ノーマルビュー

追加訂正高3重要 青チャをやっても共通テストには出ない ネタ元はもっとハイレベル

2021年11月29日 20:26
青チャの演習を繰り返すのが高3ではやっていると誰かが言っていたが、共通テストに出題される問題は、2ランクくらい上の「ハイレベルな参考書」から出される。
意欲的な高校生が使う「数学の本質」を学ぶための参考書だ。
それを書ける著者は極めて限定される。
このブログをしっかり読んでいれば、ああ、あの著者のあの参考書かとすぐにわかる。
実は今年に1月実施された共通テスト数ⅡBは、大問5題中2題はネタ元がモロに解る問題だった。
つまり知っていれば簡単に解けた。
(ここから3行追加訂正)さらに、ネタもとそのままではないが、明らかに参考にした問題がある。
それを入れると大問5題中3題がネタバレで、その内2題が同じ参考書からです。
高3生には、そのページ数を次回に教えます。
空間図形についての大問1題については、以前にブログに書いた。
こっちは高校受験関係者には即座に分かった。
もう一題のほうは「あの参考書を愛読している意識の高い高校生」がすぐにピンと来たはずだ。
本番で、これは解いたことがあると喜んだことだろう。
計算力重視のセンタ-入試から「大学で学ぶ数学にまで繋がる」共通テスト入試と、パラダイムシフトしている。
世界で一番美しい公式「オイラ-の公式」(前にも書いたが多面体の公式ではない)にも繋がっていく。


生徒達の将来が不安でたまらない。

著者: tommyjhon
2021年11月29日 05:41
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、3年生は、総合型選抜の入試真っ最中。頑張ってね。


しかしだ、twitter で#手取り14万円がトレンド入りするこのご時世で、若者達はどんな一生を過ごすのだろう?
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 これが、トレンドしたツィートの画像、本当に14万円だ。
この彼女は、「シンママ」だという。意味がわからなくて調べてみたら、「シンママ」とはシングルマザーのことだった。
これからどうやって子育てを続けていくというのだろう。


 こんな、画像もあった。
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日本人全体で、「貧困層~マイルド貧困層」は約70%


もはや、今の日本は「普通に生活していると裕福になれない国」になってしまった。これで、どうやって高校生達に、「夢を持て」とか「輝ける未来」なんて言葉をシャーシャーとかける気になれるわけがない。


もう、今の若者は「崖っぷち」に追いやられている。


・・・・こんな日本なのに、なんで政権政党がこんなに人気があるのかが、本当によくわからない。しかも、今の政権政党(自民・公明)がこの貧困化政策の張本人なのに、それでも、彼らを支持するのか、まったく意味がわからない。
・・・・自民党は、不況で苦しんでいる人々に対して2回も消費税を上げた政党である。こんな政策は、どこの教科書にも載っていない。なぜ支持率が高いのだろう。


日本は、大学・専門学校への進学率が70%を超えている。この数値は、ほとんどが進学すると言って差し支えないだろう。
国立大学を除き、どちらとも年間の授業料が70万円を確実に超える。もしも、通勤圏外の大学に進学するとなると、そこに一人暮らしの費用がかかる。一般的には月々12~15万円が必要だ。
普通に子育てをしていると、子供が18歳になると普通に年間200万円以上のカネが飛んでいく。
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家族の年収が400万円で、こどもの学費に200万。もしも、子供が2人いると、その時点で完全に債務超過。


ああ、こんな時代に、進学を目指すだけの「公立普通科高校」の存在に、果たして意味があるのだろうか?


とはいうものの、もし「進学」を諦めたら、その時点で貧困層確定というのも事実である。ああ、やってられねーーーーーーーーー。


































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