数学は100点の生徒はいたが、7割に満たない生徒もいる。
得点差が着いた理由は明白で、大問8題中、4題が融合問題だったためそこで得点出来ていない。
前期入試問題は原則として融合問題である。
理系は数Ⅲの問題に数ⅠA、数ⅡBが融合問題として盛り込まれている。
今回100点の生徒は数ⅠA、数ⅡBの知識がしっかり定着しており、数列や微分の知識とうまく融合出来ていた。
いち早く受験態勢にはいっていると言える。
2学期から志望校問題演習に入れるだろう。
他の生徒は、もう一度、青チャの例題をやり直すことを薦める。
高3で青チャをやり直すことが流行っているようだが、それでは遅い!!
今やろう!!
共通テストも数ⅠA数ⅡBの融合っぽい問題が出ている。
これはセンタ-入試の時代には見られなかった傾向だ。
特にグラフ問題は中学高校内容が繋げて出されている。