ノーマルビュー

南海電車すみっコぐらしコラボ クイズ、スタンプラリー。

南海電車すみっコぐらしコラボ クイズ、スタンプラリー。

皆さんご存じですが、友蔵はすみっコぐらしが大好き。友蔵は、とかげ押し。南海電鉄すみっコぐらしコラボが始まるのをネットで見つけて仕事終わりに難波までチケットを買って来ました。スタンプラリー、クイズラリーに早起きして行って来ました。

25:332021年10月05日 22:08:03 投稿

中3重要 円の証明 最善手を見抜く方法

2021年10月5日 15:48
方べきの定理3パターンと、円外の1点Pから円Oに2本接線を引く証明でことごとく「最善手=ベストアンサ-」の証明が書けていない。
最善手の証明=最も行数が短い証明=入試採点者が用意した複数の答案例のなかで最初にくる証明だ。
このベストアンサ-の証明は、細かい点検を経ずに瞬時に丸になる。
反対に答案例の中で、優先順位の低い証明は検討される時間が長い。
さらに始末の悪い「想定外の証明答案」は、採点者検討会議にかけられて入念に検討される。
附属生の証明答案には、この優先順位が低い答案や、想定外の答案が多い。
これは「附属生と附属教師」の大いなる勘違いがもたらす喜劇だ。
数学では最も簡潔な証明がベストであることは、世界の常識だがその常識を学校の授業で教えない。
なぜ、この最善手ならぬ、最悪手をわざわざ書くのか。
頻繁に指摘される生徒は決まっているので、自分の事を言われていると自覚して、聞きなさい。
ダラダラ長い悪手の数学答案を書く生徒を「ダボハゼ根性」と言いい、目の前のエサにすぐ飛びつく精神、つまりよく考えもせずに最初のアイデアに飛びついて、後は長かろうが的外れだろうが、ひたすらがむしゃらに証明を続ける態度だ。
アイデアが浮かんだら、他の可能性も考えて3つくらいは案を出す。
プランA,B、Cを取り揃えて比較検討し、最短の証明=ベストアンサ-を最終回答として書くように、心がける事!!
解法を3つは考えるという姿勢は、高校数学や大学入試数学の演習をするときに、必須の態度だ。
ダボハゼ証明、ダボハゼ解答は女子によくみられるが、今年の新星中3には男子にも多い。
プロの将棋指し対象に実施した実験で、最善手を瞬時に当てる確率は、平均で7割程度,羽生永世名人は8割程度だった。
これは最善手の候補を瞬時に複数上げて、さらに瞬時にたった一つのベストアンサ-を選択しているからだ。
今後実戦入試演習に入るが、ダボハゼ証明をくれぐれもしないようにする。
複数答案プランを上げて最短証明を1つ選び「整いました」という姿勢で証明を書こう。
そのために必要な事は、ぎりぎりまで我慢する姿勢だ。










採点

著者: tommyjhon
2021年10月5日 05:22
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、本日は中間テスト2日目。
採点をしなければならない。


 ワタシの担当はなんと260枚!!!!!! 1年生を4クラス分(世界史Aと現代社会4クラス)。2年生25人(政治経済)、3年生75人(現代社会演習)
これが、相当な時間がかかる。数年前、教師の〇〇紛失事件(USBメモリ・パソコン・答案・個人情報)が全国で相次ぎ、採点業務は、家に持ち帰り禁止となったので、定期テスト後の勤務の大半がこれに費やされる。・・・少し緩和されて、持ち帰る場合は申告義務がついた。
でもね、これって全然実情に合っていない。


 そういえば、埼玉県で、公立小学校の先生が、残業代を支払え!!!!という訴訟を起こしていた。
教職員残業代請求訴訟 訴え退ける一方「法律は実情に合わず」|NHK 首都圏のニュース

判決は、原告敗訴なのだが、裁判では教員業務と残業手当(教員の場合は見なし残業となる)が実情に合わないと付記された。
しなしながら、その時の教員業務の振り分けが面白いことになっている。


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なんと、ドリル・プリント・小テストの実施、教材研究が自主的業務(本来しなくていい仕事)
保護者の対応も「自主的業務」 
授業準備の労働時間として割り当てられた時間は、なんと一コマ5分!!!!!



世間の目で見るとこんな感じで見られているのか?????????
ワタシの教員人生で費やしてきた時間は、ほぼ労働時間外の「しなくていい自主的業務」だった。


そもそも、「1コマ5分で授業準備しろ」って全くの論外。授業って、そんなに簡単ではないのだよ、裁判官殿。我々は、高校教員だから、自分の専門以外の授業は担当しないけれど、小学校の先生って、5教科は絶対に必要だし、実技教科も担当しなければいけないのだ。それを、1コマ5分でやれとは・・・・・トホホ。


ワタシも教員の端くれだから、授業準備は怠らないでやっているつもりだ。実際に、今日も朝早くから起きているけれど、ネット見てブログ書いて、それ以外の時間は「教材つくり」に追われている。中間テスト最中なので、採点もやらなければいけないのだけれど中間テスト後の授業準備が出来ていないので、そちらの方が優先。


でも、会社からのノルマもなく、営業成績で給与が決まるわけでもなく、この仕事が好き(好きになってしまった)なので、ずっとやり続けてはきた。
そして、十分の給料を税金から頂いているので、個人としてはあまり文句もない。


ただ、誰かが裁判として訴えてくれて、裁判官の連中が、一生懸命に先生の業務を精査して、この結論に至ったことに関しては、訴えた人・弁護士さん・裁判官どのに感謝申し上げる。


・・・結論、小学校の先生は大変だよね。少なくても高校の先生より10倍くらい大変だと思う。
・・・追加、実は小学校の先生より、中学校の先生の方が3倍くらい大変だと言われている。


しかしながら、もしこの職業の全てを“労働”と解釈すると、教員志望の若者なんて誰もいなくなると思う。
本日のTWITTER 巡りで、こんなフレーズに出会った。


私は文学部卒だけど、就活時代、「学んできたことをビジネスでどう生かしますか?」
というくだらない問いに悩まされ、本当に虚しい気持ちになったな


ビジネスのために学んだわけじゃないのにビジネスに回収されてしまうのが
今の就活だと思う



.さんはTwitterを使っています 「私は文学部卒だけど、就活時代、 「学んできたことを  ビジネスでどう生かしますか?」 というくだらない問いに悩まされ、 本当に虚しい気持ちになったな ビジネスのために学んだわけじゃないのに ビジネスに回収されてしまうのが 今の就活だと思う」 / Twitter



教員の仕事を、ビジネスに回収されてしまう(生産性とか労働対価とか)のは、虚しい気持ちにもなるなあ。


これから、IC高校の1年生に、カントという哲学者を教えるのだけれど、
カント先生は、「〇〇のために学ぶ」というのは、自律でも自立でもなく自由でもないと切り捨てた。


・・・・表題は、「採点」なんだけれど、先生の仕事の中で、一番嫌いだ。成績をつけるために採点する⇒嫌だなあ。


































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