ノーマルビュー

中2重要 青チャ「図形の証明問題」解答力が格段にアップ

2021年9月21日 16:47
青チャ「図形の証明問題」の暗記演習は私が1問ずつ証明内容をチェックしているが、全員の得点がほぼ満点で揃ってきた。
中学のころから、模範解答の「精密な模倣」術を身に着けることは、極めて重要だ。
このすべを知っているのといないのでは、高校入学後の数学の伸びしろに大きく差が着く。
アインシュタインの言葉「独創性とは正確な模倣に他ならない」は新星が青チャの上のランクの指定テキストにしている青本(青チャではない。その上のレベルの入試演習書。題名が長いので青本と略す)の巻頭の言葉だ。
図形の証明問題は「書いては考え、書いては考え」という解答方法はNG、絶対ダメだ。
頭の中で全体の論理の流れを読み切って「整いました」という段階に達してから、一気に書いていくのが良い。
そのためには、「結論からお迎え」という定石に従い、模範解答を一番最後から読んでいく習慣をつけよう。
このやり方に慣れると、論理の組み立てが速くなり、解答も「目で追って一目瞭然な解答」となる。
眼で追って一目瞭然の解答は採点者に愛される解答で、満点がとりやすい。
さらに、「結論からお迎え解法」が無意識に出来るようになると、恐るべき能力が身につく。
そんな美味しい話はここでは、まだまだもったいないので、おいおい話しましょう。



高3重要 明日22日の授業に7月河合マーク模試個票コピ-持参

2021年9月21日 15:59
明日の授業に7月河合マーク模試個票コピ-を持参する事。
コピ-するのは個票の全ペ-ジです。
各単元の項目別得点率がチェックしたい。
弱点の洗い出しが目的だ。
志望校判定は「第一志望者順位」と「総志望者順位」が重要だ。
医学科では上位100人中、自分より上に何人いるかが、勝負の決め手だ。
あと何人追い抜けば上位10位以内、20位以内に入るのか確認して、どの科目で何点あげるか具体的に目標を設定する。
あるいは既に10位以内、20位以内に入っている人は総志望者順位で、上のランクの大学の変更組の動向も意識する。
例えば浜医医学科なら名古屋大医学科、名古屋市立大医学科、横浜市立大医学科あたりで、共通テストの失敗から浜医に志望替えする受験生も見込んで検討する。
浜医全志望者中何位以内にいれば安全か、それ以下ならあと何点必要で、どの科目のどの単元で上積みするか具体的に目標を設定する。
個票を見なくてもほぼ予想はつくが、共通している強化すべき科目は化学と地理である。
化学と地理は共通テストで確実に80%取れるレベルに達していない。
浜医推薦確保がほぼ確実な複数の新星生徒でも、これが実情だ。
チャンスの女神には前髪しかない。後ろ髪を掴みたくてもないものは、掴めない。
最初のチャンスで決めてしまおう!!



忖度しないコメント 江頭2:50のマック食レポ

2021年9月21日 15:20
危険な芸風で人気の江頭2:50がUチュ-ブで登録者250万人以上を記録して、爆走している。
ネット上でマクドナルドの食レポをして、バカ受けしている。
全く忖度なしの「正直すぎる感想」が痛すぎる。
マクドナルドは民放各局にとってはCM契約が多額に上るので、TV番組上での批判はおろか、辛口コメントも一切タブ-だ。
食レポ番組の多くは「案件もの」といって企業側から持ち掛けられたエセ調査番組、正規番組に見せかけたCMである。
食レポをするレポ-タ-は試食しても「うまい」しか言わない。
ところが、江頭2:50のUチュ-ブ企画は忖度全く関係なし、言いたい放題なので実に「正直なコメント」がカットなして公開される。
最近のUチュ-ブで「初めてのマクドナルド」という試食会が大うけしている。
「マックダブルチーズバーガ-」の試食で江頭は
「肉がパサパサしていて死んでいる。犬の餌のような肉だ。今、腹ペコだが、こんだけ空腹でも食べたいと思わないくらいマズイ。」と酷評した。
有名人がマックについて語ったコメントで、初めて本当の事を堂々と言ってのけた。
Uチュ-ブコメント欄は拍手喝采、大爆笑の嵐だ。
みんな、本当はマズイと思いながら食べていたのだ。
私も長年、マックの利用者はなぜあんなまずい肉を好んで食べるのか、不思議でならなかった。
30年以上前に一口食べただけだったが、あれから少しも改善されていない。
マックが隆盛を誇るアメリカでもマクドナルドハンバ-ガ-は「ジャンクフード=くずの食べ物」として位置づけられているのに、日本のマスコミはマクドナルド=くず食品を売りつける企業と批判したことがない。
忖度しないで正直にコメントすると、とかく批判や風圧が大きいが、Uチュ-ブは暗黙の集団強制の枠外にあるので自由に批判できる。
私も静高の授業や野球部優遇に忖度なしに批判をしてきたが、静高が一番言われてほしくないことは、批判をしなかった。
そろそろ忖度しないで本気で批判しようか。




