ノーマルビュー

高3重要 化学も共通テスト地策カ-ド用 早めに来て完了しよう

2020年11月19日 13:59
物理化学の共通テスト予想問題の解答に時間がかかりすぎている。
知識が今だに曖昧なせいだ。
化学も共通テスト対策にシフトします。
今の得点率だと「例年の静高女子」と同じで「化学のできない理系生 Lady Joker」だ。
直前は数学と国語の追い込みをしたい。
その前に物理化学を得点源にする。
音痴の声楽科志願生、足の遅い体育学部陸上専攻志願生、理科の苦手な医学科志願生、悪い冗談つまり寒いJokeを話すLady Joker!!

静高2修学旅行中止か延期 テスト対策変更

2020年11月19日 12:21
コロナに関しての「嫌な予感」が全部的中しだした。
静高2修学旅行の「延期か中止」決定が突然出ました。
第3波爆発中のこの時期に、関西によく行くよな、というのが正直な感想だった。
保護者も不安だろうし、引率教員も「おっかなくてやってられないよ。」と思うのは当然だ。
時期は京都の紅葉真っ盛りで最高なのですが!!だから観光客も殺到する。Go toキャンペ-ンもやっているし。
期末テストは高1高3と同じ日に変更になりました。
土曜日の数学はテスト対策「数Ⅲ微分法の応用」を4時から4Fでやりますが、前回の教材も持参しよう!!物理化学のテスト範囲変更は微妙なところですね。学校授業の時間が足りない。
増えれば新星生は有利だが。





Gotoキャンペ-ン 日本医師会中川会長が絶対に正しい

2020年11月19日 12:07
コロナ第3波の急速拡大は、「GO toキャンペ-ン」が原因に決まっている。
日本医師会の中川会長が「コロナ第3波は確かなエヴィデンスはないが、Gotoキャンペ-ンが原因だと考えられる」と発言している。だれが考えてもその通りだ。
政府はコロナ第3波も認めず、go toキャンペ-ンも継続と言っている。
菅総理は「専門家は慎重すぎる」と言っているが、医師は対症療法の専門家であるとともに、予防医療の専門家だ。「転ばぬ先の杖」で先手先手を打つのが「予防医療」だから、慎重になるのは当然だ。
この愚かさは、アメリカトランプ大統領が専門家の科学的な助言に耳を貸さなかったと同類だ。
一国の指導者が愚かだとコロナで25万人が亡くなる。これは犯罪だ。
自民党下村政調会長が「旅行業や飲食業が廃業しないで済むように、経済とコロナ対策の両立が必要だ」と言っているが、彼も相変わらず「脇が甘い」ところが改まらない。だから何回でも失敗を重ねる。
日本医師会中川会長は「コロナを一刻も早く収束させることこそ、最大の経済対策だ。」と言っている。
今回は彼の発言が絶対的に正しい。

学校教職員にコロナ感染者発生の場合の対応

2020年11月19日 11:47
今までは学校生徒にコロナ感染者が発生した場合の対応について告知したが、
教職員感染の場合が抜けていました。
昨日、浜松西高の教職員1名の感染が発生し、さっそく臨時休校となった。
①附属中&静高教職員感染で臨時休校になった場合
1名程度なら、塾の授業は行います。車での送迎をお願いします。
②同教職員クラスタ-発生で臨時休校になった場合
最悪のケ-スである。塾の授業は止む終えず中止です。
校長の管理責任問題になるので、その時はきっちり責任追及させてもらいます。



コロナ対大学入試の対決

著者: tommyjhon
2020年11月19日 05:53
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。 Tommyセンセです。


ということで、文科省の錦の御旗で始まった、「高大接続改革」は、理念と現実が全く噛み合わずほとんどの構想が頓挫した。
①Eポートフォリオという名の学習履歴書 ②英語外部検定必修化 ③共通テストの記述式導入
  このコロナ禍で、オンライン授業とかICTを活用した教育方法の導入も試みられたが、決して上手くいっていない。特に県立高校は悲惨な状況で、セキュリティ対策とかで、ネット回線をすべて県教育委員会が運営するシステムで繋げようとしているので、回線がナローバンド時代に戻ったくらいに遅く、はやりのZoomも仕えない。現状を白状すると、教室で生徒全員がスマホなりタブレット端末なりを使用したらすぐに容量オーバーになってしまう有様だ。


