる。
テスト週間になって、数理のテスト勉で手一杯な状態にならないように、今日から10日間で数理のテスト勉強を仕上げよう!!




政党と選挙を考える(政治分野講義)

著者: tommyjhon
2022年6月23日 05:35
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、日本は参議院議員選挙に突入した。

選挙期間中であって、特定候補の応援などは、立場上(教育公務員)法律違反らしく、この18日間は、それらしいことを書けない。(昨年の衆議院選挙で散々な目にあったので懲りた)


 ただ、政治学としての記載は許されているはずなので、選挙期間中であることを十分に配慮しながら、政治史や政治学を、高校で教えている立場として、解りやすく記録しておく。(これは、もうすぐ退職を迎える老教師の義務である。)


 昨日、参議院選挙の立候補者の第一声を、各メディアが報道していた。その中で自民党の候補者が「・・・・責任政党として・・・」と述べていた。自民党は、現状総理大臣を選出して内閣を組織している与党なので、責任政党と自称したのだろうが、与党が責任政党で、野党は無責任政党なのではない。政党は、常に国民に責任がある。これは、与党と野党のどちらであっても変わらない。


 政党は、様々な理由で公的存在である。
①国会において議論を交わし、政策を練り上げていく(議論を尽くしての多数決が理想だ)。
②その議論の、論点を国民に示し、選挙において判断してもらう(政党がなければ、判断材料が不明確だ)。
③政党人は、選挙期間中であってもなくても、選挙民(地元民という表現は国政選挙においては間違っている)の意見を聞いて、国民の様々な価値(意見)を集約させる。
④政党は、政治家を育成し、国会などの議会に、政治家を送りだす。
思いつくまま、与党も野党も、「責任のある存在」である理由を示してみた。ワタシは、「政党が政治家を育成する」という事に関して、日本人は無自覚だと思う。


 政権党は、国民に政治的判断を委任されている。委任されている立場上、国民の審判を受けなければならない。
日本の憲法解釈では、選挙で議員を選ぶときは、「命令委任」ではなく、「自由委任」であるとされている。命令委任というのは、「公約をした政策が守られないのならば、議員を辞めさせることのできるシステム」であり、「自由委任とは、公約を破っても、議員の地位に変わりはない」という解釈である。つまり、公約違反も仕方がないとされる。
ところが、日本では、これが悪用されていて、選挙公約と実際の政治活動が全く逆であることも許されている。
今回の選挙では関係ないので、ここは実名を挙げる。
東京都知事に立候補してダントツの票を集めた小池百合子都知事の選挙公約は酷かった。
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まあ、「目指します」と書いてあるので許されるのだろうが、これはやり過ぎだ。(明らかに実現不可能でしょ)


 政党は国民に対して責任があるが故に、責任の所在をハッキリさせて、シロクロ決着をつけるシステムが、政治運営上求められる。 
つまり、「よかったのか、悪かったのか」は国民に解りやすいように決着をつけなければならない。
この決着の付け方を最優先したののが、二大政党制という歴史的に造成されてきた政治スタイルである。2大政党制には、様々な意見を集約しきれない。死票が多く発生するなどの欠点がある。しかし、責任の所在はハッキリされていて、ダメならば政権が交代する。


<第二章>
 日本は、明治の御維新に寄って、西洋の政治システムが大雑把に輸入されたものだから、イギリス流の議員内閣制を目指したものの、2大政党制による政権交代の機能までは、定着しなかった。御維新の後150年たっても、
「選挙で選ぶ」ことは出来ても、「選挙で責任を明確化して、ダメならば落とす」ことが出来ない。
国民が出来ないのではなく、そのような機能を持たせる選挙制度を作ることが出来なかった。


 それが、衆議院の「小選挙区と比例代表をミックスさせた」制度であり、参議院の“奇っ怪な選挙制度”である。
衆議院の選挙では、二大政党制をつくらせる「小選挙区制度」と多党制を作らせる「比例代表制度」がミックスされている。これが、今の日本の政治を作っているのであって、大政党が衆院選挙で完勝することも、小さな政党が1議席くらいで生き残っているのも、この制度がなせる技なのである。


 参議院の選挙制度はもっと奇っ怪である。選挙とは、国民に解りやすく審判してもらう政治システムであるのに、「定数2」などという不思議な状況である。定数2では、基本的に政権交代が起きない。野党が力をつけていくに従って、定数2を一ずつ分け合うようになり固定化される。
仮に、「定数2」を与党が独占し、そこから野党が力をつけ票数を集めて「定数2が1-1」となり、その後、その野党が政権をとるための「野党が定数2を独占」するまでに、どれくらいの時間が必要なのかを考えて欲しい。・・・永遠に無理だわ。


<第3章> 
したがって、日本での政権交代は、国会議員の集合離散によって行われる。民意ではない、国会議員の粘着と離別で政権が交代する場合の方が多い。
日本の55年体制(保守波が合同して自民党が1955年に結成されたことに由来)になって以来、非自民党による政権は2回しか誕生していない。1993年の非自民連立政権(細川護煕首相)と2009年の民主党政権(鳩山首相)である。
この政権交代のきっかけが、いずれも、小沢一郎によってなされたのは偶然ではない。
小沢一郎 - Wikipedia

小沢一郎は、日本で一番「選挙に関して勉強していた」政治家である。


例えば、ウィッキから引用すれば、
1982年(昭和57年)に自民党総務局長(現在でいう選挙対策委員長)に就任する。1983年(昭和58年)の第13回参議院選挙で(初の厳正拘束名簿式)比例区での順位付けを担当した際、「現職優先」を主張した中曽根らに対し、党員党友の集め具合や後援会の規模などのデータを駆使し、20位以内に新人を9人送り込む筋論を押し通した。その後に行われた旧京都2区の2人欠員による衆院補選に際し、執行部内では2人擁立を避けて1人擁立に留める意見が大勢を占めていたが、小沢は 2人擁立論を主張、谷垣禎一と野中広務の新人2人を擁立し、絶妙な票割りで2人とも当選。首相の中曽根に「まるで名医の手術を見ているようだ」と絶賛された。



となる。
小沢一郎の出現以来、日本の政党は多くの就業離散が行われ、民主党政権が瓦解した今となっては、選挙による政権交代はかなり不可能な状況になってきた。
小沢一郎は、元来2大政党制論者であるので、目指したのはイギリス流の2大政党による政権交代システムなのだろう。
しかし、日本の選挙システムでは、政権の獲得は、議員の離散と再結集でしか実現できないことも良く理解していた。


現状の日本は、自民党が一強ほか他弱の政党政治である。そして政権交代システムを作り出す責任のある(ここで、最初の文脈に戻る。小論文の基礎基本)野党には、小沢一郎を超える選挙の理解者は存在ししていない。


・・・どうだ、これならば選挙期間中でも許されるだろう!!!!!


















 








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