ノーマルビュー

石原慎太郎が生きていたなら.....

2022年3月2日 16:49
石原慎太郎は生前よく「俺は畳の上じゃ死なねえぞ!!」と言っていた。
まるで矢沢永吉の「サブウェイ特急」の歌詞のようなセリフだ。
「聞こえないぜ。そんな小声で、ビクビク。地下鉄みたいに吠えて見ろよ。エリナリグビ-は、教会で死んだそうだぜ。でも、俺は畳じゃ死なねいぞ。」
松本隆の作詞だ。
石原慎太郎が今生きていたら老骨に鞭打って、ウクライナの戦場に単身、義勇兵として向かっていただろう。
「日本の政治家どもは口先ばかりで、何もしようとしない。我々はウクライナとともにあるなんて、寝ごと言ってる暇があったら、バイデンのケツを叩いて参戦させろ。だからアメリカは信用できない。」
と吠えまくっていただろう。
「俺と一緒にウクライナに行く気のある漢(おとこ)は、すぐに集まれ。」と檄を飛ばしただろう。
と考えていたら、なんと本当にウクライナ大使館の日本人義勇兵募集に80名の元自衛官が、集まったそうだ。
日本政府は大慌てで止めにかかっているが、世界中から義勇兵が集まって来るだろう。
ポ-ランドは、ウクライナの空軍兵に自国の最新戦闘機を、貸すという行動に出た。
ポ-ランド国内の基地からウクライナ兵の操縦する戦闘機が飛び立てば、ほとんどNATOが参戦したのと同じ意味になる。
ポ-ランドは第2次世界大戦中に、ナチスドイツとソ連の両方から侵略されたが、アメリカもイギリスも助けようとはしなった。
ナチスドイツの集中砲火を浴びたワルシャワの街から、世界中に向けてSOSの声を発したが、多くの戦死者を一般市民から出し、ヒトラ-に占領されても、誰も助けには来なかった。
今、同じことをウクライナに対してはしてはならないとポーランドの国民も政治家も考えている。
50万人以上のウクライナ人が隣国ポーランドに逃げ込んでいるが、彼らを保護支援しているのは、ポーランド人だ。
ウクライナはポーランドから受けた恩義を、永遠に忘れないだろう。
紙に書かれた軍事条約は簡単に反故にされる。独ソ不可侵条約しかり、日ソ中立条約しかりだ。
何の条約を結んでいなくても、助けに来てくれる国と国民こそ友好国とするに足りる。
東アジアで唯一の友好国台湾が、中国から侵略を受けた時、日本と日本人はどうするのか。
石原慎太郎が生きていたら、今どのような行動をとっただろうか。
















ウクライナはお休みして学検準備

著者: tommyjhon
2022年3月2日 05:57
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨日は静岡県下の県立高校でほぼ一斉に卒業式。
その代わりと言ってはなんだが、次の新一年生を迎える準備がすぐに待っている。今日は、テスト返却の授業をさっさと終わりにして生徒と一緒に「学力検査会場」を作らなければならない。


そういえば、自分ではかなりインパクトがあって大ヒットすると思い込んでいた、祝電QRコードプロジェクトだったけど、それほどヒット数が伸びずにかなりがっかり。
こんな感じだったのよ。


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 卒業式祝電披露 - YouTube



 数年前に、子供達のなりたい職業NO1になりそうだった、ユーチューバーなのだが、道のりはそう簡単ではない。どこかで凄いことができる奴がYouTuberになることはできるが、YouTuberを目指す奴は、youtuberにはなれない。


 3月は若者にとって、人生の節目でもあるんで、高校の職員室でも、高校生達の人生について意見を戦わせたりする。
ワタシは、
①人生は行き当たりばったり派、その時その時で選択肢ながら決まっていったコース


であって、生徒にも、どうかするとこちらを勧めてしまう。


ところが、
②人生は目標を決めてそれを実現する過程が大事派、将来の目標がないと努力が出来ないと突き進むコース



の選択をしてきた方も多く。このような御仁は、目標か定まっていない生徒を見過ごすことが出来ない。


どちらが正しくて・・・という議論は野暮であって、どちらも正しい。


しかし、この頃は第3の選択肢が存在するかも知れないと思うようになってきた。
それは、
③自分では決められないので、周りに「〇〇ちゃんは、◇◇が向いているよ」と言われて、その気になってしまう派


であって、かなりの数は存在するらしいと感じている。


では、学校に行って参ります。遠距離通勤は大変なのよ。ただ今5時50分。
















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