 したがって、今年の入試は、センタ試験が大学入学共通テストになっただけで、大きな変動がほとんどないまま大学入試シーズンに突入してしまった。
4月~6月に盛んに議論された、大学入試延期論は、大学側の猛反対にあって却下され、現状は「第〇波が到来しようと、大学入試は絶対に強行する。コロナ罹患者がでたら、その都度行き当たりばったりに各大学が対応すればよい」と突き進んでいる。


 コロナに関して比較的安寧を保ってきた静岡県&静岡市だが、昨日の報告だと静岡県内で一気に87人だという。「なんで静岡県は、(感染が多い)愛知と神奈川に囲まれているのに感染者が少ないのですか?」という問いには、「大丈夫、静岡は新幹線ののぞみが止まらず、ひかりの本数も少ないから他県とのつながりがないんだ」と答えてきたが、これからはそうもいかない。


 そして、これから本格的に受験シーズンに突入し、高校生の他県への行き来が激増する。もう、推薦入試は始まっていて、(コロナ感染者が多い)首都圏や関西圏に受験生が突撃しなければならない。今、高等学校の公式な対応は、コロナ罹患者が発見されると、全校一斉に休校措置がとられ、生徒は、学校内の濃厚接触者の安全が確保され、消毒が完全に終了するまで学校が閉鎖される。
 こんな状況なので、この第3波が続くと、こっちで学校閉鎖、あっちで学校閉鎖、今日はあそこの学校、明日はあそこの学校・・・・・・とだらだらと行き当たりばったりの対応となる。
はたして、それで受験シーズンをのりきれるのだろうか? 現場を預かる身としては、「スゲー心配だ」
 受験シーズンに学校を突然休校にされると、
① 従来、生徒に手渡していた入学書類が滞る・・・・・・あのね、高校3年の現場は、出願締め切り日のギリギリに出願するのだよ。
② 三者面談の日程が大幅に狂う。・・・・・・生徒やその家族は1回の三者面談だろうが、クラス担任は40人の面談をこなさなければならないのだよ。そんなときに「3日間休校!!!!」などと宣言されたら我々はどうするのだろう?


 でもでも、こんなことは些細な問題に過ぎない。
受験シーズンとは、1月~3月まで、だらだらと続くので、このシーズン途中で「ロックダウン」なんてことが起きると、受験の公平性に大きな支障が生じる。2月〇〇日までの受験は有効で、2月〇〇日からはロックダウン。ということを受験でやっていいのか? あなたはコロナに罹患したから受験できないと宣言できるのか? 


 しかし、政府は、この「だらだら感」が大好きみたいで、一挙にコロナ撲滅の対策もしないし、人の移動もとめようとしない。
よくよく考えると
この全国一律で大学入試や高校入試を行うシステムは、古代中国の「科挙」由来の伝統であって、全国一斉とか全国同日などという(よく考えたらバカみたいな統制社会の)入試制度は、日中韓の3カ国しかないかもしれない。
だからこそ、中国や韓国は全国一斉のコロナ撲滅政策を行って感染をとめたのだ。もともとこういう社会構造なのである。
 日本は西洋風を気取っているものの、社会構造は東アジア的なので、一度全国一斉に行うと決められたものは必ずやるのだ。今年の4月に、「共通テストは絶対やる」と決めた。だからやるのであって、コロナが沈静化したからやるのでもなく、コロナ感染対策が出来たからやるのでもない。大学入試も絶対にその試験日に行われる(そのように決めたから・・・・)。
 ところが、こちらの高等学校側も同じ社会構造なので、コロナの陽性患者だでたら絶対休校する。絶対に消毒する。したがって、今年の受験シーズンは、全国あちこち、毎日あちこちで、ボコボコとしてこぶだらけの対応、第〇〇波に対する行き当たりばった利の対応が続くのだろう。受験現場を預かる者としては、相当な高波を毎日乗り切らなければならなくなりそうだ。


 ワタシは、スキー場のコブコブ斜面とか、夏のボードとか、ワインディングロードが続く田舎道のドライブとか、(今は遊ばなくなったけど)マウンテンバイクとか、コブコブ&波波&ガタガタ、ボコボコが比較的好きである。だから、この岩だらけ波だらけの受験シーズン対応に関しても、案外にファイトが湧いてくる。
 しかしだ、今でも想像してしまうが受験シーズンが終わる来年3月頃のワタシの精神はズタズタボロボロだろうなあ。



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