ノーマルビュー

新高3重要 共通テストでは数ⅠAも数ⅡBも物理化学も配点100点、地理も古典も配点100点

2022年3月1日 14:38
2022年1月実施の共通テストでは数学の平均点、特に数学ⅠAが37点という驚異的な低さで、総合点を押し下げる要因となった。
だが、数学や化学で足を引っ張られた理系生でも、総合点でなんとか踏みとどまった生徒はいた。
彼らは全て理系生でありながらの英語国語で高得点を稼ぎ、社会科の地理でもしっかり得点をしていたからである。
高校3年間、あれだけ勉強した化学も配点100点なら地理や古典も配点100点である。
地理や古典で手を抜くと、浜医医学科推薦狙いや国公立医学科志願者、国立難関大志願者はみすみす得点源を失うことになる。
前期記述試験が配点が高いといっても難関大は、そう簡単に記述問題では得点できない。
特に数学は「答案の書き方」に熟達していないと、減点されることが多い。
静高生は特に「数学の答案の書き方」が下手だ。
数式を羅列したものが答案と勘違いしている。
その点、マーク式の共通テストはとりあえず正解だけ出せば得点できる。
古典や地理も現代語訳や論述問題が無いので、理系生でも高得点できる。
日曜日の英語数学授業の前に、地理や古典の暗記教材を用意するので、地道に暗記していこう!!
地理は共通テスト種本が特定されている。
2年連続してそこから出ているので、その傾向は続くはずだ。
地理CMTは必ず持参すること!!
去年と今年の問題はこのペ-ジから出たと教えます。
今年の地理はさらに簡単な問題になったので満点が取りやすくなった。




新中3重要 昨日の数学授業の復習徹底 因数分解→2次方程式→放物線と直線の交点→変化の割合 

2022年3月1日 14:12
昨日の数学では中3で学ぶ数学の最重要事項をやりました。
「変化の割合」は中学数学の最重要事項であり、特に「2次関数の変化の割合」は高校数学では「平均変化率」と呼ばれて、数学Ⅲの最重要公式である「平均値の定理」に繋がっていく。
中学の数学教科書は「本質的な重要事項」を分断してバラバラに教えるので、それぞれの関連性が解らない。
昨日やったように
①2次方程式→②放物線(2次関数)と直線(1次関数)の連立→③放物線と直線との交点は2次方程式の解→④放物線と直線の交点間の変化の割合→⑤直線=1次関数の傾きと一致
この流れを昨日の黒板図を何度も復習して、完全に頭に入れよう。
黒板図は図グラフと数式しか書かなかったが、具合例で検証したので、ピンと来たはずだ。
ここからが重要!!
静岡県公立高校入試の数学問題はこの①から⑤までの関連性を利用した問題が必ず出題される。
中学数学の最重要事項が本質的に理解出来ていて、さらに活用できるかを毎年チェックしている。
毎年、この問題でパニックを起こして落ちる生徒が多い。
それは①から⑤の流れの本質を理解していないためだ。
ここは高校数学の中核である微積分学に繋がるので、進学校では高校数学を学ぶ適性があるかを調べる「ふるい分け」に使えるのだ。

中学生重要 食事の有り無しはまん防次第 まだ未定 

2022年3月1日 10:55
中学生の授業で食事の有り無しは「蔓延防止措置」が延長されるかどうかで、判断します。
近日中に県の決定が出るので、それ次第です。
まん防延長の可能性が、高いように思われます。
少なくとも安心できる状態ではないことは確かです。

卒業式&憲法第9条

著者: tommyjhon
2022年3月1日 05:56
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、本日は3月1日(火)。静岡県下の高校はほぼ一斉に卒業式になります。
何とかという規則で、卒業式は3月1日以降ではないとやってはいけないらしく、しかしながら、3年生をだらだらと学校に登校させるわけにはいかずに、この一日でさっさと卒業させようという日です。
ワタシの、「卒業式祝電プロジェクト」は順調に稼働中ですので、興味のある方はYoutubeを検索してみて下さい。


卒業式にふさわしい言葉を贈りたいのは、マウンテンマウンテンですが、ウクライナ状勢の投稿にします。


ウクライナ侵攻のとばっちりで、日本でも、憲法9条論とか「核共有論」とかが話題になってりますが、
共産党志位委員長のこの発言は、歴史上の名言だと思います。
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<そのまま>
憲法9条をウクライナ問題と関係させて論ずるならば、仮にプーチン氏のようなリーダーが選ばれても、他国への侵略ができないようにするための条項が、憲法9条なのです。



このツィートがでたとたんに、他の政治家や巷の右翼的論者たちが一気に反論していますが、冷静に考えれば、「お見事!!!!!」とししか申し上げようがありません。
反論する方々は、
「もし隣にプーチンみたいな奴がいたら無意味だ」とか騒いでいますが、それは志位委員長の発言を曲解しているだけで、憲法論の本質ではありません。
立憲主義とは、
「憲法を戴くことによって、極悪な政治家の出現と極端な政治の出現をふせぐ」ことなのです。


 他の国がどうのこうのではなく、他の国のリーダーがどうのこうのでもなく、日本の国内に、そのような政治(他国を侵略して国益を広げようとするような)を持ち込まないための装置なのです。
 憲法が、誰によって作られたかどうかも問題ではありません。この憲法がGHQによって作られたことなどは誰でも知っています。そこに何が書かれているかの方が重要であって、今まで、ワタシ達は、
仮にプーチン氏のようなリーダーが選ばれても、他国への侵略ができないようにする

ようなロジック(論理)を誰一人として思いつきませんでした。(志位委員長の完全オリジナルではなさそうですが・・・)


 正直言えば、ワタシは、高校の政治経済の教員として、この視点を持つことが出来ませんでした。
でも、まったくその通りでして、日本はこの憲法を戴いて戦後を生き延びてきたのです。
発言に噛みついた面々は、あまりにも正鵠を得た言葉に、驚き且つあわてふためいている感じがします。


 仮に、お隣にプーチンみたいな戦略家が登場し、日本に侵攻したきたとしましょう。
当然、ワタシは武器を持ち、家族と朋友を守るために戦います。ゲリラでもなんでもやります。殺されるかもしれません。でも、そんな世界では生きる価値もない。
そのことを憲法9条は否定していない。


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