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ベトナムにおけるグリーン変革と循環型経済を促進するための政策メカニズム グリーンイノベーションと循環型経済発展の推進におけるNACENTECHの役割(2026/6/30)

著者: staff
2026年6月9日 11:53

🤖 AI Summary

ベトナムで推進されるグリーン変革と循環型経済のための政策メカニズムに関する講演会が、2026年6月30日(火)に開催されます。以下の主な内容を含みます:

- 開催時間:15:00 - 17:00
- 会場:NACENTECH会議室(ベトナム・ハノイ)、オンライン(日本)
- 講師:ベトナム工業省技術環境局長(フアン・タウアン・アン氏)、NACENTECH副所長(ニャン・ダックビンミン博士)、経済産業省GXグループ資源循環経済課長、早稲田大学教授
- 講題:ベトナムのグリーンイノベーションと循環型経済発展におけるNACENTECHの役割
- 対象:一般、教員、学生
- 使用言語:日本語、ベトナム語(逐次通訳あり)
- 申込方法:ウェブサイトより

この講演会は創造理工学部環境資源工学科地球・環境資源理工学専攻が主催し、早稲田大学理工センター総務課で問い合わせできます。関連記事も掲載されています。

URL: https://cvc.smartcore.jp/C21/view_news/MzY0NjE2AgA

演題:ベトナムにおけるグリーン変革と循環型経済を促進するための政策メカニズムグリーンイノベーションと循環型経済発展の推進におけるNACENTECHの役割

日時:2026年6月30日(火) 15:00-17:00

会場:NACENTECH 会議室(ベトナム・ハノイ)+ オンライン(日本)

講師:Mr. Pham Tuan Anh, Director General of the Department of Industrial Safety Techniques and Environment, Ministry of Industry and Trade

講師:Dr. Nguyen Dac Binh Minh, Deputy Director of NACENTECH

講師:三牧 純一郎(経済産業省 GXグループ 資源循環経済課 課長)

講師:所 千晴(早稲田大学教授 創造理工学部長・研究科長)

対象:一般・教員・学生

言語:日本語、ベトナム語(逐次通訳あり:ベトナム語⇒日本語、日本語⇒ベトナム語)

参加方法:URLより申込 https://waseda260630.peatix.com/

主催:創造理工学部 環境資源工学科 地球・環境資源理工学専攻

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

URL:https://cvc.smartcore.jp/C21/view_news/MzY0NjE2AgA

【第37回ユニラブ】小中学生のための科学実験教室開催

著者: staff
2026年6月8日 11:53

🤖 AI Summary

ユニラブは、早稲田大学理工学術院が主催する小中学生向け科学実験教室です。1988年に始まり、現在では日本全国から多くの参加者が集まる大規模イベントとなっています。延べ3万人以上が参加しています。「ユニラブ」は「University Laboratory」の造語です。

このイベントは、小中学生に科学や技術への興味を深めさせるとともに、大学を社会に公開する目的で開催されています。主催者の早稲田理工では、「知っている」から「できる」までの徹底的な実践教育を行っており、その強みを活かした実験教室が提供されています。

また、早稲田大学と関連がある地域を中心に実施されており、実際の取り組みについては別途ウェブサイトで紹介しています。

“ AI and City Planning – Australian Insights and emerging trends for the global cities.”

著者: staff
2026年5月25日 12:49

🤖 AI Summary

### AIと都市計画 – アUストラリアの洞察とグローバル都市の将来トレンド

**講演タイトル:** "AI and City Planning – Australian Insights and emerging trends for the global cities."

**日時:** 2026年6月19日(金) 15:10-16:50
**会場:** 早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館1階 第一会議室

**講師:** Hoon Han(The University of New South Wales, Faculty of Arts, Design and Architectureの都市計画教授)

**対象:** 学部生、大学院生、教職員、学外者、一般
**参加方法:** 入場無料,直接会場へお越しください。

**主催:** 創造理工学部 建築学科

**問い合わせ:** 早稲田大学 理工センター 総務課 TEL:03-5286-3000
**URL:** [https://www.goto.arch.waseda.ac.jp/](https://www.goto.arch.waseda.ac.jp/)

### 主要な情報
この講演では、AIと都市計画の関連性についてアUストラリアの視点から解説され、グローバル都市における新しいトレンドが示されます。参加者には学部生から一般の方まで広く開かれており、無料で会場に足を運べます。詳細な情報は主催者のウェブサイトや問い合わせ先から入手できます。

演題:“ AI and City Planning – Australian Insights and emerging trends for the global cities.”

日時:2026年6月19日(金) 15:10-16:50

会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館1階 第一会議室

講師:Hoon Han (Professor of City Planning, Faculty of Arts, Design and Architecture, The University of New South Wales)

対象:学部生、大学院生、教職員、学外者、一般

参加方法:入場無料、直接会場へお越しください。

主催:創造理工学部 建築学科

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

URL:https://www.goto.arch.waseda.ac.jp/

システムズ・ケミストリーへの招待:分子設計で生命機能は創出できるか?

