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全学副専攻『アントレプレナーシップ』2026年度スタート!

著者: contributor
2026年3月24日 11:06

🤖 AI Summary

早稲田大学は2026年度から新しい学際的副専攻「アントレプレナーシップ」を開始します。このプログラムでは、自らの専門性を活かし社会課題を発見し、持続可能な解決策に向けた新たな価値創造に取り組む能力(アントレプレナーシップ)を養います。具体的には、ビジネスや起業に関する知識とデータスキルを学び、実現可能性の高い事業計画を立案する能力を育てます。また、多様な専門性を持つ仲間と一緒にアイデアを具現化し、チームでのプロジェクト推進能力も強化します。

副専攻修了者は、起業家や投資家の交流を通じて自己のキャリア選択肢として起業を捉えるマインドを育みます。副専攻で得たスキルはアントレプレナーシップセンターが提供する課外プログラムで実践することができます。

全学副専攻制度とは、特定のテーマに焦点を当てて学ぶための柔軟な学習システムです。修了希望者は必要な単位を取得し、申請することで修了証明書が発行されます。

このプログラムは、社会課題解決に興味のある学生や将来起業家を目指す学生にとって魅力的であり、アントレプレナーシップ教育の充実により多くの優れた起業家が輩出されることが期待されています。

社会課題が複雑化する時代に求められるのは、自ら問いを立て、新たな価値を創造する力です。

早稲田大学では2026年度から、新しい学際的副専攻『アントレプレナーシップ』がスタートします。

この副専攻では、自らの専門性を活かして社会課題を発⾒し、その持続可能な解決に向けた新たな価値創造に挑む⼒「アントレプレナーシップ」を身につけます。「アントレプレナーシップ」とは、起業をめざす人に限らず、企業・行政・NPOなどあらゆるフィールドで活かすことができるものです。

具体的には、ビジネスや起業に関する体系的知識と、統計・プログラミング等のデータスキルを学び、実現可能性の⾼い事業計画を論理的に構想する⼒を養います。また、多様な専門性を持つ仲間と協働し、チームでアイディアを具現化するプロジェクト推進能⼒も体得します。さらに、起業家や投資家との交流を通じて社会課題とその解決を「自分ごと」として捉え、起業が将来のキャリアの選択肢になるようなマインドを醸成します。

副専攻で身につけたスキルや力は、アントレプレナーシップセンターが提供するさまざまな課外プログラムで、実践・力試しをしてみることができます。

・学ぶ
・実践する
・失敗する
・改良する

このサイクルを繰り返すことで、アントレプレナーシップが単なる「知識」から「力」へと変わっていきます。課外プログラムの公募は、アントレプレナーシップセンターのWebサイト上で随時更新していきますので、公式Xをフォローして見逃さないようにしましょう。

全学副専攻制度とは

学部の専攻分野を問わず、特定のテーマを追究できる制度です。専攻分野を補強、応用する分野を学ぶ、第二の強みをつくるべく新たな分野に挑戦する…など、活用方法はさまざまです。在学中に修了必要単位数を修得し申請すると修了が認定され、卒業時に修了証明書が発行されます。それぞれの「学びへの動機」や「キャリアプラン」に基づいて、興味・関心のあるテーマの副専攻を見つけて、チャレンジしてください。 詳細はグローバル・エデュケーション・センターのWebサイトからご確認ください。

こんな学生におすすめ

  • 自分の専門を、社会にどう活かせるか考えたい
  • 社会課題の解決に関心がある
  • 将来、起業や新規事業にも挑戦してみたい
  • 学部を越えた仲間と何かを生み出してみたい

ひとつでも当てはまるなら、
副専攻「アントレプレナーシップ」は、きっとあなたの学びの可能性を大きく広げることでしょう。

コーディネーター教員からのメッセージ

河村耕平 アントレプレナーシップ副専攻 コーディネーター代表(政治経済学部・教授 アントレプレナーシップセンター副所長)

早稲田大学では、他大学に先駆けて学部学生への充実したアントレプレナーシップ教育を展開しており、これまで多くの優れた起業家を輩出してきました。1998年に始まった「早稲田大学ビジネスプランコンテスト」も、今年度で29回目を数えます。

このたび新設された「アントレプレナーシップ全学副専攻」は、商学部、GEC、政治経済学部、理工3学部、そしてアントレプレナーシップセンターをはじめとした学内の各所に設置されている多様なオープン科目や課外プログラムを体系化したものです。起業やスタートアップに関心のある学生のみなさんが、どの学部に所属していても、実践的な学びを得られるカリキュラムとなっています。

ほとんどの科目は、専門的な事前知識や前提科目の履修を必要としません。副専攻の修了を目指す方はもちろん、そうでない方も、自身のキャリアを切り拓くヒントとして、興味のある科目からチェックしてみてください!

Testing Gravity Beyond General Relativity Across Astrophysical Scales(2026/4/10)

著者: staff
2026年3月24日 10:42

🤖 AI Summary

早稲田大学先進理工学部応用物理学科は、4月10日(金)に「Testing Gravity Beyond General Relativity Across Astrophysical Scales」をテーマとして講演会を開催します。この講演は17:00から18:40まで行われ、早稲田大学の西早稲田キャンパス55号館N棟2階の物理応物会議室で開かれます。主催は先進理工学部応用物理学科であり、問い合わせ先は早稲田大学理工センター総務課(電話:03-5286-3000)です。

講師はオスロ大学のDavid Mota教授です。彼は一般の方々を含む学生や教職員も対象としており、入場は無料です。関連記事には、「Asymmetric Superacid Catalysis for the Synthesis of Chiral Azacycles」(6月24日)、「New Chemistry Innovation and Biological Discovery through Natural Product Total Synthesis」(5月21日)などが掲載されています。

この講演会は、一般公開の科学イベントであり、天体物理学における重力の測定や一般相対性理論を超えた探究についての情報を提供する予定です。

演題:Testing Gravity Beyond General Relativity Across Astrophysical Scales

日時:2026年4月10日(金) 17:00-18:40

会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス55号館N棟2階 物理応物会議室

講師:David Mota (オスロ大学 教授)

対象:学部生、大学院生、教職員、一般

参加方法:入場無料、直接会場へお越しください。

主催:先進理工学部 応用物理学科

問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課

TEL:03-5286-3000

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