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この記事は、私立高等学校(静岡高校)への進学に向けて、中学3年生が十分な英語力を持つ必要性を強調しています。主な内容は以下の通りです:
1. ハイレベル模試程度の英文読解練習を行い、難易度は比較的低かった。
2. 静岡高校に入るために必要な英語力は、中学生で英検準1級や準2級を取得している程度である。このレベル未満の生徒は静高への進学に適していない可能性がある。
3. 校内テストでは、難解な英文が出題され、その理解力が評価される。知らない単語も推理力を求められる。
4. 静岡高校の英語優秀層は中学時代から高い英語力を保持しており、多くの生徒が英検準1級を取得している。
5. 英語読解力は重要な科目であり、大学入試でも必須である。その重要性を認識し、継続的な学習が必要となる。
6. 生徒たちは泣きながらも Reading Practice を続けることで、深い理解力を養うことができると関正生氏は言っている。
7. また、英文の意味を日本語で簡潔に表す能力も重要である。
これらの点から、中学生が静岡高校への進学に向けて必要な英語力とその習得方法について強調しています。
昨日はハイレベル模試程度の英文読解をやったが、特に難解ではなかった。
英文自体は難関高校と都立高校程度で、英検準2級なら余裕で読めるはずだ。
初めから読もうとする気のない生徒は静高に入る資格が無い。
静高の校内テストでは、実力問題として初見の英文が出されるが、重要単語がてんこ盛りで出てくる。
知らない単語も何とか前後の意味の関係から、推理して読む能力が要求される。
静高の英語優秀層は中学時代から英語力が高い。
中学で英検準1級を取り、高1で1級を取っている生徒も多い。
準1級以上は、高校の英語教師が務まる程度とされているので、同じクラスに「英語教師と中学生程度」が混在しているのが実態だ。
大学入試では入試科目に数学や国語が無い大学もあるが、英語の無い大学はほぼ無い。
大学入試の根幹となる科目だ。
英語の読解をなめている生徒は
①まず静高入試で痛い目に会う。去年の中3のように英語でしっかり落ちます。
②ごまかして潜り込んでも脱落者のまま。
公立高校の英語授業、特に静高英語授業はまじめに受けても3年間で英文読解力は1ミリも進歩しない。
静高生の兄や姉に聞いてみればよくわかる。
英語受験指導の神様、関正生氏が「英文読解は泣きながらでも読み続けた人が勝つ!」と言っている。
その意味は、単語や構文が解っても、意味する内容が理解できないし、ましてや日本語に直せない。
本当に泣けてくる。だが泣きながらも、はって前進するしかない。
英文の意味の本質的な理解は「国語の現代文」と同じように、広い知識と教養が不可欠だからだ。
さらに「英文が結局何を言っているか、わかりやすい表現で日本語にする作文力も絶対条件だ。」