著者: staff
2026年5月25日 12:48

🤖 AI Summary

早稲田大学の先進理工学部で、2026年7月10日(金)に「システムズ・ケミストリーへの招待:分子設計で生命機能は創出できるか?」というタイトルで講演会が開催されます。主催は応用化学科で、伴野太祐准教授(慶應義塾大学)による講演となります。

講演の内容は、システムズ・ケミストリーの観点から、分子設計による生命機能の創出可能性について考察します。対象者は学部生、大学院生、教職員、一般で無料参加可能です。会場は早稲田大学西早稲田キャンパス52号館304室です。

詳細については早稲田大学理工センター総務課に問い合わせることが可能です(TEL:03-5286-3000)。関連記事として、AIと都市計画に関する講演会や、他のイベント情報も紹介されています。

演題:システムズ・ケミストリーへの招待:分子設計で生命機能は創出できるか?

日時:2026年7月10日(金) 15:05-16:45

会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス52号館-304室

講師:伴野 太祐 ( 慶応義塾大学 准教授)

対象:学部生、大学院生、教職員、一般

参加方法:入場無料、直接会場へお越しください。

主催:先進理工学部 応用化学科

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

Donaldson-Thomas theory of the quantum Fermat quintic(2026/6/11)

著者: staff
2026年5月21日 11:46

🤖 AI Summary

以下は記事の要約です:

タイトル:量子フェルマー五次曲線のドナルドソン=トーマス理論

日時:2026年6月11日(木)16:30-17:30
場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス63号館2階05会議室
講師:カイ・ベルランド(ブリティッシュコロンビア大学 教授)
対象:学部生、大学院生、教職員、一般

内容は量子フェルマー五次曲線のドナルドソン=トーマス理論に関するものです。このセミナは無料で公開され、直接会場にお越しいただけます。

主催:基幹理工学部 数学・応用数理専攻
問い合わせ先:早稲田大学 理工センター 総務課 TEL 03-5286-3000
詳細URL:https://www.math.sci.waseda.ac.jp/math/seminar/

主なイベント情報は、関連記事や日程カレンダーからも得られます。

演題:Donaldson-Thomas theory of the quantum Fermat quintic

日時:2026年6月11日(木) 16:30-17:30

会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス63号館2階05会議室

講師:Kai Behrend (Professor University of British Columbia )

対象:学部生、大学院生、教職員、一般

参加方法:入場無料、直接会場へお越しください。

主催:基幹理工学部 数学応用数理専攻

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

URL:https://www.math.sci.waseda.ac.jp/math/seminar/

【開催報告】「心の科学」学内研究交流イベント(2026年4月10日開催)

著者: contributor
2026年5月20日 09:08

はじめに

2026年4月10日、早稲田大学121号館コマツ100周年記念ホールにて「心の科学」をテーマとした学内研究交流イベントを開催しました。
学内の多様な研究領域をつなぎ、分野の垣根を越えた交流を促進することを目的とした本イベントには、様々なバックグラウンドを持つ研究者及び学生が各キャンパスから総勢100名以上集いました。
「心の科学」という広範なテーマを軸に、分野横断的な交流を深め、新たな研究テーマ発掘の可能性を示す機会となりました。


【第一部】 研究紹介

理工学、社会科学、人間科学、文学の枠を超えた10名の学内研究者が、互いの研究内容を「知る」ことに主眼を置いた研究紹介を行いました。臨床心理や社会心理学的な視点(社交不安障害、うつ、陰謀論、戦争報道への反応)、政治学的な分析(投票行動と感情)、さらには神経科学や工学的アプローチ(言語の脳内メカニズム、3D映像の影響、鳥の模倣行動)など、多様な知見が共有されました。各発表を通じ、「心」という対象がいかに多面的で、学際的な研究に開かれているかが示されました。質疑応答も活発に行われ、異なる分野の視点が交錯する中で、新たな気づきや関心の広がりが生まれる場となりました。
(司会/進行:研究戦略センター・城谷和代)

大須理英子教授(人間科学学術院)|認知神経科学へのお誘い —社交不安障害からASDまで

大須教授は認知神経科学を専門としており、数ある研究の中から、社交不安障害、ASD(自閉症スペクトラム障害)、半側空間無視(※)などの研究事例を紹介した。

(※)脳の損傷により、視覚には問題がないにもかかわらず、損傷部位と反対側の空間に注意が向けられなくなる症状

社交不安障害は、他者から注目されたり評価されたりする状況に対して、強い恐怖や不安を持続的に感じることで日常生活に支障をきたす疾患だ。その要因の一つとして、自分自身の内的なネガティブ状態へ過度に意識が向く「自己注目」が指摘されている。自己注目が高いと、「右前頭極」と呼ばれる脳領域の過剰な活動が観察される。

そこで、本当にこの脳領域が自己注目に関与しているかを明らかにするため、頭部の外側から静磁場刺激を与えることでこの領域の活動を抑制してみた。すると、社交不安傾向が高い被験者において、自己注目の程度が低下することが確認された。

続くASD、半側空間無視などに関する研究も参加者の認知神経科学の世界への興味関心をかき立てるに十分な内容であった。

尾野嘉邦教授(政治経済学術院)|投票は何で決まるのか――印象と感情が動かす投票行動

尾野教授によると、近年の投票行動研究では、有権者が政策内容だけでなく、直観的な手がかりに依拠し、「ヒューリスティクス(※)」によって判断を下している可能性が示唆されている。

(※)経験や直感に基づく「思考のショートカット」で、複雑な問題を迅速に解決するための簡便な方法。

研究では、候補者の顔を「美しい」から「美しくない」までの5段階で評価してもらい、その結果と実際の選挙結果を比較したところ、顔の「魅力度」が高い候補者ほど得票率が高くなる傾向が確認された。これは、有権者の投票行動が、候補者の「見た目」という政策とは直接関係のない要素に影響されている可能性を示している。

