ノーマルビュー

文部科学省の指示 「中学高校の部活は大会の数を絞り込め」その通り 

2020年9月1日 21:52
珍しく、文部科学省がいい指示を出した。
「中学高校の部活は大会の数を絞り込め」という指示だ。
厳密には「参加する大会の数を、中学高校で取捨選択して絞り込め」という指示だが、
そもそも、運動部音楽部とも大会の総数、特に全国大会が多すぎる。
それぞれ全国大会に付随して地区大会があるので、運動部と音楽部は1年中なんらかの大会に参加している。
そのための練習試合と地区大会に、ほとんどの土日が使われる。練習試合がない土日は朝から晩まで、練習をしている。
音楽部も同じだ。
文部科学省はさらに踏み込んで、「全国大会は年に1回だけ」と指示すべきだ。
まず高校野球は甲子園大会は年に1度だけ、春か夏だけに絞りこむ。夏の甲子園大会は400億円近い金が動くので、高野連は譲らないだろう。文部科学省は、甲子園大会の運営についても厳しく指導すべだ。
高校サッカ-も「夏のインタ-ハイ」と「冬の選手権」の2つは不要だ。冬限定にすべきだろう。
40度近い真夏の炎天でサッカ-の試合をやるのは日本くらいだ。
他のスポ-ツも全国大会は年に1度だけ、できれば酷暑の夏は避けて、春1回だけとすればよい。



政局の予言

著者: tommyjhon
2020年9月1日 05:13


全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、現時点での情報を自分なりに解釈して、これからの政局を予言して見せましょう。


①自民党総裁選 9月の中頃に、国会議員総会で菅義偉に決定。
 小学校が、「管総理」との書き間違えで騒乱状態になる。 なんで、「菅直人」は、「かんなおと」で、「菅義偉」は「すがよしひで」なんですか?


②自民党支持率が急落する。合流した野党が攻勢を強め、秋の臨時国会が大騒ぎになる。(10月初め)
 理由 菅官房長官時代は、紋切り型の答弁で乗り切ったが、衆議院での答弁が菅で乗り切れるとは思えない。野党は選挙協力に動き、自民党は早期解散の方が有利との見方が主流になる。


③臨時国会終了後、菅首相は、衆議院を解散させる。(11月~12月)
結果 自民党は過半数を割るとこまでにはならないが、大きく議席を減らす。
自民党内で、石破待望論が沸き上がる。


④衆議院選挙終了後の特別国会で、石破茂が総理大臣に選出される。
結果 安倍一派は勢力を急激に後退させ、コロナ対策はまともに行われ、東京五輪は中止の決定がなされ、日本はコロナと付き合いながらも落ち着きを取り戻す。


日本がもっと大きな危機に見舞われるのは、2024年~2025年だ。 




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