今年3月の公立高校入試では、新星附属中生は全員静高受験 全員合格だった。
これは特に数学理科の学力が高かった上に、英語国語社会にも穴がなかったおかげだ。
来年3月の公立高入試では今年同様に、静高の倍率は高いだろう。
今年の静高現役生の大学入試結果が、東大をはじめとする難関国立大、浜医医学科を始めとする国公立大医学科で多くの合格者が出たことで、高倍率にさらに拍車がかかってもおかしくはない。
県内中部地域では、静高がダントツの進学校という流れがほぼ決まったと言ってよい。
静高合格者の中学別内訳では、公立御三家の安東、城内、東で不合格者が増えているが、附属中では不合格者が予想よりも少なかった。
静高定員が40名減ったのに例年と同じ合格者を出した附属中生は、やはり強い。
競争が激しくなった時に、より優れた実績を残すのが附属中生の強みだ。
静高定員の削減はさらに進むだろう。
1学級30人制が全国一律で進めば、8クラスで1学年240人、理系人気を考えると理系4クラス文系3クラスの
計7クラスで210人が適正規模だ。
いずれは必ずこうなっていく。
さて、ここから大事だが、新星中3生は「全員静高合格」のメンバ-がやっと整った。
他の附中生が「学調対策」で夏休みを無駄に使っているのをしり目に、一気に差を着けて行こう!!
