ノーマルビュー

高2重要 2か月間 数Ⅲ微分の計算練習を継続しよう!!

2021年10月25日 22:30
昨日もそうだが、数Ⅲ微分の計算が、まだあやふやだ。
初めてから10日程度だから仕方ないと言っていると、高3になっても必ずまだ不安定なままだ。
幸い学校授業に対して時間的アドヴァンテイジを持っているので、その間に4ステップ微分計算を毎日反復しよう。
特に「商の微分」に弱いのでここを反復練習する事!!
「商の微分」は第二導関数や第三導関数でさらに複雑になる。
4ステップの微分計算も自分で第二導関数までやってみよう!!

中2重要保護者も 英語の発音記号を覚えよう 愚直な努力を延々と続けるしかない

2021年10月25日 21:55
高校入試ハイレベル英文の音読で、個々の単語の発音が不正確である。
理由は簡単で、単語リストの発音記号が読めないからだ。
そこで「発音記号解説一覧」を渡してあるが、それを利用していない。
この「発音記号解説一覧」は口の断面図図解が着いていて、個々の子音の発音で舌をどのように使うか、歯と唇はどう使うかについて、事細かく説明してある。
もともとは英和辞典についていたものだが、今は電子辞書中心で紙の辞書はほとんど使わないので、目にする機会もない。
電子辞書では正しい発音は音声として出てくるが、それが舌や歯をどのように使ったものかはわからない。
結局は、この口の断面図が図解された解説を見ながら、1つ1つの単語を愚直に声を出して練習するしかないである。
この発音練習は附属生も公立生も学校ではやらないので、静高生の単語発音はでたらめ放題だ。
静高の英語授業ではリーダ-の音読もやらせないので、ふざけた発音をする生徒に叱責することもできない。
静高の校長は一応英語が専門だが、昔の三浦校長のような全国的にも名前の知れた英語教育者ではない。
伝説の英語教師ペッカ-のように、単語アクセントにうるさい教師もいなくなった。
だから、個々人で黙々と練習を重ねるしかないのだ。
その点は今も昔も変わらない。


中2重要 高校入試ハイレベル英文の音読は技量が上がったが...

2021年10月25日 14:35
高校入試ハイレベル英文の音読は、かなり技量が上がった。
全員が流暢に音読できるようになった。
だが、意味を考えて切ったり、抑揚をつけるのは、まだまだである。
速く読めばいいわけではなく、聞いている相手に意味が正確に伝わる配慮が必要だ。
その点で、マッチャンの音読は素晴らしい。
音読がうまくなれば、リスニングの力も、英会話の能力も向上する。
何よりも、英文解釈力は飛躍的に上がる。
リスニング問題は1回しか読まないのが原則なので「1回聞いて意味が解る=1回読んで意味が解る」なのである。
耳がいい今こそ「総合的英語力」を飛躍させるチャンスだ。
年齢とともに聞き取れる音の周波数も狭くなる。
若いうちは子音の微妙な発音もはっきり区別できる。




高2重要 数Ⅲ微分法の応用 変曲点と漸近線を含むグラフ問題 早めに来て完成!!

2021年10月25日 14:24
数Ⅲ微分法の応用で「変曲点と漸近線を含むグラフ問題」の練習問題をやります。
変曲点を含む増減表はコマ数が多くて手間がかかるので、解答完成まで時間がかかる。
さらに漸近線もしっかり求めてグラフを描くので、数Ⅲ微分の技術としてはスキルの到達点である。
「巧みの技」を身に着け「微分グラフの達人」となろう!!
学校授業に対して時間的余裕を握っているので、じっくり取り組もう!!
早く来て全問Complete!!
 

若者に必要なのは、実験である

著者: tommyjhon
2021年10月25日 05:53
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、総選挙まであと一週間。国民のみなさん、しっかりと各候補者の演説を聴いて、“自分で判断”しましょう。
特に、若い世代のみなさん、選挙に行って、思いを実際の投票行動に移して下さい。


我々、高校の先生は、「失敗してもいいからトライしなさい」と教えます。
これから大学生になる高校3年生の諸君、大学は学ぶところであり、「実験(実証)するところです」基礎学力うんぬん、とか、読解力うんぬん、とか、応用力をつけてとか、高校で教えられてきたこれらの類いは、すべて皆さんが「実証(実験)してみる」ための基礎力です。卒論とかゼミとかはその為に存在するところです。


 ならば、「実際に投票してみる」という行動をしてみたらいかがでしょう?
今回の選挙は、久しぶりに大接戦になっています。自民党が単独過半数を獲得できないかもしれない状況まできています。
ここで若者の手で、「実験(実証)」してみませんか? 
選挙で自民党が負けて政権から引きずり降ろされた時、日本がどう変わって行くのかを実験することはとても面白い事だと思うのです。別に、政権が変わったところで、日本社会が沈没することにはなりません。戦争にも巻き込まれないし、北朝鮮から核爆弾が飛んでくることもありません。ハッキリ言って、今の若者の状況が劇的に変わることはないと思います。


 ならば、「一度試してみる」ことの方が、かなり重要です。だめなら元に戻せばいいだけの話です。不完全はありますが、「一度試してみて、ダメなら元に戻す」ことが出来る仕組みを、選挙の場合いは小選挙区制といいます。ダメなら4年後に元に戻すチャンスがまたやってくる。
社会参加とはこのような事を言います。


 ワタシは、「しっかりとした人間を育てる」ことや「真面目にコツコツやる人間を育てる」ことに関しては、不適格教員ですが、面白そうだと思うことを実際にやってみる(やってみた)人間だと思っています。こんな教員がいてもいいいかも・・・と信じてやっています。ただ今、選挙期間中なので、もしかしたらこのブログが触法しているのかも知れません。でも、その様に判断されたらそれはそれで面白いことが確実にわかる。生徒に、「どこが悪かったのか」を伝えることが出来ます。


若者の特権としては、「実際にやってみる」ことが重要なのです。選挙、18歳以上の皆さん、実際にやってみて下さい。


その時のヒント


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高校3年生諸君、文章の読解力を確かめよう。写真の下線部は、今までの日本経済がどん底であったことを示していますね。誰の発言ですか?


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