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高3重要 第3回全統一マーク模試の感想 国公立医学科は共通テスト国語で9割取ったら勝ちだ!!

2021年11月1日 16:44
今回の全統マーク模試自己採点で気になるのが、国語の得点の低さだ。
国公立医学科志望者は、国語で9割取ったらほぼ勝ちだ。
後の数学物理化学で1科目程度、万が一しくじってもカヴァ-出来る。
もちろん英語が9割以上得点が前提ではあるが。
国語の自己申告得点分布をみると、現文の「評論と小説」で失点が多い。
センタ-入試にしろ共通テストにしろ「評論と小説」は満点が取れるように作ってある。
2021年1月実施の第1回共通テスト国語の「現代文」をじっくりと分析しよう!!
試行調査で示された「実用的な文章による考察問題」が大変に不評で、事実上撤回された問題が出た。
従来通りの「評論文」で複数文書によるという形式は守っているが、実態はセンタ-入試問題と全く同じだ。
そこで赤本と黒本のセンタ-入試国語過去問集を買ってきて、徹底的に解いてみよう!!


高3重要 第3回全統一マーク模試の感想 化学

2021年11月1日 16:21
大事なのは、「共通テストの分析と対策」であって「模擬試験の分析と対策」ではない。
従って、「全統マーク模試の問題分析」をやっても意味がないが、問題の質と参加者数最大の河合模試に敬意を表して感想を書く。
化学についての生徒の感想は相変わらず「難しかった」だが、河合側の狙いは「マーク模試であっても記述模試レベルの思考力を問う」という点だ。
つまりこの程度の問題が解けないようでは「国立難関大の化学記述問題は解けない」というメッセ-ジだ。
静高の化学平均点は今回も50点に届かないかもしれない。
相変わらず静高生は「理系入試科目の王様;化学」をなめている。
対策は「難関国立大程度の化学記述問題を徹底して解く」事しかない。
さっそく、水曜日は理論化学の応用問題を解くが、並行して志望校別過去問を始めます。
志望校過去問題なら気合が入るだろう。

 

中3重要 第2回学調対策 社会公民と理科の復習を徹底!!

2021年11月1日 16:10
学調対策として土曜日日曜日にやった公民と理科の「運動とエネルギ-」は何度も復習しよう!!
社会科公民は本番入試は70字の論述問題で、全国でも最高難度問題だ。
複数の資料を見て問題点を見つけて、論述する能力が必要だ。
学調の公民問題はそこまで字数が多くはないが、20字前後の記述問題が多いだろう。
小選挙区比例代表制の問題点は重要論点である。
授業で述べてた問題点以外にも、今回ある問題点が浮き上がってきた。
自分で考えて見よう!!
理科は昨日の「運動とエネルギ-」の問題を全てやり直しをする事!!
最初の「つり合う力の分力」の作図問題は入試でもよく出るが、得点率が低い。
昨日、黒板に書いた図を何度も練習しよう。
ポイントは「重力とつり合う力の分力は角度の開きが多きいほど、力も大きくなる」である。




高2重要追加 数学テスト対策 今日は入試レベル問題 数列の極限 早く来て完答!! 

2021年11月1日 15:08
今日は学力テスト対策だが、入試レベル問題の演習です。
高3で使う学校テキストのオリジナルスタンダ-ドと同等問題なので、解答に時間がかかる。
早めに来て完了しよう!!
昨日の青テキストと対応問題も持参しよう!!
昨日の対応問題を時間内に完了した生徒は、さすがに能力が高い!! 

野党惨敗

著者: tommyjhon
2021年11月1日 05:46
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。 Tommyセンセです。

ということで、野党が惨敗。政局は何一つ変わらなかった。
唯一の喜ばしい出来事は、応援していた後輩の田中けん氏が比例区といえども復活初当選を果たしたことだ。
【衆院選速報】国民民主党の田中健氏(静岡4区)比例復活で当選 国政選挙初当選(静岡放送(SBS)) - Yahoo!ニュース



日本人は、不思議な人達だ。
これだけ不況に苦しんでいいながらも消費税5%を主張していた野党候補達を選ばなかった。
あれほど嘘をつき続けた(モリ・カケ・サクラ・カワイアンリ・・・)、自民党を許した。
この結果、自民党の大企業優遇策は続き、低賃金政策も続く。


日本人は、もう期待することをあきらめたようだ。
それが、この低い投票率に表れている。


日本人は、もう変革することを諦めているようだ。
そして、自分たちが世界標準で見ると、先進国でもなんでもないことを甘んじているようだ。


日本人のこの選挙における終着点は、
「野党には政権担当能力がない」と判断したことになった、と思われる。
そう言えば、1993年の政権交代も2009年の政権交代も、自民党が分裂したことから始まった。


そして、結果的に、内田樹先生の予言した通りの展開になった。


総選挙結果を予測してみた - 内田樹の研究室 (tatsuru.com)



もう一度コピッペ
<はじめ>
だから、この争点なき選挙戦では、最終的には与党の最後のよりどころは「野党には政権担当能力がない」ということになるであろう。
 ただし、彼らの言う「政権担当能力」というのは「アメリカに愛されている」ということであって、それ以上の意味はない。アメリカから「君たちが政権を担当し続けてくれると、われわれとしてはたいへん好都合だ(なにしろ、日本の国益よりアメリカの国益を優先的に配慮してくれるのだから)」と言われる政治家が国政を担うべきだとなぜか多くの日本人は今も信じている。だが、「属国民としての屈辱的地位を甘受できる能力」を「政権担当能力」と呼んだり、「リアリズム」と呼んだりするのは一種の民族誌的「奇習」である。
 果たして日本人がこの「奇習」を縁を切る日は到来するのであろうか。
 今度の総選挙がその一歩になってくれることを私は切望している。

<貼り付け終わり>


戦後75年間で刷り込まれた“潜在意識”を洗い流すのは難しい。


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