ノーマルビュー

高2重要 土曜日は3Fで6時から数学テスト対策 前回の教材を忘れない事!!

2020年11月26日 19:16
6時から3Fで期末テスト最後のテスト対策です。
前回の教材の残りを使います。青チャも忘れない事!!
テスト対策問題セットは時間を取れるので得点率を上げよう!!
それにしても修学旅行の延期は正解だった。
新幹線でレベル4の大阪駅に降り立つなんてぞっとする。
レベル4は「感染の急拡大で、もうお手上げです」という意味です。

高3重要 11月28日土曜日4時から共通テスト地理対策4F

2020年11月26日 19:02
理系生は歴史好きで、日本史や世界史を選択している生徒以外は、共通テスト対策として社会科の勉強を早めには始めない。
地理を選択した理由も、静高の「理系生は地理を選択せよ」という指示に消極的に従ったに過ぎない生徒が多い。
いまさらに地理に興味を持ちましょうと言っても手遅れだが、志望校の合格に必要な点数は取らなくてはならない。
地歴共通テスト全般の傾向も難易度も、センタ-テストと大差ないので、80点を下回るとアウトだろう。
90点は確保するという覚悟でやらないと展望が開けない。
私立と二股をかけていると、どうしても社会科から逃げてしまう。
ここまで書いて、去年の高3医学科受験生の顔が浮かんでくる。
彼らはまた社会科をさぼっているのではないだろうかと??
わざわざ日本史を選択しておいて、浪人した後のセンタ-試験点数が現役時と同じという生徒もいる。
それでは多年浪人は免れない。
土曜に、まず世界地理の暗記と予想問題をやります。
4時から4Fです。今日の「世界地誌暗記カ-ド」を忘れない事!!

高3重要 地理の世界地誌 暗記用カレンダ-サイズも渡します

2020年11月26日 13:58
暗記用カレンダ-サイズはいいアイデアです。
どこの予備校も塾もやっていない。すぐ印刷できるのが、テラバイトハードデスクのいいところです。
地理の世界地誌版も渡します。
覚えようとしなくても、自然に目がいって頭に入るのが利点です。
地図が好きで、飽かずに眺めるのが楽しい人は、当然のことながら地理が得意です。
創造の翼を広げながら世界を飛びまわれます。
実際に飛行機で飛ぶ時も、頭の中にある地図の知識と照らし合わせながら景色を見ると楽しいです。

高3重要 有機と高分子相関図 カ-ド用とカレンダ-サイズ渡します

2020年11月26日 13:47
今日は「有機と高分子相関図」のカ-ド用とA3カレンダ-サイズを渡します。
A3は片面印刷です。
この相関図12P分すべてを1枚の大きな紙(研究発表などに使う大きな紙)に一気に書き切れたら、有機&高分子の暗記は完成です。
これは一流進学校では、普通に言われていることですが、静高では常識にまではなっていない。
少しでも漏れる箇所が無いように日々暗記しよう!!

プロ野球解説(ジャイアンツはなぜ負けたか)

著者: tommyjhon
2020年11月26日 06:13
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、日本シリーズがホークスの圧勝で終わった。ホークスファンは歓喜の雄叫びをあげ、日本中にうじょうじょいる(メディアに洗脳されきた)ジャイアンツファンは沈黙した。
このシリーズはホークスの強さだけが目立った対戦だったが、ホークスだけが強いわけではない。
プロ野球は、パリーグの方が明らかに全チーム強い。

日本シリーズでは、過去10年間で、セリーグは1回しか優勝できていない。たった1回だ。しかもパリーグでは、ホークス、ファイターズ、Gイーグルス、マリーンズの4チームが優勝しているのに、セリーグはジャイアンツだけ。これは、日本シリーズに限ったことでもなく、

セパ交流戦を行っても、毎年パリーグの方が強い。


当たり前だ。パリーグとセリーグではルールが違う。
DH制のあるなしで、ここまで変わるのだ。
かつて、DH制は、「野球は9人でやるもの」という考えから、邪道扱いされ、パリーグがDH制を導入したきっかけも、人気回復のためだけだった。
しかし、現在のような打者育成システムになって、DH制は、そのチームを強くするメリットの方が大きくなった。日本シリーズや交流戦で、DHなしの試合でもパリーグの方が強い。
よく考えれば当たり前で、選手は試合を通じて強化できるのだから、チームに9人のレギュラー選手がいるよりも10人のレギュラー選手がいた方が強いに決まっている。
今や打力の概念が変わり、身体機能を突き詰めることでボールを飛ばす技術を身につける選手がより多く養成されるようになった。長島や田淵(懐かしいね)を天才的バッターと評価する人は多いが、柳田や西武ライオンズの山川を天才バッターとは誰も言わない。彼らは明らかに合理的な身体トレーニングでホームラン王になっていった。
なので、公式試合の中で、常に9人のバッターを使えるDH制と8人のバッター(しかも彼らは守備力がなければレギュラーになれない)しか使えないルールでは、“選手を育成する”という観点から見ると、大きく差が開いてしまうのだ。1シーズン130試合、1試合4打席。この約500打席がバッターの育成に使える制度は、チーム力を向上させる上でそうとうなメリットがある。
 また、投手側から見てもDH制は驚異である。セリーグのピッチャーは、投手の打順がくるイニングになると楽にゼロ点に抑えることが出来る。セリーグのピッチャーは防御率の上で相当得をしているのだ。防御率3.50で同じ数字を出していても、セリーグの投手よりもパリーグの投手の方がいい成績のピッチャーなのだ。当然、修羅場をくぐり抜ける回数(経験値)はパリーグの投手の方が多く、よい投手が育つことになる。
 
アメリカのメジャーリーグは、選手のトレードやフリーエージェントがはるかに多いので、DH制のあるリーグとないリーグであまり差がつかないとは思うが、日本はトレードがほとんどないので、このような、露骨にパリーグのチームの方が強いというデータが出来たのだなと思う。


DH制は、試合の面白さを増やすだけでなく、選手の育成のために必要な制度なのだ。パリーグには巨漢の強打者(山川、井上など)がいるが、セリーグには存在しない。


振り返って、選手の育成が主な目的である、少年野球、中学野球、高校野球はどうなんだろう? 試合に出す選手を9人にするチームとDHを使って10人を試合に出場させるチームでは、どう考えても10人を常時試合に使うチームの方が選手を育成できる。
これら下位組織の野球ルールは、なんと「練習試合でも特別な場合を除きDHは禁止」なのだそうだ。せめて練習試合はDHを認めた方がいいだろう。エースで4番の生徒はそのまま使えばいい。でも投げることしかできない投手はそういう選手の3倍は存在する。


こういう話をすると、すぐに業界から嫌われる。どうせ“伝統”なんて言う出すだろう。
でお少しずつではあるが、「進歩的な高校野球」は始まっている。今シーズンから、高校野球で白いスパイクが認められた。(黒いスパイクと白いスパイクでは、夏の試合での疲労度が数倍違うことは何十年も前から知られていたことなのに、
“伝統”の二文字だけで、スパイクは黒だったのだ。もしかすると、練習試合でのDH制が認められるのは案外早いのかもしれない。


注1)このブログをのぞき見ている、“進歩的な”野球指導者のみなさん、DH制を認めてください。
注2)中学野球、少年野球の保護者のみなさん、某S水東高校野球部は、新しい試みをどんどん導入している野球部です。勉強と両立をしてぜひ入学してね。














 








































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