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高3重要 7時から3Fで難関大記述対策問題

2020年10月21日 14:58
7時から3Fで難関国立大記述対策問題です。
教材を忘れないようにしよう。
24日の全統記述模試の数学では、数Ⅲの出来が分かれ目になる。
この教材をしっかりマスタ-すれば、問題ありません。
質的量的に「全統記述模試」の上を行っているので、自信を持ちましょう。


重要 現中2から受ける「大学入試共通テスト」方針決定

2020年10月21日 14:31
今の高3から順次受ける「大学入試共通テスト」の最終形態が決定した。
最終形態は2025度から実施で、今の中2から受けることとなる。
まず大きな傾向としては、文系学部志願者の負担が大きくなる。
新科目として「情報」が加わり、「理科総合」が物理基礎化学基礎生物基礎地学基礎を全て含むこととなる。
数学は数学Cが理系必修となり数Ⅲの一部単元が加わる。
ただ、これは理系がもともと数Ⅲは筆記試験用に勉強しているので、特に負担にはならない。
文系志願者の負担が大きくなったというよりも、「文系と理系」という無意味な区別を徐々に撤廃する方向にあると見たほうがよい。
国語と社会科は実質的にはほとんど変化しない。
個人的には、理数科目の負担が増えるので、国語からは「古文漢文」は除外すべきだろう。
現代語訳を「国語現代文」に含めて出題すればよい。古文文法の学習は時間の無駄だ。



静大と浜医合併の行方

2020年10月21日 13:55
静大の新学長に「工学部医学部合併反対派」の教授が選ばれて、事態が混迷してきた。
今後の可能性を探ると
①白紙撤回
静大の機関決定では、別々の別個の大学となるとされている。
静大と浜医の合意書もその方針で結ばれているので、合意書違反となれば浜医が蹴って、白紙撤回となるだろう。
この可能性はかなり高い。
②浜医が静大傘下の医学部、医科工学部となる。
以前に浜医を静大の一学部とする案があり、浜医側が反発して破談になった。
この可能性はない。
③医科工学大学と人文理学教育大学の別々の独立行政法人となり、その上に「統合運営委員会」を設けてその指導の下に運営する。
人事は別個に決定し、予算配分は「統合運営委員会」が2つのキャンパス代表者と協議して決定する。
予算の専決権がないと自由な運営ができないので、浜医側は大いに不満だろう。
④当初の「静大機関決定」と「静大浜医合意書」に則り、2021年度から2つの新大学としてスタ-トする。これが本筋で、これ以外の方針は浜医が蹴るだろう。
新学長は、既定方針を踏襲するしかない。
⑤何も具体的なことが決まらず、保留となる。
4年後の学長選挙で選ばれた学長に決定を託す。
⑥浜医がさっさと見切りを付けて、ほかの手を探る。
静岡県立大学も巻き込んで、医科薬科工科大学となる。
これは素晴らしい案だ。文部科学省の国公立大学再編統合方針とも合致する。
実現のためには文部科学省の仲介と後押しが必要だが、今の文部科学大臣は「浜松医科工科大学」賛成の立場なので、可能性はある。
⑦⑥と関連して、静岡キャンパスは文化芸術大学と統合して、静岡文化芸術教育大学となる。
この結果、4つの大学が「医科薬科工科大学」と「文化芸術教育大学」の2つに再編され、すっきりする。個人的にはこれがベストだと考える。



明日は遠足

著者: tommyjhon
2020年10月21日 06:01
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、明日はいよいよ遠足です。我が校は、1年と3年が遠足に行き、2年生は学校で授業以外のイベント。
理由は、2年生は12月に修学旅行にいくからです。


 ああ、やっとコロナ縛りから学生が解放されます。でもでも、遠足は県内に限定され3年生が楽しみにしていた某F士Qハイランドや鎌倉、八景島には行けません。
受験生によく使われる「県内縛り」という用語が、遠足にも使われてしまった。ワタシの所属するクラス(一応副担任)も、県内某所に出没します。
 ああ、やっと2年生も、修学旅行に行くことができます。我が校の修学旅行(正式には研究旅行という、単純な許認可問題なんです、馬鹿馬鹿しい)は、普通科が台湾、理数科がアメリカ合衆国でした。でもでも、このコロナ禍で、海外渡航が禁止され、ずっと国内の情勢を見極めながら可能性を探り、なんとか、とりあへず国内修学旅行という形で実現することになりました。
どこに行くかはまだ公表できませんが、ワタシは理数科の国内旅行についていきたい!!!!!! とっても魅力的なプランです。 普通科のプランはいまいちなんですが、これは旅行人員が原因です。
普通科6クラスでの移動と、理数科1クラスの移動では、難易度が6倍以上違います。普通科の皆様、許してください。
 
 しかしながら、今年の3月から全国一斉に学校が休校になりそれに巻き込まれて家族も大変な日々を過ごしました。一番最初にロックダウン(外出禁止令)のターゲットにされたのが、小~高の児童・生徒達でした。
でもね、
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http://www.hc.u-tokyo.ac.jp/covid-19/youth/ (出典はここ、東京大学の保健センターだから、でたらめな表ではありません)
コロナウィルスの感染に関して、一番強いのは10代未満の若者たちです、10代は感染もしなければ重傷にもなりません。死にません(20代も死にません)
なのに、何で全国で一番最初に外出禁止令がだされたのでしょう?
普通に考えれば、10代未満が一番安全です。


はっきり言って、3月からの学校休校処置は政策自体が間違いでした。学校は安全だったのです。
政府は絶対にあやまりません、大人も絶対に謝りません。
「休校措置があったから若者の感染者数が少ないのだ!!!!」と言い張るでしょう。でもこれはウソです。今、第2波が襲ってきています、若者も危険にさらされています、でも一向に10代の感染者は増加していません。
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それでも、自分達の措置(若者を学校に行かせない)が間違いだったことを謝らずに、例の“怖い怖い通達”ばかりしています。
リンク先の東京大学保険センタ-のサイトにも
<コピッペ>
新型コロナウィルスの感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは4-5日)と考えられています。いくつかの研究結果からは、無症候あるいは軽症でも感染が広がる可能性があるとの指摘もあります(※2)。つまり、自分で「うつった」ことに気づかないうちに、他人に「うつしてしまう」ことがあるのです。また、厚生労働省の新型コロナウィルス感染症の国内発生動向(※3)(2020年4月19日18時時点)によると、年齢階級別陽性者数から20歳代から50歳代を中心に感染者がひろがっていることがわかります。年齢階級別死亡数・重症者数から、重症化する比率は高齢者の方が高く、青壮年期層(10歳代後半から50歳くらい)は無症候あるいは軽症が多いことがわかってきました。この傾向は、海外でも報告(※4、※7)されています。つまり、若年者は無症状で人に「うつしてしまう」可能性に特に注意する必要があります。<コピッペ終了>こんな感じで、いかにも「若者が無症状で人にうつしてしまう」と言っても、このことは、若者以外もすべて同じことです。誰でもうつしてしまうリスクは同じです。なんで若者だけを限定するのでしょう?そういえば、小学校が休校になったとき、「おじいちゃん、おばあちゃんにうつしてしまったら大変!!!!!」と言われましたが、統計的にいえば、孫にうつされる危険よりも、親(お父さんおかあさん世代)にうつされる方がはるかに可能性が高いのです。


若者の自由を奪った政治家諸君、素直に謝りなさい!!!!!










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