また、有権者の判断に影響を与える要素として、選挙ポスターや政見放送における候補者の「表情」、SNSでの発言のトーンなども挙げた。

SNSなどの普及により、選挙において有権者が接する情報は多様化し、ヒューリスティクスの影響が高まっている可能性がある。直感的な印象や感情が投票判断に及ぼす影響は、今後さらに重要な研究課題になろう。尾野教授の研究は、有権者が投票時に何を手掛かりにしているのか、そして何に注目すべきかを問いかけるものである。

河合隆史教授(理工学術院)|先進映像と人間工学——「安全な3D」から「宇宙酔い対策」へ

「先進映像と人間工学」をテーマとする河合教授は、1990年代から、3D映像が視覚機能などに及ぼす影響に関する研究に従事しており、数々の3D映像の制作に携わってきた。

北欧初の3D劇場映画「Moomins and the Comet Chase(邦題:ムーミン谷の彗星)(2010年)」、「映画 怪物くん(2011年)」、「STAND BY ME ドラえもん(2014年)」など、参加者もよく知る映画が紹介され、会場は驚きの声で包まれた。

前者2作品については、「安全な3D」「快適な3D」を目指し、視覚などに負担がかからないような工夫を施し、「STAND BY ME ドラえもん」では、ストーリー展開に対応した、感情の増幅を意図した立体感の設計を心掛けたと言う。まさに、「感動する3D」と言える。

現在の河合教授の興味関心は「宇宙」にある。2040年頃から、一般民間人が宇宙旅行をする時代が訪れる。そのため、宇宙酔いは事前に解決すべき課題であると言える。

河合教授は、宇宙酔い軽減の効果が得られる映像の開発に取り組んでいるという。近い将来、宇宙を旅行する際の必須アイテムとなることが期待される。

神前裕教授(文学学術院)|ヒトの心・動物の心——「意図」と「目的性」を科学する

「ヒトの心・動物の心」をテーマとする神前裕教授の発表では、ラットを用いた実験を通じて、「意図」や「目的性」といった心の働きをどのように捉えることができるのかが紹介された。

ある実験では、餌を報酬としてラットにレバー押しを訓練したのちに、餌と塩化リチウム投与を組み合わせることで餌の価値を下げる操作が行われた。その結果、塩化リチウムを投与されたラットは対照群と比べて、実際には餌が出ないテスト場面におけるレバー押し頻度を低下させた。この結果は行動が単なる反応ではなく、「結果への具体的な予期」に基づくことを示す。

一方、同様の課題を長期間継続すると、価値低下後も行動が維持されるケースが確認された。これは行動が目的なものから習慣的反応へと移行した状態を意味する。

神前教授は、こうした目的行動から習慣への移行条件やそれを支える神経基盤の解明が、私たちの行動に伴う意図や目的といった心的過程の解明、さらに薬物依存症など疾患の理解にもつながる可能性に言及し、習慣の形成、またその消去・再発の機序は今後の重要な研究課題であるとした。さらに、行動に対する「行為主体感」様の再帰的知覚をマウスにて検出した最新の研究を紹介し、心の科学における動物研究の意義を強調して発表を締めくくった。

小林哲郎教授(政治経済学術院)|「陰謀論」はなぜ政治現象となるのか――社会心理学の視点から考える

社会心理学をベースに政治現象を分析してきた小林教授は、本発表で「陰謀論」をテーマに取り上げた。

一般に、陰謀論を信じやすい人ほど投票行動に消極的になるとされる一方、近年は各国で陰謀論的主張を掲げる政党が一定の支持を得ており、既存の知見との齟齬が指摘されている。小林教授はこの点を説明する概念として、「Collective Efficacy(集合的有効性感覚)」に着目した。

Collective Efficacyは、「私一人では政治を変えることはできないが、みんなで力を合わせれば政治にインパクトを与えられる」という考えである。

2023年の調査では、陰謀論を信じやすい人ほど政府の応答性に対する評価は低い一方、Collective Efficacyを強く感じていることが見出された。すなわち、陰謀論を信じる人々は、集団的な力を信じて政治参加へと向かう可能性があるということである。

小林教授は、Collective Efficacy自体は参加型民主主義を支える重要な要素であるとしつつも、そのプロセスを通じて陰謀論的言説が政治的影響力を持ちうる点に注意を促した。最後に、この現象を民主主義の活性化と見るべきか、それとも歪みと捉えるべきかを会場に問いかける形で、発表を終えた。

酒井弘教授(理工学術院)|「意味」は脳内のどこにあるのか——脳活動パターンから概念を推定する

酒井教授は、言語を処理する神経回路が脳内のどこにあるかという伝統的な理解を超えて、回路上で個々の単語の意味がどのように表現されているかの解明を目指している。

その実験手法は、被験者に複数の画像を提示し、その際の脳活動を磁気センサで計測。得られたデータをベクトルとして扱い、高次元空間上にマッピングしたうえで、機械学習手法の一つであるSupport Vector Machine(SVM)を用いて分類を行うというものである。

この手法により、脳活動のパターンのみから被験者が見ている対象をどの程度推定できるかが検証された。画像を「食べ物」と「道具」に分類した場合、ほぼ100%の精度で両者を区別できることが示されたという。

これらの結果は、脳内において「食べ物」と「道具」といった概念が神経活動のパターンとして表象されている可能性を示すものである。脳内における概念理解の新たなアプローチとして、会場からも注目が集まった。

