ノーマルビュー

やはりすごい「経済で読み解く日本史」(上念司著)高校生必読の書

2020年9月26日 16:07
文庫本「経済で読み解く日本史」(上念司著)は、やはり高校生、特に難関国立大学で日本史を入試科目として選択する受験生には必読の書だ。
文系受験生に「世界史日本史の2科目選択」は負担が大きいからやめろと指導する静高のバカ教師は無視しよう。
本当に浅はかだ。
さて、この文庫本シリ-ズは室町時代から始まって平成時代で終わる6冊だ。
とりあえず平成時代は外してもよい。
著者は「マネタリズム」という近代経済学の主流をなす一派、シカゴ学派=新貨幣数量主義の見地から、日本史をずばずば解説している。
マネタリズムとは「通貨の供給量」が景気の良し悪し、デフレかインフレかを決定する、という主張を持つ学説だ。
シカゴ大学のミルトン.フリ-ドマン教授のグル-プで、その影響を受ける中央銀行総裁は世界で多い。
日本の黒田日銀総裁もその一人だ。
日本で貨幣制度が本格的に普及したのは、足利義満が始めた「日明貿易」で日本に大量に明銭が導入されて以降のことなので、当然このシリ-ズは「室町時代」から始まっている。
貨幣経済が普及すると、新しく生まれるビジネスが金融業、つまり金貸しである。
当時は寺社が有力な「金貸し」の主体で、依然として大きな力を持っていた旧仏教勢力の興福寺や比叡山延暦寺のパワ-の源の1つが、この資金力だった。
しかも日明貿易の主体として、船団をしたてて大量の明銭を輸入するなど、日本のマネ-サプライの重要な供給者ともなっていた。つまり中央銀行である日銀のような役割も持っていた。
この大きな経済力を持つ寺社に、三好長慶や織田信長が武力を持って戦いを仕掛け、その経済力簒奪の戦を始める。長慶も信長も比叡山延暦寺の焼き討ちを行っているが、狙いの一つはそこにあった。
このような話は、まだまだ続くがそれは本書を読んでのお楽しみだ。
第3巻の江戸時代では「コメ本位制」がどのようにして行き詰まっていくのか、その仕組みと過程について分かりやすく解説している。入試論述問題のタネ本としてうってつけだ。

中2重要 電流と磁界「フレミングの左手の法則」に頼るな

2020年9月26日 13:41
昨日の演習問題でモ-タ-の回転方向を問う基本問題があった。
ふつうは、いきなり「フレミングの左手の法則」を使ってコイルにかかる力の方向を出して解答する。
「合成磁界の強弱と力の発生の関係」を理解しないでも、解答できる。
ところが、静岡県公立校入試の理科問題は「全国屈指の思考力問題」のため、その安直な解答姿勢の裏を突いてくる。
昨日の黒板に書いた「導線を輪切りにして発生する磁界の図」を基準にした入試問題を出してくる可能性がある。最後の板書の図は、清書してカードにファイルしておこう。
次の授業は「自己誘導と相互誘導で発生する電流」についてやるので、その板書はしっかりとファイルに綴じておこう。


中2重要 電流と磁界 相変わらず教材綴じ忘れ女子がいる

2020年9月26日 13:27
何度注意しても、現在使用中の教材を綴じるのを忘れている女子がいる。
附属小上がりの生徒だ。
附属小では、最低限の生活習慣、学習習慣も身に着けさせないようだ。
現在使用中の教材の中で、特に白紙に板書の内容を書き写すように指示された内容は重要だ。
限られた授業時間なので「入試に無関係な事」は教えない。
やや深い内容だと見えても、それは入試問題を解くための伏線として教えている。
学校授業や他塾の授業では出てこないが、入試問題を解くためには必須の知識である。
さて、昨日やった入試演習問題は、全てカ-ド化して綴じておいてもらいます。
「電流と磁界」の単元の中で、オームの法則&ジュ-ルの法則は、新星ゼミ生が得意とするところだ。
抜群の計算力を発揮してスイスイ解いていく。
特にジュ-ルの法則は比例定数0.24を使う問題では、少数の計算が出来ない生徒の場合、最終回答が出せないことがあるが、新星生には皆無だ。
ところが、計算問題が一切出ない「磁界の発生と電磁誘導」は苦手にする生徒が多い。
特に女子に多い。
これは磁界という目に見えないものの実態が、今一つ二つ理解できないからである。
昨日の授業でやったように、導線の周りに発生する磁界をしっかりと記入する習慣を着ければ問題ない。






パンツマンのホットサンド ハムチーズ野菜。

パンツマンのホットサンド ハムチーズ野菜。

ホットサンド。コーナンと言うホームセンターでホットサンドメーカーが売っていた。安かったので買いました。 HPで調べると1680円ハム、チーズ、千切りキャベツ、トマトを入れました。火加減と時間を調整して焼くと中ふっくら外はバリバリに焼けます。今後、肉を入れたりもしてみたい。

8:162020年09月26日 10:57:02 投稿

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