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高2重要 明日は理科テスト対策4セットあるので早く来て着手

2021年9月27日 21:54
明日は物理化学のテスト対策です。
4セットあるので早く来て完了させる!!
物理が今までより難易度が高い、時間内に完答するのがけっこう大変である。
いままでブログで「静高物理校内テストはクソだ。簡単すぎて無意味。」とこき下ろしてきたので、少しは反省したか??

高1高2重要 共通テスト現代文の勉強法

2021年9月27日 16:03
現役生、特に理系生は共通テスト対策では国語の現代文の対策が遅れる。
公立校では物理化学の学校授業が遅れるので、最後の追い込みに集中的に理科を詰め込む。
社会科も直前まで時間がとられる。
勉強時間対得点の伸び率=コストパーフォマンス=費用対効果において、現代文ほどコスパの悪い科目はない。
ヒドイ生徒では伸び率ゼロなんてのもいる。
理由は簡単で、ぎりぎりまで対策を放置して、直前に過去問集や対策本をやって済まそうとするからだ。
現代文は「総合教養科目」なので、無知教養の輩が一夜漬けしてどうにかなるものではない。
問題文を読まないで設問だけで回答する裏技本も出ているが、出題者はしっかり「裏技対策本の対策」にも手を打ってその手が使えないように封じている。
裏技対策本のノウハウを使うより、普通に解いた方が速くて正確だったりする。
そこで高3になる前にしっかりした対策をとろう。
現代文対策の最善策は読書量を増やすことだが、校内テストのやたら多い静高ではコンスタントな読書時間が取れない。
そこで、「現代の諸問題にも対応できる教養人養成本」というのがある。
学習参考書からはとうてい得られないレベルの深くて対象が理系文系共通の広範囲の本だ。
参考書しか読まない生徒には、盲点となるシリ-ズ本だ。
受験勉強を離れても「好奇心の赴くまま興味深く読める」うえに「今ここにある危機」に対しても「智の巨人達の視点」を通して多角的に解説している。
さらに有難いことに高校生でも無理なく理解できるように易しい=優しい文章で書かれてある。
さすがにブログでは公表できないので、授業時に写メで写してもらうことになる。





いよいよ河合も始めた高2生に共通テスト模試の勧誘

2021年9月27日 15:37
高1高2に共通テスト対策マ-ク模試を勧誘するのは、東進予備校だけだったが、河合塾もいよいよ高2に全統一共通テストマーク模試の勧誘を始めた。
高3向けのマーク模試に高1や高2が参加すると、平均点が下がる上に合否判定も不正確になる。
東進の模試は参加者総数が少ないので、もともと合否判定がいい加減だったが、高2高1の参加数が増えてますます合否判定がデタラメになった。
特に国公立医学科は第一志望志願者数が少ないので学科内順位が出せないため、偏差値だけで合否判定を出す。
そのため医学科でA判定を取る生徒の7割程度は不合格になる。
その点、河合のマーク模試は精度が高い。
国公立医学科は実際に受ける受験生のほとんど網羅しているので第一志望者順位だけで合否判定を出しても当たる確率が高い。
ただし、第2回までは浪人が圧倒的に得点と合否判定が高く、第3回模試とプレ模試では浪人が逆転され現役の合格率が高まる。
新星ではセンタ-入試最後の学年まで(今の大学2年生)河合マーク模試を受けるよう指示していたので全員が受けた。
高2の段階では物理化学の静高授業が遅れているので、マーク模試の得点も低い。
その結果、A判定B判定など全く出ない。
名古屋大医学科と浜医医学科の現役合格者でもE判定しか取れなかった。
だが、英語数学国語ではSランク判定を取っていたので、高3になってセンタ-入試対策が楽であった。
今の高2生は物理化学がかなり先行しているので「復習を徹底している生徒」なら、物理化学は70点くらいまでは取れるだろう。
とにかく河合塾が偏差値精度を犠牲にしても高2高1の受験生のマーク模試勧誘に乗り出したのだから、積極的に受けよう!!
第3回マーク模試は必ず受ける事!!

