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高3重要 日曜日の化学と地理の暗記は先に有機構造式の決定①をやるので早く来る

2022年6月8日 13:39
次の日曜日は化学「芳香族暗記」の前に脂肪族のまとめとして「構造式の決定練習問題」をやるので早く来る事!!
昨日の問題演習では、得点率が低くて共通テストでは使い物にはならない。
日曜日にじっくり演習してものにしよう。
ここが有機の最初の山だ。
9月以降に有機や高分子の暗記をやっているようだと、静高生恒例の「恐怖の秋」「絶望の冬」がやって来る。
共通テストと前期試験までに化学物理が間に合わないことが、日数的にはっきりとしてくるのだ。
さらに地理も不安定、国語も低迷では、見通しが全く立たなくなる。
受験勉強は時間がかかる面倒な科目から仕上げて、最後は「頭の切れで勝負する」の数学物理の精度を上げていくのが、うまいやり方だ。

中2重要再度 昨日の黒板板書内容を徹底復習!!

2022年6月8日 13:04
昨日の黒板板書の内容は、中学生向けのどの参考書にも問題集にも載っていないが、超重要事項だ。
大学入試共通テストでは「1次関数、反比例の双曲線、2次関数」プラス「3次関数」の4種類のグラフが並べられて、その違いや共通点を比較検討する問題が出される。
このうち最初の3つは中学の内容である。
大学入試数学が大きく変わったので、高校入試、特に公立高校入試も必ず変わる。
なぜなら「大学入試共通テスト数学」は「中学高校の一貫性」を問う問題を多く出題すると決められているからだ。
なんと、小学校の算数内容も出題されている。
昨日の板書内容では
①変化の割合の比較、とくにグラフで示せるようにする。
②定義域を定めない場合の「最大値と最小値」
③極限と極限値の存在
③は②と密接に関係しているが、中学では③を考えさせないために、わざわざ全てに「定義域」を設定して最大値最小値を求めさせる。
3種類のグラフの中では「反比例のグラフ」は「③とグラフの連続性」に関して「宝の山」だが、学校授業ではむざむざと素通りしている。
皆さんは、その宝の山をしっかり掘り起こして、お宝をゲットしよう!!

世紀の一戦が2連戦

著者: tommyjhon
2022年6月8日 05:26
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、
 6日(月曜日)は、サッカー日本代表が、ブラジルに0-1で惜敗。7日(火)は、井上尚弥がノニート・ドネアに2ラウンドTKO激勝。とりあへずの仕事が片付いて、両方とTVで見ることが出来た。


 学校でも、「受験勉強と言っても、年に数回は勉強しなくていい時間があって、サッカー日本代表の試合と、井上尚弥の世界戦は受験勉強よりも優先順位高い」と煽っていた。
井上尚弥の戦いは、8回くらいで決着がつくと睨んでいたので、1時間くらいで終わるだろうと思っていたが、なんとアマゾンプライムのライブ中継は7:00頃から始まり、前座の試合を2つ続けて、実際の井上尚弥戦が始まったのは10時過ぎだった。ああ、7時~10時の大切な時間を無駄遣いしてしまった。
 学校で、井上戦を煽っていたので、アマゾンプライムの加入率をそれとなく訊いていたが、相当数の生徒が、アマゾンプライムを視聴できると答えていた。凄い浸透率だ。これならば、地上波で放映しなくても、みんなが試合を見られたことになる。
 せっかくなので、Youtubeを貼り付けます。(アマゾンプライムはYoutubeフリーなんだろう)
(177) 【高画質】井上尚弥 VSノニト・ドネア Ⅱ 2022 フルファイト Naoya InoueVS Nonito Donaire 2 - YouTube
やっぱり井上尚弥は、スゲーや。


 おそらく、日本のボクサーの中で、一番練習しているに違いない。
老教員として、生徒によく言っているのだが、
「勉強している奴は良く出来る、のではなく、良く出来る奴は勉強する」のである。
一番“負けたくない”と思うが一番強いのだ。 “勝ちたい”と思う奴より、“負けない”奴の方が断然強いし、練習もしている。人間の本能は、「奪いたい」のではなく、「失いたくない」方が強い。
井上尚弥は、今、日本で一番練習しているボクサーだと思う。


 高校の勉強も同じで、「たまたま、何かの科目でいい点を取ってしまい、周りの人から、出来るね、天才だね、頭いいね、と褒められた経験のある人物が、その称号を失いたくないというモチベーションで様々なものを吸収するから、もっと伸びるのである」
受験で勝つためには、苦手科目を克服することが絶対条件だけれど、単純に生徒の力量を伸ばすだけならば得意科目の出来具合を褒めまくって行く方がいい。


・・・勉強が出来るようになる最大の秘訣は、「一度いい点をとる」ことんだよ。高校生諸君。
井上尚弥の試合を見て、ここまで理解して欲しいなあ。(もちろん、あの俊敏性やパンチを打つ筋力の強さは天性のものだろうけれど。)


 サッカー日本代表も、本当に強くなった。
森保ジャパンとして東京五輪直後からスタートした時、日本では森保更迭論が一気に湧き出た。
開幕戦でオマーンに完封負けをくらい、アウエーのサウジアラビア戦で、柴崎がバックパスをミスって、これも0-1で負けた時には、日本中が、W杯出場を諦めていた。その直後、日本にオーストラリアを迎え、中盤から柴崎を外し田中碧と守田を入れてから、日本代表はどんどん勝ちだし、あっという間に強くなった。
 ここからは、全てが好転し始め、最初は老害だといわれた長友までが完全再生してしまった。
もし、今回のブラジル戦で、引き分けや勝ちで終わったのならば、日本代表はもっと強くなって行っただろう。


 カタールで11月という、ネイションマッチとしては季節外れに行われるカタールのW杯は、ドイツ・スペインという超強豪国に挟まれた死の組だけれど、「ドイツには負けられない」「スペインにも負けられない」というモチベーションで戦えば、それなりに負けないだろうと思う。
もしかすると、1勝2分けでグループリーグ突破が見えてくるかもしれない。
 












 




 


 




 














 




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