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高1重要 指数関数グラフと対数関数グラフの関係

2021年2月15日 13:35
指数関数グラフと対数関数グラフの関係には興味深いものがある。
その1部はチャ-トにも載っているが、やはり神髄はネイピア数eを底とする自然対数のグラフに登場してもらうしかない。
いまでは対数の底と言えばネイピア数eがほとんどで、昔はよく使った底が10の常用対数は、入試には全く出なくなった。
にもかかかかわらず数ⅡB教科書では自然対数には触れないで、とぼけている。
ネイピア数は数Ⅲ限定なので、時代に乗り遅れた対応をしているに過ぎない。
という事で、次回の授業では本番の数Ⅲに向けて、自然対数グラフと指数関数グラフの美しい関係を解説しよう。
このテーマのネタ元は入試関係者もよく参考にしているので、共通テストに出るかもしれない。



高1重要 今日は「指数関数」全練習問題とテスト対策

2021年2月15日 11:48
今日は指数関数全範囲の練習問題と期末テスト対策をやるので、なるべく早くくること!!
大雨で部活もないし。
指数関数は数ⅡBではおまけ程度だが、数Ⅲでは堂々の主役だ。
昨日黒板に書いた「指数公式と対数公式の対応」「指数関数グラフから対数関数グラフへの変換」は必ず理解して覚えておこう!!
とくに「指数関数グラフから対数関数グラフ」に書き換える作業は共通テストでは必ず出題される。
その原理を理解してない受験生が多いからだ。
指数関数定義と対数関数定義は同値だが、指数関数グラフと対数関数グラフは同値ではない。
指数関数グラフから対数関数グラフに書き換える時の「ひと手間」に理由があるので、それを説明できるようにしておこう!!

 

Nさんへ なぜ世界史学習を産業革命から始めるか

2021年2月15日 11:37
資本主義という「共同幻想」は、すでに普及していた「通貨制度」に「産業社会」というメカニズムが合体することで加速度的に進化した。
イギリスではじまった産業革命は、ヨ-ロッパ全土に広まりアメリカまでもその潮流に飲み込んだ。
欧米における近代国民国家の発展は、「資本主義と産業社会」の発展なくしてはありえなかった。
「植民地獲得競争と帝国主義」も産業社会の必然的な結果であった。
現代社会を支配している「通貨制度と産業社会」は世界史と日本史の重要テ-マであり「東大の論述問題」にもたびたび登場する。
数学と英語では静高生の中では大きくリ-ドしているが、「世界史」でも2歩も3歩も先を行く好機だ。
学校授業ではまだ6章のモンゴル帝国あたりをのんびりやっているようだが、世界史は全16章ある。
残り10章を4月から12月までの実質8か月で完了するのは時間的に厳しい。
しかも8章の「近世ヨ-ロッパ世界の形成」からが世界史の本番なのに、学校ではいまだ手つかずだ。
まずは骨格となる基本知識をさっさと頭に入れる事から始めよう!!







森的ワールド

著者: tommyjhon
2021年2月15日 06:04
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。(バレンタインデーが日曜日なってしまって、供給元を失った)Tommyセンセです。


ということで、森喜朗の後任がなかなか決まらない。それはそうだろう、あと1,2ヶ月で中止を決めなければならない東京オリパラの葬儀委員長なんて誰がやるものか!!!!
この呪われた東京五輪は、もうさっさと中止にした方が、これ以上の犠牲(金銭的・コロナ的・世論的)を払わなくてすむ。
ワタシは、女性登用論を無視しても、
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この招致四人臭から、選出し、最後までの五輪後始末をするべきだと思う。


そして、このようにスポーツにいざこざが起きたとき、必ず注目すべきは、玉木正之先生の意見である。



大切なコラムは、この下のリンク。

<玉木氏の2/13付けのコラムから貼り付け>
(前略)
それにしても日本社会の「後進国ぶり」は反省しなければならないですね。デジタル後進国にワクチン後進国にスポーツ後進国。箱根駅伝も甲子園大会の高校野球も男子だけで馬鹿騒ぎ。柔道の日本選手権で日本武道館が使えるのは男子だけですからね。そういう男子偏重大会の主催者の多くがメディアなんですからね。日本のメディア(ジャーナリズム)はオリパラ組織委のドタバタ劇を嗤えない(批判できない)ですね。あ。日本のマスメデイアはオリパラ組織委のメディア委員会にも参加しているのだ!それでイインカイ?
(後略)
<別の部分を貼り付け>
『週刊SPA!』から森前組織委会長についての電話取材を受ける。彼に対する評価は「森ワールド(日本のスポーツ界)」のなかでしか出来ないですよね。IOCバッハ会長が彼の「女性蔑視発言」を彼の謝罪(になってない謝罪)で最初簡単に解決済みにしようとしたのは明らかにIOC自身が内包している「女性差別等の差別の歴史」に問題がありますね。そもそもクーベルタンは女性のスポーツに反対していたし(男性の勝利者に冠を与えるのが女性の役割と彼自身が書いてますからね)第5代会長のブランデージはナチス・ヒトラーを高く評価して最近人種差別主義者・女性差別主義者・植民地主義者として批判されました。第7代会長サマランチ侯爵はナチスと親密な関係だったスペインのファシスト党(ファランヘ党)の党員でしたからね。IOCはそういう過去を自ら表に出して反省し日本のスポーツ界も根強く残る「森的なる体質」を反省して完全に払拭する必要がありますね…
<終了>


先ほどリンクした、玉木正之先生のコラムを占める最後の言葉は、
<貼り付け>
 新型コロナが現れた今、オリンピックはどうあるべきか? を考えるのは、商業主義と肥大化で身動きのとれないIOCや組織委でもなければ、「政治的威信」をかけて大会を開こうとしている国家でもなく(東京は新型コロナに打ち勝った証(あかし)として、北京より先に五輪を開催しなければならない、と言った政治家もいる!)、我々自身ーースポーツを愛し、世界の平和を願うのはず我々自身のはずだ。
<貼り付け終わり>


オリンピックの選手達が、開催を決めればいい!!!!


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