杉森絵里子准教授(人間科学学術院)|うつの「前段階」では何が起きているのか——不安や緊張は「表情」に現れる

杉森准教授は、外界からの情報がどのように知覚され、どのように表出されるのか、さらにその個人差に着目した研究を行っている。

発表では、近年取り組んでいる「閾値下うつ」に関する研究成果が紹介された。閾値下うつとは、医療機関を受診するほどではないものの、抑うつ傾向を有する状態を指す。

杉森准教授は、こうした人々における表情の知覚や表出、さらには他者に与える印象について分析を行った。

一般に、臨床的なうつ状態では、他者の表情をよりネガティブに知覚しやすく、自身の表情表出においても笑顔が減少することが知られている。一方で本研究では、閾値下うつの人はそうではない人と同様な形で他者の表情を知覚できていることが確認された。

しかし、自身の表情表出に関しては、ポジティブな表情が弱まり、不安や緊張の高い表情が現れやすい傾向が示唆された。これは、典型的な「笑顔の減少」とは異なる形で、抑うつ傾向が表情に影響を及ぼしている可能性を示すものである。

こうした知見は、うつの早期段階における心理・行動の変化を捉える手がかりとなる見込みがあり、今後の研究の進展に期待したい。

多湖淳教授(政治経済学術院)|戦争をめぐる心の科学——戦争報道に人はどう反応するのか

多湖淳教授の発表では、戦争から距離のある一般市民が、報道などを通じて戦争を目にした際にどのような心理的反応を示すのか、という研究が紹介された。

近年、一般市民が戦争映像に触れる機会が増えている。その一方で、兵士や被害者に関する研究に比べ、遠隔地の一般人が悲惨な光景を目にした際の反応を扱った研究は限られているという。そこで多湖教授は、早稲田大学の学生を対象に、戦争に関する画像を用いた実験を実施した。

実験では、戦争に関連する画像を提示し、その間の心拍変化や戦争コストに対する認識を測定した。その結果、破壊や兵器、生存者が写る画像では大きな変化は見られなかった一方、死体が含まれる画像では、戦争のコストを高く評価する傾向とともに、心拍数が低下する反応が確認された。心拍低下は「嫌悪感(ディスガスト)」に起因するものであると考えられる。
本分野には未解明の点も多く、今後も研究を継続していく必要があると述べたが、戦争報道のあり方を考えるための有益な研究である。

田中雅史准教授(文学学術院)|人と鳥の文化の科学——模倣学習はどのように生まれるのか

田中准教授は、人と歌鳥が共通して有する高い模倣能力と文化伝達能力について研究している。

鳥の研究では、幼鳥が成鳥の歌を対面で聴く際、脳の運動連合野においてドーパミンが放出されること、また、そのドーパミン伝達を遮断すると模倣ができなくなる一方、ドーパミンを人工的に放出させると、本来は模倣しにくいはずのスピーカーから再生した歌に対しても模倣が生じることが示された。

また、情動との関連が知られる扁桃体の機能について、正常な鳥では、特定の成鳥に近づいて歌を学ぶのに対し、扁桃体を損傷した鳥では、どの成鳥へも近づいて模倣対象が定まらなくなるという結果が示された。人を対象とした実験でも、情動の操作によって言葉や歌の模倣学習が促進されうることが報告された。

本研究は、文化伝達に重要な模倣能力と情動・社会性とをつなぐメカニズムが、文化を伝える珍しい動物である人と鳥に共通して存在することを示唆するもので、文化伝達の生物基盤の理解に寄与する成果として注目される。

渡邊克巳教授(理工学術院)|心を研究するということ——多様な学問領域をつなぐ視点

渡邊教授は、第一部の各発表を振り返りながら、自身の研究と多くの接点があることを実感したと語った。

講演では、自身の研究テーマを複数紹介しつつ、その内容が、自分自身でも「色々やりすぎている」ように見える点についても率直に言及。そのうえで、むしろそうした多様性が心の科学の本質である点を楽しんでほしいと会場に呼びかけた。

また、文学部出身でありながら、現在は理工学術院で研究・教育に携わっているという自身の経歴にも触れ、「心を研究する」という立場を確立させ、方法論を貫けば、分野を越えて展開できるのが「心の研究」の魅力ではないかと述べた。さらに、「心の研究」は多様な分野と接続しうるものであり、結論を急がず探究を続ける姿勢が重要であると強調し、発表を締めくくった。

*第一部総括*

第一部の締めくくりに、研究戦略センター関根泰所長より「知的好奇心を強く刺激する多彩なテーマだった」との賛辞が贈られました。分野横断的な広がりを本学の大きな強みと捉え、今後の発展に期待を寄せています。最後に若手研究者へ向けて、積極的に多様な分野へ触れることで視野を広げ、「新たな時代を切り拓く存在に」と熱いエールが送られました。

【第二部】 ポスター発表及び交流会

学生を含む若手研究者計14名の研究発表が行われました。
会場には多くの来場者が集まり、各ポスターの前には人だかりができるなど、盛況な様子が見られました。また、第一部で登壇した研究者のもとにも多くの参加者が集まり、会場の各所で名刺交換や情報交換が行われるなど、分野を越えたネットワーク形成の様子もうかがわれました。総括として渡邊克巳教授より、分野の垣根を取り払った自由な探求こそが「心の科学」の真髄であり、今後もこうした連携を含めていく重要性が語られ、イベントは盛況のうちに閉幕しました。
(司会/進行:理工学術院総合研究所・荒勝俊)


