ノーマルビュー

中1重要 英語文法の総復習「ユメブン ピンク」を次回用意

2020年10月30日 21:57
中学3年までの英文法学習は3分の2が終了したため、総復習をします。
使用テキストは「ユメブン ピンク」、正式名称は「夢をかなえる英文法 中学総復習から高校入門レベル」(アルク出版)です。セノバジュンク堂で購入しておいて下さい。
暗記用の「タ-ゲットセンテンス」は「詳しい英語構文」よりもかなり簡単です。
U11の「不定詞」まで、各自で予習しておこう!!

重要 保護者へ 再度警告 咳、くしゃみの出る生徒は授業を受けられません

2020年10月30日 21:16
本日、中2生で2名が授業中に咳、くしゃみをしていたため早退してもらいました。
教室内は、窓とドアは開放し、食事前は必ずハンドソ-プで手洗いを入念に行いますが、咳やくしゃみは自己管理してもらいます。
通学途中や学校内でコロナに感染するリスクは高いため、塾内に持ち込ませないように、咳やくしゃみが出る場合は塾を休ませてください。
最近、学校関係のコロナ感染が増えています。
インフルの予防接種も必ず受けてください。

地方の高校生が手に入らない傑作数学参考書

2020年10月30日 16:46
手元にステキな数Ⅲ微積参考書がある。
著者は入試数学指導では、第一人者ともいえる人物で、「高校の数学教師」の中にもファンが多い。
数Ⅲであつかうグラフの図が、コンピュ-タ-グラフィックを駆使して一堂に会していて、その美しさにワクワクする。
高校数学教師に対する指導上のアドヴァイスも書かれていて、「普通の高校生」がよく使うような類の本ではない。
昨日、この著者の大学入試用テキストをセノバジュンク堂に買いに行ったところ、「うち(ジュンク堂)の問屋では扱っていないので、購入できない。」と言われた。
ジュンク堂は品そろえでは日本一の大型書店で、東京の大型書店でしか扱わないマニア本も手に入る。
そこでも扱わない出版社ということだ。
だが、塾長は東京神田三省堂本店で見つけて入手したのだから、東京の高校生受験生は入手できる。
三省堂本店のすぐ近くの駿台予備校本部校舎に通う受験生も、見逃さない。
「入試重要情報に関するアクセス」という点で、地方の受験生は東京の受験生とハンデが生じる。
東大入試数学問題は、新時代を迎えて「定型問題は出さない」と宣言している。
解法暗記型の東大生を排除するためだ。
東大理系数学問題は、すでに静高の現役東大受験生には解けない。
1題も解けないで泣いて帰ってくるという状況が今後も続く。
文型数学問題も同様だ。
2020年の大問4など、文系で時間内に完答する高校生など一体どこにいるのか、という感じだ。
理系との共通問題なので理系生には完答者がいたらしい。
ただし、これらの受験生は「数学オタク系」で冒頭の「数Ⅲ微積参考書」も読んでものにしている。
対応策としては、新星でもこれをテキストとした教材を使うしかない。
数Ⅲオリスタ問題集のように定番問題、定型問題中心の受験対策では、もう東大受験は無理だろう。
では京大や最近メキメキとレベルを上げてきた名古屋大学はどうかと言えば、打倒東大で同じ路線を歩み始めている。
勘弁してよ!と田舎の受験生は嘆くしかない。
だが、打つ手は無限にあるものである。






中1重要 理科の「圧力問題カ-ド」作成を宿題 単位変換の反復練習も!

2020年10月30日 15:00
きのうやった理科の「圧力 水圧 大気圧」は中1理科の中で最重要の単元です。
練習問題の得点も、大きく点差がつきました。
反復練習が重要です。昨日の問題カ-ドを完成するのが宿題です。
特に裏面の解答解説には、解答だけではなく、間違えた理由と正しい考え方を「自分の言葉」で文章にしよう。
塾長が黒板に書いた水圧や大気圧に関する解説も再現すること!!
次回は「大気圧とポテチ問題」の解説もテストします。
圧力単位の変換
N/平方センチ→N/平方メートル→pa→ hpaも完璧にできるようにしてこう!!
小数点の移動もしっかり練習する。
理科の物理単元が苦手の生徒は、高校入試で苦労します。
大学入試ではもっと苦労します。
理系志望で医学科を目指す生徒は、この単元は必死で復習しよう!! 


高2重要 理科テスト対策 早めに来て完成させよう!!

2020年10月30日 13:36
今日は物理のテスト対策です。
4セットあるので早めに来て完成させよう!!
物理は高得点しやすい科目なので、学力テストの総得点を上げるカギです。
本番の入試でも物理を制する者は、理系入試を制する。
ただし、英語も化学も高得点するのが絶対条件だが!!