9月月例報告

著者: tommyjhon
2021年9月27日 04:01
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、やっと中間テストの原案が脱稿。ああ、疲れた。今回のテスト範囲は、ギリシア哲学・キリスト教・イスラム教・仏教・デカルトとベーコンとなっていて、問題作りも今まで経験したことのない苦難の道であった。
 そもそも、自分がそれほど勉強していない所なので、本当の答えがさっぱりわからない。原典を知らないのでどれが正しいのか自分で考えてしまう。しかも、キリスト教や仏教なんか、テスト範囲が狭すぎてまったく面白いところがない。宗教を、(信者ではなく、)学習者として勉強すると、“なんで、キリスト教か今のように変質したのか?”とか、“仏教では、現在の教えが釈迦の教えとは全く違う方向に行ってしまったのはなぜか?”などという問題が一番面白いのに、それがテスト範囲や学習範囲の関係で全くできない。
 今回、生徒と一緒にやって、唯一、結論じみた所までたどり着いたのは、キリスト教とイスラム教はどこが違うのか?(イエスとムハンマドだけではないよ)という問いだけあった。「コーランの教えだけを信じること」の“だけ”の部分が極めて重要なんだ。・・・・・ああ、宗教の学習は奥が深い。教員人生でこの近辺を教えるのはあと、2回しかない。ワタシ自身は、どの程度まで進歩できるのだろう?仏陀は29歳で出家して、35歳で悟りの境地に至ったらしい。そして80歳まで生きた。35歳で悟りか・・・・いいなあ。ワタシが、「わかった」と叫ぶことができたのは大体が50代でのことだ。
 教員の人生って23歳で始まり60歳で一応終わることになるが、40代前半までは、自分の教えていることに関して、ほとんどわからないままだった。その未熟な時代に教えた生徒達には本当に申し訳ないことをしたと思う。でもね、そこが数学や理科と違うところなのよ。歴史も政治学も経済学も、今教えている「倫理」も、すべてが“実践中”の学問であって、生徒に教えていることは、「今、おじさんが理解できていること」だけであって、「真理(法則・定理)であるわけではない」からね。


 何でテスト作りに苦しんだのか、のもう一つの答えが、「家にいる時間が長すぎる」ことであった。まさに9月は“ふて腐れ月間”で、様々な不幸が一気に襲いかかり、家にいることしか出来ない状況になった。
その1)
緊急事態宣言が静岡県でも発令され、土日に部活動が一切できなくなった。練習試合だけではない、練習もだ。いくらド素人の副顧問とはいえ生徒の練習や試合を見ているのは面白いものである。今年からバレー部に帯同しているが、やっとバレーにおける身体動作がわかりかけて面白くなってきた所だ。
その2)
悪夢の追突事故。9/6、ワクチンの2回目の接種のために、わざわざ学校を早退して接種会場に向かったのに、信号待ちの交際点で追突された(俗語で言うと、オカマをほられた)。ワタシは全治6日間の軽いむち打ち症と診断され、我が愛車は全治1ヶ月の入院と診断された。まだ、入院先から戻っておらず、今でも片道1時間半の道のりをレンタカー(代車)で通勤している。もちろん、遠出する気にもなれない。
その3)
痛風。昨日、あるきっかけで高校の同級生から電話がかかってきた(本町通りで写真館を営む奴)。本題はさておき、痛風の話で1時間くらい盛り上がってしまった。同級生と“体の悪い自慢”をするのは楽しいが悲しい。彼は痛風のことをバズーカ砲とか射撃とか爆弾と表現していたが、全くその通りであって、容赦なく、ある身体の一カ所を攻撃してくる。ワタシの場合は、左足のかかとが集中攻撃され、最悪の日には、学校を休んでしまった(9/9)。痛風攻撃は、駆け込んだ医者から、ステロイド錠と痛像の痛み止めをもらって、一回目の爆撃をしのいだが、9/23頃から2回目の爆撃にあっている。今は、ちびちび通常の痛み止めを使ってなんとか凌いでいるけれど、次の通院の時には、「尿酸値を下げる薬」をもらうことにする。今でも、高血圧治療のために、毎日5錠の薬を飲んでいる身なのだが、これからはその種類がもっと増える。オレの体はどうなるのだ。
その4)
整体。ここ13年くらい痛んでいる、脊椎すべり症が悪化していた。一念発起して、三島市にある脊椎系の変形症で悩む患者に評判のいい整体師の若い兄ちゃんの世話になることになった。一回の治療代は、キャパクラ嬢を指名するくらいの高額で、お勧め通りに12回の回数券を買い、治療を続けていた(なかなかイイ商売だと思う)。お陰様でかなり日常生活は改善したのだけど、それも、この交通事故と痛風で行かれなくなっている。体も、元通り(悪い状態)になりそうだ。


ということで、ふて腐れていた9月の月例報告であります。
過去年度、9月には、木曽駒ヶ岳に登ったり、河津七滝をウエットスーツで下ったり、高校野球県大会で盛り上がったり(清水東は、静高と当たる前に負けちゃいました)、いつも楽しかったのですが、今年は最悪。


今日から週も代わり、10月には緊急事態宣言もあけるので、また違う生活ができるようになるでしょう。
9/27(本日)、ワクチン2回目の接種です。
10/3(日)、初孫の初宮参りでござる。




















 








 




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