ダイジェスト動画


参加者の状況

(本分析では、参加者のうち事前登録を行われた方を対象としています。また、キャンパスの属性については、各参加者が所属する箇所の本拠地を基準に集計しています。)


開催日:2026年4月10日(金)
会場:早稲田大学121号館
共催:早稲田大学 理工学術院総合研究所/ 研究戦略センター
イベントアドバイザー:理工学術院 渡邉克巳 教授
世話人:理工学術院総合研究所 荒勝俊、高橋大輔/ 研究戦略センター 城谷和代
運営:「心の科学」イベント運営事務局(理工総研事務所/ 研究戦略センター事務局内)
動画制作:広報課
記事作成協力:ライター 関瑶子 氏
(参考)開催案内:https://www.waseda.jp/fsci/wise/news/2026/02/03/11302/

日本のものづくり戦略―過去・現在・未来(2026/5/22)

著者: staff
2026年5月15日 15:28

🤖 AI Summary

日本製造業の戦略に関するセミナーが以下の日程で開催されます。

**タイトル:** 日本のものづくり戦略—過去・現在・未来

**日時:** 2026年5月22日(金)14:35-15:45
**会場:** 早稲田大学121号館 コマツ100周年記念ホール
**講師:** 藤本隆宏(東京大学ものづくり経営研究センター長)

**主催:** 創造理工学部 環境資源工学科
**問い合わせ先:** 早稲田大学 理工センター 総務課 TEL:03-5286-3000

無料で参加できます。申込みは以下から可能です: [https://cvc20260522.peatix.com](https://cvc20260522.peatix.com)

このセミナーでは、日本の製造業戦略の過去、現在、未来について解説される予定です。

演題:日本のものづくり戦略―過去・現在・未来

日時:2026年5月22日(金) 14:35-15:45

会場:早稲田大学121号館 コマツ100周年記念ホール

講師:藤本 隆宏 (東京大学ものづくり経営研究センター長)

対象:一般

参加方法:URLより申込 https://cvc20260522.peatix.com 入場無料

主催:創造理工学部 環境資源工学科

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

URL:https://cvc.smartcore.jp/C21/view_news/MzY0NjY2AwA

「廃棄物処理/リサイクル対応の視点の変化、経済安全保障対策への広がり」(2026/5/22)

著者: staff
2026年5月15日 15:27

演題:「廃棄物処理/リサイクル対応の視点の変化、経済安全保障対策への広がり」

日時:2026年5月22日(金) 16:00-17:10

会場:早稲田大学121号館 コマツ100周年記念ホール

講師:南川 秀樹 (一般財団法人 日本環境衛生センター 理事長)

対象:一般

参加方法:URLより申込 https://cvc20260522.peatix.com 入場無料

主催:創造理工学部 環境資源工学科

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

URL:https://cvc.smartcore.jp/C21/view_news/MzY0NjY2AwA

米国大使館スピーカープログラム「重要鉱物をめぐる国際戦略」(2026/5/20)

著者: staff
2026年5月8日 16:42

🤖 AI Summary

以下の記事を日本語で要約します:

早稲田大学理工学術院総合研究所では、2026年5月20日(水)に「米国大使館スピーカープログラム『重要鉱物をめぐる国際戦略』」を開催します。13:00からの開場後、13:30から15:00まで早稲田大学121号館のコマツ100周年記念ホールで行われます。

講師はフランク ファノン氏(オリオン・クリティカル・ミネラルズ・コンソーシアム 共同創業者兼マネージング・パートナー)です。対象者は一般や大学関係者、学生が参加可能です。申し込みはイベントページから行います(https://riko20260520.peatix.com)。入場無料で、問い合わせ先は[email protected]、または早稲田大学理工センター総務課(TEL: 03-5286-3000)です。

このイベントは、重要鉱物に関連する国際戦略についての情報提供と議論を目的としています。関連記事や今後のイベントも紹介されています。

演題:米国大使館スピーカープログラム「重要鉱物をめぐる国際戦略」

日時:2026年5月20日(水) 13:30~15:00 (開場 13:00)

会場:早稲田大学121号館 コマツ100周年記念ホール

講師:フランク ファノン氏 (オリオン・クリティカル・ミネラルズ・コンソーシアム 共同創業者兼マネージング・パートナー)

対象:一般・大学関係者・学生

参加方法:URLより申込 https://riko20260520.peatix.com  入場無料

主催:早稲田大学 理工学術院総合研究所

問合せ:[email protected]

TEL:03-5286-3000 (早稲田大学 理工センター 総務課)

URL: https://cvc.smartcore.jp/C21/view_news/MzY0NjE2AAA

 

超特異K3曲面のArtin不変量について(2026/6/12)

著者: staff
2026年4月22日 15:07

🤖 AI Summary

早稲田大学の基幹理工学部 数学応用数理専攻は、2026年6月12日(金)に「超特異K3曲面のArtin不変量について」をテーマとしたセミナーを開催します。講師は埼玉大学の高松哲平准教授です。

- 日時:16:30 - 18:10
- 会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 51号館 18-08室
- 参加方法:無料で直接会場へ参加可