東京五輪は中止

著者: tommyjhon
2020年10月30日 06:01
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。 tommyセンセです。
ということで、昨日の続きで、玉木正之センセのコラム



コラムを貼り付け
10月28日(水)どうやらIOCは来年の東京五輪を欧米の感染再流行の現実の前に中止する方向に決めたようですね。ところが中止を誰が言い出すかが大問題。1年延期決定の時はまず(何故か!)安倍総理(当時)が言い出してIOCバッハ会長も(政治の介入を拒否することもなく)私もそれがベストと思うと賛成。その(政治に「仕方なく」負けた)結果IOC憲章に書かれている「大会はオリンピアード(4年間)の1年目に開催」との文言の総会での改訂も必要なく理事会の承認のみで決定した。このやり方はIOCが「政治を巧妙に利用した結果」とも言える(だからIOCは日本が言い出したのだから延期にかかる費用も日本で…といえる)。IOCは再びその経緯(政治の介入)を利用して「日本(東京)ができないと言っているから中止」(だから中止の損失は日本=東京が…)という方向に持っていきたいらしい。が日本は「あくまでも開催」の姿勢を貫き主催者であるIOCの「中止通告」を待つつもりらしい。そこで損失は(保険金のおりる)IOCも負担する…ことにしたいらしい。IOCと日本政府(東京)の綱引き?アスリート・ファーストなんか微塵も存在しないのですね。朝ベッドのなかで筑摩書房のPR誌の連載斎藤美奈子さんの連載「世の中ラボ127回大手ジャーナリズムは何やってんだ!?」を読む。そうか。安倍総理の桜を見る会疑惑をスクープしたのは赤旗だったんですね。そしてイージス・アショアを配備停止に追い込んだのは秋田魁新報。そして大手ジャーナリズムは何をしていたかというとそんなことくらいは知っていたけど首相との懇談会に出たりしてたから書かなかった(書けなかった)のですね。これはかつて文藝春秋(74年11月号)に立花隆と児玉隆也の両氏が田中角栄首相の錬金術とカネの流れを書いたときと同じ構図ですね。大手ジャーナリズムはそんなことくらい知っていたけど書かなかった(書けなかった)!東京五輪の「中止の方向への現状」も「知っているけど書けない」のでしょうか?何しろ朝毎読日経産経はすべて東京五輪のスポンサーや協力紙ですからね。ベッドから出て黒兵衛と散歩してドジャースの優勝を見てイロイロ仕事して酒呑んでメシ食って寝る…なんて一日だったらイイのですけどね。東京五輪はどーなるのでしょーか?誰がどーゆー発表をいつやるのでしょーか?五輪で金儲けしている人たちがそんをしないことだけを考えてるオリンピックのあり方ってサイテーですね。

<貼り付け終わり>


2年前まで、この時期は『Tommyセンセのカタカナ語&略語辞典』の執筆でいつも忙しかった。
製本して強制的に生徒にあげていたが、一読もせずに捨ててしまうヤツもいれば、大学の暇な授業中に、もう一度読み直してくれた(宝物みたいな)生徒もいた。
この続きは、2年前に
トミッキルーペというブログにすべてを残してある。



これを開くと、現代社会の理解に必要なカタカナ語がすべて網羅されている。もし、一度も見たことのない読者の皆さん、是非、クリックしてご覧ください。
(イチ公立学校の教員のブログとしては、凄い偉業だと自画自賛しているのだが、開設当時は全くヒット数が伸びなかった。・・・・今でも伸びていないけれど・・・・・
ここで、前述の玉木正之センセを次のように紹介している。
カタカナ語の<ス>のページ

<スポーツビジネス>欧米では早くから存在したが日本ではやっと認知されるようになった分野。だからこの頃、スポーツ何とかという学部学科が流行りだした。20年遅いぞ!嫌われ者になるのを承知で書くが、「スポーツとは何か」を一番知らないのは体育の先生だと思う。(なぜ、テニスは0-15、15―30と数えるのか?など)でも、さすがに清水東高だなと感心したのは、サッカー部の生徒に“なぜ、スローインは両手で投げるのか?”と質問したり、テニス部の生徒に“なぜ、サービス的ではない、時速150㌔のサーブなのに、サービスというのか”という質問をしたところ、しっかり答えが返ってきたのには、さすがにワタシも感動した。ただし、野球部の奴に“投げる”って英語ではスローなのに、投手はピッチャーと言うのか?という質問をしたら、全く答えられなかった。「スポーツとは何か」をズバリ教えてくれる本は、ズバリ『スポーツとは何か』である。
_e0041047_05414014.jpg
この著者、玉木正之氏からも多くを学んだ。そもそも、このカタカナ語辞典の源流は、今から30数年前、たまたま手にして読んでしまった、玉木先生の『プロ野球大事典』であって、先ほど生徒にした質問はすべて玉木先生の本から拝借したモノである。事実上の恩師
_e0041047_05415289.jpg
と、たまたま手にして読んでしまった本は、必ず人生を助ける。



では、ワタシのこの頃の読書遍歴
_e0041047_05484221.png

これで、オバマ元大統領の真の姿を知った!!!(授業でちょっと披露)
_e0041047_05495372.jpg
































日本史を深く知りたい人は絶対に読むべき一冊

_e0041047_05513678.jpg

橘先生の、いつもの遺伝子話ではあるが、日本でほとんど紹介されてない、社会学的(社会心理学的、生理学的)な実験と知見を教えてくれるので、この頃は、橘玲の著作は、発売と同時に買うことにしている。
_e0041047_05541980.jpg

いつか倫理の授業で紹介する予定。これで、初めて『仏教学』みたいな本を読んだ。


今後、読もうと思ってアマゾンで買ってしまった2冊
著者の小林哲夫センセは、ワタシがTwitterでフォローしているセンセなので、著書を読まないと失礼に当たると思う。
_e0041047_05581654.jpg


_e0041047_05583786.jpg


早く読了しないと、次が待ち構えている。
_e0041047_06012062.jpg








❌