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中1重要 「1次関数の定義域と値域」グラフを描いて最大値最小値を求める

2020年7月27日 21:43
1次関数のXの範囲が与えられると、それに対応するYの範囲も決まってくる。
この作業は、関数Yの最大値と最小値という重要概念を学ぶ第一歩だが、書き方としては
①1次関数のグラフを最初に書き込んで、Xの範囲にあたるY軸平行の直線を引き、1次関数との交点から求める。
②最初にXの端点に対応する1次関数Yの値を計算で求めてから、2点の座標を方眼紙に記入して線分を引き求める。
の2つがあり、②のほうが速く求められる。今日は②の練習をしたが、まったくできない生徒がいた。
このような作業は、小学校ではやらないので不慣れなのは仕方がない。
だが、高校ではフリ-ハンドで曲線のグラフを描き、定義域に対応する最大値最小値を求める作業は、頻繁に行う。
今から反復練習をして慣れておこう。2次関数でも頻繁に使います。

 

追加中1重要 1次関数の変形と移動 反復練習しよう

2020年7月27日 21:33
今日やった「1次関数の変形と平行移動&対称移動」は慣れない作業なので、苦戦する生徒が多かった。
この作業は前回やった内容を反復練習しておけば正確にできるはずだ。
前回、まったくできなかった女子2名は、今回完璧にグラフを描けた。
4連休のなかでの自宅学習の差が出た。
関数の平行移動と対称移動は、高校では2次関数の最初で出てくるが、苦手にする生徒が多い。
これは中学時代に1次関数を使った訓練をしたことがほとんどないためだ。
「習うより慣れろの原則」通り、反復練習すると無意識にできるようになる。
関数の移動は、大学入試共通テストで「コンピュ-タ-グラフィック」を使い、係数や定数を変化させるとグラフの位置や形がどう変化するのかを問う問題につながる。
生徒の頭に、コンピュ-タ-グラフィックの能力と同等の能力を求められている。

浜松クラスタ- この1か月を乗り切れるか?

2020年7月27日 16:49
浜松市と静岡市は新幹線で30分の距離のため、毎日通勤でお互いに往来する社会人が多い。
その浜松市でコロナクラスタ-が発生したので市内の感染者数が一気に増大した。
静高の浪人も相当数が浜松の河合塾か駿台に通う。現役でも土日に通う生徒もいる。
浜松市は明らかに市中感染が広がっていると疑うべきだろう。
浜松市内のコロナ指定病院の収容限度を超えてしまったので、静岡市のコロナ指定病院に感染者が転送されている。静岡市にもクラスタ-が発生した場合は、指定病院のベッドがすでに浜松市民で埋まっているという事もありうる。
4連休明けや、夏休み明けで東京からどっど持ち込まれたコロナウイルスのせいで、8月末には悲惨な状況になっているかもしれない。
夏季講習もあるこの1か月を乗り切れるか、不安が残る。こちらがいくら努力しても、市中感染が広がれば必ずコロナウイルスは侵入してくる。
夏休み中は、以前からお願いしているように、東京大阪方面の移動は皆さん自粛してください。
浜松市も避けてください。身動きがとれなくなってきた。

4連休はいかがお過ごしで

著者: tommyjhon
2020年7月27日 05:37
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。 Tommyセンセです。

ということで、本来ならば東京でオリンピックが行われていたこの4連休、いかがお過ごしでしたが?

この集中豪雨の中で、2020が行われなくて本当によかったですね。日本は全国的な水害と五輪を同時に迎えるところでした。
ちなみに、
東京五輪を誘致する際のパンフには、このように書かれています。
この招致プランからの引用。


<コピッペ>
 オリンピック開催に理想的な時期  大会組織委員会は、第31回オリンピック競技大会を、2016年 7月29日(金)の開会式から8月14日(日)の閉会式までの16日間 にわたり開催する。  また、第15回パラリンピック競技大会は、8月30日(火)から 9月11日(日)までの開催とする。  この期間は、以下の理由から決定したものである。・ 穏やかで晴れた日が多く、アスリートが最適なパフォーマンスを 発揮する環境を提供できる。 ・ 学校の夏季休暇期間であるため、子供たちが参加しやすく、大会 中に多くのボランティアの協力が得やすい。また、公共交通機関 にもゆとりがある。 ・ 他の大きな国際競技大会のスケジュールとの関係においても 最適である。 ・ 東京ではこの期間、大会開催に影響を及ぼすような大規模イベント は行われない。<コピッペ終了>
完全に嘘つきですね。
この時期の日本は、梅雨明け直前の集中豪雨か、梅雨明け後の灼熱の太陽が待ち構えています。
でも、日本政府は、
アスリートが最適なパフォーマンスを 発揮する環境
なんだそうです。
延期してホントによかった。

ところで、この4連休、コロナの第2派が日本の都市部を襲っていいる中、国民にお手本を見せるべく、本当にステイホームを達成した方がいらっしゃいます。
完全なステイホーム。・・・・国民はそれどころではないのにねえ。

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そして、26日の首相動静。

やっぱり、休み。
しかも、
唯一出勤した7月24日は出勤中の一時間をこのように過ごした。
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ほとんどご挨拶程度の時間の中で、何が話し合われたのだろう。
そして、報道各社のインタビューがたった1分。たった1分だけ・・・・・・
そして、その根本的理由がこれ。
証拠写真
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各メディアの、いわゆる「総理番」という記者達の様子を見ると、どうみても若くて入社したてと思われる。
この新聞やメディアの慣用は、何とかならないのかねぇ
今こそ、各新聞社のエース級を送り込んで、政府(総理)の対応の詳細を聞くべき時間ではなかろうか?
この若手新聞記者に罪はないが、メディアのあり方としては完全に間違っている。



みなさん、このサイトは「お気に入り」に追加していてね。


では、学校に行ってきます。







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