詳細や問い合わせは、早稲田大学理工センター 総務課まで連絡できます(TEL: 03-5286-3000)。このイベントに関連する他の記事もあります。

[[関連記事]]:
- 米国大使館スピーカープログラム「重要鉱物と材料技術をめぐる国際戦略」(2026年5月20日)
- 室内環境品質研究の将来課題について(2026年5月13日)
- 2026年度理工オープンキャンパス(8月1日、8月2日)

演題:超特異K3曲面のArtin不変量について

日時:2026年6月12日(金) 16:30-18:10

会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 51号館 18-08室

講師:高松 哲平 (埼玉大学 准教授)

対象:一般

参加方法:入場無料、直接会場へお越しください。

主催:基幹理工学部 数学応用数理専攻

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

URL:https://sites.google.com/view/waseda-ag-seminar

Reflections on future challenges in indoor environmental quality research(2026/5/13)

著者: staff
2026年4月21日 10:47

🤖 AI Summary

以下の記事は、2026年5月13日に早稲田大学で開催される室内環境品質研究に関する講演会の情報を提供しています。

### 講演概要

- **タイトル:** 未来の挑戦についての室内環境品質研究の反省
- **日時:** 2026年5月13日(水) 10:40-12:20
- **場所:** 早稲田大学 西早稲田キャンパス56号館1階103室
- **講師:** Pawel Wargocki(デンマーク工科大学 教授)
- **対象:** 学部生、大学院生、教職員、一般

### 主要な情報

- 講演は無料で、直接会場にご来場ください。
- 主催: 創造理工学部建築学科
- 問い合わせ先:早稲田大学 理工センター総務課 TEL: 03-5286-3000

### 関連記事

- 超特異K3曲面のArtin不変量について(2026年6月12日)
- 2026年度理工オープンキャンパス(8月1日、8月2日開催)
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この記事は室内環境品質研究の最新動向や今後の挑戦について議論する機会を提供します。

演題:Reflections on future challenges in indoor environmental quality research

日時:2026年5月13日(水) 10:40-12:20

会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス56号館1階103

講師:Pawel Wargocki  (デンマーク工科大学 教授)

対象:学部生、大学院生、教職員、一般

参加方法:入場無料、直接会場へお越しください。

主催:創造理工学部 建築学科

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

URL:https://www.tanabe.arch.waseda.ac.jp

8/1(土)、8/2(日)オープンキャンパスを開催します

著者: staff
2026年4月20日 14:24

🤖 AI Summary

以下は記事の要約です:

早稲田大学は8月1日(土)、2日(日)にオープンキャンパスを開催します。主な内容には、大学の歴史・学び方法・国際交流活動などに関する展示があり、キャンパスライフや入試情報も紹介されます。

西早稲田キャンパスでのプログラム詳細は7月上旬頃にWebサイトで公開予定です。来場者は事前に予約不要で自由に入退場ができますが、一部のプログラム(例如:キャンパスツアー、実験体験)には事前予約が必要な場合があります。その詳細については、決定次第公式ウェブサイトから案内されます。

このオープンキャンパスは「2026年度理工オープンキャンパス」として開催され、多くの興味深い企画が用意されています。

WASEDA University OPEN CAMPUS 2026

8月1日(土)、2日(日)の二日間にかけて、オープンキャンパスを開催いたします。

早稲田大学の歴史・学び・国際交流・キャンパスライフ・入試情報など、入学後の学生生活がリアルにイメージできる企画が盛りだくさんです!
西早稲田キャンパスのプログラムの詳細は、7月上旬にWebサイトにタイムテーブルを掲載いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

来場に際して、事前予約は不要です。入退場も自由となっております。
ただし、キャンパスツアー、実験体験など、一部事前に予約が必要なプログラムがございます
予約が必要なプログラムの予約受付開始時期や予約方法については詳細が決定次第、以下サイトよりご案内します。

 

8/1(土)、8/2(日) 開催!2026年度理工オープンキャンパス

Curiosity, Serendipity and Logicality in Organic Synthesis(2026/5/13)

著者: staff
2026年4月20日 10:01

🤖 AI Summary

早稲田大学先進理工学部応用化学科では、2026年5月13日に「Curiosity, Serendipity and Logicality in Organic Synthesis」と題した講演会が開催されます。この講演は16:20から18:00まで、早稲田大学121号館コマツ100周年記念ホールで行われます。

講師はインド工科大学ボンベイ校の教授であるKaliappan Krishna P.氏です。対象者は学部生、大学院生、教職員をはじめとした広範な人々が参加できます。入場料は無料で、直接会場にご来場ください。

この講演会は「自然合成における好奇心、偶然性と論理性」について解説し、これらの要素が化学研究においてどのように重要であるかを語る予定です。

関連情報として、同日開催される他のイベントも案内されています。

演題:Curiosity, Serendipity and Logicality in Organic Synthesis

日時:2026年5月13日(水) 16:20-18:00

会場:早稲田大学 121号館 コマツ100周年記念ホール

講師:Krishna P. Kaliappan  (インド工科大学ボンベイ校 教授)

対象:学部生、大学院生、教職員、学外者、一般

参加方法:入場無料、直接会場へお越しください。

主催:先進理工学部 応用化学科

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

Gap theorems and achirality for automorphisms of K3 surfaces and Enriques surfaces (2026/5/22)

