ノーマルビュー

高2と高1重要 今日は高3の河合共通テスト模試 共通テスト対策は英語から始めよう! 

2022年7月31日 10:14
今日は高3の河合共通テスト模試です。
高3前半では、最重要の模試です。
ここでは、出題範囲が物理化学地理は履修範囲内だが、英数国は全範囲となる。
英数国の中で、最も早く準備を終えたいのが英語だ。
なぜなら、共通テスト英語問題は英検準2級程度の難易度のため、附属中生なら中1でも解ける。
ネックは英単語だが、英検準2級や2級の単語テキストを暗記しておけば難なく読める。
英語の共通テスト問題は、センタ―入試時代からある仕掛けがある。
それは知能テストの要素が組み込まれている。
資料やグラフの読み取りや、同じテ―マに関する複数の英文など思考力を要する問題が多く出題される。
いわゆる思考力問題と呼ばれるものだが、高度の思考力が要求されるわけではない。
思考力と言うよりも、地頭の良さ、知能検査に近い。
この分野は実は「静高生が得意」とする分野だ。
もともとセンスがあるので、早めに訓練すれば満点が狙える。
全科目総合900点満点で、英語の200点はデカイ!!
読解問題で、失点する場合の多くは、単語力不足である。
国立前期試験で出てくる難解構文は、一切出てこないので安心してよい。
新星でやっている重要構文講座の内容で十分だ。
リスニング問題は、いわゆるナチュラルスピ―ドの聞き取りで、慣れないと速く感じる。
これも英検2級や準1級のリスニングCDで訓練すれば問題ない。
リスニングで失点する生徒は、単にリスニングをなめていて、練習しないだけだ。

❌