ノーマルビュー

緊急事態宣言と大学入試

2021年1月2日 18:18
首都圏で緊急事態宣言が発令される可能性が高まった。
文部科学省は「共通テストだけは絶対にやる。」と宣言しているので、そこは心配ない。
だが、それ以外の私立大入試と前期試験は、感染の拡大状況次第でどうなるか不透明だ。
まず従来からセンタ-入試を利用している私立大は、最悪の場合は共通テスト利用1本に絞りこむだろう。センタ-入試同様に共通テストの入試問題は質が大変に高いので、「共通テスト」だけで選抜しても全く困らない。
私立大間で入試問題や選抜方針に差はあるが、慶応大以外は「共通テスト利用」で混乱は回避できる。
私立の雄、早稲田大と慶応大では差が出る。早稲田大学は政経学部など数学必修に切り変えているので、入試科目が既に国立型だ。慶応大は「共通テスト無視」を貫いているので、独自入試を実施しないといけない。
交通機関の運行計画や会場の確保に不安が残る。
国公立大は最悪の場合、入試日程を遅らせる事もありうるが、もともと私立に比べて試験日が遅いので、限界がある。
地方の国立大は共通テストだけで合否判定するかもしれない。
それでも実質的には合格者の質に大差はないだろう。
さて、東大と京大はどうするか?
国公立医学科は大部分が推薦入試を長年やっていて、推薦はほぼセンタ-入試の得点だけで合否を決めてきた。
その合格者の能力の高さが解っているので、「共通テスト」だけで全合格者を決めても全く問題ない。
ただ、共通テスト失敗者に敗者復活の機会がなくなるだけだ。


重要高校生 静岡高校専用コース2021年度4月からの週間時間割のお知らせ

2021年1月2日 15:12
2021年度4月からの週間時間割をお知らせします。
静岡高校専用コ-スです。
高1生 
数学 水曜日午後7時から10時まで
   土曜日午後7時から10時まで
英語 土曜日午後4時から7時まで
化学物理 木曜日午後6時から10時
高2生 前年度と同じ
数学 火曜日午後6時から10時
   日曜日午後5時から9時
英語 日曜日午前9時から12時
化学物理 木曜日午後6時から10時
高3生 前年度と同じ
数学 水曜日午後7時から10時
   土曜日午後7時から10時
物理化学 金曜日午後6時から10時
共通テスト対策 英語数学と社会科地理 日曜日午前9時から12時
科目は未定だが、今年は共通テスト対策を早めに始めます。
地理はテキストを指定します。
国公立医学科は共通テストでしくじると足切りにあったり、志望校変更や前期筆記試験で挽回が困難になるケ-スが多い。
 





重要中学生附属中生専用コ-ス 2021年度3月からの週間時間割のお知らせ

2021年1月2日 14:55
2021年度3月からの中学生週間時間割についてお知らせします。
附属中生専用コ-スです。
①新中1生 火曜日午後5時から10時 途中に食事時間を挟む
          金曜日午後5時から10時 途中に食事時間を挟む
②新中2生 前年度と同じ
      月曜日午後5時から10時 途中に食事時間を挟む
      木曜日午後5時から10時 途中に食事時間を挟む
③新中3生 ★週3日とも食事不要 土曜日日曜日は送迎不要
      ★夜の家庭学習時間を確保します。 
      水曜日午後3時半から7時
      土曜日午後1時から4時
      日曜日午後1時から5時
      9月から高校数学講座が土曜日午前9時から12時       
      ★中体連前までは土曜日の部活休みは認める。
詳細は後日文書でお知らせします。
      

清水東高校OBOG1年生のみなさんへ

著者: tommyjhon
2021年1月2日 04:03
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、今回は清水東高校の卒業生、しかも、大学1年生に限った限定情報です。といっても大切なお願いをブログ上でもアップします。
ただ今、清水東高校公式HP



にて、『大学最新情報』の原稿を募集しております。 FBやTwitterでもお願いしましたが、この冬休み中の暇な時間、といっても1年間ずっと暇だったと思いますが、にぜひ原稿を書いて学校宛てに原稿データを添付してください。データが集まったところで、製本印刷して在校生に配布する予定です。


 実は、この企画に関して4月当初から悩みに悩んでおりました。この『大学最新情報』は、5月6月頃の大学1年のOBOGに依頼し、実際の大学生活がどのようなものなのか?を実は大学生活に関して何もしらない後輩達に提供しているものだったのです。
ところが、今年はずっと大学閉鎖(ロックダウン)になってしまい、新入り大学生は、大学生活を送ろうにも送れない、事実上の軟禁生活を強いられていました。『最新大学情報』の原稿を依頼しても大学にさえいけない大学生になってしまったのです。


 企画が宙に浮いたまま、秋になり、どうやら少しずつ大学の対面授業も行われるようになったとの情報がでてきました。ところが、大学側は、それこそ大学の勝手で、未だに閉鎖が続いているところもあれば、対面授業を再開したところもあれば、未だに、メールが送られてきてレポートの期限だけを守らせる授業もあるとのことでした。
ならば、この史上最悪の1年を、各大学がどのように学生を“扱ってきたか”を大切に歴史の一部として残すべきであろうという結論になり、このタイミングで原稿を募集することになりました。
昨年、流行した、「広く募ってはいたが募集はしていない」ことを、清水東高校はやります。『大学最新情報』という歴史ある冊子を継続し、この極めて異常な事態となったこの1年を、実際の学生の視点で、実際の学生の生情報で、書き残して起きたいのです。
冊子編集上、フォーマットを統一にさせてもらいますが、大学1年生の想いは、必ず文章で伝わるはずです。また、清水東校生が進学した多種多様な大学の、コロナ対策の温度差も浮き彫りになるはずです。


 ただ、誕生が1年違うだけで、高校は6月頃から普通に再開されているなか、大学が、これだけ対面の授業を拒むのはなぜなのか? 高校の教師側からすると不思議でなりません。かなり譲歩して首都圏の大学がロックダウンすることは納得してもいいですが、地方の比較的コロナ感染が広がっていない地域の大学までリモートで授業を行わなければならないのでしょうか?これも不思議です。それでいて今月の16日と17日には、全国一斉に、大学を会場に共通テストを強行します。この態度は、日本の大学が、
「大学生は学校に来て欲しくないが、受験生は来て欲しい」
という
倒錯した日本の大学ビジネスを露骨に表していると思われます。コロナを口実に大学の授業を再開せず、授業料だけをぶんどって、受験生の受験料だけはかき集める、どこまでも“経営ファースト”な大学を今のうちに、どんどん告発しておきましょう。
大学における「学生」の位置は、パターナリズムの最たるものです。大学生は、生殺与奪の権利をすべて大学側に奪われています。どうしても、大学に反抗できない・・・・〇〇ハラスメントなどは、大学生のために作られた言葉のようなものです。


清水東校のOBOGのみなさん、この『最新大学情報』で、大学に“ほんのちょっと”の一撃をしてみましょう。
読者の皆様 #拡散希望 #清水東OBOG限定 #クラスラインで回してね
お願いします。m(_ _)m


 














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