著者: staff
2026年4月17日 14:09

🤖 AI Summary

### タイトル:K3表面とエルネキ表面の自己同型のギャップ定理と非対称性

#### 主要な内容:
- **日時**:2026年5月22日(金)16:30-18:10
- **場所**:早稲田大学 西早稲田キャンパス 51号館 18-08室
- **講師**:高田佑太 (東京大学大学院数理科学研究科 特任研究員)
- **対象者**:一般
- **参加方法**:無料で直接会場にご来場ください。
- **主催者**:基幹理工学部 数学応用数理専攻
- **問い合わせ先**:
- 早稲田大学 理工センター 総務課
- TEL: 03-5286-3000
- URL: [ウェブサイト](https://sites.google.com/view/waseda-ag-seminar)

### 講演概要:
このセミナーでは、K3表面とエルネキ表面の自己同型についてのギャップ定理と非対称性について説明します。これらの数学的トピックは複素幾何学の重要な分野であり、特に自己同型関数の特性を理解する上で重要です。

### 関連記事:
- 2026年度理工オープンキャンパス (8月1日・2日開催)
- 探求、偶然、論理性—有機合成における基礎 (5月13日に開催予定)
- 感覚の基础と人間の運動学習 (4月20日に開催予定)

演題:Gap theorems and achirality for automorphisms of K3 surfaces and Enriques surfaces

日時:2026年5月22日(金) 16:30-18:10

会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 51号館 18-08室

講師:高田 佑太  (東京大学大学院数理科学研究科 特任研究員)

対象:一般

参加方法:入場無料、直接会場へお越しください。

主催:基幹理工学部 数学応用数理専攻

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

URL: https://sites.google.com/view/waseda-ag-seminar

Sensory Basis of Human Motor Learning(2026/4/20)

著者: staff
2026年4月7日 09:46

🤖 AI Summary

以下は記事の日本語要約です:

早稲田大学創造理工学部総合機械工学科では、2026年4月20日(月)に「Sensory Basis of Human Motor Learning」についての講演会を開催します。David Ostry教授( McGill Univ )による発表で、対象は学部生、大学院生、研究者、一般専門家です。

主な情報:
- 日時:2026年4月20日(月)11:00-12:00
- 会場:最初は西早稲田キャンパス51号館7階702室、後に変更となり、55号館第二会議室(1階01室)へ。
- 参加方法:無料で申込み可能
- 主催:創造理工学部総合機械工学科

興味のある方の参加を歓迎します。詳細は公式リンクからご確認ください。

演題:Sensory Basis of Human Motor Learning

日時:2026年4月20日(月) 11:00-12:00

会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 51号館 7階 02室  ⇒ 55号館 第二会議室 1階01室 へ変更となりました。

講師:David Ostry  (McGill Univ Professor)

対象:学部生、大学院生、研究者、一般専門家

参加方法:入場無料、下記のリンク先URLよりお申込みください。

主催:創造理工学部 総合機械工学科

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

リンク先URL https://forms.gle/kR9xHK5T8YvgHZmVA

【4/14開催】理工キャンパス留学説明会

著者: contributor
2026年4月6日 11:14

🤖 AI Summary

早稲田大学の理工キャンパスで4月14日(火)に留学説明会を開催します。内容は以下の通りです:

- **時刻と場所:** 12:30~18:00、55N号館1階第二会議室
- **プログラムの紹介:**
- 短期留学プログラムについての説明(12:30~13:00)
- 参加経験者の学生が留学生の体験や魅力を紹介します。
- 気になった点は直接質問できる個別相談会(13:00~17:00):半年から1年間のプログラムも含む。
- 奨学金説明会(17:00~18:00)

参加者は授業の合間に気軽に参加でき、留学についてより詳しく知ることができます。多くの学生が留学機会を得られるよう、各種奨学金も紹介します。

このイベントにぜひご参加ください!

理工キャンパスで留学説明会を開催します。
主に短期留学プログラムについてご紹介予定ですが、個別相談会では半年~1年の中長期留学についてもご質問いただけます。
留学についてまとめて情報収集できる機会です。授業の合間に是非ご参加ください。

日時:4/14(火)12:30~18:00
会場:55N号館 1階 第二会議室

タイムテーブル:
12:30~13:00 短期留学説明会
短期留学プログラムへの参加経験者の理工学生にも登壇してもらい、以下のような内容についてご説明します。

・学生による留学経験紹介
・短期留学プログラムの魅力について
・理工の皆さんへお勧めしたいプログラムのご紹介

13:00~17:00 個別相談会
短期留学に限らず、半年~1年間のプログラムについての質問も受け付けます。
一部時間帯には、短期留学プログラムの経験者学生も参加してくれますので、説明会で気になったポイントを直接質問してみることもできます。

17:00~18:00 奨学金説明会
留学センターではより多くの学生が留学の機会を得られるよう、様々な奨学金をご紹介しています。
短期、中長期プログラムそれぞれで申し込むことができる奨学金がありますので、説明会ではそれらの種類や特徴等をご説明します。

皆さんのご参加をお待ちしています!

