ノーマルビュー

厚生労働省技官は素人か? 粗悪品注射器を配布

2021年6月4日 17:03
昨日の報道番組を見て驚いた。
厚生労働省が、コロナワクチン用の注射器として粗悪品を配布している。
本来なら、コロナワクチン用注射器は1mm用の目盛りが精密なものを使うが、2mm用の目盛りがおおざっぱな粗悪品を配布している。
看護師も2mm用はピストンがきつくて、使いにくく無駄な空気が入って、それを出すのに手間がかかるとして、不良品だと指摘している。
千葉大医学科教授が「研修中のインターン(医学科研修生)が、ワクチン用注射器を用意しろ言われて、2mm用を持ってきたらどやしつける!!」と怒っていた。
画面でも見るからに粗悪な中国製らしき注射器だ。
世界の先進国で最もワクチン購入が遅れた元凶は、厚生労働省の役人がチンタラ怠けていたせいだ。
注射器の選定は専門知識を持つ技官がやるはずだが、彼らはれっきとした医師免許を持つ医師だ。
まるで素人のような対応である。
そういえば、嘱託殺人に加担したのも厚生労働省技監で、外国で取った医師免許が日本で通用する許認可も彼がやっていた。
海外、特にブルガリアの医大に入学し、医師免許を取って日本で認可してもらうという「抜け道」がある。
日本国内で医学科に入学できない生徒が使う裏口入学手法だが、医師免許の認可をたった1名の厚生労働省技官が行っている。





中3重要 今年も全員静高受験 全員静高合格でいく!!

2021年6月4日 15:07
今年3月の公立高校入試では、新星附属中生は全員静高受験 全員合格だった。
これは特に数学理科の学力が高かった上に、英語国語社会にも穴がなかったおかげだ。
来年3月の公立高入試では今年同様に、静高の倍率は高いだろう。
今年の静高現役生の大学入試結果が、東大をはじめとする難関国立大、浜医医学科を始めとする国公立大医学科で多くの合格者が出たことで、高倍率にさらに拍車がかかってもおかしくはない。
県内中部地域では、静高がダントツの進学校という流れがほぼ決まったと言ってよい。
静高合格者の中学別内訳では、公立御三家の安東、城内、東で不合格者が増えているが、附属中では不合格者が予想よりも少なかった。
静高定員が40名減ったのに例年と同じ合格者を出した附属中生は、やはり強い。
競争が激しくなった時に、より優れた実績を残すのが附属中生の強みだ。
静高定員の削減はさらに進むだろう。
1学級30人制が全国一律で進めば、8クラスで1学年240人、理系人気を考えると理系4クラス文系3クラスの
計7クラスで210人が適正規模だ。
いずれは必ずこうなっていく。
さて、ここから大事だが、新星中3生は「全員静高合格」のメンバ-がやっと整った。
他の附中生が「学調対策」で夏休みを無駄に使っているのをしり目に、一気に差を着けて行こう!!

中3重要 模試をアドヴァンス模試に絞る理由 

2021年6月4日 14:47
今後も目安にする模試はアドヴァンス模試に絞る理由を説明します。
志望校決定の目安を、相変わらず学調に置いている公立中学が多い。
附属中も内申点と学調が個人面談の判断資料である。
まず、2回の学調の内,第1回は出題範囲がほとんど中2までで、数学は最重要の2次関数、円と合同相似の証明、三平方の定理が出ない。
中3までの内容をとっくに終了している新星生は、第1回学調に付き合うのは時間の無駄だ。
第2回学調も「円と証明」「三平方の定理」が出ないので、合否判定の参考にならない。
理科はもっとひどく第1回学調では合否を決める「運動とエネルギ-」「電気分解 イオン 酸とアルカリ」「生殖と遺伝」が全く出題されない無意味な模試だ。
まだ校内でやる「業者模試」のほうが信頼性が高い。
1月に行う「第2回業者模試」だけを判断資料としたいが、少し時期が遅い。
したがって、アドヴァンス模試の合否判定で判断する。
夏季講習は学調は無視して「全範囲入試対策」を進めます。

中3重要 6月アドヴァンス模試 6月12日13日実施

2021年6月4日 14:34
6月のアドヴァンス模試は6月12日13日に実施予定です。
今回は、前回不十分な得点だった社会科の準備を十分しつつも、高得点だった数学理科も手を抜かないように準備しよう。
アドヴァンス模試を受ける目的の一つは、理科のペースメーカ-とすることだ。
6月模試で「運動とエネルギ-」「電気分解 イオン 酸とアルカリ」「生殖と遺伝」という3大単元がテスト範囲になっている。
この3単元が公立高校入試でも最重要単元になって、入試結果を左右する。
静高の入試得点開示で、新星ゼミ生の複数が理科で満点の50点を取っている。
他の科目も例年よりもかなり高い。
これは新星生のみならず、他の新静高1年生の学力レベルが高いことを示している。
最初の静高1学期中間テストでも、数学や英語の得点平均が例年よりかなり高いので、中部地域の精鋭が結集しているという感じだ。
清水東高が低迷しているので、それも影響しているだろう。
来年3月の静高入試は、今年に続いてハイレベルの戦いになるのは必至だ。

東京オリパラの軌跡

著者: tommyjhon
2021年6月4日 05:30
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、
尾身氏「普通はない」発言、自民幹部反発「言葉過ぎる」 - 東京オリンピック [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル (asahi.com)

今年の流行語になりそうな
「普通はない」発言。 


では、普通ではない「東京オリパラ」を振り返ってみましょう。
もう、最初から「普通はない」だらけ。


①国立競技場のデザイン変更


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金がかかりすぎるといって没になった新国立競技場。


② ロゴマークのパクリ


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 今となって懐かしさが漂いますねえ。


③ マラソンだけは札幌でやることに


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④ 森会長の辞任
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ワタシは、このコロナ禍で行う東京五輪は、タイミングとしては、全くの偶然の重なりだとは思う。
しかし、そもそもこの東京へのオリンピック招致い関しては
一番最初のこの文章が、「嘘つきの始まり」として一番の悪者だと思う。


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東京大会の日程に関して、7/25(土)から8/9(日)を

「この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」
と宣伝している。


もうこの時点で、東京オリパラは素性が悪い。
❌