ノーマルビュー

保護者も高3重要 オミクロンシフト 登校日のコンセンサス

2022年1月6日 15:23
オミクロン感染拡大のペースが予想以上だ。
蔓延防止措置の発令は沖縄県、山口県、広島県が目前だ。
沖縄と山口はオミクロン起源が米軍基地なので、富士(御殿場市)に米軍のキャンプ富士(すでにオミクロン感染者多数)がある静岡県も危うい。
富士から東海道線と東名高速で、既にオミクロンは静岡市中に流入している。
高3は共通テストまでの登校日に、コンセンサス(暗黙の合意)を作ったほうがよい。
8日のオープンスク-ルは中止で休み、11日の共通テスト注意確認はリモ-トで十分だ。
親に電話で「明日から休ませます」と電話してもらいましょう!!
再度警告するが、コロナもインフルも、ただの風邪もダメ-ジは受験生には同じ!!
風邪で熱っぽかったり,鼻がつまったりしただけで、パフォ-マンスがガクンと落ちる!!
加えて女子は体調管理が大変だ。
ここは断固として籠城作戦でいこう!!
保護者も今は「過保護上等!!」という姿勢を貫く。

中3重要 英語重要構文ファイルの音読

2022年1月6日 14:37
第2回学調用に作った英語詳細重要構文の暗記カードを、音読反復しよう!!
第2回学調の英語では英作文でミスが多発した。
校内テストよりも学調のほうが採点基準が厳しい。
学調よりも業者テストのほうがさらに採点基準が厳しく、英作文だけでなく、和訳の日本語が少しでもおかしいとバツになる。
業者テストよりも本番の高校入試の採点のほうが、さらに厳しい。
静高の校内テストでミスだらけのデタラメ英語にうんざりしている静高英語教師は、その手の文法音痴を排除しようと厳密に採点する。
特に附属生は校内テストで、甘々に採点されてきたので「何とかなるだろう」と英作文をなめてかかっている。
合格発表の当日、自分の受験番号が無いことに驚き「何とかならなかった」と思っても遅い。
その手の生徒、新星附属生では3年に1度、1人が運悪く不合格になる。
だが、その生徒にはしつこく警告しているが「直そうとしない」ので、案の定、不合格になる。
今年がその3年目になるが、今回も不安な生徒は確かにいる。
第2回学調で「関係代名詞英文」でデタラメな英文を書いた生徒だ。
詳細重要構文に入れてあるので、何度も反復しよう!!
何度という言葉の意味が解っていない生徒が多い。
せいぜい数回ぐらいだと勘違いしているが、文字通り数百回だ。
意味不明な文法ミスをした生徒もいる。
1つの英文に3つもミスをした生徒だ。
そもそもミスではなく全く分かっていないのである。
これも詳細重要構文に赤ペンで記入してあるSVOCを意識しながら、数百回繰り返そう!!










笑ってこらえてに出演

著者: tommyjhon
2022年1月6日 05:33
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。

 そう言えば、コロナ禍の無観客で最低限の競技だけ行われた東京五輪。本当は、2020年に行われるはずだった。
もし、コロナがなく、フル企画で東京五輪が開催されていたのなら、ワタシが着々と準備していたイベントも開催されるはずだった。
というのは、本来のオリンピックとは、“芸術と文化”の祭典なので、文化企画も文字路押しで、2020年7月には、東京都文京区と全日本かるた協会の合同イベントで、“かるたの祭典”も行われるはずだった。


 その為に、用意していたのが、“かるた競技を様々な観点から語る”という鼎談企画で、我が業界からは、かるた名人を登場させ、似たように極限までに体を瞬時に動かす「古武術の達人」甲野善紀先生、かるた競技に必要な「メンタルトレーニング」の第一人者、高妻容一先生(東海大学教授)、実際の試合で集中力をはっきするための極意を、大神楽の鏡味味千代さん、の4人を迎えてパネルディスカッション形式で、それぞれの奥義をお話ししてもらおうという企画だった。もちろん、独断で出演者を決めたので、この企画の司会進行はワタシがやるはずだった。


 相当難しい企画だったので、コロナ禍で没になった時、半分は残念な気持ちもあったが、半分はホッとした。
そして、その企画のことも忘れていた、2022年のお正月、“笑ってこらえて”の正月特番を見て、飛び上がるほどびっくりした。
1億人の大質問!?笑ってコラえて!|民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」 - 無料で動画見放題



なんと、橋本環奈とのコラボ企画で、出演を予定していた鏡味味千代さんが出ているではありませんか!!!!!!!!!
大神楽の鏡味味千代さん
鏡味味千代 | 太神楽師鏡味味千代の公式WEBサイトです。Daikagura performer Kagami Michiyo's officail web site.

鏡味味千代さんのTwitter
鏡味味千代さん (@michi4KAGAMI) / Twitter

その鏡味さんのTwitterから画像を拝借
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 鏡味さんを初めて見たのは、前任校清水東で行われた、芸術鑑賞会の落語編。この時に全校生徒の前で大神楽を披露してくれたのが鏡味さんだ。先ほどの“競技かるた企画”で、どうしても「本番(試合中)の集中力」に関して、かるた競技以外から“語ることのできる方”を探していたワタシは、鏡味さんの舞台を見てすぐに飛びついて、
メールを送り、出演交渉をした(プロフィールを見てくれればわかると思うが、人間としても面白い人生を送っている方である)。


 古武術の甲野先生も、東海大学の高妻先生も、この企画に賛同して日程を調整していたくれていたので、コロナ禍さえなければ、かるた業界史上初のコラボ企画が実現するはずだったので、本当に残念だ(没になった時には、ほっとしていたのにも関わらず今では・・・・)。


 コロナ騒ぎが終わったら、寄席にも行ってみよう。
競技かるたの業界の皆様、観客は200名定員、チケットは格安でしたので、残念でした。今思うと、もっと大きな会場でも満員になった感じもするが・・・・・・・・・・




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