 

 

翻訳網羅解析(2026/5/29)

著者: staff
2026年4月2日 17:05

🤖 AI Summary

以下は記事の日本語要約です:

演題:翻訳網羅解析
日時:2026年5月29日(金) 10:40-12:20
会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館 2階 03会議室
講師:岩崎信太郎(理化学研究所開拓研究所主任研究員)
対象:学部生、大学院生、教職員、一般
参加方法:無料で直接会場へ

主催は先進理工学部電気・情報生命工学科です。問い合わせは早稲田大学理工センター総務課(TEL: 03-5286-3000)にお願いします。

関連記事には、「新しい人間の運動学習の感覚基礎」や「合成化学における不对称スーパーアシッド触媒の新展開」といったイベント情報も含まれています。

演題:翻訳網羅解析

日時:2026年5月29日(金) 10:40-12:20

会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館 2階 03会議室

講師:岩崎 信太郎  (理化学研究所 開拓研究所 主任研究員)

対象:学部生、大学院生、教職員、一般

参加方法:入場無料、直接会場へお越しください。

主催:先進理工学部 電気・情報生命工学科

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

Asymmetric Superacid Catalysis for the Synthesis of Chiral Azacycles (2026/6/24)

著者: staff
2026年3月27日 16:52

🤖 AI Summary

以下の記事は、アシメトリックスーパーアシッド触媒を用いた手性アザサイクルの合成に関する研究について説明しています。

【要旨】
- 講演タイトル: アシメトリックスーパーアシッド触媒による手性アザサイクルの合成
- 日時: 2026年6月24日(水)16:20〜18:00
- 場所: 早稲田大学121号館 コマツ100周年記念ホール
- 講師: デニス・セイデル(フロリダ大学 教授)
- 対象: 学部生、大学院生、教職員、学外者、一般
- 参加方法: 入場無料、会場へ直接お越しください

この講演は、先進理工学部応用化学科が主催し、早稲田大学理工センター総務課で問い合わせ可能です(TEL: 03-5286-3000)。

関連記事には、化学 Innovation and Biological Discovery through Natural Product Total Synthesis (2026年5月21日) 等があります。

演題:Asymmetric Superacid Catalysis for the Synthesis of Chiral Azacycles

日時:2026年6月24日(水) 16:20-18:00

会場:早稲田大学 121号館 コマツ100周年記念ホール

講師:Daniel Seidel (フロリダ大学 教授)

対象:学部生、大学院生、教職員、学外者、一般

参加方法:入場無料、直接会場へお越しください。

主催:先進理工学部 応用化学科

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

Chemistry Innovation and Biological Discovery through Natural Product Total Synthesis (2026/5/21)

著者: staff
2026年3月27日 16:47

🤖 AI Summary

### 摘要

**タイトル:** 化学の革新と生物発見:自然物全合成による新展開
**日時:** 2026年5月21日(木) 16:20-18:00
**場所:** 早稲田大学 121号館 コマツ100周年記念ホール
**講師:** 明治 Dai (エモリー大学 教授)

このワークショップでは、自然物全合成による化学の革新と生物発見について解説される予定です。参加は学部生、大学院生、教職員、一般の方も歓迎しており、入場は無料です。

**主催:** 早稲田大学 先進理工学部 応用化学科
**問い合わせ先:** 早稲田大学 理工センター 総務課 TEL:03-5286-3000

関連記事:
1. 「翻訳網羅解析」(2026年5月29日)
2. 左手超酸触媒による chirai アザサイクル合成(2026年6月24日)
3. サイクロラーゼフェーズ全合成の新しい展開(2026年6月8日)

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この記事は、自然物全合成を通じた化学と生物学の最新動向について解説するワークショップに関する情報です。詳細なスケジュールや参加方法が提供されています。

演題:Chemistry Innovation and Biological Discovery through Natural Product Total Synthesis

日時:2026年5月21日(木) 16:20-18:00

会場:早稲田大学 121号館 コマツ100周年記念ホール

講師:Mingji Dai (エモリー大学 教授)

対象:学部生、大学院生、教職員、学外者、一般

参加方法:入場無料、直接会場へお越しください。

主催:先進理工学部 応用化学科

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

New Avenues in Cyclase Phase Total Synthesis (2026/6/8)

著者: staff
2026年3月27日 14:56

🤖 AI Summary

### 新規合成法におけるサイクロン酸生成期完全合成に関する最新動向(2026年6月8日)

**講演情報**
- **日時:** 2026年6月8日(月) 16:20-18:00
- **会場:** 早稲田大学 121号館 コマツ100周年記念ホール
- **講師:** アレックス・シュッペ (ベンデミル大学 助教授)
- **対象:** 学部生、大学院生、教職員、学外者、一般
- **参加方法:** 入場無料(直接会場へお越しください)
- **主催:** 先進理工学部 応用化学科

**概要**
本講演はサイクロン酸生成期完全合成に関する最新の研究動向を紹介します。サイクロン酸生成期完全合成法は、複雑な有機化合物の合成において重要な役割を果たしており、今後の合成化学における発展に期待されています。

**連絡先**
- **問い合わせ:** 早稲田大学 理工センター 総務課
- **電話番号:** 03-5286-3000

関連記事:
- [翻訳網羅解析(2026年5月29日)](https://www.waseda.jp/fsci/news/2026/05/29/)
- [アシンメトリックスーパーアシッド触媒による chirai アザサイクル合成(2026年6月24日)](https://www.waseda.jp/fsci/news/2026/06/24/)
- [天然物完全合成を通じた化学革新と生物学的発見(2026年5月21日)](https://www.waseda.jp/fsci/news/2026/05/21/)

演題:New Avenues in Cyclase Phase Total Synthesis

日時: 2026年6月8日(月) 16:20-18:00

会場:早稲田大学 121号館 コマツ100周年記念ホール

講師:Alex Schuppe (Vanderbilt University Assistant Professor)

対象:学部生、大学院生、教職員、学外者、一般

参加方法:入場無料、直接会場へお越しください。

主催:先進理工学部 応用化学科

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

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