自民党総裁選で考える

著者: tommyjhon
2021年9月21日 05:55
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、テスト作成にもがき苦しむ10日間となりそうです。我が校は、10月4日(月)からテスト。前任校では、年間行事予定の作成にも携わっていたのだが、絶対に月曜日スタートの定期テスト日程は組まなかった。それは伝統的な見解のようで、土日に公式試合などが入ってくる場合にその部活動の生徒が体力的にかなりキツくなることが予想されるからだ。いい考え方だと思う。


 さて、表題の件、もはや完全に現行政権の電波ジャックの様相で、日本では他になにも時事問題が存在しないかのごとく総裁選一色になった。なんでここまで注目するのか?
 その根本原因を“党議拘束”という。
日本では、どこの政党でも“党議拘束”が存在していて、自民党が提出した法案には、絶対自民党代議士は賛成するし、野党も党首が反対すると言ったならばその所属代議士は絶対に反対しなければならない。この掟は、日本政界にとっては金科玉条であって、この党議拘束を守らない政治家は「離反」というレッテルを張られ、その政党を追い出されかねない。
 しかしだ、この党議拘束があるがゆえに、自民党内にも多くの“異議あり組”がうごめいている。だからこそ、この総裁選に必死になるのだろう。自民党であるがゆえに自分の意見が通らないことになる。これは一種の思考実験になるが、日本の政党政治を“党議拘束”なしでやってっみたらどうなるのだろう? もちろん、野党も同じルールでやってみる。
2016年の安倍晋三による安全保障上の憲法解釈変更は果たして成立したのだろうか? 


 衆議院選挙は、小選挙区制がメインなので、議員さんたちは「地元の意見を・・・・」「地元の期待に・・・・」と連呼するが、彼らであっても党議拘束に縛られて、自分の意見が違っても不本意に賛成しざるをえない。


 また、この不本意な賛成は、議会政治上許されていることでもある。日本のようなルールで行う議会政治では、「命令委任」と「自由委任」の考え方のうち、「自由委任」の仕組みが正しいとされている。これは「〇〇改正反対」と選挙公約で掲げておいて当選を果たし、国会内で「〇〇改正賛成」に一票入れてもおとがめなし、という制度である。日本では、選挙公約を果たさなかったという理由で辞職することもないし、辞職させられることもない。だから、愚弄な選挙民はすぐに、コロッとだまされるのだ。・・・・ちなみに、東京都知事の小池百合子は、選挙公約に掲げた5つのゼロを一つも達成していない。


 なので、我々選挙民が、選挙に行かなくなる、投票で無力感を感じる理由は、党議拘束と自由委任という2つの(憲法や法律でどこにも書かれていない)制度であると言ってもいい。自由委任の反対概念である「命令委任」は運営上極めて難しいのでできない(各議員の政治信条として動くのは大賛成)だろうが、“党議拘束”を外した議案の討議はどんどんやってもらいたし、実際に投票もしてもらいたい。


 世の中、毎年500から1000位の法案(改正案を含む)が通されるのだから、一度は、党議拘束を外すような案件をつくってもらいたい。


ワタシは、自民党総裁選を時事問題として考え、テストで出題するのならば、このような出題を考える。(上手くいくか解らないけれどね) 
 
 








 










 
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