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高1重要 数学期末テスト最初の小問1で間違えないから100点が取れる!! 

2021年3月8日 19:58
身近に手本がいるからこのアドヴィスはピンと来るだろう。
数学期末テストで100点をとったIT君は、大問1の小問1をしっかり正解でスタ-トしている。
3倍角の公式を使うので、最初の1問にしてはややムズイが、それが出題者の狙いだ。
Xの値を6コ漏らさず解答できるように慎重にスタ-トせよ、という指示だ。
多くの生徒がここで不正解している。
大問7番以外は基本的な標準問題なので、正確に計算を進めれ80点台は難しくなかった。
大問1の配点だけで45点もあるのだから、そこでの失点を加えればそれがよく解る。
平均点は40点程度なので低くはないが、やはり「図形と方程式」で差が着いている。
つまり計算力で依然として得点力が決まっている。
大問6の「線形計画法」は、共通テストで必ず出されるタイプの問題なので、得意問題にしておこう!

中1(新中2)英語受動態例文70は暗唱で覚えよう!!

2021年3月8日 19:38
英語は中2分野の最後、「受動態」ですが熟語扱いになっている動詞が多いので例文で覚えよう!!
文法問題で、受動態の得点率が低いのはその熟語の正答率が低いからだ。
不規則変化の暗記を兼ねて「受動態例文70」を完全暗記しよう。

高1(新高2)重要 ベクトルはいきなり最重要事項「ベクトルの1次独立」

2021年3月8日 16:40
昨日のベクトル授業はいきなり最重要事項の「ベクトルの1次独立」をやった。
クライマックスを最初に持ってきたのは
①静高の数学授業が「ベクトルの演算」や「ベクトルの成分」など些末的なことに時間をかけて、最重要事項である「ベクトルの1次独立の理解と演習」に時間をかけない。
②静高の数学教師が「ベクトルの1次の独立の本質」を理解していないからである。
ベクトルの1次独立とは「空間内の全ての点を把握する前提」なのである。
数学は実学であるが、ベクトルはどこで使うかと言えば「製造業の現場」特に「金属加工の工場」が活躍の場だ。
現在の金属加工では、全てコンピュ-タ-を使った設計CADCAMとマシニングセンタ-と呼ばれる工作ロボットが作業を行っている。
工作ロボットの脳内(CPU)には仮想空間があり、その仮想空間とロボットの目前の空間は1対1に対応している。
工作ロボットはCPU内の仮想空間に原点を設定し、加工する金属の塊との距離をベクトルで把握している。
その脳内原点にロボットの腕の先端を置いて、そこから腕を伸ばして金属加工に取りかかっていく。
さて、本題に戻すと昨日の「ベクトルのたすきがけ」は平面内(空間内)の全ての点をたった2本(3本)の「1次独立のベクトル」によって表現する方法である。
2本の1次独立のベクトルとパラメ-タ-を使えば、平面内の全ての点を表現できる。
さらにその平面も、2本の1次独立のベクトルによって特定されてのである。
今日はその演習を徹底して行うので、遅刻するな!!





高1(新高2)重要 英語の読解力が向上 次のステップ

2021年3月8日 15:45
日曜日午前英語速読演習で英文読解力が確実に上がってきた。
あの教材を3セット確実にこなせるので、今年の共通テスト読解問題は余裕で解ける。
ただ、今年の共通テスト英語読解問題は「あまりにも中身が無さ過ぎて読む価値がない」と最低の評判だったので、来年からはセンタ-入試問題に回帰して「論理的な思考力」を試す英文になることは確実だ。
そこで、高2からは構文力と論理的思考力を試す「難関国立大前期記述問題」に移行していきます。
難関国立大とは東大京大を始めとする旧帝国大、略してQTと国公立大医学科です。
これらの入試問題英文の傾向としてはquality paperと呼ばれるNYタイムズ、WSジャ-ナル、タイムズ、The Guardian などの英米のエリ-ト層が読む英字新聞から取った英文が多い。
ちなみに今年の浜松医大の英語問題は「2020年4月22日のThe Guardian」掲載の「コロナパンデミック後の新たな道」であった。
このレベルがスラスラ読めるためには、青タンはもちろん緑タンも完全暗記する必要がある。
「単語100語の発音意味100秒暗唱」も緑タンまで達成する必要がある。





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