ノーマルビュー

中2重要 長が――い夏休みに毎日やること!!

2022年7月22日 21:09
40日間という長――い夏休みに入った。
この長期休暇にやるべきことを指示します。
既に作ってあるユメブンのタ―ゲットセンテンスカードを毎日U1からU18まで音読し、暗唱しよう!!
さらに出てくる重要単語、よく間違える単語を紙に書いて「スペルミス」がないように完璧にしよう!!
タ―ゲットセンテンスが完璧に頭に入れば、高校入試の英作文問題には、一切苦労しない。
それでも学調や入試の英作文でミスをする生徒は「この40日間」の毎日暗記をさぼるからだ。
朝起きたら暗唱し、夜寝る前に暗唱する。
まさにお坊さんの勤行です。
一生使える英語の知識になる。
 

アドラ―心理学「人の未来は予測できる」???

2022年7月22日 12:50
心理学者アドラ―の著書「生きる勇気」のなかに「人の未来は予測できる」で始まる章がある。
ドキリとする言葉だが、アドラ―心理学のキ―ワ―ドであるライフスタイルについて述べている。
アドラ―が使うライフスタイルとは現代語の用法とは異なり「目標に向かう一貫した動き」の意味で、特に「困難に直面した時にどのように対応するかという態度」と言い換えてもよい。
彼によれば心理学者や精神科の臨床医は人と話をして、その人が抱えている問題や課題が解れば、その人の将来を予測することが出来ると言っている。
膨大な患者の受診履歴から導き出した結論だ。
特に「甘やかされた子供、取り掛かるのをためらう子供が将来どうなるか予測できる」と言っている。
「そういう子供は、一人で前に進みたくなく、人に面倒を見てもらいたいと思っている。大きな問題から遠ざかろうとし、何の役にも立たないことに没頭するばかりで、有意義な活動には取り組みません。
その結果として、問題児、あるいは神経症、犯罪者になったり、自殺ー最後の逃避―をしたりします。」
最後の所はアドラ―先生、ちょっと言い過ぎではないかとも感じるのだが、臨床医として積み上げたカルテから言っているので、説得力がある。
たしかに、過去の生徒のなかに、小さな困難、よくある挫折、勇気のいる決断のたびに「逃げ回って楽な方に楽な道に逃げ込んで、結果として限りなく落ちていく」生徒がいた。
私の手を離れても、その生徒の友人がおせっかいにも近況を報告するので、随時解ってしまう。
ではこのライフスタイルはどのようにして確立されるであろうか?

アドラ―心理学「人生の嘘に惑わされるな」

2022年7月22日 12:18
心理学者アドラ―の著作を読むと「人生の嘘」という言葉が出てくる。
試練は全ての人につきものだ。困難に出会うと、「口実を持ち出して人生の課題を直視しない態度」を彼は「人生の嘘」と呼んでいる。
「人生の嘘」をしばしばつく人間が使う常套句が「もしも..........だったら」である。
弱点科目を克服しようとしない生徒が使うウソは「もしも、もっといい勉強法があったら」だ。
もしも、もっといい勉強法があったら、学力が上がるのに。
よりベタ―な勉強法を提供するのが新星ゼミの仕事なので、新星生にそのウソは通用しない。
もう一つのウソは「もうすこし、時間があれば十分勉強出来るのに」だ。
嬉しいことに全ての人間に平等に「1日24時間」が与えられている。
余分に時間が与えられている人間などいない。
彼らは「やればできるという可能性の中に生きている夢想者」である。
これらの嘘をつく人間に与えるアドヴァイスはただ一つである。
「今すぐ、とりかかれ」だ。
すぐに課題に取り掛かれば、次第により良い勉強法が解って来る。
時間が無いとぼやく間に、課題に取り組めば、課題の山はすこしづつ崩されていく。
私のアドヴァイスは常に具体的な人間に向けての、メッセ―ジだ。
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